ラマンが華麗な逃げ切り劇を見せ両ステージ制覇、年間チャンピオンに!
FFLプレミア2ndステージ第5節が11月14日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。前節、2位ケッテとの勝ち点差2をつけ逆転で首位に立ったラマンが、今夜も1勝1分でそのまま逃げ切って優勝をモノにした。これでラマンは年間タイトルも獲得した。プレミアもマスターも両ステージとも同じチームの優勝という珍しい結果となった。
ラマンとケッテの一騎打ちとなった最終節。初戦、いきなり両者が激突。だがラマンは4−0という圧倒的な攻撃力でケッテを打破し、優勝を決めた。
個人では、トップのラマン佐々木がこの日も4ゴールの固め打ち。バウム久米もこの日3ゴールと食い下がったが、佐々木が寄せつけず年間通算14ゴールで得点王を奪取。久米は11ゴールで2位となった。バウム天野がノーゴールの中、ラマンの山端も1ゴールを加え、ケッテ中嶋とともに3人が9ゴールで3位タイとなっている。
アレッサンドロ
in JakartaFFL−Premier
FFL-Premier 第5節 試合結果
1) ケッテノム 0 − 4 シルクドゥラマン
− 山端、城野、佐々木2
2) シルクドゥラマン 2 − 2 FCバウムクーヘン
佐々木2 − タカユキ、久米
3) FCバウムクーヘン 5 − 0 ケッテノム<
O.G.、栗原2、久米2 −

2ndステージ 最終
1. シルクドゥラマン ◆勝ち点19 (5勝1敗4分 得失+18)
2. ケッテノム ◇勝ち点13 (4勝5敗1分 得失−15)
3. FCバウムクーヘン ◆勝ち点9 (2勝5敗3分 得失−3)

得点王:
1. 佐々木(ラマン)14
2. 久米(バウム)11
3. 天野(バウム)9
3. 山端(ラマン)9
3. 中嶋(ケッテ)9

なし

山端(ラマン)
(前節からの累積)


<14.Nov. 2014>
マスターはコスタ・デル・ソル、プレミアはシルクドゥラマン、それぞれ2ndステージの覇者が最終節に決まった。決まったタイミング、それぞれ両ステージ制覇、しかもお互い中盤で逆転しての優勝と偶然にもどちらも同じようなシナリオだった。
新ルールが適用されプレミアの試合数は減ったが、5人揃わない試合は減った。これはマスターも同様である。人数が揃わないという、ある意味、やるせない理由で負けることが減れば、チームとしてのまとまりも出てくるのだろうか。
来季はキャプテンの交代が噂されているが、代わるにせよ代わらないにせよ、カラーを押し出したチーム作りを目指してほしい。コスタは「統制の取れた優等生」、ラマンは「愛すべき憎まれっ子」。来季も最後の最後まで混戦が続くことを期待している。
アレッサンドロ in Jakarta

2014/11/30(Sun) 23:01:33 | FFL2008

