ALL NEW FFL 2010-2011!!

Friday Footsal Leagueに参加する全選手の皆様

いよいよ新体制での2010-2011シーズンが幕を開けます。

前執行部、事務局からの意思・選出・通達により、
今年から新たなチーム、新たなキャプテン、新たなユニフォームでの船出となります。

新チームのメンバー選考は2010/7/6早稲田某所に於いてドラフト会議が行われました。
4人の新キャプテンが各々強い意思をもって選出した選手を、
話し合いを重ねた上で平等に編成したチームとなっております。

各チームのメンバーは発表会見をご確認ください。


リーグ運営に関する大事な点をいくつかお知らせしますので、
各自必ず目を通しておいてください。


試合における現行ルールなどに変わりはありません。

今回の新体制においての変更点は、選手登録制の部分とユニフォームです。

今まで、各チームに委ねられていたユニフォームですが、
今回から、参加費を集め、リーグとしてユニフォームを揃える事にいたしました。

社会人リーグとして参加率は日々刻々と変わり続け、
気付けば参加率が著しく低いため半期などでの移籍対象となった場合、
ユニフォームは各自負担になっていました。

今年度からはリーグに登録し参加意思を表明している全選手が、
事務局運営上、負担が参加する全員に平等に行き渡るという理念の下、
移籍の際にユニフォームをチームに返却できるよう、
選手は参加費という形で初回2,000円を集めさせていただきます。
リーグ所有のユニフォームにさせていただきました。


また、参加登録は、今回各チームに配属、選出された選手は既に登録があるものとみなしております。
友人や突然の参加により、各チームが築き上げていったバランスを崩すことのないよう、
新たな参加意思のある方は事務局に事前登録をしていただく事になります。
前年より行ってきたルールですが、こちらを厳格化します。
(ドタ参による出場は基本的にできないものとご理解ください)

不明な点などがあれば各チームキャプテン、事務局までお問い合わせください。

チーム編成に関する詳細、見解などは番記者アレッサンドロ氏の記事をお楽しみに!

年間チャンピオンはコスタが初制覇!

FFL_CUP5.JPG 7月2日、FFLの年間チャンピオンを決めるチャンピオンシップが神宮、千駄ヶ谷コートで開催された。1stステージ優勝のケッテノムと2ndステージ優勝のコスタが激突した。

 前半は両者とも譲らずスコアレス。後半が始まっても一進一退の攻防が続き、このままPKかと思われたころ、コスタのタキオが先制ゴール!これで俄然、動きの良くなったコスタに対し、ケッテもようやく目が覚めたか、果敢にアタックを繰り返す。だが、やや前がかりになったケッテの陣形のスキを突いて、またしてもタキオが決定的な2点目を叩き込んだ。コスタはそのまま2点を守りきり、初めてのチャンピオンシップをモノにした。
 その後は、FFL FESTA2010が開催。FFLメンバー全員がEAST、WESTに分かれ、40分ハーフのオールスター戦が行われた。終始、お祭り気分の中、2009_2010シーズンの最後を楽しんだ。

 来季からはキャプテンが総入れ替え。チームメンバーも大幅な変更が予想される。2010_2011シーズンは8月6日開幕だ。


アレッサンドロ  in Tokyo

コスタ優勝!2ndステージ初制覇!

FFL_CUP5.JPG 
6月4日、FFL2ndステージの最終レグが神宮、千駄ヶ谷コートで開催。時おり、小雨のパラつくコンディションのなか、優勝を狙うコスタとFCバウムが最終節までデッドヒート。観客を魅了した。

 前節まで、勝ち点わずか1差のコスタとバウムによる優勝争いは、ついに最終戦の直接対決まで持ち越された。どちらも2勝で、他チームを圧倒してきた両者が激突。これをコスタが手堅くものにして、初のステージ優勝を手にした。2位はバウム、3位はカテナイチオ、4位はケッテで2ndステージは終了した。これで年間王者を決めるチャンピオンシップは、ケッテノム・ホットスパーvsコスタデルソルのカードに決定。7月2日に開催されることが決まった。

