2ndステージ開幕は無難なスタート!?
FFLマスターリーグ2ndステージ、開幕戦が7月19日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。日中は30度を越える真夏日となったがこの季節にしては湿度が低く、まずまずのコンディションの中、2ndステージの火ぶたを切った。
今日、19日は「土用の入り」。暑い日が続くなか、特にマスターリーグでは各チームともスタミナが気になる時期。1stステージ優勝のアーゼは初戦のラマン戦に手こずりながらもドローに持ち込み、続くコスタには快勝。唯一、負けなしで首位に立った。コスタは4人ながらもラマンに辛勝、2位をキープ。序盤から抜け出すチームもなく手堅い開幕となった。
個人では、得点王のコスタ小倉がこの日も欠場。1stステージ最終戦で小倉と並んだアーゼ大口が1ゴールで初めての得点王。今日、最も動きの良かったのはアーゼ中田。3ゴールを決めてアーゼ林、ラマン青山とともに5位タイまで浮上。この5位グループがどこまで得点王争いにからんでくるのかに注目したい。またコスタ湯川も2ゴールで今季初ゴール。
女子ではラマン青木がようやく今季初ゴールを決めたが、女王争いはまだまだこれからのようだ。
アレッサンドロ
in Delhi
今日、19日は「土用の入り」。暑い日が続くなか、特にマスターリーグでは各チームともスタミナが気になる時期。1stステージ優勝のアーゼは初戦のラマン戦に手こずりながらもドローに持ち込み、続くコスタには快勝。唯一、負けなしで首位に立った。コスタは4人ながらもラマンに辛勝、2位をキープ。序盤から抜け出すチームもなく手堅い開幕となった。
個人では、得点王のコスタ小倉がこの日も欠場。1stステージ最終戦で小倉と並んだアーゼ大口が1ゴールで初めての得点王。今日、最も動きの良かったのはアーゼ中田。3ゴールを決めてアーゼ林、ラマン青山とともに5位タイまで浮上。この5位グループがどこまで得点王争いにからんでくるのかに注目したい。またコスタ湯川も2ゴールで今季初ゴール。
女子ではラマン青木がようやく今季初ゴールを決めたが、女王争いはまだまだこれからのようだ。
アレッサンドロ
in DelhiFFL−Master
FFL-Master 第1節 試合結果
1) AZアルキマール 2 − 2 シルクドゥラマン
中田、岡田 − 青木2
2) シルクドゥラマン 2 − 3 コスタデルソル
青山、八木岡 − 湯川2、馬場
3) コスタデルソル 0 − 3 AZアルキマール
− 中田2、大口

2ndステージ 第1節 終了時点
1. AZアルキマール ◆勝ち点4 (1勝0敗1分 得失+3)
2. コスタデルソル ◆勝ち点3 (1勝1敗0分 得失−2)
3. シルクドゥラマン ◆勝ち点1 (0勝1敗1分 得失−1)

得点王:
1. 大口(アーゼ)9
2. 小倉(コスタ)8
3. 馬場(コスタ)6
3. 八木岡(ラマン)6
5. 林 (コスタ)5
5. 青山(コスタ)5
5. 中田(アーゼ)5
得点女王
1. 岡崎(アーゼ)6
2. 丸山(アーゼ)2
2. 青木(ラマン)2

なし

なし
(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆アーゼ vs ◆ラマン:開幕戦となったこの試合、先制ゴールはアーゼ中田。キックオフ早々から疲れの見えるラマンを、アーゼはうまいパス回しで攻め立てた。だが後半に入るとラマンがボールを支配。相手陣内でパスを受けたラマン八木岡がヒールでゴール前の青木に絶妙のラストパス。青木もこれをきっちり決めて逆転。これで勢いに乗るかと思われたがステージ覇者アーゼが粘りを見せた。終盤、岡田が豪快なミドルを突き刺し同点とするとこのままドロー。
<2>◆ラマン vs ◆コスタ:前半はラマン、コスタとも4人でのゲーム。パスを受けたラマン青山が相手ディフェンスをかいくぐりながら狙いすましたゴールで先制するも、コスタがすぐに逆襲。コスタ馬場が得意のドリブルで攻め上がり、自分で行くと見せかけてラストパス。これを続けざまにコスタ湯川が決めてあっという間に逆点。後半に入ると5人になたラマンの八木岡がゴール左、角度のないところから押し込み同点とするが、ラマンはこれ以上、攻めきれず防戦一方となり最後はコスタ馬場に逆転ゴールを許し、4人のコスタに完敗。
<3>◆コスタ vs ◆アーゼ:終始、ボールを支配し攻めるアーゼ。それに対して4人で立ち向かうコスタだったが前半はアーゼの猛攻をしのぎながらカウンターをしかける。だがアーゼのパス回しに翻弄され中田に先制ゴールを許すと、後半はさすがに疲れからかアーゼ中田、大口にゴールを決められ敗戦。だが試合終了後、4人のコスタのメンバーには暖かい声援が贈られていた。

<19.Jul. 2013>
2013年シーズン、2ndステージがいよいよ開幕した。移籍はなく、3チームすべてが同じメンバーのままでの再開で、このステージではチーム力が問われるのかもしれない。攻撃的なアーゼ、コスタ、それに比べるとやや守備重視のラマン、いずれもチームの特徴をうまく引き出したところが優勝を争うことになるだろう。
優勝候補は順当にいけば前ステージを制したアーゼだろう。前ステージ最後に見せた優勝への執念を維持できれば候補ナンバー1だ。だがコスタもラマンも侮れない。そう易々とアーゼを優勝させることはあるまい。
チーム力というのは、メンバーがそろってこそのもの。長いシーズンの間には、今日のコスタのように4人しか出場できないという可能性も十分ある。たとえ4人でも選手の得意技を活かした負けない戦い方を考え、5人そろえばラッキーくらいに思っていなければ優勝は狙えないのかもしれない。
いずれにせよ、ケガのない、熱い戦いを期待している。
アレッサンドロ in Delhi
『Friday Futsal Village 田んぼだより』 はこちらから


