2ndステージ開幕!ラマンが連勝でスタートダッシュ!
FFLプレミアリーグ2ndステージ第1節が7月24日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。暑い夏にふさわしく、暑苦しいくらいの試合展開が続き、観衆を沸かせた。
前ステージ、悲願の優勝を果たしたケッテ。この日も注目が集まったが力なく連敗スタート。代わってスタートダッシュを決めたのはラマンだった。
初戦、ステージ優勝したケッテを相手に4−2で撃破すると、バウムには5−2で勝利。圧倒的な攻撃力で2連勝を決め、首位に躍り出た。バウムはラマンには敗れたもののケッテに勝利し2位。
個人では、ラマンの山崎と中嶋がこの日、4ゴールを決め躍進。特に山崎は1試合で4得点という固め打ちで通算8ゴール、中嶋は通算10ゴールとし、2ゴールを決めた得点王のバウム佐々木と並んだ。さらにケッテ景山が3ゴールの活躍で通算9ゴールとし、この4人が得点王争いに名乗りをあげた。
アレッサンドロ
in Saigon
前ステージ、悲願の優勝を果たしたケッテ。この日も注目が集まったが力なく連敗スタート。代わってスタートダッシュを決めたのはラマンだった。
初戦、ステージ優勝したケッテを相手に4−2で撃破すると、バウムには5−2で勝利。圧倒的な攻撃力で2連勝を決め、首位に躍り出た。バウムはラマンには敗れたもののケッテに勝利し2位。
個人では、ラマンの山崎と中嶋がこの日、4ゴールを決め躍進。特に山崎は1試合で4得点という固め打ちで通算8ゴール、中嶋は通算10ゴールとし、2ゴールを決めた得点王のバウム佐々木と並んだ。さらにケッテ景山が3ゴールの活躍で通算9ゴールとし、この4人が得点王争いに名乗りをあげた。
アレッサンドロ
in SaigonFFL−Premier
FFL-Premier 第1節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 3 − 1 ケッテノム
城野、タキオ、佐々木 − 景山
2) ケッテノム 2 − 4 シルクドゥラマン
景山2 − 中嶋3、山内
3) シルクドゥラマン 5 − 2 FCバウムクーヘン
中嶋、山崎4 − 佐々木、城野

2ndステージ 第1節時点
1. シルクドゥラマン ◆勝ち点12 (2勝0敗0分 得失+5)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点10 (1勝1敗0分 得失ー1)
3. ケッテノム ◆勝ち点20 (0勝2敗0分 得失−4)

得点王:
1. 佐々木(バウム)10
1. 中嶋(ラマン)10
3. 景山(ケッテ)9
4. 山崎(ラマン)8

なし

(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:前半、バウム城野が前期優勝のケッテを相手に先制ゴールをぶち込むと、負けじとケッテ景山が入れ返し同点で折り返し。だが後半に入るとバウムがボールを支配し、タキオが逆転ゴールを決めると、続いて得点王佐々木がダメ押しとなるゴールを決め、バウムがそのまま逃げ切った。
<2>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:スロースターターのラマンだが、この日は中嶋が縦横無尽に走り回り、わずかな隙間から2ゴールをねじ込んだ。後半に入るとケッテも意地を見せ景山の2ゴールで同点とするも、すぐさまラマン山内が決めて逆転。最後は中嶋がハットトリックとなる3点目を決め突き放した。
<3>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:勢いにのるラマン中嶋はこの試合でも先制ゴール、続いて山崎も決め、ラマンが波に乗る。バウム佐々木が1点を奪い返したが、後半に入ると山崎が爆発!あっという間の3連続ゴールで試合を決めた。バウムは終盤、城野が1点を返すがここまで。

<24.Jul. 2015>
どの試合も激しい点の取り合いで見る者を沸かせてくれた。暑い夏、ビール片手に観戦するにはもってこいの試合ばかりだった。この乱打戦の中、対ラマン戦でのケッテ景山のゴールがリーグ通算2,200ゴールというメモリアルゴールも生まれている。
プレミアにはやはりスピードと見る者を魅了するような華麗なゴールを期待したい。今夜の息もつかせぬような試合展開は期待以上。3試合ともベストマッチといえる出来だった。
これからも磨きをかけてほしい。
アレッサンドロ in Saigon

FFL-Premier 第1節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 3 − 1 ケッテノム
城野、タキオ、佐々木 − 景山
2) ケッテノム 2 − 4 シルクドゥラマン
景山2 − 中嶋3、山内
3) シルクドゥラマン 5 − 2 FCバウムクーヘン
中嶋、山崎4 − 佐々木、城野

2ndステージ 第1節時点
1. シルクドゥラマン ◆勝ち点12 (2勝0敗0分 得失+5)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点10 (1勝1敗0分 得失ー1)
3. ケッテノム ◆勝ち点20 (0勝2敗0分 得失−4)

得点王:
1. 佐々木(バウム)10
1. 中嶋(ラマン)10
3. 景山(ケッテ)9
4. 山崎(ラマン)8

なし

(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:前半、バウム城野が前期優勝のケッテを相手に先制ゴールをぶち込むと、負けじとケッテ景山が入れ返し同点で折り返し。だが後半に入るとバウムがボールを支配し、タキオが逆転ゴールを決めると、続いて得点王佐々木がダメ押しとなるゴールを決め、バウムがそのまま逃げ切った。
<2>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:スロースターターのラマンだが、この日は中嶋が縦横無尽に走り回り、わずかな隙間から2ゴールをねじ込んだ。後半に入るとケッテも意地を見せ景山の2ゴールで同点とするも、すぐさまラマン山内が決めて逆転。最後は中嶋がハットトリックとなる3点目を決め突き放した。
<3>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:勢いにのるラマン中嶋はこの試合でも先制ゴール、続いて山崎も決め、ラマンが波に乗る。バウム佐々木が1点を奪い返したが、後半に入ると山崎が爆発!あっという間の3連続ゴールで試合を決めた。バウムは終盤、城野が1点を返すがここまで。

<24.Jul. 2015>
どの試合も激しい点の取り合いで見る者を沸かせてくれた。暑い夏、ビール片手に観戦するにはもってこいの試合ばかりだった。この乱打戦の中、対ラマン戦でのケッテ景山のゴールがリーグ通算2,200ゴールというメモリアルゴールも生まれている。
プレミアにはやはりスピードと見る者を魅了するような華麗なゴールを期待したい。今夜の息もつかせぬような試合展開は期待以上。3試合ともベストマッチといえる出来だった。
これからも磨きをかけてほしい。
アレッサンドロ in Saigon

2015/08/08(Sat) 22:32:38 | FFL2008

