コスタ優勝!2ndステージ初制覇!
6月4日、FFL2ndステージの最終レグが神宮、千駄ヶ谷コートで開催。時おり、小雨のパラつくコンディションのなか、優勝を狙うコスタとFCバウムが最終節までデッドヒート。観客を魅了した。
前節まで、勝ち点わずか1差のコスタとバウムによる優勝争いは、ついに最終戦の直接対決まで持ち越された。どちらも2勝で、他チームを圧倒してきた両者が激突。これをコスタが手堅くものにして、初のステージ優勝を手にした。2位はバウム、3位はカテナイチオ、4位はケッテで2ndステージは終了した。これで年間王者を決めるチャンピオンシップは、ケッテノム・ホットスパーvsコスタデルソルのカードに決定。7月2日に開催されることが決まった。
個人では、前節まで得点王のACカ市瀬がこの日は欠場。代わってここでも優勝したコスタのFW林が大爆発!5ゴールを決め、一気に逆転。得点王を獲得した。今夜は6試合で26ゴールが生まれるゴール・ラッシュ。そのほかではケッテの渡邊が3ゴールを決め、ACカの島崎と並び3位に食い込んだ。
女王争いは残念ながらこの日はゴールがなく、ACカの守山が得点女王を守った。2位はケッテ橋本、内田、ACカ浜口、バウム石塚の4人が並んだ。
アレッサンドロ
in TokyoFriday Futsal League
FFL 第13〜15節 試合結果
1) ケッテノム・ホットスパー 0 − 2 コスタデルソル
− 林2
2) ACカテナイチオ 2 − 4 FCバウムクーヘン
O.G.、島崎 − 山畑3、タカユキ
3) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 FCバウムクーヘン
渡邊 − 山畑、タカユキ
4) ACカテナイチオ 1 − 6 コスタデルソル
島崎 − 藤井、林2、タキオ2、杉山
5) ケッテノム・ホットスパー 6 − 0 ACカテナイチオ
馬場、佐藤、渡邊2、うめちゃん、岡田 −
6) FCバウムクーヘン 0 − 3 コスタデルソル
− 藤井、タキオ、林

2ndステージ終了時点
1.FCコスタデルソル ◆勝ち点31 (9勝2敗4分 得失+18)
2.FCバウムクーヘン ◆勝ち点27 (8勝4敗3分 得失+3)
3.ACカテナイチオ ◆勝ち点18 (5勝7敗3分 得失12)
4.ケッテノム・ホットスパー ◇勝ち点8 (2勝11敗2分 得失−9)

得点王:
1.林(コスタ)22
2.市瀬(ACカ)18
3.島崎(ACカ)15
4.渡邊(ケッテ)15
5.佐々木(バウム)14
得点女王
1.守山(ACカ)6
2.浜口(ACカ)2
2.内田(ケッテ)2
2.橋本(ケッテ)2
2.石塚(バウム)2
※得点は1stからの通算

(なし)
(なし)
(前節からの累積)
なし
<試合実況>
<1>◇ケッテvs◆コスタ:コスタが優勝へのプレッシャーなどまるでないかのように、圧倒的に試合を支配。前半、得点王を狙うコスタ林が確実に2発決めると、後半は守りを固めケッテをゼロに封じた。チャンピオンシップへの実戦練習となったが、コスタの圧勝。
<2>◆ACカvs◆バウム:優勝のためには負けられないバウム。メンバーもそろわず満身創痍のACカ。前半こそ同点で抑えたものの、後半に入ると、山畑にハットトリックを許し4点を献上。ACカ島崎を一矢を報いたがそこまで。
<3>◇ケッテvs◆バウム:初戦を乗り越え、余裕の出てきたバウム。前半、山畑、タカユキのコンビが確実にゴールを決め2点差とすると、後半は守りを固める。対するケッテもチャンピオンシップに照準を合わせ調整中。バウムの堅守のなか、渡邊が久々のゴールを決めたが、バウムが1点差を守りきった。
<4>◆ACカvs◆コスタ:今夜のコスタは誰にも止められないのか?ACカがふがいないのか?キックオフ直後からコスタの圧倒的な攻めになすすべもないACカ。コスタ藤井が先制すると林も2ゴール、後半はタキオの2ゴールに杉山のゴールで計6得点。ACカは島崎の意地のゴールでゼロは逃れた。
<5>◇ケッテvs◆ACカ:ようやく前ステージの勢いを取り戻し始めたケッテ。今夜のACカはいい練習相手だったかもしれない。馬場、佐藤、渡邊、うめちゃん、岡田が次々とゴールを決め、最後は渡邊がフィニッシュ。計6得点でチャンピオンシップへの準備は整ったか?一方のACカは2試合連続の6失点。
<6>◆バウムvs◆コスタ:両者、一歩も譲らず、勝ち点1差のまま迎えた最終戦。勝者が優勝というファイナルマッチ。最初からお互い、速い攻めで攻守がめまぐるしく変わる。前半、やや上がり気味となったバウムのディフェンスを突いてコスタ藤井が先制。だがコスタは後半に入っても攻撃の手を緩めなかった。バウムからボールを奪うとタキオが貴重な追加点。そして、最後は林がダメ押しゴールを決め、すがるバウムを突き放した。

