実力拮抗!仲良く星を分け合い、アーゼが一歩リードのまま

 FFLマスターリーグ第2節が8月24日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。相変わらずの猛暑の中、夜になっても気温が下がらない悪コンディション。そのせいか各試合とも点差が開く一方的な試合が多かったが、3チームとも1勝1敗と、仲良く星を分け合い、アーゼが前節からのリードを守って首位をキープした。

 第1試合では、同じ勝ち点で首位アーゼを追うコスタとラマンが激突。コスタは一方的に攻め圧勝したが、続くアーゼ戦では大敗。だがそのアーゼは続くラマン戦を大差で落とし、「三すくみ」状態。3チームとも勝ち点3を積み上げた。なお、順位は得失点差でラマンが2位に浮上した。

 個人では、目下、得点王のアーゼ馬場がこの日も3ゴールで得点を18まで伸ばし、首位固め。ラマンの濱口も、アーゼ戦、前半だけでハットトリックを決めた。順位には変動なし。
 女子は、アーゼ丸山が2ndステージ初ゴールを上げ、得点女王のラマン青木に迫ったが、青木も1ゴールを決め、単独首位をキープしている。


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FFL−Master

FFL-Master 第2節 試合結果
1) シルクドゥラマン 0 − 3 コスタデルソル
       − 林、O.G.、青山
2) コスタデルソル 1 − 5 AZアルキマール
     青山 − 丸山2、岡田、馬場2
3) AZアルキマール 1 − 5 シルクドゥラマン
    馬場 − 濱口3、青木2



第2節、リーグ終了時点 
1. AZアルキマール 勝ち点9  (3勝1敗0分 得失+4)
2.シルクドゥラマン 勝ち点4 (1勝2敗1分 得失−1)
3. コスタデルソル 勝ち点4 (1勝2敗1分 得失−3)



得点王:
. 馬場(アーゼ)18
. 藤田(ラマン)12
. 林(コスタ)12
. 大口(アーゼ)8
. 八木岡(ラマン)8

得点女王
. 青木(ラマン)6
. 丸山(アーゼ)4
. 石塚(アーゼ)2
. 内田(コスタ)2
. 岡崎(コスタ)2



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>ラマン vs コスタ:今季からコスタに移籍した林がこの日も先制ゴールを決め、これで波に乗ったコスタ。後半も林の強烈なシュートを跳ね返そうとしたラマンDFが、たまらずO.G.。さらにコスタ青山がダメ押しの3点目を決め、ラマンにチャンス1つ与えず、3−0で圧勝。ラマンは守備崩壊で自滅。

<2>コスタ vs アーゼ:このまま波に乗りたいコスタだったが、前半、アーゼ丸山にゴール(2点)を決められてしまう。コスタも青山がいぶし銀のゴールで1点差に詰め寄ったが、後半に入ると完全にアーゼペース。馬場に決められ再び2点差とされると、岡田そしてまたしても馬場にゴールを献上。終わってみれば5−1で完敗。

<3>アーゼ vs ラマン:ここでアーゼが勝てば独走状態だったが、その前にラマンが立ちはだかった。ラマン濱口が前半だけでハットトリックを達成し、あっという間に3点差とすると試合はラマンペース。後半に入り、アーゼ馬場が1点を返したがここまで。ラマン青木が絶妙のゴール(2点)で突き放し、アーゼの息の根を止めた。



<24.Aug. 2012>
 前季、リーグ中盤には、すでに「2強」と言われていたが、今季はまだまだ「2強」も「独走」もないまま2節が終わった。もちろん数字の上では5点差をつけているアーゼの独走と言えなくもないが、この2節のスコアを振り返ってみた。
 アーゼはコスタには強く(2戦で2勝)、コスタはラマンには強い(2戦で1勝1分)。ラマンは強いと言えるほどではないがアーゼとは互角(2戦で1勝1敗)。それぞれに得手不得手があるようだ。今後、得意とするチームとの対戦を取りこぼしたりすると、独走されたり、取り残されたりすることになる。

