開幕は大接戦、コスタがわずかに抜け出し首位発進!

 FFLマスターリーグの2015年シーズンがいよいよ開幕!1stステージ第1節が1月23日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。各チームともキャプテンが交代、メンバーも刷新され新生チーム同士の開幕となった。

 開幕戦らしく相手の実力を確かめながら慎重な試合展開が続いたが、コスタが1勝1分で確実に勝ち点を積み上げ首位をゲット!アーゼが1点差でそれを追う展開。カテナイチオも最下位ながらコスタ戦は引き分けに持ち込んで勝ち点1を獲得し、3者3すくみの様相を呈している。

 個人では、アーゼ湯川が開幕ゴールを決め、自身の最年長ゴール記録を順調に延ばしたほか、同じくアーゼの岡田、カテナ大口の3選手が仲良く1ゴールずつを決め、得点王争いに名乗りを上げた。
 だが、そんな男性陣のゴールより、今夜、最も注目はコスタ青木の3点ゴールだ!この一発で試合を決め、幸先のよいスタートを切った。

アレッサンドロ  in Tokyo
FFL−Master

FFL-Master 第1節 試合結果
1) AZアルキマール 2 − 1 ACカテナイチオ
            湯川、岡田  − 大口


2) ACカテナイチオ 0 − 0 コスタデルソル
                   − 


3) コスタデルソル 3 − 0 AZアルキマール
              青木3 − 




1stステージ 第1節 終了時点 
1. コスタデルソル 勝ち点4 (1勝0敗1分 得失+3)
2. AZアルキマール 勝ち点3 (1勝1敗0分 得失−2)
3. ACカテナイチオ 勝ち点1  (0勝1敗1分 得失−1)



得点王:
. 大口(カテナ)1
. 岡田(アーゼ)1
. 湯川(アーゼ)1


得点女王
. 青木(カテナ)3



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>アーゼ vs カテナ:開幕戦というプレッシャーの中、最初に動いたのはアーゼだった。カテナの守備が一瞬、ゆるんだところを、抜け目なく攻め、ゴール前の湯川がきっちり決めて先制。しかし後半に入ると一転、カテナペース。大口に豪快に決められ同点とされたが、アーゼが立て直し、終了間際に岡田が決勝ゴールを決め逃げ切った。

<2>カテナ vs コスタ:両者とも守備重視の布陣でなかなか突破口を見つけられない。この日、2試合目となるカテナがじわりじわりとボールを支配していくが、コスタも堅い守りを崩さずフィニッシュまでは持ち込めず。何度か決定機を作ったカテナだったがそのままドロー。

<3>コスタ vs アーゼ:前の試合で守備的布陣だったコスタが、ここでは一転、攻撃重視の展開を見せた。キックオフ直後から果敢にアーゼゴールを攻め、青木が重量感のあるシュートを見事に決めて3点を先制。アーゼはその後、攻めに転じたものの、コスタの厚い壁を破れず。コスタが青木の一発で逃げ切った。



<23.Jan. 2015>

 各チームとも新キャプテンの選出による新メンバーで心機一転して開幕を迎えた2015年。短い期間でどこまでチーム力を上げていけるかが今季の見どころになる。今夜の結果をみると勝ち点差は付いたものの、その実力はほとんど差がないと見るべきだろう。次節までには各チームともウィークポイントを修正してくるはずで、次こそが新キャプテンの腕の見せどころといえるかもしれない。

 まずはケガのない1年を、そして熱い1年を。

アレッサンドロ in Tokyo




ラマンが華麗な逃げ切り劇を見せ両ステージ制覇、年間チャンピオンに!


 FFLプレミア2ndステージ第5節が11月14日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。前節、2位ケッテとの勝ち点差2をつけ逆転で首位に立ったラマンが、今夜も1勝1分でそのまま逃げ切って優勝をモノにした。これでラマンは年間タイトルも獲得した。プレミアもマスターも両ステージとも同じチームの優勝という珍しい結果となった。

 ラマンとケッテの一騎打ちとなった最終節。初戦、いきなり両者が激突。だがラマンは4−0という圧倒的な攻撃力でケッテを打破し、優勝を決めた。

 個人では、トップのラマン佐々木がこの日も4ゴールの固め打ち。バウム久米もこの日3ゴールと食い下がったが、佐々木が寄せつけず年間通算14ゴールで得点王を奪取。久米は11ゴールで2位となった。バウム天野がノーゴールの中、ラマンの山端も1ゴールを加え、ケッテ中嶋とともに3人が9ゴールで3位タイとなっている。

