新加入ラマンが熱い!常勝バウムを押しのけ首位に!

 FFLプレミア1stステージ第2節が2月7日、千駄ヶ谷スタジアムで開催。厳しい寒さの中でも、実力が拮抗する白熱した試合が展開。中でも新加入のラマンが王者バウムを得失点差ながら押さえ首位に立った。3位を走るケッテも勝ち点差はわずかに4。連勝すれば一気に逆転できる圏内に留まっており、次節しだいでは大混戦の予感も漂ってきた。

 個人では、前節に引き続き、この日も、バウム天野とラマン佐々木がともに2ゴール、どちらも通算4ゴールとしトップをキープ。お互い相手をぴったりマークし得点王の座を虎視眈々と狙っている。だがこの日の最大のトピックはラマン八木岡のプレミアでの初ゴール。一部でオウンゴール疑惑も出ているが、正式ゴールと認められプレミア最年長ゴール記録を更新した。

アレッサンドロ  in Sao Paulo
FFL−Premier

FFL-Premier 第2節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 2 − 1 ケッテノム
        天野、久米 − 横田


2) ケッテノム 2 − 1 シルクドゥラマン
          山崎2 − 佐々木


3) シルクドゥラマン 5 − 5 FCバウムクーヘン
   八木岡、山内、市橋2、佐々木 − 景山2、タカユキ、天野、タキオ




1stステージ 第2節 終了時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点7 (2勝1敗1分 得失+2)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点7  (2勝1敗1分 得失+1)
3. ケッテノム 勝ち点3 (1勝3敗0分 得失−3)



得点王:
. 天野(バウム)4
. 佐々木(ラマン)4
. 市橋(ラマン)2
. 景山(ケッテ)2
. 山崎(ケッテ)2




 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:バウムは今季も得点王を狙う天野が今日も幸先よく先制ゴールを決め、前半はリードで折り返し。だが後半に入るとケッテ横田にゴールを決められ同点とされると、一気にケッテペースに。しかしケッテはどうしてもフィニッシュまで持ち込めず、逆に終盤、バウム久米に決勝点を許した。


<2>ケッテノム vs シルクドゥラマン:開幕から波に乗るラマン。こちらも得点王を狙う佐々木が前半、先制ゴールを決め試合の主導権を握ったかに見えたが、後半に入ると、油断からかずるずるとケッテに支配され、防戦一方。対するケッテは流れるようなパス回しの中から山崎が同点ゴールを決めると、すぐさま逆転のゴールも決め、そのまま逃げ切った。


<3>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:勝ち点で並ぶ両者。新加入ラマンと王者バウムの戦い第2ラウンド。前節はラマンが前半の1点を守りきり勝利したが、今節は一転、乱打戦に。前半、ラマンは八木岡が緒売れ実iPad最年長ゴールで先制したが、それもつかの間。バウムの景山、タカユキ、天野に3連発を食らい逆転を許してしまう。ラマン山内のゴールでなんとか1点差で折り返し。後半に入ってもバウムペースは変わらずタキオに追加点を奪われここまでかと思われたが、ラマン市橋、佐々木の連続ゴールで4−4に。ここからは両者パワーゲームとなり、バウムは景山、ラマンは市橋がそれぞれ1ゴールずつを追加。激しい戦いは5−5のドローで終わった。




<07.Feb. 2014>
 プレミアとマスターという2つのリーグを同時に運営していくという試みはいまのところうまく機能しているようだ。プレミアの参加率はアップし、マスターは少ない人数でも試合を回している。そういう意味でいまプレミアはどのチームも、ほぼ実力を発揮できていると思う。そしてそんな状況下でのラマンの躍進は注目に値するだろう。これまで常勝軍団といわれてきたバウム。3季目となる今年、ようやくその牙城を脅かすチームが現れ、今後、どのような戦いを仕掛けてくるのだろうか?ここですぐにチームを立て直してくれば本物だが、今季はそうはいかないような気がする。
 バウムはここまでラマンと1敗1分、ラマンとの相性がわるい分をケッテから2勝して勝ち点を作っている。そのケッテはラマンとは五分。ケッテが調子を上げてバウムに競り勝ってくるようになれば、優勝はケッテとラマンの争いなるだろう。だがバウムがラマンを攻略できれば常勝復活のシナリオとなる。
 すべては次節。

アレッサンドロ in Sao Paulo



2014/03/01(Sat) 22:07:59 | FFL2008
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