サンバが1stステージ優勝!第4節で決めた!?
首位をひた走るサンバは優勝へのプレッシャーなど微塵も感じさせず快走。初戦のACポ戦は7−1で撃破、直接対決となったホシアン戦は引き分けたものの、続くボカ戦も6−1で圧勝し、自力で優勝を決めた。追うホシアンはサンバと引き分けたのが痛かった。ACポは2勝1敗で3位をキープ、ボカはいいところなく今夜も3連敗で7連敗となった。
個人では、ACポの景山が4ゴールと絶好調、ホシアンの林、大口、サンバの城野、天野の4人が3ゴールを決め、ホシアン林が通算7ゴールで今季初の得点王に立った。
女王争いも熾烈!サンバ石井とACポ青木が火花を散らす闘い。サンバ石井が女王、青木の目の前でゴールを決め9ゴールで並ぶと、ボカ戦でも1ゴールを決め、ACポ青木を逆転!これに対し青木もホシアン戦できっちり1ゴールを積み上げ、この2人が12点(4ゴール)で再び並んだ。男女とも得点王争いは目が離せない状況になってきた。
アレッサンドロ
in TokyoFFL
FFL 第4節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 7 サンバ・デ・ジャネイロス
景山 − 城野2、石井3、横田、中本
2) ボカ・シニアーズ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
中嶋 − 大口、山崎、林
3) ACポルチーニ 2 − 1 ボカ・シニアーズ
生山、景山 − 杉山
4) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
天野2 − 林、大口
5) ACポルチーニ 7 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岩居2、景山2、青木3− 大口、林
6) サンバ・デ・ジャネイロス 6 − 1 ボカ・シニアーズ
石井3、天野、岡田、城野 − 中嶋

1stステージ第4節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点29 (9勝1敗2分 得失+21)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点19 (5勝3敗4分 得失+2)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点14 (4勝6敗2分 得失−3)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点5 (1勝9敗2分 得失−20)

得点王:
1. 林(ホシアン) 7
2. 城野(サンバ) 5
3. ケンセイ(ボカ) 4
3. 八木岡(ボカ) 4
3. 中嶋(ボカ) 4
3. 天野(サンバ) 4
3. 景山(ACポ) 4
得点女王
1. 青木(ACポ) 12
1. 石井(サンバ) 12

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
サンバにとってACポは、ここまで3戦3勝しているカモ。着実に勝ち点3を取りたい相手。前半、今年、そのACポから移籍してきてサンバ城野がまず先制すると、すぐさまサンバ石井もゴールを決め一気に4点差。前半、ACポの景山にゴールを許したが、後半に入るとサンバは怒涛の攻めをみせ、横田、城野、中本の3連続ゴールでACポを突き放し、7−1で圧勝。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
サンバを追うホシアンはまさに負けられない試合だったがメンバーがそろわず4名でのキックオフだったが、ボカの攻撃を早めにつぶす。前半、途中でようやく5名になったホシアンは態勢を立て直すとカウンターで大口が先制。後半、ボカの中嶋に個人技で持ち込まれ同点とされるが、ホシアンも山崎、林のゴールで逆転、そのまま逃げ切った。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
もう1つ元気のないボカだったが、この試合では左右にパスを回しながら、ようやくボールを支配する。前半、ホシアン杉山が豪快なミドルを突き刺し、このまま波に乗るかと思われたが、後半に入ると運動量が落ちたか。ACポ生山に同点ゴールを許すと、続くコーナーキックからのセットプレーでACポ景山に逆転ゴールを決められ万事休す。惜しい敗戦を喫した。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
1位、2位の直接対決。この試合の前、サンバは勝ち点25、ホシアンは18で7点差。サンバが勝てば優勝はほぼ手中にするだけに、ホシアンにとっては「絶対、負けられない試合」。前半、ホシアン濱口が蹴ったボールが林の背中に当たりそのままゴールに吸い込まれ、まずホシアンが先制。ラッキーな先制点でホシアンに勝利が傾いたかと思われたが、これを打ち砕いたのがサンバ天野。ゴール前でパスを受けると守備の隙間を狙いすまして同点ゴールを決めた。後半、ホシアンは猛攻を仕掛け、ゴール前で大口が確実に押し込み再度、逆転したが、またしてもサンバ天野にゴール前での混戦からゴールを破られた。ホシアンにとては痛いドロー。
<5>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
サンバを追走するホシアンはもうこれ以上、負けられない。そんな焦りからかフィニッシュを決められないホシアンをしり目に、ACポは果敢にカウンターを仕掛ける。前半、センタリングをゴール前の岩居がぴたりと合わせ先制。公式戦では約3年半ぶりの岩居のゴールでACポが爆発、景山の2ゴールで点差を4に広げた。ホシアンは大口がFKを直接ねじ込み、林もゴールを決めたが、ACポは青木のダメ押しゴールで7−2と快勝。この時点でホシアンの逆転優勝は絶望的となった。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
この試合前、2位ホシアンとは7点差のサンバ。勝てば優勝が決まる一戦。だが、サンバには焦りや緊張はまったくなかった。序盤からボールを支配し、ペナルティエリアで待ち構える石井に合わせまずは先制。ハーフウェイあたりでボールを回し、チャンスと見るや一気に攻め上がり、天野、岡田が連続ゴール。前半だけで5−0とボカを圧倒。後半もサンバ城野がダメ押しのゴールを決めて6点差。ボカもカウンターでシュートは放つものの精度を欠き、終了間際、中嶋が粘ってねばってゴールに押し込み1点を返したがここまで。これでサンバは自力で優勝を決めた。

