アーゼが勝ち点1差で首位奪回!大混戦のマスターリーグ
2012年最初となるFFLマスターリーグ第4節が1月13日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。極寒の中ではあったが、各チームとも熱い試合展開。前節、得失点差でからくも首位にたったラマンが首位固めに入るか?アーゼが巻き返すか?はたまた眠れるコスタがついに目を覚ますのか?注目の第4節となった。
この日は、ほぼ「三つ巴」の様相。初戦は首位シルクドゥラマンとコスタの対戦。後半に入り、攻勢をかけたラマンが勝利。だが続くアーゼ戦ではアーゼの前に守備が崩壊、大量失点で大敗。そのアーゼは続くコスタ戦で大苦戦。終了間際までリードされたが、なんとか同点に追いつきドローに。この勝ち点1が首位へと導いた。
もしコスタがアーゼに勝利していれば、勝ち点差3の中に3チームが入り乱れる結果になったのだが、まだアーゼの首位も安泰とは言えない。一発逆転のチャンスはいくらでもある。これでマスターリーグは日程のちょうど半分を消化。これから5月までの後半4節は、どのチームも気が抜けない一戦が続く。
個人では、アーゼ馬場が絶好調の3ゴールで、ついに得点王に名乗りを上げた。また今夜は待ちに待った女子ゴールが2つも!ラマン青木、アーゼ石塚がともに1ゴールを決め、いよいよ女王争いも始まった。
アレッサンドロ
in Amsterdam
この日は、ほぼ「三つ巴」の様相。初戦は首位シルクドゥラマンとコスタの対戦。後半に入り、攻勢をかけたラマンが勝利。だが続くアーゼ戦ではアーゼの前に守備が崩壊、大量失点で大敗。そのアーゼは続くコスタ戦で大苦戦。終了間際までリードされたが、なんとか同点に追いつきドローに。この勝ち点1が首位へと導いた。
もしコスタがアーゼに勝利していれば、勝ち点差3の中に3チームが入り乱れる結果になったのだが、まだアーゼの首位も安泰とは言えない。一発逆転のチャンスはいくらでもある。これでマスターリーグは日程のちょうど半分を消化。これから5月までの後半4節は、どのチームも気が抜けない一戦が続く。
個人では、アーゼ馬場が絶好調の3ゴールで、ついに得点王に名乗りを上げた。また今夜は待ちに待った女子ゴールが2つも!ラマン青木、アーゼ石塚がともに1ゴールを決め、いよいよ女王争いも始まった。
アレッサンドロ
in AmsterdamFFL−Master
FFL-Master 第4節 試合結果
1) コスタデルソル 0 − 4 シルクドゥラマン
− 八木岡、濱口2、小倉
2) シルクドゥラマン 2 − 6 AZアルキマール
青木 − 林、大口2、石塚2、馬場
3) AZアルキマール 2 − 2 コスタデルソル
馬場2 − 湯川、新子

第4節終了時点
1. AZアルキマール ◆勝ち点14 (4勝2敗2分 得失+5)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点13 (4勝3敗1分 得失+2)
3. コスタデルソル ◆勝ち点7 (2勝5敗1分 得失−7)

得点王:
1. 馬場(アーゼ)7
2. 藤田(ラマン)6
3. 林(アーゼ)5
3. 八木岡(ラマン)5
得点女王
1. 石塚(アーゼ)2
1. 青木(ラマン)2

なし

なし
(前節からの累積)

岡田(アーゼ)
<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆ラマン:前半、ラマンはFW八木岡が相手のマークを絶妙にはずしてカウンターで先制。後半に入るとラマンは勢いに乗り、まず濱口が右から左から立て続けに2ゴール。これに小倉が続き、4−0とすると、あとは要所をしめる万全な試合運び。コスタの攻撃をゼロ封し完勝。
<2>◆ラマン vs ◆アーゼ:首位に立ちたいアーゼにとって負けられない一戦。前半はラマン青木の今季初ゴールで2点を献上する苦しい立ち上がり。だがアーゼ林、大口の連続ゴールで前半のうちに追いつくと。後半はアーゼのゴールショー。石塚の今季初、大口のこの試合2点目、馬場がダメ押しと続けざまにラマンゴールを撃破。終わってみれば6−2の大勝。
<3>◆アーゼ vs ◆コスタ:上位2チームに引き離されたくないコスタ。ここで踏ん張りたいところ。前半はコスタ湯川が自身の誕生日を祝うバースデイゴールで先制。だがアーゼも馬場の同点ゴールで追いつく。後半に入ると一進一退の好勝負。そこにコスタは全員攻撃を仕掛け、右サイドに回った新子が逆転ゴールを突き刺した。この1点のリードを守りたいコスタだったが、終了間際、焦りからか守備の一瞬のスキをアーゼ馬場に突かれドローに。