 個人では、前節まで得点王のACカ市瀬がこの日は欠場。代わってここでも優勝したコスタのFW林が大爆発!5ゴールを決め、一気に逆転。得点王を獲得した。今夜は6試合で26ゴールが生まれるゴール・ラッシュ。そのほかではケッテの渡邊が3ゴールを決め、ACカの島崎と並び3位に食い込んだ。
 女王争いは残念ながらこの日はゴールがなく、ACカの守山が得点女王を守った。2位はケッテ橋本、内田、ACカ浜口、バウム石塚の4人が並んだ。


アレッサンドロ  in Tokyo
Friday Futsal League

FFL 第13〜15節 試合結果
1) ケッテノム・ホットスパー 0 − 2 コスタデルソル
        − 林2
2) ACカテナイチオ 2 − 4 FCバウムクーヘン
   O.G.、島崎  − 山畑3、タカユキ
3) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 FCバウムクーヘン
     渡邊  − 山畑、タカユキ
4) ACカテナイチオ 1 − 6 コスタデルソル
   島崎 − 藤井、林2、タキオ2、杉山
5) ケッテノム・ホットスパー 6 − 0 ACカテナイチオ
  馬場、佐藤、渡邊2、うめちゃん、岡田 − 
6) FCバウムクーヘン 0 − 3 コスタデルソル
   − 藤井、タキオ、林



2ndステージ終了時点
1.FCコスタデルソル 勝ち点31 (9勝2敗4分 得失+18)
2.FCバウムクーヘン ◆勝ち点27 (8勝4敗3分 得失+3)
3.ACカテナイチオ 勝ち点18 (5勝7敗3分 得失12)
4.ケッテノム・ホットスパー ◇勝ち点8 (2勝11敗2分 得失−9)


得点王:
1.林(コスタ)22
2.市瀬(ACカ)18
3.島崎(ACカ)15
4.渡邊(ケッテ)15
5.佐々木(バウム)14

得点女王
1.守山(ACカ)6
2.浜口(ACカ)2
2.内田(ケッテ)2
2.橋本(ケッテ)2
2.石塚(バウム)2

※得点は1stからの通算


 (なし)
 (なし)

(前節からの累積)
なし

<試合実況>

<1>◇ケッテvsコスタ:コスタが優勝へのプレッシャーなどまるでないかのように、圧倒的に試合を支配。前半、得点王を狙うコスタ林が確実に2発決めると、後半は守りを固めケッテをゼロに封じた。チャンピオンシップへの実戦練習となったが、コスタの圧勝。
<2>ACカvs◆バウム:優勝のためには負けられないバウム。メンバーもそろわず満身創痍のACカ。前半こそ同点で抑えたものの、後半に入ると、山畑にハットトリックを許し4点を献上。ACカ島崎を一矢を報いたがそこまで。
<3>◇ケッテvs◆バウム:初戦を乗り越え、余裕の出てきたバウム。前半、山畑、タカユキのコンビが確実にゴールを決め2点差とすると、後半は守りを固める。対するケッテもチャンピオンシップに照準を合わせ調整中。バウムの堅守のなか、渡邊が久々のゴールを決めたが、バウムが1点差を守りきった。
<4>ACカvsコスタ:今夜のコスタは誰にも止められないのか?ACカがふがいないのか?キックオフ直後からコスタの圧倒的な攻めになすすべもないACカ。コスタ藤井が先制すると林も2ゴール、後半はタキオの2ゴールに杉山のゴールで計6得点。ACカは島崎の意地のゴールでゼロは逃れた。
<5>◇ケッテvsACカ:ようやく前ステージの勢いを取り戻し始めたケッテ。今夜のACカはいい練習相手だったかもしれない。馬場、佐藤、渡邊、うめちゃん、岡田が次々とゴールを決め、最後は渡邊がフィニッシュ。計6得点でチャンピオンシップへの準備は整ったか?一方のACカは2試合連続の6失点。
<6>◆バウムvsコスタ:両者、一歩も譲らず、勝ち点1差のまま迎えた最終戦。勝者が優勝というファイナルマッチ。最初からお互い、速い攻めで攻守がめまぐるしく変わる。前半、やや上がり気味となったバウムのディフェンスを突いてコスタ藤井が先制。だがコスタは後半に入っても攻撃の手を緩めなかった。バウムからボールを奪うとタキオが貴重な追加点。そして、最後は林がダメ押しゴールを決め、すがるバウムを突き放した。



