ドン青木のファッションチェック vol.4

1stステージも無事に終了!みなさんお疲れさまでした。
今回のファッションチェックはメンズ2人!!
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『ちょいワルカテナ』
パンツェッタ・ジローナベ
★★★★ドン!
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この夜の気温は9℃。
その寒さにもかかわらず、重ね着などしないユニの着こなしから
カテナ流伊達男の魅力を発揮していたワタナベ君。
半袖短パンからのぞく肌見せで、色気のあるスタイリングに。
色鮮やかな黄色のシューズで、重心を足元に持ってきたのも
スタイルがバランス良く見えて◎
やっぱり「お洒落は足元から」!

◆ドンのファッション豆知識
ちょいワル…雑誌『LEON』が提唱した、不良がかったファッション。(「ふりょう」で“ワル”と読む)ちょいワルおやじ代表として、イタリア人タレントのパンツェッタ・ジローラモさんが有名。

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『ワイルド★バイキング』
ケッテのジャック・スパロウ
★★★★★ドン!
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ケッテの紫色のユニに緑を合わせるパンチの効いた色の組み合わせ(補色)で、
断然目立っていた着こなし。
ワイルドな顔立ちにも負けないスタイリングは
アグレッシブなプレー同様、攻めの姿勢がうかがえます。
しかもインにジャージという、前々回のノモタンに続き
インナー使いでは斬新な発想が多いのはケッテ流!?
最後に、わざわざ着替え直してくれてありがとう!

◆ドンのファッション豆知識
補色(反対色)…色相環 (color circle)で正反対に位置する関係の色の組み合わせのこと。補色同士の組み合わせは、お互いの色を引き立て合う相乗効果がある。
ようするに目立つ!

◎意外に好評だったこの企画。
2ndステージもみなさんの素敵な着こなしチェックしていきます!

首位バウム連敗で大波乱!3位カテナイチオが逆転優勝!

 11月26日、FFL2010_2011シーズンの1stステージ覇者を決める第13〜15節が神宮、千駄ヶ谷スタジアムで開催。昨日の雨のせいか、スリッピーなグランド・コンディションの中、優勝に向け熱い闘いが続いたが、3位だったACカテナイチオが大逆転で1stステージ優勝を手にした。

 優勝まであと一歩のところまで迫っていたFCバウムクーヘン、第1試合のケッテノム戦をドローにしてしまうと、第2試合のACカ戦でも痛い敗戦。それでもまだ第3試合のコスタ戦に勝てば優勝の可能性は十分あったが連敗。2敗1分で一気に3位転落。代わって3位のACカがコスタ、バウムに連勝し首位に躍り出ると、そのまま辛くも逃げ切った。最終戦でACカに大逆転勝利したケッテは2位をキープした。終わってみれば1〜3位の勝ち点差がそれぞれ1という、まれにみる大混戦。最後の最後まで目が離せない一夜となった。
 個人では、この日、4ゴールのACカ坂本が通算7ゴールで3位に躍進、得点王のバウム市瀬は1ゴールで得点王をキープ。得点女王は、ケッテ内田が試合をひっくり返す3ポイントゴール(*)を鮮やかに決め通算5ゴールとし、女王争いで一歩リードして折り返しとなった。

(*)相手チームが全員男子のとき、女子のゴールは3点となる

アレッサンドロ  in Shanghai
Friday Futsal League

FFL 第13〜15節 試合結果
1) ACカテナイチオ 4 − 1 コスタデルソル
 坂本2、石田、O.G.− 林 
2) FCバウムクーヘン 0 − 0 ケッテノム・ホットスパー
       − 
3) ケッテノム・ホットスパー 0 − 2 コスタデルソル
           − 八木岡、山本
4) FCバウムクーヘン 1 − 3 ACカテナイチオ
   市瀬  − 石田、藤井、坂本
5) FCバウムクーヘン 0 − 3 コスタデルソル
       − 山端2、山本
6) ケッテノム・ホットスパー 4 − 3 ACカテナイチオ
   神崎、内田3  − 中本、石田、坂本



1stステージ終了時点 
1.ACカテナイチオ 勝ち点24 (7勝5敗3分 得失+5)
2.ケッテノム・ホットスパー 勝ち点23 (6勝4敗5分 得失−1)
3.FCバウムクーヘン ◇勝ち点22 (6勝5敗4分 得失+5)
4.FCコスタデルソル ◆勝ち点7 (3勝8敗4分 得失−9)


得点王:
1.市瀬(バウム)11
2.佐々木(バウム)8
3.坂本(ACカ)7

得点女王
1.内田(ケッテ)5
1.橋本(ACカ)2
1.守山(バウム)2



 市瀬(FCバウム、累積2枚)
 市瀬(FCバウム)

(前節からの累積)