<4.Jun 2010>
2009-10シーズン、2ndステージの覇者はコスタ・デル・ソルに決まった。だが、その道のりは、前ステージにケッテが見せたような圧勝では決してなかった。6節までは3位。9節になって2位、12節でようやく首位に躍り出た。メンバーをまとめ、チーム力を少しずつ上げていったことが報われ、形になった、貴重な優勝だと思う。心から「おめでとう」と言いたい。
ケッテとのチャンピオンシップは、7月2日。ケッテは今季、歴史的な大低迷となったが、7月にはいい試合を見せてくれることを祈っている。
これで新生FFLになってすべてのチームがステージ優勝を果たしたことになる。来季からキャプテン陣が一新、メンバーの入れ替えも予想されている。一味違うFFLに期待している。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 第13〜15節 試合結果
1) ケッテノム・ホットスパー 0 − 2 コスタデルソル
− 林2
2) ACカテナイチオ 2 − 4 FCバウムクーヘン
O.G.、島崎 − 山畑3、タカユキ
3) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 FCバウムクーヘン
渡邊 − 山畑、タカユキ
4) ACカテナイチオ 1 − 6 コスタデルソル
島崎 − 藤井、林2、タキオ2、杉山
5) ケッテノム・ホットスパー 6 − 0 ACカテナイチオ
馬場、佐藤、渡邊2、うめちゃん、岡田 −
6) FCバウムクーヘン 0 − 3 コスタデルソル
− 藤井、タキオ、林

2ndステージ終了時点
1.FCコスタデルソル ◆勝ち点31 (9勝2敗4分 得失+18)
2.FCバウムクーヘン ◆勝ち点27 (8勝4敗3分 得失+3)
3.ACカテナイチオ ◆勝ち点18 (5勝7敗3分 得失12)
4.ケッテノム・ホットスパー ◇勝ち点8 (2勝11敗2分 得失−9)

得点王:
1.林(コスタ)22
2.市瀬(ACカ)18
3.島崎(ACカ)15
4.渡邊(ケッテ)15
5.佐々木(バウム)14
得点女王
1.守山(ACカ)6
2.浜口(ACカ)2
2.内田(ケッテ)2
2.橋本(ケッテ)2
2.石塚(バウム)2
※得点は1stからの通算

(なし)
(なし)(前節からの累積)
なし
<試合実況>
<1>◇ケッテvs◆コスタ:コスタが優勝へのプレッシャーなどまるでないかのように、圧倒的に試合を支配。前半、得点王を狙うコスタ林が確実に2発決めると、後半は守りを固めケッテをゼロに封じた。チャンピオンシップへの実戦練習となったが、コスタの圧勝。
<2>◆ACカvs◆バウム:優勝のためには負けられないバウム。メンバーもそろわず満身創痍のACカ。前半こそ同点で抑えたものの、後半に入ると、山畑にハットトリックを許し4点を献上。ACカ島崎を一矢を報いたがそこまで。
<3>◇ケッテvs◆バウム:初戦を乗り越え、余裕の出てきたバウム。前半、山畑、タカユキのコンビが確実にゴールを決め2点差とすると、後半は守りを固める。対するケッテもチャンピオンシップに照準を合わせ調整中。バウムの堅守のなか、渡邊が久々のゴールを決めたが、バウムが1点差を守りきった。
<4>◆ACカvs◆コスタ:今夜のコスタは誰にも止められないのか?ACカがふがいないのか?キックオフ直後からコスタの圧倒的な攻めになすすべもないACカ。コスタ藤井が先制すると林も2ゴール、後半はタキオの2ゴールに杉山のゴールで計6得点。ACカは島崎の意地のゴールでゼロは逃れた。
<5>◇ケッテvs◆ACカ:ようやく前ステージの勢いを取り戻し始めたケッテ。今夜のACカはいい練習相手だったかもしれない。馬場、佐藤、渡邊、うめちゃん、岡田が次々とゴールを決め、最後は渡邊がフィニッシュ。計6得点でチャンピオンシップへの準備は整ったか?一方のACカは2試合連続の6失点。
<6>◆バウムvs◆コスタ:両者、一歩も譲らず、勝ち点1差のまま迎えた最終戦。勝者が優勝というファイナルマッチ。最初からお互い、速い攻めで攻守がめまぐるしく変わる。前半、やや上がり気味となったバウムのディフェンスを突いてコスタ藤井が先制。だがコスタは後半に入っても攻撃の手を緩めなかった。バウムからボールを奪うとタキオが貴重な追加点。そして、最後は林がダメ押しゴールを決め、すがるバウムを突き放した。

<4.Jun 2010>
2009-10シーズン、2ndステージの覇者はコスタ・デル・ソルに決まった。だが、その道のりは、前ステージにケッテが見せたような圧勝では決してなかった。6節までは3位。9節になって2位、12節でようやく首位に躍り出た。メンバーをまとめ、チーム力を少しずつ上げていったことが報われ、形になった、貴重な優勝だと思う。心から「おめでとう」と言いたい。
ケッテとのチャンピオンシップは、7月2日。ケッテは今季、歴史的な大低迷となったが、7月にはいい試合を見せてくれることを祈っている。
これで新生FFLになってすべてのチームがステージ優勝を果たしたことになる。来季からキャプテン陣が一新、メンバーの入れ替えも予想されている。一味違うFFLに期待している。
アレッサンドロ in Tokyo

2010/06/06(Sun) 17:32:19 | FFL2008


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