<4.Jun 2010>
 2009-10シーズン、2ndステージの覇者はコスタ・デル・ソルに決まった。だが、その道のりは、前ステージにケッテが見せたような圧勝では決してなかった。6節までは3位。9節になって2位、12節でようやく首位に躍り出た。メンバーをまとめ、チーム力を少しずつ上げていったことが報われ、形になった、貴重な優勝だと思う。心から「おめでとう」と言いたい。
 ケッテとのチャンピオンシップは、7月2日。ケッテは今季、歴史的な大低迷となったが、7月にはいい試合を見せてくれることを祈っている。
 これで新生FFLになってすべてのチームがステージ優勝を果たしたことになる。来季からキャプテン陣が一新、メンバーの入れ替えも予想されている。一味違うFFLに期待している。


アレッサンドロ in Tokyo


コスタ負けなしで、ついに首位奪還!

 5月14日、FFL2ndステージの第4レグが神宮、千駄ヶ谷コートで開催された。たび重なる金曜日の雨で、順延が続いたFFLはこの日、2ヶ月ぶりの開催。5月中旬とは思えない寒い夜に、熱戦が繰り広げられた。

 前節まで勝ち点差5でトップに立っていたFCバウムクーヘンが2敗1分と星を伸ばせず。代わって、最近、絶好調のコスタが2勝1分で、ついにバウムを勝ち点差1でかわし、実に1年4ヶ月ぶりの首位に躍り出た。前節までコスタと勝ち点で並んでいたACカテナイチオは3分と勝ちきれず足踏み。ケッテノムは第10節にようやく今季初勝利をFCバウムからもぎとったがその後は一進一退。優勝争いは、実質、バウムとコスタに絞られた。

 個人では、得点王のACカ市瀬が首位をキープしたものの、3試合に出場してノーゴール。好調コスタを牽引する林が3ゴールで2位に躍進。2人の差はわずかに1となり、得点王でもコスタ勢が頭角を現わし始めた。
 女王争いでは、ACカの守山が2ゴール、FCバウム石塚が1ゴールで、今季、女性初ゴール。守山は1stステージの1ゴールと合わせ通算3ゴールとし、女王争いで一歩リード。


アレッサンドロ  in Madrid
Friday Futsal League

FFL 第10〜12節 試合結果
1) ケッテノム・ホットスパー 3 − 0 FCバウムクーヘン
      佐藤2、浜口  − 
2) ACカテナイチオ 3 − 3 コスタデルソル
   横田、守山2  − 高橋、林2
3) ケッテノム・ホットスパー 0 − 2 コスタデルソル
         − 湯川、林
4) ACカテナイチオ 2 − 2 FCバウムクーヘン
       守山2 − 石塚2
5) ケッテノム・ホットスパー 2 − 2 ACカテナイチオ
    佐藤、岡田 − 島崎、横田
6) コスタデルソル 3 − 0 FCバウムクーヘン
 杉山、小倉、城野  − 



2ndステージ第12節時点
1.FCコスタデルソル 勝ち点22 (6勝2敗4分 得失+8)
2.FCバウムクーヘン ◆勝ち点21 (6勝3敗3分 得失+3)
3.ACカテナイチオ 勝ち点18 (5勝4敗3分 得失+1)
4.ケッテノム・ホットスパー ◇勝ち点5 (1勝9敗2分 得失−12)


得点王:
1.市瀬(ACカ)18
2.林(コスタ)17
3.佐々木(バウム)14
4.島崎(ACカ)13
5.渡邊(ケッテ)12

得点女王
1.守山(ACカ)6
2.浜口(ACカ)2
2.内田(ケッテ)2
2.橋本(ケッテ)2
2.石塚(バウム)2

※得点は1stからの通算


 (なし)
 (なし)

