最終節は、プリンセス4人が競演!2ndステージに期待!?
FFL2017シーズンの1stステージ第5節が5月19日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。日中は夏日を記録した東京だったが夜になると気温が下がり、カラッとした絶好のコンディション。優勝はサンバに決まったものの、個人タイトルやいろいろな思いが交錯する熱い闘いが続いた。
今夜の見どころはなんと言っても女王争い。この日、参戦した女子選手全員がゴールを決め、しかもすべてが決勝点。口火を切ったのがサンバ石井、続いてボカの石塚が久々のゴール。その後もホシアンのミナミが決めると、最後はACポの青木も続いた。これでサンバ石井とACポ青木が再び15点で並び、2ndステージが楽しみになってきた。
なお、試合後、来季からベルギーリーグに移籍するサンバ天野の壮行会が開催された。労働ビザ問題で渡航が危ぶまれていただけに、新天地でも活躍を期待したい。
アレッサンドロ
in Singapore
今夜の見どころはなんと言っても女王争い。この日、参戦した女子選手全員がゴールを決め、しかもすべてが決勝点。口火を切ったのがサンバ石井、続いてボカの石塚が久々のゴール。その後もホシアンのミナミが決めると、最後はACポの青木も続いた。これでサンバ石井とACポ青木が再び15点で並び、2ndステージが楽しみになってきた。
なお、試合後、来季からベルギーリーグに移籍するサンバ天野の壮行会が開催された。労働ビザ問題で渡航が危ぶまれていただけに、新天地でも活躍を期待したい。
アレッサンドロ
in SingaporeFFL
FFL 1stステージ 最終節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
景山 −
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 7 − 1 ボカ・シニアーズ
久米2、ミナミ3、湯川2 − 佐々木
3) ACポルチーニ 3 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
青木3 −
4) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 2 ボカ・シニアーズ
藤田、石井3 − 佐々木、O.G.
5) ACポルチーニ 1 − 4 ボカ・シニアーズ
景山 − 石塚3、ケンセイ
6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
アスカ、天野 − 山崎2

1stステージ最終節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点33 (10勝2敗3分 得失+22)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点23 (6勝4敗5分 得失+5)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点20 (6勝7敗2分 得失−2)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点8 (2勝11敗2分 得失−25)

得点王:
1. 林(ホシアン) 7
2. 景山(ACポ) 6
3. 城野(サンバ) 5
3. ケンセイ(ボカ) 5
3. 天野(サンバ) 5
3. 山崎(ホシアン) 5
得点女王
1. 青木(ACポ) 15
1. 石井(サンバ) 15
2. ミナミ(ホシアン) 3
2. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前節、優勝を決めたサンバはやや余裕の試合運び。それでもボールを支配するサンバにACポはカウンターを仕掛ける。前半、そのカウンターでACポの景山がひとり抜け出し、そのままきっちり先制ゴール。後半に入ってもサンバペースが続いたが、ACポは全員ディフェンスでサンバに決定機を与えず、逃げ切った。
<2>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ボカは久々出場の佐々木が開始早々に先制ゴールを決め、波に乗るかと思われたが、ホシアンも久米がすぐに同点ゴールを決め後半へ。後半、ペースを握ったのはホシアン。まずミナミが左からのパスをゴール前できっちり合わせ逆転すると、久米がこの試合、2点目となるゴールで突き放し、最後はコーナーキックからの難しいボールを下がりながら湯川がヘッドで合わせ7−1でボカを下した。
<3>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
前半はどちらも決め手を欠く展開。ゴール前までボールを回すものの、シュートは打てず。枠に飛んだシュートもGKのファインセーブに弾かれスコアレス。後半に入っても同じような展開が続く中、ACポは一瞬のスキを突いてカウンター、左サイドからのパスを中央で受けたACポ青木が豪快に決め、これが決勝点。ACポが1回きりのチャンスをものにし辛勝。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
サンバは序盤から小気味よい攻撃を仕掛け、今季、久々のスタメンとなった藤田が先制すると、ゴール前に張った石井が難しいパスを慎重に右サイドネットに通し、前半だけで4点差とした。後半に入るとボカが反撃。こちらも久々スタメンの佐々木が1点を返し、その後もオウンゴールで加点したがここまで。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
今季はいまひとつ精彩に欠くボカだったが、この試合では終始、ボールを支配。徐々にパスが通るようになると、自陣で奪い返したボールを速攻でつなぎ、最後は石塚が自ら持ち込んで先制の3点ゴール。後半、前がかりになるACポの攻撃を巧みにかわし、ボカのケンセイがダメ押しの4点目。ACポは景山が一矢報いるも完敗。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
今季、前節まで優勝を争った2チームによる最終戦はドローに終わった。前半はサンバが王者の風格を見せ、アスカが先制。後半に入ってもサンバ天野が追加点を決め、このまま行けるかと思われたが、ホシアン山崎が1対1の局面でGKの動きをよく見てゴール。1点差とすると、1分後、またしても山崎が同じパターンで同点とした。

