FFL2020シーズンの年間チャンピオンを決めるチャンピオンシップが。1月8日、代々木スタジアムで開催された。年末からの寒波が居座り、気温は0度近くまで急降下した厳寒の中での開催となった。
1stステージの覇者ボカと2ndステージの覇者サンバ。2チームによるチャンピオンシップ争いは、2ndステージの勢いそのままに、2−1でサンバが逆転勝利をおさめ年間チャンピオンをモノにした。世界的なコロナ感染症の拡大で揺れにゆれたFFLだったが、年をまたいでようやく無事、終了となった。
アレッサンドロ 在宅in Tokyo

FFLFFL チャンピオンシップ 試合結果 サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 1 ボカ・シニアーズ ケンセイ2 − 山端
◇前半はサンバが試合をコントロールするも、自陣で堅い守りを見せるボカを崩せず、対するボカもときおりカウンターを仕掛けるもののシュートには至らず、スコアレス。試合が動いたのは後半。開始まもなく、カウンターに打ってでたボカは左サイドを攻め、ゴールライン際、角度のないところから、ボカ山端がGKの手を跳ねのける強烈シュートで先制。だがこのゴールでサンバが逆に息を吹き返すと、センターでボールを受けたサンバのケンセイがコースを狙いすまして同点ゴールをたたき込んだ。これでやや足が止まったボカにサンバがさらに襲いかかり、再び、ケンセイがGKとの1対1を制して冷静に逆転ゴールを流し込んだ。ボカは最後までカウンターを仕掛け続けたが、サンバが逃げ切った。
<08.Jan. 2021> 皆さん、明けましておめでとうございます。
サンバ・デ・ジャネイロスの皆さん、年間チャンピオンおめでとう!そして、我慢の1年だった2020年もケガ人を出すことなく締めくくることができ、あらためてメンバーの皆さんにお礼を申し上げます。特に、毎月、苦労してコートを押さえてくれた皆さんに、本当に感謝です。ありがとうございました。
2021年はメンバーを大幅に入れ替え、新たなチームで臨む予定ですが、いきなりの緊急事態宣言で、いつ開幕できるかもわからない状況となっています。
またコロナのせいだけではないかもしれませんが参加者が減り、コートも予約しづらく、金曜サルはきびしい局面を迎えています。それでも2022年には20周年を迎えます。そこまでは細々でも続けていきたい。
そこで1つお願い。コートに来たら、必ず手洗いとうがい。そしてFFLでなくてもプレー中は「手を使わない!」こと。手で相手を押さえたり、つかんだりは一切なし。
特にボールがないところで、手を使う人がよく見受けられます。なかには無意識に相手をつかんでしまう人もいるようです。フットサルでGK以外は手を使わないのは当たり前ですが、感染防止のためによりいっそうの徹底をお願いします。
今年もケガのない1年になるよう、祈っています。
アレッサンドロ ずっと在宅in Tokyo

FFL2020シーズンの2ndステージ、最終節(第10〜12節)が11月27日、代々木スタジアムで開催された。陽が暮れると気温は急降下し初冬の季節を迎えたピッチは、フットサルには絶好のコンディション。首位攻防戦は最終節までもつれた。
ボカの猛追を受けながらも開幕から前節まで首位を守り続けたサンバが、ボカとの直接対決を制し、2ndステージ優勝を決めた!開幕後、一時は12あった勝ち点差が最終コーナーでは1まで縮められながら、最後の直線でボカを払いのけた。終わってみれば勝ち点を50まで積み上げての圧勝。最後までサンバを追い詰めたボカが勝ち点45で2位。ACポはこの日も元気なく勝ち点8で2ケタに届かなかった。
個人では、得点王をひた走るサンバ八木岡がこの日も2ゴール(4得点)を決め、通算24得点とし、こちらも逃げ切り。2位はこの日、3ゴールと大活躍のサンバ大口と1ゴールのボカ中田が18得点で並んだ。12得点でボカ中嶋が3位につけている。残念ながらこの日も女子のゴールはなかったが、サンバ青木が2年連続で得点女王となり、男女ともサンバの選手が得点王をモノにした。
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FFLFFL 第10〜12節 試合結果1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ボカ・シニアーズ 大口 −
◇サンバが気迫を見せた!負けられない試合で大口が値千金ゴール!4点差に2) ボカ・シニアーズ 3 − 0 ACポルチーニ 久米2、中嶋 −
◇もう負けられないボカだったがプレッシャーもなく久米が2発、中嶋も3) ACポルチーニ 0 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス − 八木岡2、天野、大口
◇どうしてもサンバに勝てないACポ、八木岡ゴールに意気消沈で完敗4) ボカ・シニアーズ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス −
◇両者ともGKのファインセーブでスコアレスドロー、サンバの優勝が見えた!?5) ACポルチーニ 0 − 1 ボカ・シニアーズ − 中嶋
◇ACポがいい攻めで押し込むも決めきれず、カウンターでボカ中嶋に決勝弾6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ 大口、O.G. −
◇サンバ大口が豪快にミドルを決めると、相手のOGまで誘い、勝負あり7) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 1 ボカ・シニアーズ 八木岡2 − 山端
◇直接対決最終戦でも得点王の八木岡が冴える。山端の爽快ミドルもボカ追いつけず8) ボカ・シニアーズ 4 − 0 ACポルチーニ 山端、杉山、中田2 −