(前節からの累積)
なし

<試合実況>

<1>◇ケッテvs◆バウム:今季いまだ勝ち星のないケッテ、首位バウムを相手に苦戦を強いられる展開と思われたが、前半をスコアレスで折り返すと、後半、カウンターを動きのいい佐藤に合わせ先制ゴール。同じパターンで浜口、佐藤が続けて決め、あっという間に3点をもぎとった。首位バウムは攻めに精彩を欠きゼロ敗。ケッテに初勝利を献上した。
<2>ACカvsコスタ:バウムが初戦を落とし、勝ち点で並ぶ両チームにとっては負けられない一戦。ACカは前半、横田がミドルから先制。だが後半に入るとコスタ高橋に同点ゴールを決められると、好調、コスタ林がACカディフェンスのスキを突いて2ゴールを決め、あっさり逆転。これでキマリかと思われたが、ACカ守山がするすると持ち込みシュート。このゴールで2点差を一気に追いつきドローに持ち込んだ。コスタにとっては痛いドロー。
<3>◇ケッテvsコスタ:初勝利の興奮も覚めやらぬまま臨んだケッテだったが、どうもボールが思い通りに回せない。引きぎみのコスタは相手にボールを持たせながらも、カウンター狙いに。前半は湯川の粘り強いゴールで先制すると、後半は絶好調男、林が相手ディフェンスに守られながらも渋いシュートを冷静にゴール右すみに流し込みケッテを突き放した。
<4>ACカvs◆バウム:コスタとACカの2チームにひたひたと迫られるバウム。ここで両チームを一気に突き放したいところ。前半、ACカの守備が乱れたところに、バウムFW石塚がゴール前にうまく走りこみ、左サイドネットを揺らす値千金の先制ゴール。だが後半、ACカも驚異的な粘りを見せる。終了間際、ハーフウェイに近いところでFKを得ると、キッカー横田がゴール前の守山に絶妙のパス。これを守山が決め、2点差をドローに持ち込んだ。女王対決も引き分けに終わった。
<5>◇ケッテvsACカ:ケッテは今日、すでに2ゴールを決めている好調、佐藤がまず先制。ACカも前半、終了間際、島崎が豪快に決めて同点に追いつく。そして後半、ここでも先手を取ったのはケッテだった。うまいパス回しの中、ゴール前に出た岡田が技ありのゴールで逆転。だが、ACカも粘りを見せ、横田が意地の同点ゴール。どちらも守りきれず、勝ちきれずといったところか。ただケッテはようやく本来の調子を取り戻しつつあるようだ。
<6>コスタvs◆バウム:両チームにとって負けられない一戦、首位攻防戦は優勝をかけた争いになった。ここまで勝ち点はバウム21、コスタが19.コスタが勝てば逆転首位、バウムが勝てば5点差という決定的な点差をつけられるチャンス。だが試合が始まってみれば、一方的にゲームを進めたのはコスタだった。前半は早々にコスタ杉山の先制ゴール。勢いにのるコスタだったが、ここで守りを引き締めバウムの反撃をかわす。後半が始まると再び、コスタが攻めに。小倉、城野とゴールが決まり、終わってみれば3−0の圧勝。



<14.May 2010>
 FFLも残すところ、あと3節となった。数字の上では3位のACカまでに優勝の可能性はあるが、実質、コスタかバウムにしぼられたと言っていいだろう。その勝ち点差はわずかに1だが、得失点差を考えると、コスタが有利か。両チームとも下位に足をすくわれないことが、なんと言っても重要だが、この2チームについては、それも問題ないような気がする。
 来月、最終節、両者がまた直接対決を迎える。おそらく勝ち点差1のままで、その時が来るような気がしてならない。そこで勝ったものがチャンピオンの称号を得る。もうここに来て、どっちが勝つかなどという予想はやめよう。
 まれにみる接線となったFFL。最後の最後まで、見ごたえのある戦いを見せてほしい。


アレッサンドロ in Madrid


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