FFLマスター開幕!2リーグ制導入で新たなスタート!

 10月21日、FFLはまた新たな1ページを刻んだ。
 FFLは今季より2リーグ制を採用。FFLマスターとFFLプレミアに分かれてのスタートとなった。今夜は両リーグの開幕。マスターは森下スタジアム、プレミアは神宮スタジアムでの開催となった。
 FFLマスターが開催される森下スタジアムでは、午後から降り出した雨が開催後もやまず、小雨の降る最悪のコンディション。滑るピッチやボールに手こずりながらも、各チームともそれぞれのカラーを発揮。なごやかな中にも真剣さがにじむ好ゲームが続いた。

 開幕はコスタデルソルと新チーム、シルクドゥラマンの対戦。ラマンは4人しかメンバーが揃わず苦戦を強いられ、開幕カードはコスタが勝利。もう1つの新チーム、AZアルキマールはコスタを3−2で下し、初戦を勝利で飾った。アルキはラマンに引き分け首位。コスタ、ラマンと続いている。

 個人では、アルキの林と馬場が2ゴール、ラマンの藤田も2ゴールで得点王争いに名乗りを上げた。この日は全14ゴールが生まれたが、残念ながら女子ゴールはなし。


アレッサンドロ  in Tokyo
FFL−Master

FFL-Master 第1節 試合結果
1) シルクドゥラマン 1 − 2 コスタデルソル
       藤田  − 長崎、ヒデヨシ 
2) コスタデルソル 2 − 3 AZアルキマール
     湯川、新子 − 林、岡田、馬場
3) AZアルキマール 3 − 3 シルクドゥラマン
   林、中田、馬場 − 藤田、野本、八木岡




第1節終了時点 
1. AZアルキマール 勝ち点4 (1勝0敗1分 得失+1)
2. コスタデルソル 勝ち点3 (1勝1敗0分 得失0)
3. シルクドゥラマン 勝ち点1 (0勝1敗1分 得失−1)




得点王:
. 馬場(アルキ)2
. 林(アルキ)2
. 藤田(ラマン)2

得点女王
 なし


 
 なし

 なし

(前節からの累積)

 なし

<試合実況>

<1>ラマンvsコスタ:FFLマスター開幕戦。4人しかいない新チーム、ラマンの圧倒的不利と予想されたが、前半はコスタの拙攻にも助けられスコアレスドロー。後半に入るとコスタ長崎に先制を許したが、ラマン藤田がミドルで同点。しかし最後はラマンの足が止まり、コスタのヒデヨシに決勝ゴールを叩き込まれ惜敗。2リーグ制の記念すべき初戦はコスタがものにした。

<2>コスタvsアルキ:もう1つの新チーム、AZアルキマールはコスタと対戦。前半はコスタが湯川、新子、アルキが林、岡田がそれぞれゴールを決め2−2の同点。後半も打ち合いが期待されたが、一転、両チームとも守備固めに入るなか、アルキ馬場がコスタゴールをこじ開け決勝点。アルキはチーム創設の初戦を白星でスタート。

<3>アルキvsラマン:アルキ林が早々に先制ゴールを決めると、すぐに速攻でラマン藤田が同点ゴールをお返し。だが前半終了間際にミスからアルキ中田に逆転ゴールを許し後半へ。するとラマン野本が同点ゴール、と思ったらアルキ馬場が逆転ゴールと、目まぐるしい展開。だがラマンの運動量は最後まで落ちず、キャプテン八木岡が意地の同点ゴールを決めると、そのままドロー。ラマンは貴重な勝ち点1を拾った。



<21.Oct. 2011>
 2リーグ制による新しいFFLがついに開幕した。前季終了後に噴出したメンバーからの数々の不満の声。その内容は多岐に渡るが、理由は1つ。メンバーが増えすぎたことにあった。出場機会の減少、レベルの差、FFLに対する思いの多様化、、。何度もキャプテン会議が開かれ、チェアマンも交えた話し合いの中で出た答えが「2リーグ制への移行」だった。
 開幕は大幅に遅れることになったが、今日のマスターリーグを見る限りでは、新体制は歓迎されるだろう。2つに分かれたことで、これまで考えもしなかった面白い展開が待っているかもしれない。特に新たに仲間入りした新チーム、AZアルキマールとシルクドゥラマンには期待している。

アレッサンドロ in Tokyo


2010-11-Champion Ship 【ベスト2ゴール】

■AC カテナイチオ

真部氏・湯川氏




天候不順で順延続きだった2010-11チャンピオンズシップ。

結果は大差のゲームとなり、バウムにとっては非常にショックな結果になったが、
サポーターとしては、素晴らしいゴールがいくつも飛び出したのも事実。

今回のチャンピオンズシップから、ファーストゴールとラストゴールを決めた魂の2ゴールをベストゴールズに選びたい。



来シーズン、闘将湯川氏も監督として戦陣を切るわけだが、
その手腕にも期待したい。

2010-11-2nd 13〜15節 【最終節のベストゴール】

□FC バウムクーヘン

大口氏





今月、3試合で4得点とその圧倒的な決定力で他を捻じ伏せた大口氏の圧巻のゴールショー。
なかでも4得点目である対カテナイチオ戦、試合終了わずか30秒前のゴールは、
カテナイチオ、ケッテノムの希望を粉々に粉砕した。

