アーゼが混戦を制し、首位返り咲き!勝ち点差0でラマン追走
FFLマスターリーグ第6節が3月16日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。前日、吹き荒れた冷たい寒風もピタリとやみ、かすかに春の匂いを感じさせる絶好のコンディション。1試合ごとに順位が変わるアーゼ、ラマンの目まぐるしい首位争いのゆくえと、この2強にコスタがどこまで食い込めるかに注目が集まった。
アーゼは初戦、コスタを相手に、前半は2点のリードを奪われる大苦戦ながらも、後半は一転、ゴールラッシュを見せ逆転勝利。続くラマン戦ではお互いまったく譲らずスコアレスドローとし1勝1分。一方、ラマンはコスタを崩しきれずドローとなったため、アーゼとラマンが勝ち点で並び、得失点差でアーゼが首位を取り戻した。コスタは1敗1分で2位との勝ち点差が13となり、残念ながら優勝争いからは脱落。優勝のゆくえはアーゼとラマンの2チームに絞られた。
個人では、アーゼ馬場、ラマン藤田がそれぞれ1ゴールを決め、前節までの得点王、ラマン八木岡はノーゴールに終わったため、この3人が8ゴールで並んだ。アーゼ林がこの日、2ゴールを決め、1ゴール差で3人を追う展開に。得点王争いは最後までもつれそうだ。
またこの日は、コスタ内田がうれしい今季初ゴール!アーゼ石塚、ラマン青木の3人が1ゴールで並び、女王争いも白熱してきた。
アレッサンドロ
in Shang-hai
アーゼは初戦、コスタを相手に、前半は2点のリードを奪われる大苦戦ながらも、後半は一転、ゴールラッシュを見せ逆転勝利。続くラマン戦ではお互いまったく譲らずスコアレスドローとし1勝1分。一方、ラマンはコスタを崩しきれずドローとなったため、アーゼとラマンが勝ち点で並び、得失点差でアーゼが首位を取り戻した。コスタは1敗1分で2位との勝ち点差が13となり、残念ながら優勝争いからは脱落。優勝のゆくえはアーゼとラマンの2チームに絞られた。
個人では、アーゼ馬場、ラマン藤田がそれぞれ1ゴールを決め、前節までの得点王、ラマン八木岡はノーゴールに終わったため、この3人が8ゴールで並んだ。アーゼ林がこの日、2ゴールを決め、1ゴール差で3人を追う展開に。得点王争いは最後までもつれそうだ。
またこの日は、コスタ内田がうれしい今季初ゴール!アーゼ石塚、ラマン青木の3人が1ゴールで並び、女王争いも白熱してきた。
アレッサンドロ
in Shang-haiFFL−Master
FFL-Master 第6節 試合結果
1) コスタデルソル 2 − 4 AZアルキマール
内田2 − 岡田、馬場、林2
2) AZアルキマール 0 − 0 シルクドゥラマン
−
3) シルクドゥラマン 2 − 2 コスタデルソル
藤田、濱口 − ヒデヨシ2

第6節終了時点
1. AZアルキマール ◆勝ち点21 (6勝3敗3分 得失+7)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点21 (6勝3敗3分 得失+6)
3. コスタデルソル ◆勝ち点8 (2勝8敗2分 得失−13)

得点王:
1. 八木岡(ラマン)8
1. 馬場(アーゼ)8
1. 藤田(ラマン)8
4. 林(アーゼ)7
5. ヒデヨシ(コスタ)6
得点女王
1. 石塚(アーゼ)2
1. 青木(ラマン)2
1. 内田(コスタ)2

なし

なし
(前節からの累積)

岡田(アーゼ)
<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆アーゼ:前半はほぼ互角の戦い。コスタ、アーゼともパスをとドリブルを織り交ぜながらの攻撃だったがフィニッシュは決まらない。そんな中、コスタのヒデヨシが自陣から果敢にドリブル突破、ラストパスを受けたコスタ内田が決めて先制の2点ゴール。これで逃げ切りかと思われたが、後半、いまひとつ攻めあぐねていたアーゼだったが、左サイドからアーゼ岡田が豪快なミドルシュートを決め1点差とするとコスタの守備の足が微妙に止まった。続いてアーゼ馬場の同点ゴールが決まると、守備が崩壊。コスタ林に逆転とダメ押しの2ゴールを献上し敗戦。アーゼの集中攻撃が冴えた一戦だった。
<2>◆アーゼ vs ◆ラマン:抜きつ抜かれつの両チームによる首位決戦。ラマン、アーゼどちらにとっても相手を突き放すチャンス。前半はややアーゼペース。ラインを上げてくるラマンに、鋭いパス回しから一気にカウンターを狙う。対するラマンもサイドから切り崩していく。どちらもシュートは放つものの、ゴールポストやGKのファインセーブにはばまれ、どうしてもゴールを破れない。18分間の攻防もついに決着がつかず、スコアレスドロー。派手さはないが緊張感のある好ゲーム。
<3>◆ラマン vs ◆コスタ:アーゼがコスタに勝利しているため何とか勝ちたいラマン。だがコスタはラマンのこの焦りにつけ込み、優位に試合を進めていく。前半、ボール支配率はラマンが上だったが、センターライン付近でボールを受けたコスタ、ヒデヨシがドリブルで右に流れながらそのままシュート。今月、入籍したばかりのヒデヨシの新婦に捧げる祝砲で、コスタが先制。だが後半に入ると、キックインからラマン藤田が豪快ボレーで同点。しかし!またまたヒデヨシが今度は逆転ゴール!このまま逃げ切りかと思われたが、終了間際、ラマン濱口に同点ゴールを叩き込まれ、惜しくもドロー。

