まさにラマン劇場!主役は?ラマンが予想を覆し独走体制!


 FFLプレミア1stステージ第3節が3月14日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。わずかだが寒さの和らいだ絶好のコンディションの中、スピード感あふれる試合が続いた。
 中でも大注目はラマン!前節、首位に立ったラマンだが、この日も絶好調で2連勝とし、独走体制を固めつつある。ケッテはバウムに辛勝。ようやくエンジンがかかってきたが、首位ラマンの勝ち点はすでに13。2位バウムが7、3位ケッテは6と大きく引き離されており、次節の結果次第では早々にラマンのステージ優勝が決まる可能性も出てきた。

 個人では、得点王のバウム天野が1ゴールを決め首位キープ。2位のラマン佐々木にはゴールはなかったが、八木岡、山端のラマン勢が2ゴールと躍進。ケッテ中嶋が2ゴールで3位につけているが得点王争いは熾烈になってきた。


アレッサンドロ  in Manaus

FFL−Premier

FFL-Premier 第3節 試合結果
1) ケッテノム 1 − 3 シルクドゥラマン
        横田 − 山端、ワエル、八木岡


2) シルクドゥラマン 2 − 0 FCバウムクーヘン
         山端、八木岡 − 


3) FCバウムクーヘン 2 − 3 ケッテノム
         天野、久米 − 中嶋2、杉山




1stステージ 第3節 終了時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+5)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点7  (2勝3敗1分 得失−2)
3. ケッテノム 勝ち点6 (2勝4敗0分 得失−3)



得点王:
. 天野(バウム)5
. 佐々木(ラマン)4
. 八木岡(ラマン)3
. 中嶋(ケッテ)3



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>ケッテノム vs シルクドゥラマン:スロースターターのケッテは今日も初戦は苦戦を強いられた。前半、ラマン山端にゴールを割られ先制を許すと、守備が乱れもたつく間にワエルにも追加点を許してしまう。2−0で折り返し余裕を見せるラマンに、ケッテ横田がなんとか一矢を報いたがケッテはここまで。その後は八木岡にもゴールを決められ最後まで形を作れず。


<2>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:ラマンにだけは!という強い思いで臨んだバウムだったが、かえって空回りしてしまったか。前半、いい攻撃の形を作るもののシュートはことごとくゴールに嫌われ無得点。後半に入ると一転、ラマンペース。細かいパスワークで一気に攻めるとラマン山端がうまく合わせて先制ゴール。さらにハンドでPKを得るとキッカーはワンポイントでキャプテン八木岡。これをワンバウンドながらゴール左すみに収め、バウムの息の根を止めた。


<3>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:離されたくないケッテにとって優勝戦線に残るにはこの試合、勝利が絶対条件。その気合が前半、ケッテ中嶋に乗り移った。右サイドでボールを受けた中嶋が相手ディフェンダーを巧みにかわしビューティフルゴール!ようやく調子が上がってきたケッテは後半も中嶋、杉山が加点し、3−0としたが、バウムも簡単には引き下がれない。得点王、天野が1点を返すと、久米もこれに続き、あっという間に1点差。しかし勝ちたい気持ちはケッテのほうがまさっていたか?何とか逃げ切り、ケッテも優勝争いに踏みとどまった。



<14.Mar. 2014>

「まさか!?」
 観客席にいた誰もが目を疑ったケッテ戦でのラマン八木岡のゴール。さらにはPKでのゴール。ほかにも山端、ワエルが得点を積み重ね、2試合とも危なげなく勝利したラマン。まさに今日は『ラマン劇場』とでも言いたくなるような、見せる試合内容だった。

 その主役は誰か?ゴールを決めた者が主役と思われがちだが、ラマンの勝利を支えているのは守備力だ。ラマンは前節、バウム戦で5−5の引き分けという試合があったが、それでも6試合で総失点は8。リーグ最少である。そのバウム戦を除けば5試合で3失点という堅さだ。一方、得点を見ると、もちろんラマンが1位ではあるが、乱打戦があった要素を考慮してみると、3チームともほとんど変わらない。
 そして、あれよあれよという間に勝ちあがったラマン。次節、ラマンが連勝すれば自力で優勝が決まる。または1勝1分でもバウムvsケッテ戦次第では、ラマンの優勝が決まってしまう。

 ラマンのマジック2。プレミアの古豪、2チームの奮起を期待したい。

アレッサンドロ in Manaus



新加入ラマンが熱い!常勝バウムを押しのけ首位に!

