ボカ、1stステージ制覇!勝ち点30、わずか1敗の圧勝!
FFL2018シーズンの1stステージ最終節が5月18日、信濃町スタジアムで開催された。少し汗ばむほどの陽気の中、最終節らしい熱い試合展開が続いた。
前節、2位に勝ち点差4をつけて首位を守ったボカはこの日も好調をキープ、優勝へのプレッシャーなど微塵も感じさせない3連勝。他を寄せつけずブッチぎりで優勝を決めた。
逆に追う立場のサンバはプレッシャーなのか3連敗に終わり3位に陥落。1勝2敗のACポが2位に浮上した。ここまでなかなか調子が上がらなかったホシアンは2勝1敗とし、最下位ながら次のステージに向けようやく手ごたえをつかんだ。
個人では、前節にようやく今季初ゴールを決めたACポの中嶋がこの日も2ゴール、通算6ゴールとし、トップで前半を折り返した。ボカの馬場、佐々木も1ゴールを決め、この3人が得点王争いの中心となるか?ホシアン大口、ACポ神崎、林も2ゴールを決めている。
女子ではホシアンのミナミが2ゴールを決め、通算3ゴールとし、ボカ内田を抜いて得点女王で前半を折り返した。1ゴールのACポ石井も交え、2ndステージはこの3人の女王争いとなりそうだ。
アレッサンドロ
in Beijing
前節、2位に勝ち点差4をつけて首位を守ったボカはこの日も好調をキープ、優勝へのプレッシャーなど微塵も感じさせない3連勝。他を寄せつけずブッチぎりで優勝を決めた。
逆に追う立場のサンバはプレッシャーなのか3連敗に終わり3位に陥落。1勝2敗のACポが2位に浮上した。ここまでなかなか調子が上がらなかったホシアンは2勝1敗とし、最下位ながら次のステージに向けようやく手ごたえをつかんだ。
個人では、前節にようやく今季初ゴールを決めたACポの中嶋がこの日も2ゴール、通算6ゴールとし、トップで前半を折り返した。ボカの馬場、佐々木も1ゴールを決め、この3人が得点王争いの中心となるか?ホシアン大口、ACポ神崎、林も2ゴールを決めている。
女子ではホシアンのミナミが2ゴールを決め、通算3ゴールとし、ボカ内田を抜いて得点女王で前半を折り返した。1ゴールのACポ石井も交え、2ndステージはこの3人の女王争いとなりそうだ。
アレッサンドロ
in BeijingFFL
FFL 第5節 試合結果
1) ボカ・シニアーズ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
山端 −
2) ACポルチーニ 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
神崎、林 − ミナミ2
※ウィニングゴールでホシアンが勝利
3) ボカ・シニアーズ 2 − 0 ACポルチーニ
馬場、佐々木 −
4) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
森田 − 大口2
5) ボカ・シニアーズ 3 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岡田、真部、山崎 − 景山
6) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 5 ACポルチーニ
− 中嶋2、林、タキオ、神崎

1stステージ 終了時点
1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点30 (8勝1敗6分 得失+13)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点18 (4勝5敗6分 得失−2)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点17 (4勝6敗5分 得失−4)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点14 (3勝7敗5分 得失−7)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 6
2. 馬場(ボカ) 5
3. 佐々木(ボカ) 4
4. 櫻井(サンバ) 3
4. 城野(ACポ) 3
4. 岡田(ボカ) 3
4. 森田(サンバ) 3
4. 大口(ホシアン) 3
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
3. 石井(ACポ) 1

なし

湯川(ホシアン)
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
首位ボカと追うサンバ、ボカが制すれば優勝が決まる今ステージ最後の頂上決戦。キックオフ直後から互角に攻め合い、息詰まる攻防が続いたが、先手を取ったのはボカ。久々出場のボカ山端がサンバゴールをこじ開け先制。この後はサンバの猛反撃か?と思われたが、ボカの堅い守りとカウンター攻撃の前に、サンバは最後までいい形をつくれず。ボカが1点を守り切って勝利。自力で優勝を決めた。
<2>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
この時点では下位2チームの戦いとなったが、点を取ったり取られたりの試合展開で観客を沸かせた。先制したのはACポ、神崎がゴール前まで持ち込んでゴール。だが後半に入るとホシアンも攻めの形を作り出し、ミナミが同点ゴール。だがその直後、ACポ林が強引に押し込んで再びリード。これで終わりかと思われた終了間際、またまたホシアン、ミナミのゴールが飛び出しスコアは2−2。ミナミのゴールがウィニングゴールとなりホシアンが勝利。
<3>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:
優勝も決め、勢いが止まらないボカ。前半こそACポの細かいパス回しや、スピードに乗ったカウンターに手こずっていたものの、後半になると完全にボカペース。まずボカ馬場がサイドから豪快なシュートを決め先制すると、1分後にはボカ佐々木も受けたパスをダイレクトでシュート。この2点目でACポの動きも止まった。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
最終節になりようやくエンジンがかかってきたホシアン。この試合ではホシアン大口のゴールでリード。だが前半にサンバ森田にゴールを決められ同点。こうなるとズルズルと下がってしまうのがこれまでのホシアンだったが、後半、果敢に攻め上がり、再び大口がゴールを決め再びリード。この1点を最後まで守り切った。
<5>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
この試合でもボカの攻撃が爆発。攻守のバランスを欠くホシアンを相手に前半はボカがボールを支配。まずはボカ岡田が先制の一発。これで動きが良くなったボカは次にカウンターを仕掛けホシアンのディフェンス陣を置き去りにするとゴール前でボールを受けた真部がきっちり決めて2点目。後半に入ってもボカの勢いはそのまま、山崎がダメ押しの3点目。ホシアンはようやくケガから復帰し今季、初スタメンとなった景山が1点を返すもののここまで。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ:
ボカを追撃するはずだったサンバ、この日はどうも攻守が空回り。対するACポもここまで2敗と調子が上がらない。だが、勝てば2位に浮上するACポのモチベーションが上回った。前半、ACポの中嶋がキックオフ直後に先制すると林も続く。前半はさらに中嶋のこの試合2点目となるゴールも飛びだし3点差。後半に入ってもACポがボールを支配し、タキオ、神崎とおもしろいようにゴールが決まり、終わってみれば5−0でサンバを圧倒。これでACポが2位に上がった。

