サンバ、1stステージ優勝!断トツでラクラク逃げ切り!


 FFL1stステージ最終節が6月10日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。前日の雨でピッチコンディションが心配されたが、朝から続いた好天で万全の状態で迎えることができた。

FFL_CUP5.JPG 2位に勝ち点差7をつけ、マジック1で臨んだ首位のサンバ・デ・ジャネイロス。1試合目の最下位ACポルチーニ戦では不覚にも今季初白星を献上してしまったが、ボカがホシアンに敗れたため、この時点で優勝が決定した。10勝2敗3分、勝ち点33という圧勝ぶり。2位は最後に力尽きたボカシニアーズ。3位は最終戦でACポルチーニとの直接対決を制し勝ち点16でホシアンデスが獲得した。

 個人では、なんと言ってもこの日は、ホシアンのミナミが魅せた!ボカ戦、ポルチーニ戦でいずれも決勝点となるゴールを決め、この日、2ゴール、6得点の大活躍。ACポの青木を抜いて初めての得点女王に立った。同じくホシアンの石塚も今季2ゴール目を決め、この3人が得点女王争いを引っ張る展開になりそうだ。男子では、この日、1ゴールのボカ中嶋が首位をキープ、ACポの景山が2ゴールを決め、通算6ゴールとし、ボカ渡邊、サンバ真部と並んだ、

アレッサンドロ  in Tokyo


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FFL 第5節 試合結果

1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 2 ACポルチーニ
               タキオ − 城野、景山

2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 8 − 0 ボカ・シニアーズ
    山崎、石塚3、青山、ミナミ3  − 

3) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
               中本2 − 

4) ACポルチーニ 2 − 2 ボカ・シニアーズ
       山内、景山 − 中嶋、杉山

5) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 1 ボカ・シニアーズ
                天野 − 馬場

6) ACポルチーニ 0 − 5 ホシアンデス・デ・ゲイコ
             − ミナミ3、OG、濱口



1stステージ第5節 終了時点 

1. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点33 (10勝2敗3分 得失+15)
2. ボカ・シニアーズ 勝ち点24 (7勝5敗3分 得失0)
3. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点16  (5勝9敗1分 得失+2)
4. ACポルチーニ 勝ち点12  (3勝9敗3分 得失−17)


得点王:
. 中嶋(ボカ) 7
. 渡邊(ボカ) 6
. 真部(サンバ) 6
. 景山(ACポ) 6

得点女王
. ミナミ(ホシアン) 9
. 青木(ACポ) 6
. 石塚(ホシアン) 6



 
 なし



(前節からの累積)

 岡田(サンバ)
 天野(サンバ)
 高津(ボカ)


<試合実況>

<1>サンバ・デ・ジャネイロス vs ACポルチーニ
マジック1のサンバ、今季はお得意さんのACポ相手に少しなめてかかったか?試合開始早々、ACポの城野に先制ゴールを決められると、続けざまに景山にもゴールを許し2点差に。前半、終了間際にサンバのタキオが何とか1点を返したが、後半はACポの守りを崩せず、対ACポ戦、今季初の黒星で優勝はお預けとなった。

<2>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ボカ・シニアーズ:負けられないボカは、緊張からか動きが固く、前半、ホシアン山崎にゴールを破られ先制を許してしまう。後半、サンバの敗戦を見て意気上がるところだったが、かえって逆効果。ホシアンの石塚に3点ゴールを決められ突き放されると、青山にも決められ万事休す。最後にはホシアン、ミナミにも決められ大量8失点の惨敗。この時点でサンバの優勝が決まった。

<3>サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ
優勝が決まり、ホッとしたか、サンバはのびのびプレイ。前半はいい流れの中からサンバ中本が先制。後半に入ってもサンバペースは変わらず、再び、中本が今度は自分で持ち込んで2点目。優勝に花を添えた。

<4>ACポルチーニ vs ボカ・シニアーズ
最下位は避けたいACポは優勝を逃し意気消沈するボカを相手に前半は試合をリード。ACポ山内が意外にも今季初ゴールで先制。しかし後半に入ると一転、流れはボカに。守りに入ったACポを攻め立て、まずは中嶋が得意のドリブルで同点とすると、続いてボカ杉山も速攻で決めて逆転。だがACポも立て直し、終了間際、景山が意地の同点ゴールを決めドローに。

<5>サンバ・デ・ジャネイロス vs ボカ・シニアーズ
首位サンバと2位ボカの直接対決、前半はサンバペースで試合が進んだ。サンバ天野が豪快にミドルを叩き込んで先制。後半は優勝が決まったあとということもあり、ややサンバの動きが止まった。ボカは積極的に攻め、ようやくボカ馬場が決めて同点としたがここまで。

<6>ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ
”ウラ天王山”と言われたこの試合。勝ったほうが3位となるどちらも負けられない一戦。先手を取ったのはホシアンだった。前半、コーナーキックをゴール正面でホシアンのミナミがドンピシャ合わせて貴重な3点を先制。後半に入るとACポもギアを上げたがO.G.でさらに点差を広げ、最後はホシアン濱口にダメ押しの5点目を決められ終了。



<10.Jun. 2016>

 サンバが豪快な勝ちっぷりで1stステージを制した。サンバの皆さん、おめでとう!

 第3節あたりまではボカが必死に食い下がったが、結局、最後まで一度も首位を明け渡さなかったサンバが悠々逃げ切った。だが、この独走状態を作ったのはボカだけではなく、ホシアンとポルチーニも同罪だ。ボカは対サンバに1勝3敗1分、ポルチーニも1勝3敗1分、ホシアンにいたっては0勝4敗1分。3チームがサンバに献上した勝ち星が1つ、逆になっていたら、大混戦になっていたはずだ。
 それだけ1つひとつの試合、1勝を大事に積み重ねることができないと優勝というものは手に入れられないということでもある。

 このステージもけが人もなく楽しませてもらった。次のステージも楽しみにしている。

アレッサンドロ in Tokyo




2016/06/11(Sat) 22:39:51 | FFL2008
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