 今夜の試合をみるかぎり、3チームの実力はほぼ拮抗している。ほんのわずかなメンバー参加率の違いが勝敗を分けていくに違いない。だが最後の最後に効いてくるのは「得失点差」だろう。いま得失点差がプラスなのはアーゼだけ。それこそが首位に立っている理由だと思う。負けていても最後まで点差を埋めようとする攻めの気持ち、逆に勝っていても、もう1点!という攻めの気持ち、これが長いリーグを乗り越えていくための必勝法かもしれない。

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FFLマスターリーグ、2ndステージ開幕!

 FFLマスターリーグの2ndステージが7月27日、千駄ヶ谷スタジアムでいよいよ開幕。酷暑が続く悪コンディションの中、さらに熱い試合が続いた。最終節まで接線を繰り広げた前回王者ラマンとアーゼがどのような闘いを見せてくれるのか、また1stステージで最下位に沈んだコスタに、アーゼから林が移籍し大補強。林がコスタの救世主となれるのかに注目が集まった。

 第1試合では、前ステージ、熾烈な優勝争いを演じた王者ラマンとアーゼがいきなり激突。アーゼが前節のうっぷんを晴らすかのような試合運びでラマンを撃破。アーゼは次のコスタ戦も制し2連勝でスタートダッシュを決め、首位に立った。コスタは好調アーゼとは壮絶な打ち合いとなり敗退したものの、ラマンには引き分け、勝ち点1を獲得。まずまずのスタート。

 個人では、アーゼ馬場がこの日は4得点の大暴れ。通算でも15ゴールとし、ラマン藤田から得点王の座を奪取。アーゼの大口も2ゴールと快調。女子では、コスタ岡崎がうれしい初ゴールを決め、得点女王争いに名乗りを上げた。


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FFL−Master

FFL-Master 第1節 試合結果
1) AZアルキマール 2 − 0 シルクドゥラマン
     馬場2  − 
2) シルクドゥラマン 1 − 1 コスタデルソル
       徳永 − 青山
3) コスタデルソル 3 − 5 AZアルキマール
     林、岡崎2 − 馬場3、大口2



第1節、リーグ終了時点 
1. AZアルキマール 勝ち点6  (2勝0敗0分 得失+4)
2. コスタデルソル 勝ち点1 (0勝1敗1分 得失−2)
3. シルクドゥラマン 勝ち点1 (0勝1敗1分 得失−2)

 ※総得点でコスタデルソルが2位


得点王:
. 馬場(アーゼ)15
. 藤田(ラマン)12
. 林(コスタ)11

得点女王
. 青木(ラマン)4
. 石塚(アーゼ)2
. 内田(コスタ)2
. 丸山(アーゼ)2
. 岡崎(コスタ)2


 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>ラマン vs アーゼ:ステージチャンピオンのラマンにアーゼは前半から果敢にアタックをしかける。前半はいつもの堅守でアーゼの攻撃をかわしていたラマンだったが、後半に入ると一転。アーゼ馬場に続けざまに2ゴールを許し、完敗。逆にアーゼは王座奪回に向け好スタートを切った。

<2>ラマン vs コスタ:アーゼから新戦力、林を迎え入れ、巻き返しを図るコスタ。合流して初の試合ということもあり、前半はぎくしゃくする場面もあったが、後半に入るとパスが回り始め、コスタ青山の久しぶりのゴールで先制。一方、ラマンは後半に入ると息切れ状態。徳永のゴールで何とか引き分けに持ち込んだものの、不安なスタート。

<3>コスタ vs アーゼ:アーゼの攻撃サッカーを前に、新生コスタがどう対応するかが見どころではあったが、前半、馬場、大口の強烈なシュートが次々決まり3点差。だが後半に入るとコスタも意地を見せ、岡崎のうれしいリーグ初ゴールで1点差。さらに新加入、林がコスタでの初ゴールで同点に追いつく展開に観客からは歓声が上がった。だが、最後はこの日、絶好調のアーゼ馬場にドリブルで持ち込まれ2ゴールを献上。壮絶な打ち合いはアーゼが制した。