<13.Jan. 2012>
マスターリーグ第4節も、すばらしい試合が続き、いまだ混沌としている。コスタも最下位とはいえ、首位との勝ち点差は7。2勝すれば簡単に追いつける差でしかない。が、異変も見られる。それは4点差の試合が2つもあったことだ。これまでは比較的、実力が拮抗した得点差も少ない試合が多かったのだが。
だがこれは実力差がついてしまったわけではない。この2試合を見るかぎり、マスターリーグには、後半に大きなドラマが用意されているようだ。2リーグ化でリーグ、チームともコンパクトになったが、試合時間だけは9分ハーフとこれまでの1.5倍になった。この少数精鋭主義が選手たちに体力的な負担を強いているのは間違いなさそうだ。メンバーが5人ぴったりしか集まらないか、7,8人集まったか、が、勝敗の行方を大きく左右するのかもしれない。
だとすれば、今後の優勝争いのポイントは、ゾーンで守る守備と、パスを中心としたシンプルな攻撃で、いかに体力を温存できるか?にかかっているような気がする。
このポイントが、いかにも「マスター」らしい。ちょっと笑える話ではある。
アレッサンドロ in Amsterdam

FFL-Master 第4節 試合結果
1) コスタデルソル 0 − 4 シルクドゥラマン
− 八木岡、濱口2、小倉
2) シルクドゥラマン 2 − 6 AZアルキマール
青木 − 林、大口2、石塚2、馬場
3) AZアルキマール 2 − 2 コスタデルソル
馬場2 − 湯川、新子

第4節終了時点
1. AZアルキマール ◆勝ち点14 (4勝2敗2分 得失+5)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点13 (4勝3敗1分 得失+2)
3. コスタデルソル ◆勝ち点7 (2勝5敗1分 得失−7)

得点王:
1. 馬場(アーゼ)7
2. 藤田(ラマン)6
3. 林(アーゼ)5
3. 八木岡(ラマン)5
得点女王
1. 石塚(アーゼ)2
1. 青木(ラマン)2

なし

なし
(前節からの累積)

岡田(アーゼ)
<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆ラマン:前半、ラマンはFW八木岡が相手のマークを絶妙にはずしてカウンターで先制。後半に入るとラマンは勢いに乗り、まず濱口が右から左から立て続けに2ゴール。これに小倉が続き、4−0とすると、あとは要所をしめる万全な試合運び。コスタの攻撃をゼロ封し完勝。
<2>◆ラマン vs ◆アーゼ:首位に立ちたいアーゼにとって負けられない一戦。前半はラマン青木の今季初ゴールで2点を献上する苦しい立ち上がり。だがアーゼ林、大口の連続ゴールで前半のうちに追いつくと。後半はアーゼのゴールショー。石塚の今季初、大口のこの試合2点目、馬場がダメ押しと続けざまにラマンゴールを撃破。終わってみれば6−2の大勝。
<3>◆アーゼ vs ◆コスタ:上位2チームに引き離されたくないコスタ。ここで踏ん張りたいところ。前半はコスタ湯川が自身の誕生日を祝うバースデイゴールで先制。だがアーゼも馬場の同点ゴールで追いつく。後半に入ると一進一退の好勝負。そこにコスタは全員攻撃を仕掛け、右サイドに回った新子が逆転ゴールを突き刺した。この1点のリードを守りたいコスタだったが、終了間際、焦りからか守備の一瞬のスキをアーゼ馬場に突かれドローに。

<13.Jan. 2012>
マスターリーグ第4節も、すばらしい試合が続き、いまだ混沌としている。コスタも最下位とはいえ、首位との勝ち点差は7。2勝すれば簡単に追いつける差でしかない。が、異変も見られる。それは4点差の試合が2つもあったことだ。これまでは比較的、実力が拮抗した得点差も少ない試合が多かったのだが。
だがこれは実力差がついてしまったわけではない。この2試合を見るかぎり、マスターリーグには、後半に大きなドラマが用意されているようだ。2リーグ化でリーグ、チームともコンパクトになったが、試合時間だけは9分ハーフとこれまでの1.5倍になった。この少数精鋭主義が選手たちに体力的な負担を強いているのは間違いなさそうだ。メンバーが5人ぴったりしか集まらないか、7,8人集まったか、が、勝敗の行方を大きく左右するのかもしれない。
だとすれば、今後の優勝争いのポイントは、ゾーンで守る守備と、パスを中心としたシンプルな攻撃で、いかに体力を温存できるか?にかかっているような気がする。
このポイントが、いかにも「マスター」らしい。ちょっと笑える話ではある。
アレッサンドロ in Amsterdam

2012/01/15(Sun) 17:54:04 | FFL2008