<18.May. 2018>
ボカシニアーズの皆さん、優勝おめでとう。
8勝1敗6分、勝ち点30は「圧勝」といっていい成績だ。昨年の1stステージの覇者サンバは10勝2敗3分、勝ち点が33。勝ち点だけで言えばサンバが上回っているが、1敗というのはまさに驚異。1ステージ15試合のうち、負ける確率がわずかに 6.7%。負け数が少ないだけでなく、6つの引き分けという結果が勝負強さを物語っている。
2ndステージではルール変更もあり、さらにおもしろい展開が期待される。
いまから7月が待ち遠しい。
アレッサンドロ in Beijing

FFL 第5節 試合結果
1) ボカ・シニアーズ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
山端 −
2) ACポルチーニ 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
神崎、林 − ミナミ2
※ウィニングゴールでホシアンが勝利
3) ボカ・シニアーズ 2 − 0 ACポルチーニ
馬場、佐々木 −
4) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
森田 − 大口2
5) ボカ・シニアーズ 3 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岡田、真部、山崎 − 景山
6) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 5 ACポルチーニ
− 中嶋2、林、タキオ、神崎

1stステージ 終了時点
1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点30 (8勝1敗6分 得失+13)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点18 (4勝5敗6分 得失−2)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点17 (4勝6敗5分 得失−4)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点14 (3勝7敗5分 得失−7)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 6
2. 馬場(ボカ) 5
3. 佐々木(ボカ) 4
4. 櫻井(サンバ) 3
4. 城野(ACポ) 3
4. 岡田(ボカ) 3
4. 森田(サンバ) 3
4. 大口(ホシアン) 3
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
3. 石井(ACポ) 1

なし

湯川(ホシアン)
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
首位ボカと追うサンバ、ボカが制すれば優勝が決まる今ステージ最後の頂上決戦。キックオフ直後から互角に攻め合い、息詰まる攻防が続いたが、先手を取ったのはボカ。久々出場のボカ山端がサンバゴールをこじ開け先制。この後はサンバの猛反撃か?と思われたが、ボカの堅い守りとカウンター攻撃の前に、サンバは最後までいい形をつくれず。ボカが1点を守り切って勝利。自力で優勝を決めた。
<2>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
この時点では下位2チームの戦いとなったが、点を取ったり取られたりの試合展開で観客を沸かせた。先制したのはACポ、神崎がゴール前まで持ち込んでゴール。だが後半に入るとホシアンも攻めの形を作り出し、ミナミが同点ゴール。だがその直後、ACポ林が強引に押し込んで再びリード。これで終わりかと思われた終了間際、またまたホシアン、ミナミのゴールが飛び出しスコアは2−2。ミナミのゴールがウィニングゴールとなりホシアンが勝利。
<3>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:
優勝も決め、勢いが止まらないボカ。前半こそACポの細かいパス回しや、スピードに乗ったカウンターに手こずっていたものの、後半になると完全にボカペース。まずボカ馬場がサイドから豪快なシュートを決め先制すると、1分後にはボカ佐々木も受けたパスをダイレクトでシュート。この2点目でACポの動きも止まった。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
最終節になりようやくエンジンがかかってきたホシアン。この試合ではホシアン大口のゴールでリード。だが前半にサンバ森田にゴールを決められ同点。こうなるとズルズルと下がってしまうのがこれまでのホシアンだったが、後半、果敢に攻め上がり、再び大口がゴールを決め再びリード。この1点を最後まで守り切った。
<5>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
この試合でもボカの攻撃が爆発。攻守のバランスを欠くホシアンを相手に前半はボカがボールを支配。まずはボカ岡田が先制の一発。これで動きが良くなったボカは次にカウンターを仕掛けホシアンのディフェンス陣を置き去りにするとゴール前でボールを受けた真部がきっちり決めて2点目。後半に入ってもボカの勢いはそのまま、山崎がダメ押しの3点目。ホシアンはようやくケガから復帰し今季、初スタメンとなった景山が1点を返すもののここまで。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ:
ボカを追撃するはずだったサンバ、この日はどうも攻守が空回り。対するACポもここまで2敗と調子が上がらない。だが、勝てば2位に浮上するACポのモチベーションが上回った。前半、ACポの中嶋がキックオフ直後に先制すると林も続く。前半はさらに中嶋のこの試合2点目となるゴールも飛びだし3点差。後半に入ってもACポがボールを支配し、タキオ、神崎とおもしろいようにゴールが決まり、終わってみれば5−0でサンバを圧倒。これでACポが2位に上がった。

<18.May. 2018>
ボカシニアーズの皆さん、優勝おめでとう。
8勝1敗6分、勝ち点30は「圧勝」といっていい成績だ。昨年の1stステージの覇者サンバは10勝2敗3分、勝ち点が33。勝ち点だけで言えばサンバが上回っているが、1敗というのはまさに驚異。1ステージ15試合のうち、負ける確率がわずかに 6.7%。負け数が少ないだけでなく、6つの引き分けという結果が勝負強さを物語っている。
2ndステージではルール変更もあり、さらにおもしろい展開が期待される。
いまから7月が待ち遠しい。
アレッサンドロ in Beijing