<27.Jul. 2012>
 2強1弱で終わった1stステージ。ラマンとアーゼのデッドヒートは最後まで観衆を沸かせたが、3強ではないことへの不満もあった。しかしコスタは、この短いシーズンオフの間に、しっかり戦力補強をやってのけたようだ。
 1stステージ、コスタの総得点は20点、アーゼは39点。アーゼで10得点を叩き出したストライカーがコスタに移籍し、単純計算だが、得点力はコスタ30点、アーゼ29点になる。だがコスタのもう1つの修正すべき点は、失点が44もあるところだ。優勝したラマンの失点は23、ほぼ半分だ。

 当たり前だが、勝敗は得点と失点で決まる。そのバランスは、試合前のキャプテンの采配と、試合中の選手たちの意識によって作り上げられる。コスタが台風の目になれるか、今後に注目したい。

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ついにラマンが一歩リード!混戦を制するのはラマンかアーゼか!?

 FFLマスターリーグ第7節が4月20日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。すっかり春らしくなり、神宮の新緑まぶしい絶好のコンディション。ここまでお互い一歩も譲らぬラマンとアーゼ。その勝敗の行方に注目が集まった。

 アーゼは初戦、コスタを相手に、前半はスコアレスながらも、後半は順調に加点、OGを許したもののきっちり勝利。ラマンの試合を見守る。ラマンは目の前でアーゼの勝利を見せつけられたが、堅い守りとカウンターでしっかり勝利。この勢いに乗ったか、最終戦の首位決戦、アーゼ対ラマン戦では混戦、予想されたが、ラマン藤田が爆発。前半だけでハットトリックを決め、ラマンがそのまま逃げ切った。ラマンは勝ち点3差を付けて再び首位を奪取。最終節に向けぐっと優勝を引き寄せた。

 個人では、ラマン藤田がはっとトリックを含む4ゴールを決め、通算12ゴールで得点王に。2位には、ラマン八木岡、アーゼ馬場、アーゼ林の3人が8ゴールで並んだ。得点王争いは藤田が一歩リード。
 この日は、残念ながら女性選手のゴールはなし。アーゼ石塚、ラマン青木、コスタ内田の3人が2ゴールのまま。女王争いは1ゴールの勝負になりそうだ。


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FFL−Master

FFL-Master 第7節 試合結果
1) AZアルキマール 2 − 1 コスタデルソル
  林、岡田 − O.G. 
2) コスタデルソル 0 − 2 シルクドゥラマン
      − 藤田、小倉
3) シルクドゥラマン 3 − 0 AZアルキマール
 藤田3 − 



第7節終了時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点27 (8勝3敗3分 得失+11)
2.AZアルキマール 勝ち点24  (7勝4敗3分 得失+5)
3. コスタデルソル 勝ち点8 (2勝10敗2分 得失−16)



得点王:
. 藤田(ラマン)12
. 馬場(アーゼ)8
. 八木岡(ラマン)8
. 林(アーゼ)8

得点女王
. 石塚(アーゼ)2
. 青木(ラマン)2
. 内田(コスタ)2



 
 なし

 なし

(前節からの累積)

 岡田(アーゼ)


<試合実況>

<1>アーゼ vs コスタ:優勝に向け負けられないアーゼ。その焦りが出たのか、前半はやや守備的な展開。一方、コスタは引き気味のアーゼに果敢にアタックをしかけるが、アーゼディフェンスの前にシュートが打てない。後半に入るとようやくアーゼの攻撃がつながり始め、林のゴールが決まって先制。、続いて岡田のゴールで突き放したかに見えたが、コスタの反撃に会い、オウンゴールを献上してしまう。なんとか逃げ切り、貴重な勝ち点3を上げたアーゼだったが、攻守のバランスに不安の残る一戦となった。