<16.Mar. 2012>
FFLマスター事務局から正式に、今季は5月までの変則シーズンとする発表があった。戦いはあと2節。優勝争いはアーゼとラマンの2チームに絞られた。コスタは優勝戦線からは離脱となるが、チーム力はほかの2チームと引けを取らない。今夜もアーゼを焦らせ、ラマンを勝たせなかった。勝てなかったのはちょっとした「運」だと、私は思う。
今節で首位に立ったアーゼ、2位のラマンとも、6勝3敗3分、勝ち点21、しかも総得点28も同じ。違うのは失点がアーゼ21、ラマン22。得失点差1。おそらく優勝争いは得失点差ではなく、勝ち点で決まるのではないだろうか。あと2回の直接対決は私の予想は星を分けるか、2戦とも引き分けだ。だから優勝を決めるのは、コスタとの対戦成績となる。
アーゼとラマンのこれまでの直接対決の成績は2勝2敗2分で、まったくの五分。2チームの対コスタ戦の成績も4勝1敗1分とまったく同じ。だが、少しずつチームバランスの取れてきたコスタに、これまで通りの確率で勝てるとは限らない。
2リーグ制最初のチャンピオンはどこだ!?
アレッサンドロ in Shang-hai

FFL-Master 第6節 試合結果
1) コスタデルソル 2 − 4 AZアルキマール
内田2 − 岡田、馬場、林2
2) AZアルキマール 0 − 0 シルクドゥラマン
−
3) シルクドゥラマン 2 − 2 コスタデルソル
藤田、濱口 − ヒデヨシ2

第6節終了時点
1. AZアルキマール ◆勝ち点21 (6勝3敗3分 得失+7)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点21 (6勝3敗3分 得失+6)
3. コスタデルソル ◆勝ち点8 (2勝8敗2分 得失−13)

得点王:
1. 八木岡(ラマン)8
1. 馬場(アーゼ)8
1. 藤田(ラマン)8
4. 林(アーゼ)7
5. ヒデヨシ(コスタ)6
得点女王
1. 石塚(アーゼ)2
1. 青木(ラマン)2
1. 内田(コスタ)2

なし

なし
(前節からの累積)

岡田(アーゼ)
<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆アーゼ:前半はほぼ互角の戦い。コスタ、アーゼともパスをとドリブルを織り交ぜながらの攻撃だったがフィニッシュは決まらない。そんな中、コスタのヒデヨシが自陣から果敢にドリブル突破、ラストパスを受けたコスタ内田が決めて先制の2点ゴール。これで逃げ切りかと思われたが、後半、いまひとつ攻めあぐねていたアーゼだったが、左サイドからアーゼ岡田が豪快なミドルシュートを決め1点差とするとコスタの守備の足が微妙に止まった。続いてアーゼ馬場の同点ゴールが決まると、守備が崩壊。コスタ林に逆転とダメ押しの2ゴールを献上し敗戦。アーゼの集中攻撃が冴えた一戦だった。
<2>◆アーゼ vs ◆ラマン:抜きつ抜かれつの両チームによる首位決戦。ラマン、アーゼどちらにとっても相手を突き放すチャンス。前半はややアーゼペース。ラインを上げてくるラマンに、鋭いパス回しから一気にカウンターを狙う。対するラマンもサイドから切り崩していく。どちらもシュートは放つものの、ゴールポストやGKのファインセーブにはばまれ、どうしてもゴールを破れない。18分間の攻防もついに決着がつかず、スコアレスドロー。派手さはないが緊張感のある好ゲーム。
<3>◆ラマン vs ◆コスタ:アーゼがコスタに勝利しているため何とか勝ちたいラマン。だがコスタはラマンのこの焦りにつけ込み、優位に試合を進めていく。前半、ボール支配率はラマンが上だったが、センターライン付近でボールを受けたコスタ、ヒデヨシがドリブルで右に流れながらそのままシュート。今月、入籍したばかりのヒデヨシの新婦に捧げる祝砲で、コスタが先制。だが後半に入ると、キックインからラマン藤田が豪快ボレーで同点。しかし!またまたヒデヨシが今度は逆転ゴール!このまま逃げ切りかと思われたが、終了間際、ラマン濱口に同点ゴールを叩き込まれ、惜しくもドロー。

<16.Mar. 2012>
FFLマスター事務局から正式に、今季は5月までの変則シーズンとする発表があった。戦いはあと2節。優勝争いはアーゼとラマンの2チームに絞られた。コスタは優勝戦線からは離脱となるが、チーム力はほかの2チームと引けを取らない。今夜もアーゼを焦らせ、ラマンを勝たせなかった。勝てなかったのはちょっとした「運」だと、私は思う。
今節で首位に立ったアーゼ、2位のラマンとも、6勝3敗3分、勝ち点21、しかも総得点28も同じ。違うのは失点がアーゼ21、ラマン22。得失点差1。おそらく優勝争いは得失点差ではなく、勝ち点で決まるのではないだろうか。あと2回の直接対決は私の予想は星を分けるか、2戦とも引き分けだ。だから優勝を決めるのは、コスタとの対戦成績となる。
アーゼとラマンのこれまでの直接対決の成績は2勝2敗2分で、まったくの五分。2チームの対コスタ戦の成績も4勝1敗1分とまったく同じ。だが、少しずつチームバランスの取れてきたコスタに、これまで通りの確率で勝てるとは限らない。
2リーグ制最初のチャンピオンはどこだ!?
アレッサンドロ in Shang-hai

2012/03/17(Sat) 17:06:54 | FFL2008