◇ボカは山端、杉山の美ゴールに中田のダメ押しが決まるも、時すでに遅し9) ACポルチーニ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス 森田 − ケンセイ
◇サンバに勝てないACポだが最終戦で森田が意地!今ステージ2度目のドローに
2ndステージ 最終結果 1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点50 (15勝4敗5分 得失+27)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点45 (14勝7敗3分 得失+12)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (2勝20敗2分 得失ー39)
得点王:得点王. 八木岡(サンバ) 24
2. 中田(ボカ) 18
2. 大口(サンバ) 18
4. 中嶋(ボカ) 12
5. ケンセイ(サンバ) 8
6. 景山(ACポ) 7
6. 神崎(ボカ) 7
7. 岩居(ボカ) 6
7. 小室(ACポ) 6
7. 森田(ACポ) 6
7. 杉山(ボカ) 6
7. 久米(ボカ) 6
得点女王得点女王. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<27.Nov. 2020> サンバ・デ・ジャネイロスの皆さん、優勝おめでとう!開幕から最終節までほとんど息切れすることなく突っ走り、24戦で15勝4敗5分という堂々たる戦績を残した。この記録には敬意を表したい。これで1stステージを制覇したボカとのチャンピオンシップの開催が決まった。日程は近々、発表されるが、最後の最後まで熱戦がみられることになったことは大きな楽しみだ。
このステージでもう1つの注目は得点王争いだった。史上まれにみるマスター2人のハイレベルな争いはサンバの八木岡が制し、初のマスター得点王が生まれた。これは1ゴールで2得点になるルールを、チームが最大限に活用した結果ともいえる。
この1年もケガ人を出すことなく終わろうとしている。さらに世界的なコロナ感染症の拡大という、メンバーの誰も経験したことがない未曾有の状況の中で、1人の感染者も出さずに年末を迎えられるのは決して当たり前のことではない。
最後に、毎月のように苦労してコートを押さえてくれた皆さんに、最大限の感謝とお礼を申し上げたい。
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FFL2020シーズンの2ndステージ。第7〜9節が10月30日、代々木スタジアムで開催された。日中の穏やかな晴天も夜になると気温は急降下。風もなく絶好のコンディションのなか激しい首位攻防戦が繰り広げられた。
前節も圧倒的な攻撃力で首位をキープしたサンバだが、この日はボカの猛攻を受け2勝2敗2分、代わって2位のボカが5勝1分と追い上げ、前節まで9あった勝ち点差を一気に1まで縮めた。ボカはここ10試合、負けなしの強さで、サンバとの対戦成績も4勝3敗2分と勝ち越し。ACポはこの日も精彩を欠き、11試合、勝ちなしとなった。
個人では、前節10得点を決めたサンバ八木岡がこの日も好調をキープ。2ゴール(4得点)を決め、この日、ゴールがなかったボカ中田をついに抜き去り、単独で得点王となった。得点も20点の大台に乗せている。そのほかでは、ボカ中嶋が4ゴールと絶好調、サンバ大口が2ゴールで通算15得点としている。残念ながら女子のゴールはなかった。
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FFLFFL 第7〜9節 試合結果1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 3 ボカ・シニアーズ − 松田2、中嶋
◇今日、50歳の誕生日を迎えたボカ松田が自ら決勝のバースデイゴール!2) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ 中嶋 −
◇両者、攻守とも拮抗するなか、ボカ中嶋が高速ドリブルで持ち込む!3) ACポルチーニ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス 小室 − 大口
◇サンバ大口に先制されるも、ACポ小室がゴール前で粘ってドローに!4) ボカ・シニアーズ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス 神崎 −
◇開始早々、ボカ神崎が強烈シュート!GKの手もはじき叩き込んだ5) ACポルチーニ 0 − 1 ボカ・シニアーズ − 神崎
◇ゴール前のこぼれ球を、ボカ神崎が鋭く振り抜いた。今日の神崎はヤバい6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ 山崎2 −
◇サンバ山崎がゴール前、GKの動きをよく見て先制。さらに一発で勝負あり!7) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ボカ・シニアーズ 八木岡2 − 中嶋2
◇ボカ中嶋が連発も八木岡が相手のミスを逃さず。サンバにとっては勝ちに等しいドロー8) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ − O.G.
◇ACポがペースを握りながらも要所を押さえられ、最後は不運なOG9) ACポルチーニ 0 − 3 サンバ・デ・ジャネイロス − 八木岡2、大口
◇サンバ八木岡と相性のわるいACポ、コーナーにうまく合わせられ万事休す!