爆発的なドリブルから、繊細なフェイント、そして重い重いシュート。
今季の全てのゴールの中でも、ベストと呼べるゴールではなかっただろうか。

来シーズン、ついに監督として戦陣を切るわけだが、その手腕に否が応でも注目が集まるだろう。

FFLメンバーの皆様へ大事なお知らせ

 〜FFLが変わります〜

 2010_11シーズン、お疲れさまでした。今シーズンは震災のため、一時は開催が危ぶまれるなど、試練の1年でした。そんな中でも、金曜サルに参加してくれる人は着実に増えており、新しい仲間が増えることをうれしく思っています。
 半面、メンバー数の増加でいろんな不都合が生じています。10時からコートを増やすなど、具体的な対応はもちろんですが、懸念しているのは『コミュニケーション不足』と『レベル差の拡大』『プレー時間の減少』です。月に1回のFFLでもこの影響が強く出始めています。

 そこでまずはFFLを変えることにしました。

 FFLは2011_12シーズンから、2リーグ制に移行します!FFLはコートを2つ取って開催します。メンバーも2グループに分け、運営事務局もそれぞれに置くことにしました。
 なお通常のサルはいまのところ、これまで同様に開催します。
 以下、詳細です。(文中・敬称略)
<新リーグの概要>
1)リーグを「プレミア」(FFL-P)と「マスター」(FFL-M)の2つに分け、各リーグ、3チームずつとします。

2)FFL-Pは、「ACカテナイチオ(イタリア)」、「FCバウムクーヘン(ドイツ)」、「ケッテノム(イングランド)」の3チーム、FFL-Mは「コスタ・デル・ソル(スペイン)」のほか、オランダ、フランスの2チームを新設します。

3)メンバーをある一定の年齢を境に、FFL-PとFFL-Mに分けます。女性メンバーは全員、FFL-Mとしました。ただし、本人の希望があれば違うリーグに移動できます。(自分がどっちのリーグになっているかは、下のメンバー表で必ず確認してください)

4)FFL-Pの事務局長には横田、補佐は市橋、FFL-Mの事務局長には林、補佐は藤田、にそれぞれ就いていただきます。
 なお通常サルの事務局は岡田、林の2名で変更ありません。また毎月のコートの予約は引き続き、林、島崎、山崎の3名に担当していただきます。

5)新キャプテンとして、FFL-Pは、高橋(ACカ)、中嶋(バウム)、山端(ケッテ)の3名、FFL-Mは、湯川(コスタ)、大口(新設・オランダ)、八木岡(新設・フランス)の3名に就いていただきます。

6)皆さんの所属するリーグの確認を早急に行い、メンバーが確定したところで、新キャプテンによるドラフトを実施します。

7)新リーグは、信濃町コート開催となる予定です。各リーグ3チームですので、総当たり戦を2セット実施します。6分ハーフです。

8)そのほか、いろいろな役割を、各事務局から皆さんにお願いすることになりますので、ご協力ください。

<メンバー表> (順不同・敬称略)

プレミア(FFL-P)
 事務局長 横田/補佐 市橋/キャプテン 高橋、中嶋、山端

山崎 / 高木(そうし) / 相澤
中本 / 佐々木 / 景山
島崎 / 池田 / 生山
加藤 / ゆうき / 栗原
神崎 / 中村 / 城野
あらた / KC / りょうたろう
吉田 / 杉山 / しんのすけ
飛鳥 / 加根 / 長谷川
瀧尾 / たかゆき / 藤井



マスター(FFL-M)
 事務局長 林/補佐 藤田/キャプテン 湯川、大口、八木岡

小谷 / 青山 / 岡田
徳永 / 小倉 / 新子
濱口 / 長崎 / 真部
ひでよし / 中田 / 野本
馬場 / 高津 / 岩居

山本 / 岡崎 / 石塚
青木 / 内田 / 丸山



<皆さんへのお願い>
●自分が所属するリーグを確認してください。その上で、所属リーグ変更を希望される方、また自分の名前がないっ!という方も、事務局までご連絡ください(Gメールのffljinguです)。
リーグの変更は9月12日(月)締め切りとします。
●9月末または10月の初めに、第1回目を開催予定です。


<2リーグにした理由>
 「顔は知ってるけど名前も誰の友だちかもわからない」まま一緒にサルをやっている、ときどきこんな人を見かけます。逆に入ってきたばかりの人につまらない思いをさせないよう声をかけている人もいます。
 金曜のサルはどんなにメンバーが増えても、誰にでも気軽に声をかけ合える雰囲気を作っていきたいと考えていました。勝負にこだわるFFLでも、そんな雰囲気が醸成されていれば、どこかで実力を認め合い、譲り合うことができるからです。
 ですが、さすがにこの人数になると、そういう思いもただの理想論になってきました。さらに事務局の仕事も多岐にわたり、皆さんの希望の最大公約数を探すことも難しくなっていました。チェアマンである私も含め、いまの事務局の方々に甘えすぎていたかな、と反省すべきだと思います。

 こんな背景から、今回、2リーグ制に踏み切ることにしました。事務方の人数を増やし、リーグをコンパクトにすることで、負担を減らし、コミュニケーションを取りやすくする。また年齢で分けることでレベル格差を小さくすることも実現できます。1チームの人数が少なくなり、1回の試合数も増えるので、たっぷりサルを楽しめます。

 2つに分けてもリーグ間の交流は図っていきます。リーグを超えたカップ戦などの企画も考えています。2つに分かれたことで世代間抗争になっては元も子もありませんから。そして最後に、FFLは月に一度のお祭りですが、あくまでも、いつものサル=「ふつサル」が我々のメインステージです。そこで信頼を醸成していくことが、本当の意味でFFLを盛り上げることにつながります。

 これからもよろしくお願いします!


チェアマン 岩居

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