2ndステージもFCバウム強し!ケッテ、カテナがつぶし合いか!?
FFLプレミアリーグ2ndステージは7月19日に開幕。第2節も8月23日に開催された。暑さと雨の悪コンディションの中でも、スピードに乗ったプレーを見せてくれた。
前季ステージ優勝のFCバウムクーヘンはスロースタートながら5勝2敗1分、勝ち点16で首位に立ち好調をキープ。2位は勝ち点10でケッテ、3位は勝ち点8でカテナイチオとなっておりバウム独走といった感じはまだない。前季、元気のなかったカテナイチオも最下位とはいえまだまだ優勝を狙える位置につけている。
個人では、ケッテ佐々木がここ4試合のうち2試合でハットトリックを達成。通算16ゴールとして、得点王、バウム天野に迫ったが、天野も今季すでに3ゴール、通算27ゴールを積み上げ、盤石の体制。得点王争いが白熱するかどうかは、佐々木の出場機会にかかってきた。
アレッサンドロ in Jakarta

FFL−Premier
FFL-Premier 第1節 試合結果
1) ケッテノム 3 − 0 カテナイチオ
助っ人、中本、桜井 −
2) カテナイチオ 3 − 1 FCバウム
市橋、神崎、中村 − 天野
3) FCバウム 2 − 0 ケッテノム
中嶋、杉山 −
FFL-Premier 第2節 試合結果
1) ケッテノム 0 − 3 カテナイチオ
− 市橋、よご、中村
2) カテナイチオ 0 − 0 FCバウム
−
3) FCバウム 4 − 1 ケッテノム
池田、中嶋、天野2 − 桜井
FFL-Premier 第3節 試合結果
1) FCバウム 2 − 0 ケッテノム
中嶋、タキオ−
2) ケッテノム 2 − 2 カテナイチオ
景山、O.G. − 山端、市橋
3) カテナイチオ 0 − 2 FCバウム
− タキオ、中嶋
FFL-Premier 第4節 試合結果
1) FCバウム 0 − 4 ケッテノム
− 佐々木3、景山
2) ケッテノム 7 − 0 カテナイチオ
景山2、佐々木3、横田、中田−
3) カテナイチオ 2 − 4 FCバウム
山端2 − 久米2、島崎2

第4節 終了時点
1. FCバウムクーヘン ◇勝ち点16 (5勝2敗1分 得失+5)
2. ケッテノム ◆勝ち点10 (3勝4敗1分 得失+4)
3. ACカテナイチオ ◆勝ち点8 (2勝4敗2分 得失−9)

得点王:
1. 天野(バウム)27
2. 佐々木(ケッテ)16
3. 久米(バウム)13
4. 神崎(カテナ)10

なし

なし
(前節からの累積)


<13.Sep. 2013>
今季もバウムが一歩、抜けているとはいえ、ケッテには勢いがあり、カテナイチオにも本来の粘り強さが戻ってきている。このままバウムを走らせてしまう可能性はなきにしもあらずだが、何とか終盤まで混戦を期待したい。
カギを握るのはやはりケッテだろうか?それともカテナか。
ケッテはその実力のわりにはどうもバウムとの相性が良くない。ムラがあるチームだけに、たまたまバウム戦でのチームの状態が良くなかっただけなのかもしれないが、チームの状態がもう少しだけ安定すればバウムと互角以上に戦えるはずだ。
カテナは前季、チーム状態がわるいときでもバウムに3勝している。ケッテもバウムに3勝しかしていない。どちらかといえばバウムと相性がいいのはカテナではないか?
これからケッテ、カテナともバウムと五分で戦えれば優勝のゆくえは混沌としてくる。つぶし合っている場合ではない。
アレッサンドロ in Jakarta

2013/09/16(Mon) 18:22:57 | FFL2008