アレッサンドロ  in Jakarta

FFL−Premier

FFL-Premier 第5節 試合結果
1) ケッテノム 0 − 4 シルクドゥラマン
                   − 山端、城野、佐々木2


2) シルクドゥラマン 2 − 2 FCバウムクーヘン
                佐々木2 − タカユキ、久米


3) FCバウムクーヘン 5 − 0 ケッテノム<
            O.G.、栗原2、久米2 − 




2ndステージ 最終 
1. シルクドゥラマン 勝ち点19 (5勝1敗4分 得失+18)
2. ケッテノム ◇勝ち点13  (4勝5敗1分 得失−15)
3. FCバウムクーヘン 勝ち点9 (2勝5敗3分 得失−3)



得点王:
. 佐々木(ラマン)14
. 久米(バウム)11
. 天野(バウム)9
. 山端(ラマン)9
. 中嶋(ケッテ)9


 
 なし

 山端(ラマン)


(前節からの累積)




<14.Nov. 2014>

 マスターはコスタ・デル・ソル、プレミアはシルクドゥラマン、それぞれ2ndステージの覇者が最終節に決まった。決まったタイミング、それぞれ両ステージ制覇、しかもお互い中盤で逆転しての優勝と偶然にもどちらも同じようなシナリオだった。

 新ルールが適用されプレミアの試合数は減ったが、5人揃わない試合は減った。これはマスターも同様である。人数が揃わないという、ある意味、やるせない理由で負けることが減れば、チームとしてのまとまりも出てくるのだろうか。

 来季はキャプテンの交代が噂されているが、代わるにせよ代わらないにせよ、カラーを押し出したチーム作りを目指してほしい。コスタは「統制の取れた優等生」、ラマンは「愛すべき憎まれっ子」。来季も最後の最後まで混戦が続くことを期待している。

アレッサンドロ in Jakarta



おめでとう!コスタ! 2ndステージも制し、完全優勝!


 FFLマスター2ndステージ最終節が11月14日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。今夜の結果しだいでは3チームが勝ち点で並ぶ可能性もあるほど、まれに見る接戦で迎えた最終節だったが、FCコスタ・デル・ソルがこの日も1勝1分と危なげない試合運びで優勝を決めた。これで1stステージに続く完全優勝で今年を締めくくった。

 前節、逆転で首位に立ったコスタは、初戦で追撃するカテナと激突。前半、湯川の2ゴールで先制し、後半はかっちりゴールにカギをかけカテナをゼロに封じて完勝。この時点でコスタの優勝が決まった。

 コスタは5勝2敗3分、勝ち点18、得失点差+13という好成績。攻守ともに他を圧倒する実力を発揮した。2位は4勝4敗2分、勝ち点14でカテナイチオ、3位はコスタ(2勝5敗2分、勝ち点9)となった。

 個人では、この日、2ゴールを決めたカテナ大口が年間通算12ゴールで2年連続の得点王に輝いた。この日、決勝ゴールを含む3ゴールを決めたコスタ湯川は年間通算10ゴールとし、コスタ馬場に並んだ。湯川は最年長ゴール記録も更新中。
 残念ながら今夜は女子選手のゴールはなかったが、コスタ内田、カテナ青木がともに5ゴールで仲良く得点女王となった。

アレッサンドロ  in Jakarta

FFL−Master

FFL-Master 第5節 試合結果
1) ACカテナイチオ 0 − 2 コスタデルソル
                       − 湯川2

    (GK) 

2) コスタデルソル 1 − 1 AZアルキマール
                    湯川  − 野本

    (GK) 

3) AZアルキマール 3 − 4 ACカテナイチオ
               野本2、新子  − 林、小谷、大口2

    (GK) 



2ndステージ 最終結果 
1. コスタデルソル 勝ち点18 (5勝2敗3分 得失+18)
2. ACカテナイチオ 勝ち点14 (4勝4敗2分 得失−5)
3. AZアルキマール 勝ち点9  (2勝5敗3分 得失−8)



得点王:
. 大口(カテナ)12
. 馬場(コスタ)10
. 湯川(コスタ)10
. 野本(アーゼ)9


得点女王
. 内田(コスタ)5
. 青木(カテナ)5
. 石井(カテナ)2



 
 なし

 なし

(前節からの累積)





ラマンが連勝でついに逆転首位!両ステージ制覇に王手!