<2>ラマン vs コスタ:アーゼが勝ち、こちらも負けられないラマンだったが、優勝へのプレッシャーも感じさせず、マイペースで試合を進めると前半に藤田が先制ゴール。その後、コスタが攻めてくる場面では全員でゴールを守る。後半に入ると、コスタのすきを突いてカウンター。小倉が貴重な追加点を上げると、あとはかっちり守備固め。こちらも勝ち点3をものにした。なお、この試合で残念ながらコスタは今季10敗目。

<3>ラマン vs アーゼ:この試合直前まで、ともに勝ち点24、得失点差+8というまったく互角の両者。勝てばぐっと優勝を引き寄せられる今季の天王山ともいえる大事な一戦。試合も両者、一歩も譲らず、、という展開を予想していたが、ふたを開けてみれば、ラマン藤田が前半だけでハットトリック達成の3ゴール!後半はがっちりゴール前を固めたラマンがなんなく逃げ切りで圧勝。ラマンが勝ち点3差をつけて首位に立った。



<20.Apr. 2012>
 アーゼとの直接対決を制したラマン。これで優勝に王手をかけたのはラマンとなった。だがその差はわずかに3。これが4であればまずまず優勝は決まりと言うところだが、まだわからない。次節の直接対決でアーゼが勝てば、この差は消えてしまう。コスタとの勝敗いかんでは、まだ優勝の行方はわからない。
 ただ1つ、ラマンが圧倒的に有利なことがある。言わずと知れた「得失点差」だ。今日の勝利は大きい。だが単に勝利が大きいのではない。3点差を付けてもぎ取った勝利だからこそ、その価値は大きいのだ。得失点差はラマンが+11、アーゼは+5。ラマンがコスタに負け、アーゼと引き分けても、はたまたコスタに勝ったもののアーゼに負けたとしても、2点差であれば、優勝はラマンに転がり込む。

 こういう流れになると、「あの試合でもう1点取っておけば」とか「あのゴールさえ許していなければ」と、以前の試合が思い起こされるものである。
 そして、それがリーグだ。

 2リーグ制になった最初のシーズン、まもなく初王者が決まる。決戦は5月18日。

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アーゼが混戦を制し、首位返り咲き!勝ち点差0でラマン追走

 FFLマスターリーグ第6節が3月16日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。前日、吹き荒れた冷たい寒風もピタリとやみ、かすかに春の匂いを感じさせる絶好のコンディション。1試合ごとに順位が変わるアーゼ、ラマンの目まぐるしい首位争いのゆくえと、この2強にコスタがどこまで食い込めるかに注目が集まった。

 アーゼは初戦、コスタを相手に、前半は2点のリードを奪われる大苦戦ながらも、後半は一転、ゴールラッシュを見せ逆転勝利。続くラマン戦ではお互いまったく譲らずスコアレスドローとし1勝1分。一方、ラマンはコスタを崩しきれずドローとなったため、アーゼとラマンが勝ち点で並び、得失点差でアーゼが首位を取り戻した。コスタは1敗1分で2位との勝ち点差が13となり、残念ながら優勝争いからは脱落。優勝のゆくえはアーゼとラマンの2チームに絞られた。

 個人では、アーゼ馬場、ラマン藤田がそれぞれ1ゴールを決め、前節までの得点王、ラマン八木岡はノーゴールに終わったため、この3人が8ゴールで並んだ。アーゼ林がこの日、2ゴールを決め、1ゴール差で3人を追う展開に。得点王争いは最後までもつれそうだ。
 またこの日は、コスタ内田がうれしい今季初ゴール!アーゼ石塚、ラマン青木の3人が1ゴールで並び、女王争いも白熱してきた。


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FFL−Master

FFL-Master 第6節 試合結果
1) コスタデルソル 2 − 4 AZアルキマール
    内田2 − 岡田、馬場、林2 
2) AZアルキマール 0 − 0 シルクドゥラマン
      − 
3) シルクドゥラマン 2 − 2 コスタデルソル
  藤田、濱口 − ヒデヨシ2