<試合実況>

<1>ACカvs◆コスタ:優勝するためには1試合も落とせないACカ。まずは坂本が先制、これで勢いづくかと思われた矢先、コスタ林に同点ゴールを決められてしまう。だがその後、コスタはO.G.で失点すると、後半は完全にACカペース。ACカ石田、坂本の連続ゴールで勝負あり。
<2>◇バウムvsケッテ:勝てば優勝をぐっと引き寄せられるバウム、勝てば暫定首位となり優勝が現実味を帯びてくるケッテ。両者の思惑がぶつかった一戦。だがどちらもガッチリと守りを固め、攻めあぐねるまま、時間だけが過ぎていく。激しい攻めもギリギリのディフェンスで守るのは見事だったが、まったく互角のまま両者にとっては痛いドロー。
<3>ケッテvs◆コスタ:バウムとのドロー試合を引きずったわけではないだろうが、のびのびプレーするコスタにケッテが手こずる。前半、コスタ八木岡のゴールで先制すると、後半もコスタ山本の今シーズン初ゴールで突き放され、なすすべもないまま終了。
<4>◇バウムvsACカ:バウムに勝てば逆王手をかけられるACカは立ち上がりに集中。ボール支配率を高めパスを回しバウムゴールに次々襲いかかる。石田、藤井、坂本と連続ゴールが決まり、前半で3点を取ると、後半は一転して守備を固め、バウム市瀬の1点に抑え逃げ切った。
<5>◇バウムvs◆コスタ:今季2勝目を挙げ、ようやく勝ち点を2ケタにしたコスタ。ここで負けると後がないバウム。優勝候補もコスタののびのびプレーには勝てなかった。前半、コスタの山端、山本にゴールを許すと、後半もそのままズルズルと体制を立て直すことができない。コスタ山端に決定的な3点目を決められ万事休す。バウムの敗戦でACカの優勝が決まった。
<6>ケッテvsACカ:バウムvsコスタ戦の結果に関わらず、勝てば優勝のACカ。前半、ACカ中本が先制ゴール、これで波に乗れるかと思われたがケッテ神崎に同点とされる。だがACカは前半終了間際、石田が逆転ゴール。リードして折り返した。後半、早々にACカ坂本のゴールで2点差としたが、ここで大誤算。前がかりで攻めあがったところを、ケッテは狙いすました見事なカウンター。ゴール前にいた内田がGKとの1対1を冷静に股抜きシュート!これが3ポイントゴールになり一気に逆転!そのまま試合終了。



<26.Nov. 2010>
 今夜の試合が始まる前、上位3チームの勝ち点は、バウム21、ケッテ19、ACカ18.第13節バウム22、ケッテ20、ACカ21、第14節バウム22、ケッテ20、ACカ24、最終第15節バウム22、ケッテ23、そしてACカ24。最終節直前でACカが勝つか、バウムが負けか引き分けでACカの優勝という状況だった。終わってみれば..というかんじではあるが、ACカが優勝をぐっと引き寄せたのは、バウムvsケッテ戦がドローに終わったことだろう。上位2チームが足踏みしたことで、優勝への道が開けた。今夜のACカは、最後のケッテ戦では”油断”もあったが、慎重かつ大胆な試合運びで「先攻逃げ切り」のACカらしい展開が多かった。驚いたのは横田、濱口、タキオ、橋本といった主要メンバーが今夜は欠場。杉山もケガのため数分の出場にとどまった。これらの選手だけでも十分な布陣が張れるのではと思うが、それにも関わらず、ACカらしい試合を展開できる選手層の厚さだ。それと『カテナイチオらしさ』を十分に理解していることが、最終節まで冷静に闘い抜けた秘訣ではないか?まぁ、最後はヒヤリとした場面もあったが、これも「らしさ」かもしれない。

 ACカテナイチオ、優勝、おめでとう!
また最後の最後まで楽しませてくれた4チームの皆さんに拍手を贈りたい。


アレッサンドロ in Shanghai


今月ののびざかり

今月は我がコスタから、飛鳥選手を取り上げたいと思います。
キャプテンの力不足でチームの成績は低迷しておりますが、
その状況の中でもがんばってくれている選手の一人です。
彼の良さはやはり一生懸命というか、全力でプレーできることです。
特にディフェンス面で非常にチームに貢献しており、
今後さらなる成長が期待できると思っています。
技術面ではまだまだ課題はありますが、チームを上げてサポート
していきたいと考えています。

こういった選手の成長により、成績以上にチームとしてはよくなって
きていると思いますので、来期は手強いチームになると思います。

次回はいよいよ1stステージ最終節となりますが、皆さんがんばりましょう!
寒くなってきたので、くれぐれもケガのないように。

FFL第10〜10節 注目プレーヤー☆「バウムクーヘン 小谷さん&山崎くん」

めちゃめちゃ盛り上がってますね、FFL!!
今回は特別企画──二人同時インタビュー!!
バウムクーヘンの小谷佳央さんと山崎祐一郎さんです。
熱い心を氷で冷やす、クールなおふたりにズームイン☆


──今期、初参戦のFFLでしたが、感触はいかがでしょ うか?

小谷:右サイドから切り込み、シュート!というわけにいかず、残念です。
   しばらくご無沙汰でしたので、まだまだ気持ちに体がついていけてません。
   次節はとっておきのシュートで魅せたいです。

山崎:日頃の運動不足がたたり、ボールは足につかず、
   まったく動けないという有り様でした。
   早く戦力になれるように頑張ります!


──ぶっちゃけ、バウムは優勝できますか?

小谷:タレントぞろいでスゴイチームですね。死角なし。
   あっ私が死角かも。
   でもゼッタイ優勝できます!

山崎:もちろん☆


──今までのスポーツの経歴を教えて下さい。

小谷:ブラスバンド部。

山崎:サッカー一筋12年。周りのあまりのうまさに挫折。
   一応、小・中は鹿島アントラーズのジュニアチームにいました。
   (今は面影もなく・・・ジーコごめんなさい)


──最後に、日経BP社のオススメ商品は???

小谷:私。

山崎:林先輩。


小谷さん、山崎くん、ご協力ありがとうございました。
最後の質問でおふたりのことがよぉーくわかった気がします☆
クールであっさりなお二人ですが、
優勝に向けての熱い意気込みはみんなと変わりませんね!!

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