<21.Apr. 2017>
サンバ・デ・ジャネイロスの皆さん、優勝おめでとう!
あと1節を残し、早々と優勝を決めたサンバ。今季は初戦のボカ戦こそ落としたものの、以降、11試合負けなし。2位のホシアンとは1節ごとにじりじりと点差を開いてきた。また今季、ここまで得点31、失点10とどちらもリーグトップの成績。「攻守のバランスの取れた」すばらしいチームだ。
ほかのチームをみてみると、得点の2位は意外にもACポの22点、ホシアンは18点だ。2位のホシアンは得点力不足といえる。一方、失点のほうではホシアンが16点、ACポは25点で、ACポは守備力不足だろう。参考までにボカは得点13、失点33。
これまで優勝したチームは失点が少ない傾向にはあるが、攻撃で主導権を握っていれば守備に回る時間が減り、必然的に失点も減る。攻撃力というより、ボールの支配率を重視すべきかもしれない。
あと1節、優勝は決まってしまったが、個人記録を伸ばしてほしい。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 第4節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 7 サンバ・デ・ジャネイロス
景山 − 城野2、石井3、横田、中本
2) ボカ・シニアーズ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
中嶋 − 大口、山崎、林
3) ACポルチーニ 2 − 1 ボカ・シニアーズ
生山、景山 − 杉山
4) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
天野2 − 林、大口
5) ACポルチーニ 7 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岩居2、景山2、青木3− 大口、林
6) サンバ・デ・ジャネイロス 6 − 1 ボカ・シニアーズ
石井3、天野、岡田、城野 − 中嶋

1stステージ第4節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点29 (9勝1敗2分 得失+21)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点19 (5勝3敗4分 得失+2)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点14 (4勝6敗2分 得失−3)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点5 (1勝9敗2分 得失−20)

得点王:
1. 林(ホシアン) 7
2. 城野(サンバ) 5
3. ケンセイ(ボカ) 4
3. 八木岡(ボカ) 4
3. 中嶋(ボカ) 4
3. 天野(サンバ) 4
3. 景山(ACポ) 4
得点女王
1. 青木(ACポ) 12
1. 石井(サンバ) 12