2ndステージ 第9節時点 1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点36 (11勝4敗3分 得失+19)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点35 (11勝5敗2分 得失+6)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点7 (2勝15敗1分 得失ー25)
得点王:1. 八木岡(サンバ) 20
2. 中田(ボカ) 16
3. 大口(サンバ) 15
4. 中嶋(ボカ) 10
得点女王1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<30.Oct. 2020> 開幕戦を観終わり、これはサンバの断トツ優勝かと思っていたが、12もあったサンバとボカの勝ち点差が、いまや1に。ボカの猛追で優勝争いは俄然、おもしろくなってきた。優勝を決めるのは、もちろん直接対決の結果次第だが、ACポとの結果にも大きく左右される。ACポは今季、低迷が続いているが、ここまで勝利したことがあるのはボカだけ。サンバには引き分けが1つあるだけで勝てていない。
ACポが優勝チームを決める、1つのカギになることは間違いないが、最後に優勝を引き寄せるのは、実のところ得点王を争うマスター2人のでき次第かもしれない。それは彼らにどれだけアシストできるかにかかっている。
コロナに振り回された今年、FFLくらいは最終節まで楽しみたいが、最後までケガのないことを祈る。
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FFL2020シーズンの2ndステージ。第4〜6節が9月25日、落合南長崎スタジアムで開催された。それまでの猛暑も一転、直前までの雨のせいもあり肌寒いくらいの気温となり、まずまずのコンディションのなかでの展開となった。
前節、6連勝で首位に立ったサンバは3勝2敗1分とし好調をキープ。2位のボカが4勝1敗1分で追撃するも、いまだ勝ち点差を9とし大逃げの展開は変わらず。ACポは1勝5敗と大苦戦。特にサンバには6試合でいまだ勝ちがなく、サンバの独走を許している。
個人では、久しぶりの出場となるサンバ八木岡のゴールが止まらない!ハットトリックをふくむ大量5ゴール(10点)を決め、この日はゴールがなかったボカ中田と並び得点王に躍り出た。そのほかではボカ中嶋も5ゴールを決め、サンバ大口は2ゴールで通算13ゴールとし得点王2人をぴったりマークしている。ACポ湯川、ボカ岡田は今季初ゴール。
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FFLFFL 第4〜6節 試合結果1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 1 ボカ・シニアーズ − 山端
◇負けられない一戦を、ボカ山端がキレ良く持ち込んで決勝ゴール!2) ボカ・シニアーズ 1 − 2 ACポルチーニ 中嶋 − 景山2
◇ACポ景山が絶妙に回り込んでディフェンダーをかわし逆転ゴール!3) ACポルチーニ 0 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス − 大口
◇サンバの攻撃に耐えたACポだったが大口に弾丸ミドルを許し惜敗4) ボカ・シニアーズ 3 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス 中嶋2、杉山 − 八木岡2
◇サンバ八木岡に追いつかれるもボカ中嶋がアブナいドリブルで決めた5) ACポルチーニ 2 − 3 ボカ・シニアーズ 湯川2 − 岡田、岩居2
◇湯川の見事なダイビングヘッドで逆転も、最後は岩居が押し込み再逆転6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 1 ACポルチーニ 八木岡2 − 小室
◇小室のスーパーゴールも、サンバ八木岡の一発にあえなく沈んだACポ7) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ボカ・シニアーズ −
◇両者、激しい攻め合いも、決定機をスーパーセーブでしのぎスコアレス8) ボカ・シニアーズ 2 − 0 ACポルチーニ 中嶋2 −
◇両者ほぼ互角で攻め合ったが、試合を決めたのはボカ中嶋のアブナいやつ9) ACポルチーニ 1 − 8 サンバ・デ・ジャネイロス 生山 − 八木岡6、山崎た、大口
◇開始早々、ACポの守備が崩壊。八木岡のハットトリックで歴史的大敗
2ndステージ 第6節時点 1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点28 (9勝2敗1分 得失+18)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点19 (6勝5敗1分 得失ー1)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点6 (2勝10敗0分 得失ー17)
得点王:1. 中田(ボカ) 16
1. 八木岡(サンバ) 16
3. 大口(サンバ) 13
4. ケンセイ(サンバ) 7
4. 景山(ACポ) 7
得点女王1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<25.Sep. 2020> この日もサンバの独走が止まらない。その立役者の一人は10得点をたたき出した八木岡だが、もう一人、天野のGKも見逃せない。サンバは12試合で11失点と守りも堅く、それが得失点差+18という結果を生んでいる。
サンバに追いつくには、ボカ、ACポは毎回、対サンバに2勝以上して、勝ち越さなければならない。今夜、ボカは2勝1分だったがACポは3敗。この日もACポはメンバー的には他チームと遜色なく、動きも決してわるくはなかった。
ACポが本来の力を取り戻し、サンバに牙をむく時が来るのか?はたまたサンバが記録的な大勝利へと突っ走るのか?10月が2ndステージの節目になる。
アレッサンドロ ずっと在宅in Tokyo
