サンバが首位を死守するも、ボカが猛追!優勝争いは混沌!
FFL2020シーズンの2ndステージ。第7〜9節が10月30日、代々木スタジアムで開催された。日中の穏やかな晴天も夜になると気温は急降下。風もなく絶好のコンディションのなか激しい首位攻防戦が繰り広げられた。
前節も圧倒的な攻撃力で首位をキープしたサンバだが、この日はボカの猛攻を受け2勝2敗2分、代わって2位のボカが5勝1分と追い上げ、前節まで9あった勝ち点差を一気に1まで縮めた。ボカはここ10試合、負けなしの強さで、サンバとの対戦成績も4勝3敗2分と勝ち越し。ACポはこの日も精彩を欠き、11試合、勝ちなしとなった。
個人では、前節10得点を決めたサンバ八木岡がこの日も好調をキープ。2ゴール(4得点)を決め、この日、ゴールがなかったボカ中田をついに抜き去り、単独で得点王となった。得点も20点の大台に乗せている。そのほかでは、ボカ中嶋が4ゴールと絶好調、サンバ大口が2ゴールで通算15得点としている。残念ながら女子のゴールはなかった。
アレッサンドロ 在宅in Tokyo

前節も圧倒的な攻撃力で首位をキープしたサンバだが、この日はボカの猛攻を受け2勝2敗2分、代わって2位のボカが5勝1分と追い上げ、前節まで9あった勝ち点差を一気に1まで縮めた。ボカはここ10試合、負けなしの強さで、サンバとの対戦成績も4勝3敗2分と勝ち越し。ACポはこの日も精彩を欠き、11試合、勝ちなしとなった。
個人では、前節10得点を決めたサンバ八木岡がこの日も好調をキープ。2ゴール(4得点)を決め、この日、ゴールがなかったボカ中田をついに抜き去り、単独で得点王となった。得点も20点の大台に乗せている。そのほかでは、ボカ中嶋が4ゴールと絶好調、サンバ大口が2ゴールで通算15得点としている。残念ながら女子のゴールはなかった。
アレッサンドロ 在宅in Tokyo

FFL
FFL 第7〜9節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 3 ボカ・シニアーズ
− 松田2、中嶋
◇今日、50歳の誕生日を迎えたボカ松田が自ら決勝のバースデイゴール!
2) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ
中嶋 −
◇両者、攻守とも拮抗するなか、ボカ中嶋が高速ドリブルで持ち込む!
3) ACポルチーニ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
小室 − 大口
◇サンバ大口に先制されるも、ACポ小室がゴール前で粘ってドローに!
4) ボカ・シニアーズ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
神崎 −
◇開始早々、ボカ神崎が強烈シュート!GKの手もはじき叩き込んだ
5) ACポルチーニ 0 − 1 ボカ・シニアーズ
− 神崎
◇ゴール前のこぼれ球を、ボカ神崎が鋭く振り抜いた。今日の神崎はヤバい
6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
山崎2 −
◇サンバ山崎がゴール前、GKの動きをよく見て先制。さらに一発で勝負あり!
7) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ボカ・シニアーズ
八木岡2 − 中嶋2
◇ボカ中嶋が連発も八木岡が相手のミスを逃さず。サンバにとっては勝ちに等しいドロー
8) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ
− O.G.
◇ACポがペースを握りながらも要所を押さえられ、最後は不運なOG
9) ACポルチーニ 0 − 3 サンバ・デ・ジャネイロス
− 八木岡2、大口
◇サンバ八木岡と相性のわるいACポ、コーナーにうまく合わせられ万事休す!

2ndステージ 第9節時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点36 (11勝4敗3分 得失+19)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点35 (11勝5敗2分 得失+6)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点7 (2勝15敗1分 得失ー25)

得点王:
1. 八木岡(サンバ) 20
2. 中田(ボカ) 16
3. 大口(サンバ) 15
4. 中嶋(ボカ) 10
得点女王
1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし

<30.Oct. 2020>
開幕戦を観終わり、これはサンバの断トツ優勝かと思っていたが、12もあったサンバとボカの勝ち点差が、いまや1に。ボカの猛追で優勝争いは俄然、おもしろくなってきた。優勝を決めるのは、もちろん直接対決の結果次第だが、ACポとの結果にも大きく左右される。ACポは今季、低迷が続いているが、ここまで勝利したことがあるのはボカだけ。サンバには引き分けが1つあるだけで勝てていない。
ACポが優勝チームを決める、1つのカギになることは間違いないが、最後に優勝を引き寄せるのは、実のところ得点王を争うマスター2人のでき次第かもしれない。それは彼らにどれだけアシストできるかにかかっている。
コロナに振り回された今年、FFLくらいは最終節まで楽しみたいが、最後までケガのないことを祈る。
アレッサンドロ ずっと在宅in Tokyo

FFL 第7〜9節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 3 ボカ・シニアーズ
− 松田2、中嶋
◇今日、50歳の誕生日を迎えたボカ松田が自ら決勝のバースデイゴール!
2) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ
中嶋 −
◇両者、攻守とも拮抗するなか、ボカ中嶋が高速ドリブルで持ち込む!
3) ACポルチーニ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
小室 − 大口
◇サンバ大口に先制されるも、ACポ小室がゴール前で粘ってドローに!
4) ボカ・シニアーズ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
神崎 −
◇開始早々、ボカ神崎が強烈シュート!GKの手もはじき叩き込んだ
5) ACポルチーニ 0 − 1 ボカ・シニアーズ
− 神崎
◇ゴール前のこぼれ球を、ボカ神崎が鋭く振り抜いた。今日の神崎はヤバい
6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
山崎2 −
◇サンバ山崎がゴール前、GKの動きをよく見て先制。さらに一発で勝負あり!
7) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ボカ・シニアーズ
八木岡2 − 中嶋2
◇ボカ中嶋が連発も八木岡が相手のミスを逃さず。サンバにとっては勝ちに等しいドロー
8) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ
− O.G.
◇ACポがペースを握りながらも要所を押さえられ、最後は不運なOG
9) ACポルチーニ 0 − 3 サンバ・デ・ジャネイロス
− 八木岡2、大口
◇サンバ八木岡と相性のわるいACポ、コーナーにうまく合わせられ万事休す!

2ndステージ 第9節時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点36 (11勝4敗3分 得失+19)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点35 (11勝5敗2分 得失+6)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点7 (2勝15敗1分 得失ー25)

得点王:
1. 八木岡(サンバ) 20
2. 中田(ボカ) 16
3. 大口(サンバ) 15
4. 中嶋(ボカ) 10
得点女王
1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし

<30.Oct. 2020>
開幕戦を観終わり、これはサンバの断トツ優勝かと思っていたが、12もあったサンバとボカの勝ち点差が、いまや1に。ボカの猛追で優勝争いは俄然、おもしろくなってきた。優勝を決めるのは、もちろん直接対決の結果次第だが、ACポとの結果にも大きく左右される。ACポは今季、低迷が続いているが、ここまで勝利したことがあるのはボカだけ。サンバには引き分けが1つあるだけで勝てていない。
ACポが優勝チームを決める、1つのカギになることは間違いないが、最後に優勝を引き寄せるのは、実のところ得点王を争うマスター2人のでき次第かもしれない。それは彼らにどれだけアシストできるかにかかっている。
コロナに振り回された今年、FFLくらいは最終節まで楽しみたいが、最後までケガのないことを祈る。
アレッサンドロ ずっと在宅in Tokyo

2020/11/01(Sun) 10:29:13 | FFL2008

