今月ののびざかり

今月はFFLを盛り上げているなでしこ達に注目したいと思います。

いや、本当にうまくなりましたね。
FFL全体のレベルがかなり上がっている中、
そこで普通にプレーしていること自体ほんとにすごいことです。

どこが良くなったかというと、やはり、基本的なトラップ、パス
というのがちゃんと出来るようになったところかなと思います。

そして何よりプレーがシンプルなのが良いです。

チームが劣勢になりリズムが悪くなったときに、
つい自分でなんとかしてやろうと思ってボールを持ちすぎてしまい、
余計にリズムが悪くなってしまうという状況が良く見られますが、
こういうときこそシンプルなプレーが必要なんですね。

私もこの辺は見習わなきゃと思います。

今、ハシレンキャップがボールを持ってないときの動き方に
ついていろいろレクチャしてくれていますが、これをマスターすれば
さらにプレーの幅が広くなると思います。

これからも頑張ってください!
応援してます。

by ひできっち




2010-11-2nd 10〜12節 【今月のベストプレー】

■ケッテノム・ホット・スパー

Mr.JUN




組織で守り、組織で攻める。
ケッテノムはお互いの短所を補いながら長所を出し合うチーム。
キープ力の優れたチームがひしめくFFLにおいて、ケッテノムは組織で縦への速さを生かした攻撃が功を奏している。
縦への意識でチームの攻撃を牽引する若き司令塔Mr.JUN。
彼のプレースタイルの特徴である縦に早い攻撃は、その直前の視野・判断の広さにある。

シンプルで美しいボール捌きに今回のベストプレーを贈りたい。

2010-11-2nd 10〜12節 【今月のベストゴール】



カテナの"夏男"タキヲ氏による、『逝っちゃった』ゴール。
体幹の強さ、判断の正確さ。
死角のないカテナの司令塔自らが魅せた追随を許さないドリブル、パス。そしてゴール。
夏男のタキヲ氏からますます目が離せない。

ドン青木のファッションチェック vol.7

雨の中のFFLみなさまお疲れさまでした。
今回のファッションチェックは水もしたたるメンズ2人!
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『飼い猫はブブちゃんです』
タクロウくん
★★★★ドン!
taku.jpg

モッド・ファーザー☆ポール・ウェラー好きということで、
イングランドのチームをイメージしたケッテにはぴったりのタクロウくん。
独特な紫のユニに色味を合わせたソックスと手に持ったタオルも黄色で
ケッテ愛が感じられるコーディネートに。
実は1stステージから着こなしに注目していたタクロウくん。
私服のセンスも抜群!と女子の間で噂になっていたり!?

◆ドンのファッション豆知識
モッズ…60年代初等の音楽やファッションをベースにしたイギリス発祥のムーブメント。モッズファッションとして代表的なものにモッズコート(ミリタリーパーカー)や細身の三つボタンのスーツ、多数のミラーで装飾されたスクーターなどがある。

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『ミラクルカテナ』
タキオくん
★★★★ドン!
taki.jpg

元チームメンバーの中本さんから、しきりにつっこまれていた
真っ赤なソックスが似合っていたタキオくん。
カテナの水色ユニにパンチの効いた赤をあわせるカラーコーディネートは
今シーズンの色MIXのトレンドと相成ってピッチの上でもかなりの存在感◎
やや大きめサイズのトップスも、普段のタキオくんのシルエットとは違って新鮮!

◆ドンのファッション豆知識
トレンド…時代の趨勢、潮流、流行のことを指し、ファッション、マーケティングなどの分野でよく使用される。ちなみに月9は「トレンディドラマ」。ということは婚活がやっぱりトレンド!?

◎来月で2ndステージも最終回。試合も着こなしも盛り上がりましょう!!

注目☆インタビュー カテナイチオの市橋くん




今回のインタビューは
日本の「ダエイ」との異名(マコメット命名)をもつストライカー、
カテナイチオの市橋くんにズームイン☆
個人的には市橋くんのハスキーボイスが
スリムクラブの真栄田に似ている気がするのですが、
みなさん、いかがです?


───今回は2ゴールと大活躍でしたね。

市橋:ありがとうございます。
   FFL初ゴールだったのでうれしかったです!
   決定的な場面ではずしたところもありましたが…


───チームメイトと息があったプレーという印象です。
   カテナイチオの雰囲気はいかがですか?