<19.May. 2017>
優勝が決まったあとの今節は、予期せず、各チームの華たちの競演となった。プリンセスたちのクイーン争いは、5ゴールのサンバ石井とACポ青木の一騎打ちかと思われたが、ホシアンのミナミとボカの石塚も名乗りをあげた。
4ゴール差は決して小さくはないが、5節もあれば十分に追い上げられる差だ。季節が冬に変わるころ、誰が笑っているかはまだまだわからない。
女子ゴールは、3点という数以上に、相手チームの戦意を喪失させる大きなパワーがあるのかもしれない。また相手の戦い方、布陣も変えてしまうほどの威力がある。今夜の4ゴールもすべて決勝点。勝敗を左右する大きなポイントになっている。
FFLは1ヶ月のバカンスのあと、7月から2ndステージが始まる。
熱い夏を待っています。
アレッサンドロ in Singapore

FFL 1stステージ 最終節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
景山 −
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 7 − 1 ボカ・シニアーズ
久米2、ミナミ3、湯川2 − 佐々木
3) ACポルチーニ 3 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
青木3 −
4) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 2 ボカ・シニアーズ
藤田、石井3 − 佐々木、O.G.
5) ACポルチーニ 1 − 4 ボカ・シニアーズ
景山 − 石塚3、ケンセイ
6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
アスカ、天野 − 山崎2

1stステージ最終節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点33 (10勝2敗3分 得失+22)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点23 (6勝4敗5分 得失+5)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点20 (6勝7敗2分 得失−2)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点8 (2勝11敗2分 得失−25)

得点王:
1. 林(ホシアン) 7
2. 景山(ACポ) 6
3. 城野(サンバ) 5
3. ケンセイ(ボカ) 5
3. 天野(サンバ) 5
3. 山崎(ホシアン) 5
得点女王
1. 青木(ACポ) 15
1. 石井(サンバ) 15
2. ミナミ(ホシアン) 3
2. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前節、優勝を決めたサンバはやや余裕の試合運び。それでもボールを支配するサンバにACポはカウンターを仕掛ける。前半、そのカウンターでACポの景山がひとり抜け出し、そのままきっちり先制ゴール。後半に入ってもサンバペースが続いたが、ACポは全員ディフェンスでサンバに決定機を与えず、逃げ切った。
<2>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ボカは久々出場の佐々木が開始早々に先制ゴールを決め、波に乗るかと思われたが、ホシアンも久米がすぐに同点ゴールを決め後半へ。後半、ペースを握ったのはホシアン。まずミナミが左からのパスをゴール前できっちり合わせ逆転すると、久米がこの試合、2点目となるゴールで突き放し、最後はコーナーキックからの難しいボールを下がりながら湯川がヘッドで合わせ7−1でボカを下した。
<3>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
前半はどちらも決め手を欠く展開。ゴール前までボールを回すものの、シュートは打てず。枠に飛んだシュートもGKのファインセーブに弾かれスコアレス。後半に入っても同じような展開が続く中、ACポは一瞬のスキを突いてカウンター、左サイドからのパスを中央で受けたACポ青木が豪快に決め、これが決勝点。ACポが1回きりのチャンスをものにし辛勝。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
サンバは序盤から小気味よい攻撃を仕掛け、今季、久々のスタメンとなった藤田が先制すると、ゴール前に張った石井が難しいパスを慎重に右サイドネットに通し、前半だけで4点差とした。後半に入るとボカが反撃。こちらも久々スタメンの佐々木が1点を返し、その後もオウンゴールで加点したがここまで。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
今季はいまひとつ精彩に欠くボカだったが、この試合では終始、ボールを支配。徐々にパスが通るようになると、自陣で奪い返したボールを速攻でつなぎ、最後は石塚が自ら持ち込んで先制の3点ゴール。後半、前がかりになるACポの攻撃を巧みにかわし、ボカのケンセイがダメ押しの4点目。ACポは景山が一矢報いるも完敗。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
今季、前節まで優勝を争った2チームによる最終戦はドローに終わった。前半はサンバが王者の風格を見せ、アスカが先制。後半に入ってもサンバ天野が追加点を決め、このまま行けるかと思われたが、ホシアン山崎が1対1の局面でGKの動きをよく見てゴール。1点差とすると、1分後、またしても山崎が同じパターンで同点とした。

<19.May. 2017>
優勝が決まったあとの今節は、予期せず、各チームの華たちの競演となった。プリンセスたちのクイーン争いは、5ゴールのサンバ石井とACポ青木の一騎打ちかと思われたが、ホシアンのミナミとボカの石塚も名乗りをあげた。
4ゴール差は決して小さくはないが、5節もあれば十分に追い上げられる差だ。季節が冬に変わるころ、誰が笑っているかはまだまだわからない。
女子ゴールは、3点という数以上に、相手チームの戦意を喪失させる大きなパワーがあるのかもしれない。また相手の戦い方、布陣も変えてしまうほどの威力がある。今夜の4ゴールもすべて決勝点。勝敗を左右する大きなポイントになっている。
FFLは1ヶ月のバカンスのあと、7月から2ndステージが始まる。
熱い夏を待っています。
アレッサンドロ in Singapore


