今月は、2ndシリーズ開幕で(久々の)2得点をあげたケッテ岡田キャップ
を取り上げたいと思います。
ビデオを見直して見ましたが、やはり動きの質が上がったことが2得点の
要因だと思います。
私を含め、年を重ねるとだんだん運動量が落ちていくのはやむ終えないところ
がありますが、動きの質はまだまだ伸ばすことができると思いますので、
ぜひ皆さんも参考にしていただければと思います。
あまり年のことを言うと怒られそうなのでこれくらいにしといて。
さて、動きの質という話がでましたが、これを向上させるためには、
視野を広げる必要があると思います。
見方のと相手の位置をちゃんと見なければよいポジショニングがとれないからです。
攻める時はスペースを見つける、守るときはスペースを潰す、という具合に。
視野を広げる練習として、私がよくやるのは、
2人でパス練習をやるときに、ボールが来る前に首を左右、あるいは
後ろに振って周りを見るようにします。
これによって首を振る癖がだんだん身について、周りが見えるようになるんです。
(これ、ほんとです。)
ちょっとやってみよーかなー、と思った人はぜひやってみて下さい。
なんだか技術アドバイス的な書き込みになってしまいましたが、お許しを。
では次節もがんばりましょう!
ひできっち
今回の注目プレーヤーは、1stステージより得点女王に君臨する
ケッテの女神・内田裕美ちゃんにズームイン!!
───2ndステージ・ケッテ第1試合からいきなりのゴール
決める自信はありましたか?
内田:ソウシの動きを見ていっしょに上がっただけなんですが、、、
右足インサイドに当てただけで、
余計に振ったりしなかったのがよかったみたいです。
まぁ、「持ってるな」と(ビッグマウスすみません)。
───現時点で7得点と頭ひとつ抜きんでている女王ですが、
タイトルへの思いは???
内田:今回は、(念願の!)ドン青木のファッションチェックにも
ピックアップされましたし、
ベストプレーにも絡めました。インタビューにも選んでいただいて、
さながら、主演ドラマ宣伝のためにありとあらゆる番組に出ている
役者さんのような気分です。
この勢いで、得点女王も狙っていきたいですね(たびたびビッグマウスすみません)。
───ケッテノムというチーム、
内田さんから見てどんなチーム???
監督が熱いです。「がんばらなくては!」という気持ちにさせてくれますね。
プレーヤーは献身的なプレーをする人が多く、そんななかで、
「自分ができることってなんだろう?」といつも考えさせられます。
すごいいいチームだと思います。
───いつもファッショナブルな内田さんですが
そのテクニックを教えて下さい!!
私も模索中、勉強中ですが、、、いちばんたいせつなのはサイズ感かと。
(なので、私はフットサルのウェア全部買い換えたいんです。。)
お洋服は、カットソー一枚でも絶対に試着して買ってくださいね!
意外なビッグマウスぶりに大物を感じさせるうっちー。
今後の活躍がますます期待されます。
ファッションの相談も是非うっちーまで。
こちらはピーコばりに辛口かも〜
☆緊急告知!!インタビューされたい人募集中☆
☆笑いのビッグマウス、手を挙げて!! いしこ☆
今回は2チームの各1プレーずつを取り上げてみる。
双方に共通するところは攻撃に3枚の人数を掛けている点。
相違点は、相手のディフェンスが3枚と1枚。
似ているようで、パスムーブのビルドアップと、完全なカウンター攻撃という
全く逆の攻撃スタイルであるが、双方、各々の教科書のようなプレーでゴールを決めている。
カテナイチオのプレーは狭いコースをシンプルにはたきながら繋ぐことで、ディフェンスを寄せ付けず、空いたコースにお互いが連携しながら走りこむため、最後のフィニッシュまで一定のテンポでゴールを目指すことが出来ている。
アシストの瀧尾はしっかりと使われることを意識したランニングをしているし、シュートも素晴らしいが、杉山も渡辺に預けた後のフリーランニングの方が賞賛されるべきプレーである。
しかし、この一連のプレーのMVPは渡辺であろう。一見ちんたら走っているように見えるが、前後左右の二人の走りこむプレイヤーの動きを把握し、コントロールすることで、敵にプレスをかけさせる余裕を与えなかった。
一方、ケッテノムのプレーはジョニー高橋のボールカットが、まず秀逸。
岡田、内田、高橋は同時にそれをスイッチとして、走り出しているのだが、注目すべきは、走り方である。
敵の枚数が少なかったこともあるが、一旦ワイドに展開し、コースを切りにくくしながら、内田はシュート直前にキーパーとディフェンスの間の切りにくい所に顔を出す動きをしている。惜しくもシュートは正面に飛んだが、この「外す動き」が素晴らしい。
尚、岡田の走り方も教科書どおりだ。
カウンタースイッチは同じくしても、その走り方に特徴がある。
高橋が、シュート、内田にパス、岡田にパスと選択肢を増やせるよう、ゆっくりとテンポを落として併走し、ペナに入っていくところから加速しているのである。カウンター時は気持ちが焦って一斉に全速力で上がってしまう局面が多いが、カウンター攻撃のときこそ、テンポ、走り出しをずらす工夫をすることで、フリーで受けられる場面が増えるのである。
■コスタ・デル・ソル 中村・脇本
馬場、島崎、中嶋、高津、林などテクニックとパワーを兼ね備えたキッカーが数多く所属するコスタ。しかし、その中でも随一のプレースキッカーと言えば中村だろう。
昨季の欠場を取り返すような活躍で、今1〜3節勝ち点3をしっかりモノにした原動力になっている。
その中でも、針の穴を通すような、素晴らしいこのシュート2本を選んでみた。
こんな正確無比なキッカーが揃うコスタは、今季。この勢いで行ってしまうかもしれない。