市橋:いいですよ。
   キャプテンの青木さんが強気なのがすごく頼もしいです。
   これといった戦術はないんですが、
   自由な感じがカテナの味だと思ってます。
   プレイしていて楽しいです。


───へこっちくんや加根くん、そうしくんと
   高校が一緒だったそうですね。
   当時のおもしろエピソードなどありますか?

市橋:自分は三人より二学年後輩なんですよ
   (因みにそうしは同じ高校ではないですよ)
   全寮制の高校で寝食を共にしてました。
   今でこそ呼び捨て、タメ口で話せる仲ですが、
   上下関係のハッキリした高校で、
   当時は先輩はみんな王様でしたね。

   その中でも抜きん出て王だったのがなおき(加根くん)です。
   今のなおきからは想像できないかもしれませんが、
   ホント、君臨してましたよ。暴君でした。
   正直当時はあんまり仲良くなかったですね(笑)

   へこっちはなおきとは真逆で、全然先輩っぽくなかったです。
   当時からタメ口だった気がします(笑)
   よく部活後に一緒にタバコ吸いに行ってました。

   キャラ的に真逆だった2人が今は仲良く遊んでて、
   改めて考えると面白いですね。
   ここでは、話せない様なエピソードばっかりなので、
   興味のある人は直接お尋ねください。


───最後に最終決戦に向けて一言お願いします!!

市橋:どこが優勝してもおかしくない大接戦になっているので、
   気合い入れて頑張ります!
   優勝目指しますよー。


市橋くん、むちゃぶりインタビューをありがとうございました。
でもこういうお話が聞きたかった☆
他のエピソードは今度直接聞かせて下さいね。
そうですかそうですか〜加根くんが暴君とは!!
やきそばパン、買いにいかされたらどうしよう。。。

以上、永遠の下っ端・いしこでした。

ケッテノム得失点差で首位奪還も、バウム、カテナイチオと大混戦!

 6月10日、FFL2ndステージ第10〜12節が神宮、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。開始早々から小雨がパラつき始めるあいにくのコンディションだったが、全6試合のうち3試合が引き分けという実力伯仲、攻守入り乱れる好試合が続いた。

 前節、勝ち点1差で首位に立ったバウム、それを追うケッテ、さらに勝ち点1差で続くACカの3チームが三つ巴で激突。首位ケッテがバウムに勝ったものの、その後は勝ち点を伸ばせず、お互いが星を分け合う展開。
 結果、バウムは1勝1敗1分、ケッテは1勝2分で、得失点差ながらケッテが首位を奪還!1勝2分だったACカが1点差の3位となり、最終戦を前に、勝ち点差1の中に3チームがひしめく大混戦となった。

 個人では、バウム市瀬が3ゴールと好調で得点王をキープ。同じくバウムの川嶋、ケッテ城野、ACカ市橋が2ゴールで順位を上げた。女子ゴールは残念ながら今夜もなし。


アレッサンドロ  in Barcelona

Friday Futsal League

FFL 第10〜12節 試合結果
1) ACカテナイチオ 3 − 0 コスタデルソル
 藤井、市橋2 −  
2) FCバウムクーヘン 1 − 2 ケッテノム・ホットスパー
  市瀬 − 城野2
3) ケッテノム・ホットスパー 0 − 0 コスタデルソル
       − 
4) FCバウムクーヘン 2 − 2 ACカテナイチオ
 大口、市瀬 − 坂本、タキオ
5) FCバウムクーヘン 3 − 2 コスタデルソル
 川嶋2、市瀬 − 山端、ヒデヨシ
6) ケッテノム・ホットスパー 1 − 1 ACカテナイチオ
  中本 − O.G.



第12節終了時点 
1.ケッテノム・ホットスパー 勝ち点18 (4勝2敗6分 得失+3)
2.FCバウムクーヘン ◇勝ち点18 (5勝4敗3分 得失 0)
3.ACカテナイチオ 勝ち点17 (4勝3敗5分 得失+2)
4.FCコスタデルソル ◆勝ち点10 (2勝6敗4分 得失−5)



得点王:
1.市瀬(バウム)15
2.坂本(ACカ)11
3.佐々木(バウム)10

得点女王
1.内田(ケッテ)7
2.橋本(ACカ)2
2.守山(バウム)2
2.青木(ACカ)2



 


(前節からの累積)



<試合実況>

<1>ACカvs◆コスタ:首位と2点差、ここは絶対、勝っておきたいACカ。相変わらずスロースターターのコスタ。前半、圧倒的にボールを支配するACカは久々先発の藤井が先制ゴール。続いて市橋がリーグ初ゴールで突き放すと、さらにダメ押しゴール。ACカが前半で勝負を決めた。