第6節終了時点 
1. AZアルキマール 勝ち点21 (6勝3敗3分 得失+7)
2. シルクドゥラマン 勝ち点21 (6勝3敗3分 得失+6)
3. コスタデルソル 勝ち点8 (2勝8敗2分 得失−13)



得点王:
. 八木岡(ラマン)8
. 馬場(アーゼ)8
. 藤田(ラマン)8
. 林(アーゼ)7
. ヒデヨシ(コスタ)6

得点女王
. 石塚(アーゼ)2
. 青木(ラマン)2
. 内田(コスタ)2



 
 なし

 なし

(前節からの累積)

 岡田(アーゼ)


<試合実況>

<1>コスタ vs アーゼ:前半はほぼ互角の戦い。コスタ、アーゼともパスをとドリブルを織り交ぜながらの攻撃だったがフィニッシュは決まらない。そんな中、コスタのヒデヨシが自陣から果敢にドリブル突破、ラストパスを受けたコスタ内田が決めて先制の2点ゴール。これで逃げ切りかと思われたが、後半、いまひとつ攻めあぐねていたアーゼだったが、左サイドからアーゼ岡田が豪快なミドルシュートを決め1点差とするとコスタの守備の足が微妙に止まった。続いてアーゼ馬場の同点ゴールが決まると、守備が崩壊。コスタ林に逆転とダメ押しの2ゴールを献上し敗戦。アーゼの集中攻撃が冴えた一戦だった。

<2>アーゼ vs ラマン:抜きつ抜かれつの両チームによる首位決戦。ラマン、アーゼどちらにとっても相手を突き放すチャンス。前半はややアーゼペース。ラインを上げてくるラマンに、鋭いパス回しから一気にカウンターを狙う。対するラマンもサイドから切り崩していく。どちらもシュートは放つものの、ゴールポストやGKのファインセーブにはばまれ、どうしてもゴールを破れない。18分間の攻防もついに決着がつかず、スコアレスドロー。派手さはないが緊張感のある好ゲーム。

<3>ラマン vs コスタ:アーゼがコスタに勝利しているため何とか勝ちたいラマン。だがコスタはラマンのこの焦りにつけ込み、優位に試合を進めていく。前半、ボール支配率はラマンが上だったが、センターライン付近でボールを受けたコスタ、ヒデヨシがドリブルで右に流れながらそのままシュート。今月、入籍したばかりのヒデヨシの新婦に捧げる祝砲で、コスタが先制。だが後半に入ると、キックインからラマン藤田が豪快ボレーで同点。しかし!またまたヒデヨシが今度は逆転ゴール!このまま逃げ切りかと思われたが、終了間際、ラマン濱口に同点ゴールを叩き込まれ、惜しくもドロー。



<16.Mar. 2012>
 FFLマスター事務局から正式に、今季は5月までの変則シーズンとする発表があった。戦いはあと2節。優勝争いはアーゼとラマンの2チームに絞られた。コスタは優勝戦線からは離脱となるが、チーム力はほかの2チームと引けを取らない。今夜もアーゼを焦らせ、ラマンを勝たせなかった。勝てなかったのはちょっとした「運」だと、私は思う。

 今節で首位に立ったアーゼ、2位のラマンとも、6勝3敗3分、勝ち点21、しかも総得点28も同じ。違うのは失点がアーゼ21、ラマン22。得失点差1。おそらく優勝争いは得失点差ではなく、勝ち点で決まるのではないだろうか。あと2回の直接対決は私の予想は星を分けるか、2戦とも引き分けだ。だから優勝を決めるのは、コスタとの対戦成績となる。
 アーゼとラマンのこれまでの直接対決の成績は2勝2敗2分で、まったくの五分。2チームの対コスタ戦の成績も4勝1敗1分とまったく同じ。だが、少しずつチームバランスの取れてきたコスタに、これまで通りの確率で勝てるとは限らない。

 2リーグ制最初のチャンピオンはどこだ!?


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