 FFLプレミア2ndステージ第4節が10月10日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。この日はおりしも50年前の東京オリンピック開会式の日。しかし国立競技場にほど近いこのスタジアムにはお祭りムードはなく、優勝に向け緊迫した空気の中での闘いとなった。

 前節、勝ち点1差で首位に立ったケッテ。1戦目でバウムを制しこのまま波に乗りたいところだったが、その前にラマンが立ちはだかった。ラマンはケッテとの直接対決を制すると、続くバウムも撃破し連勝。ケッテに勝ち点差2を付けて逆転、首位に躍り出た。バウムは連敗で優勝の可能性がなくなったため、次節、この両者が優勝をかけた大一番を戦うことになった。

 個人では、得点王の佐々木、天野がノーゴールの中、ラマンの山端が絶好調。この日、5ゴールを決め、通算8ゴールとし、今日、2ゴールを決めたバウム久米とともに得点王ランキング3位に躍進した。得点王争いはこの4人に絞られてきた。
 なお、バウムのGKとして出場した濱口が1ゴールを決め、プレミアリーグでも得点を記録する珍事も!会場を沸かせた。

(9月のケッテーバウム戦でハットトリックを達成した●が誰だかわからないため、上記は暫定です。わかる方、ご連絡ください)

アレッサンドロ  in Ho Chi Minh

FFL−Premier

FFL-Premier 第4節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 2 − 3 ケッテノム
                濱口、久米 − 中嶋、藤井、山崎


2) ケッテノム 0 − 4 シルクドゥラマン
                  − 山端2、八木岡2


3) シルクドゥラマン 4 − 1 FCバウムクーヘン<
               山内、山端3 − 久米




2ndステージ 第4節 終了時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点15 (4勝1敗3分 得失+14)
2. ケッテノム ◇勝ち点13  (4勝3敗1分 得失−6)
3. FCバウムクーヘン 勝ち点5 (1勝5敗2分 得失−8)



得点王:
. 佐々木(ラマン)10
. 天野(バウム)9
. 久米(バウム)8
. 山端(ラマン)8



 
 なし

 山端(ラマン)


(前節からの累積)



<試合実況>

<1>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:バウムの助っ人ととしてGKに入った濱口(アーゼ所属)が、前半、調子に乗りするするとドリブルで上がると豪快なシュートを突き刺し、バウムが先制。これがケッテに火をつけたのか、後半に入るとケッテは中嶋、藤井と連続シュートを浴びせ逆転。いったんはバウム久米のゴールで同点とされたがケッテ山崎が逆転ゴールを決めケッテが勝利。

<2>ケッテノム vs シルクドゥラマン:初戦に勝利し勢いに乗るケッテ。ラマンは追撃のためには負けられない一戦。その気迫は開始早々からラマンの動きに現れていた。まずラマン山端が先制ゴールで雄叫びを上げると、八木岡が続き2点目。さらに山端がもう1ゴールを決め、前半だけで3点差。後半に入ってもラマンは攻撃の手を緩めず、再び八木岡のゴールで4点差と突き放すと、そのまま逃げ切った。

<3>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:ケッテ追撃のために、確実に勝ち点3を取りたいラマン。ここでも先制したのはラマン。山内がゴール前で受けたパスを確実にゴールに流し込むと、ケッテ戦で2ゴールの山端がここでもゴール。後半に入っても人数の少ないバウムを立て続けに攻め立て山端が2ゴールを決めハットトリック。バウムは久米が一矢報いたものの時すでに遅く敗退。



<10.Oct. 2014>

 さあ、これでプレミアの首位争いはおもしろくなってきた。
 勝ち点15の首位ラマンが有利なのは確かだが、勝ち点差が2というのは万全ではない。直接対決で負ければ逆転されてしまう差が2だ。得失点差も関係ない。

 怖いのはバウムだろう。落としてはいけないバウム戦で緊張のあまりミスが出れば、バウムの勝利は十分あり得る。バウムとの対戦結果しだいでは、ラマンとケッテの勝ち点が並ぶことも考えられるが、その場合は優勝はラマンになる。

 ラマンのステージ連覇、完全優勝か?ケッテの再逆転か?


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