<2>◇バウムvsケッテ:突き放したいバウムと食らいつくケッテ。バウムはボールを支配するものの決定機を作れず。一方ケッテは少ないチャンスでもFW城野が確実に決め、前半は2点リードで折り返し。後半に入るとバウムが猛攻をしかけ山端が1点を返したが、ケッテも守りを固め逃げ切り。

<3>ケッテvs◆コスタ:バウムを倒し逃げ切りたいケッテ。だがここでコスタも意地を見せた。主導権を握ったのはケッテだったがコスタは守りを固める。ケッテのシュートは惜しくも阻まれ、運もコスタに味方した。後半に入るとコスタが攻める場面もあったがフィニッシュまでは持ち込めずドロー。

<4>◇バウムvsACカ:優勝争いに留まるためには負けられないACカ。前半、混戦の中から坂本が先制ゴール。だが後半に入ると動きが止まったACカにバウムが襲いかかる。大口が絶妙のスルーパスを角度のないところから同点ゴール。続いて市瀬がセンタリングにうまく合わせて逆転ゴール。ここまでかと思われた終了直前、ACカのタキオが自ら持ち込んで同点としドロー。

<5>◇バウムvs◆コスタ:コスタには分がわるいバウム。今夜も前半、コスタ山端に先制を許し、後半もヒデヨシのゴールで2点差。だがここからバウムが優勝への意地を見せた。川嶋が決めて1点差とすると、市瀬が同点ゴールを決める。足が止まりかけたコスタに再び川嶋がゴールを決め、ついに逆転!ハーフで2点差をひっくり返し、優勝戦線に留まった。

<6>ケッテvsACカ:どちらが勝っても首位となる大事な一戦。先制したのはケッテ中本。ペナルティエリアぎりぎりからゴール左すみにきっちり決めて先制。だがACカも前半、コーナーキック後のゴール前での混戦からオウンゴールで同点。後半に入るとやや打ち合いの展開となったが、両チームともGKがファインセーブ連発でゴールを許さずドロー。




<10.Jun. 2011>

 優勝争いがいよいよ混沌としてきた。ケッテノム、FCバウムクーヘン、ACカテナイチオの3チームが勝ち点1差の中にひしめく。こんな展開を誰が予想しただろうか?
 2ndステージでの対戦成績を見ると、首位ケッテはバウムには2勝1敗1分だがACカには1敗3分とまだ勝利がない。バウムはACカに3勝1分とまだ負けなし。3者の対戦成績を見る限り、わずかながらバウムが有利かもしれない。だがバウムはコスタに1勝2敗1分と負け越し。ケッテ、ACカはこのステージ、コスタに負けなしという成績と比べると、3強以外で足を引っ張られる可能性もあるかもしれない。1stステージ優勝のACカには若干、気持ちの余裕があるだろう。

 おもしろいのは、5勝しているバウムが2位で4勝のケッテが首位ということ。さらに4勝のケッテとACカだけが得失点がプラスであること。負け数が多いと順位にも得失点にも影響を与える。そして大事なのは、混戦になればなるほど、得失点が優勝を左右する要素になってくるということ。そういう意味では、今夜、ACカがコスタ相手に3−0で勝利したことが、後々、利いてくるかもしれない。

 いずれにせよ、1節ごとに順位が変わるような目まぐるしい優勝争いが、最後の最後まで続きそうだ。

 熱い戦いを期待する。そしてケガのない試合を。


アレッサンドロ in Barcelona


今月ののびざかりさん

今月は誰にしようか迷いましたが、最近体が絞れて動きがよくなった、
ケッテのマサヤ選手をとりあげます。

中本キャップ体制になってから飛躍的に伸びた選手の中の1人かなと思います。
髪の毛も短くしてさわやかになりましたしね。(笑)

マサヤ選手の良さは、なにげに献身的な守備をするところだと思います。
フィールド上でバテた姿をよく見受けますが、それだけ走っているということが
最近になって分かってきました。

それと見逃せないのが、前節のマサヤ選手の主審です。とてもすばらしかったです。
ルールを正しく理解し、適切な笛を吹いていました。
主審がよいと試合も閉まりますので、ぜひ皆さんも模範としていただければと思います。

普段からいじられキャラのマサヤ選手ですが、時折このようなかっこよさを見せて
くれるともっとFFLが盛り上がると思います。

これからもがんばってくださいね!な・に・げ・に


by ひできっち


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