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
サンバにとってACポは、ここまで3戦3勝しているカモ。着実に勝ち点3を取りたい相手。前半、今年、そのACポから移籍してきてサンバ城野がまず先制すると、すぐさまサンバ石井もゴールを決め一気に4点差。前半、ACポの景山にゴールを許したが、後半に入るとサンバは怒涛の攻めをみせ、横田、城野、中本の3連続ゴールでACポを突き放し、7−1で圧勝。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
サンバを追うホシアンはまさに負けられない試合だったがメンバーがそろわず4名でのキックオフだったが、ボカの攻撃を早めにつぶす。前半、途中でようやく5名になったホシアンは態勢を立て直すとカウンターで大口が先制。後半、ボカの中嶋に個人技で持ち込まれ同点とされるが、ホシアンも山崎、林のゴールで逆転、そのまま逃げ切った。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
もう1つ元気のないボカだったが、この試合では左右にパスを回しながら、ようやくボールを支配する。前半、ホシアン杉山が豪快なミドルを突き刺し、このまま波に乗るかと思われたが、後半に入ると運動量が落ちたか。ACポ生山に同点ゴールを許すと、続くコーナーキックからのセットプレーでACポ景山に逆転ゴールを決められ万事休す。惜しい敗戦を喫した。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
1位、2位の直接対決。この試合の前、サンバは勝ち点25、ホシアンは18で7点差。サンバが勝てば優勝はほぼ手中にするだけに、ホシアンにとっては「絶対、負けられない試合」。前半、ホシアン濱口が蹴ったボールが林の背中に当たりそのままゴールに吸い込まれ、まずホシアンが先制。ラッキーな先制点でホシアンに勝利が傾いたかと思われたが、これを打ち砕いたのがサンバ天野。ゴール前でパスを受けると守備の隙間を狙いすまして同点ゴールを決めた。後半、ホシアンは猛攻を仕掛け、ゴール前で大口が確実に押し込み再度、逆転したが、またしてもサンバ天野にゴール前での混戦からゴールを破られた。ホシアンにとては痛いドロー。
<5>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
サンバを追走するホシアンはもうこれ以上、負けられない。そんな焦りからかフィニッシュを決められないホシアンをしり目に、ACポは果敢にカウンターを仕掛ける。前半、センタリングをゴール前の岩居がぴたりと合わせ先制。公式戦では約3年半ぶりの岩居のゴールでACポが爆発、景山の2ゴールで点差を4に広げた。ホシアンは大口がFKを直接ねじ込み、林もゴールを決めたが、ACポは青木のダメ押しゴールで7−2と快勝。この時点でホシアンの逆転優勝は絶望的となった。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
この試合前、2位ホシアンとは7点差のサンバ。勝てば優勝が決まる一戦。だが、サンバには焦りや緊張はまったくなかった。序盤からボールを支配し、ペナルティエリアで待ち構える石井に合わせまずは先制。ハーフウェイあたりでボールを回し、チャンスと見るや一気に攻め上がり、天野、岡田が連続ゴール。前半だけで5−0とボカを圧倒。後半もサンバ城野がダメ押しのゴールを決めて6点差。ボカもカウンターでシュートは放つものの精度を欠き、終了間際、中嶋が粘ってねばってゴールに押し込み1点を返したがここまで。これでサンバは自力で優勝を決めた。

<21.Apr. 2017>
サンバ・デ・ジャネイロスの皆さん、優勝おめでとう!
あと1節を残し、早々と優勝を決めたサンバ。今季は初戦のボカ戦こそ落としたものの、以降、11試合負けなし。2位のホシアンとは1節ごとにじりじりと点差を開いてきた。また今季、ここまで得点31、失点10とどちらもリーグトップの成績。「攻守のバランスの取れた」すばらしいチームだ。
ほかのチームをみてみると、得点の2位は意外にもACポの22点、ホシアンは18点だ。2位のホシアンは得点力不足といえる。一方、失点のほうではホシアンが16点、ACポは25点で、ACポは守備力不足だろう。参考までにボカは得点13、失点33。
これまで優勝したチームは失点が少ない傾向にはあるが、攻撃で主導権を握っていれば守備に回る時間が減り、必然的に失点も減る。攻撃力というより、ボールの支配率を重視すべきかもしれない。
あと1節、優勝は決まってしまったが、個人記録を伸ばしてほしい。
アレッサンドロ in Tokyo