 FFLプレミア1stステージ第2節が2月7日、千駄ヶ谷スタジアムで開催。厳しい寒さの中でも、実力が拮抗する白熱した試合が展開。中でも新加入のラマンが王者バウムを得失点差ながら押さえ首位に立った。3位を走るケッテも勝ち点差はわずかに4。連勝すれば一気に逆転できる圏内に留まっており、次節しだいでは大混戦の予感も漂ってきた。

 個人では、前節に引き続き、この日も、バウム天野とラマン佐々木がともに2ゴール、どちらも通算4ゴールとしトップをキープ。お互い相手をぴったりマークし得点王の座を虎視眈々と狙っている。だがこの日の最大のトピックはラマン八木岡のプレミアでの初ゴール。一部でオウンゴール疑惑も出ているが、正式ゴールと認められプレミア最年長ゴール記録を更新した。

アレッサンドロ  in Sao Paulo
FFL−Premier

FFL-Premier 第2節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 2 − 1 ケッテノム
        天野、久米 − 横田


2) ケッテノム 2 − 1 シルクドゥラマン
          山崎2 − 佐々木


3) シルクドゥラマン 5 − 5 FCバウムクーヘン
   八木岡、山内、市橋2、佐々木 − 景山2、タカユキ、天野、タキオ




1stステージ 第2節 終了時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点7 (2勝1敗1分 得失+2)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点7  (2勝1敗1分 得失+1)
3. ケッテノム 勝ち点3 (1勝3敗0分 得失−3)



得点王:
. 天野(バウム)4
. 佐々木(ラマン)4
. 市橋(ラマン)2
. 景山(ケッテ)2
. 山崎(ケッテ)2




 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:バウムは今季も得点王を狙う天野が今日も幸先よく先制ゴールを決め、前半はリードで折り返し。だが後半に入るとケッテ横田にゴールを決められ同点とされると、一気にケッテペースに。しかしケッテはどうしてもフィニッシュまで持ち込めず、逆に終盤、バウム久米に決勝点を許した。


<2>ケッテノム vs シルクドゥラマン:開幕から波に乗るラマン。こちらも得点王を狙う佐々木が前半、先制ゴールを決め試合の主導権を握ったかに見えたが、後半に入ると、油断からかずるずるとケッテに支配され、防戦一方。対するケッテは流れるようなパス回しの中から山崎が同点ゴールを決めると、すぐさま逆転のゴールも決め、そのまま逃げ切った。


<3>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:勝ち点で並ぶ両者。新加入ラマンと王者バウムの戦い第2ラウンド。前節はラマンが前半の1点を守りきり勝利したが、今節は一転、乱打戦に。前半、ラマンは八木岡が緒売れ実iPad最年長ゴールで先制したが、それもつかの間。バウムの景山、タカユキ、天野に3連発を食らい逆転を許してしまう。ラマン山内のゴールでなんとか1点差で折り返し。後半に入ってもバウムペースは変わらずタキオに追加点を奪われここまでかと思われたが、ラマン市橋、佐々木の連続ゴールで4−4に。ここからは両者パワーゲームとなり、バウムは景山、ラマンは市橋がそれぞれ1ゴールずつを追加。激しい戦いは5−5のドローで終わった。




<07.Feb. 2014>
 プレミアとマスターという2つのリーグを同時に運営していくという試みはいまのところうまく機能しているようだ。プレミアの参加率はアップし、マスターは少ない人数でも試合を回している。そういう意味でいまプレミアはどのチームも、ほぼ実力を発揮できていると思う。そしてそんな状況下でのラマンの躍進は注目に値するだろう。これまで常勝軍団といわれてきたバウム。3季目となる今年、ようやくその牙城を脅かすチームが現れ、今後、どのような戦いを仕掛けてくるのだろうか?ここですぐにチームを立て直してくれば本物だが、今季はそうはいかないような気がする。
 バウムはここまでラマンと1敗1分、ラマンとの相性がわるい分をケッテから2勝して勝ち点を作っている。そのケッテはラマンとは五分。ケッテが調子を上げてバウムに競り勝ってくるようになれば、優勝はケッテとラマンの争いなるだろう。だがバウムがラマンを攻略できれば常勝復活のシナリオとなる。
 すべては次節。

アレッサンドロ in Sao Paulo



厳寒でも白熱!コスタが連勝で一歩リード!


 FFLマスター1stステージ第2節が2月7日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。今年一番の寒さで、翌日は雪という予報も流れる中、白熱した試合が繰り広げられた。前節はオール引き分けで仲良く星を分け合った3チームだったが、今節はコスタが絶好調。連勝で勝ち点を8まで伸ばした。アーゼとカテナイチオはまたも引き分け。決定力不足に泣く2チームを尻目にコスタが頭1つ抜け出した。

 個人では、この日、プレミアのGKを相手にコスタ馬場がきっちり2ゴールを決め4ゴール目。カテナ大口も1ゴールを決めたが、馬場が単独で得点王に。アーゼ新子も1ゴールで毎節、着実にゴール数を伸ばしている。
 女子は残念ながら今節もゴールなし。誰が初ゴールを決めるのか注目したい

アレッサンドロ  in Sao Paulo


FFL−Master

FFL-Master 第2節 試合結果
1) AZアルキマール 1 − 1 ACカテナイチオ
      新子 − 大口

 佐々木 (GK) 山内

2) ACカテナイチオ 0 − 1 コスタデルソル
         − 馬場

 天野 (GK) 栗原

3) コスタデルソル 2 − 0 AZアルキマール
   岡田、馬場 − 

 中島 (GK) 横田、山崎



1stステージ 第2節 終了時点 
1. コスタデルソル 勝ち点8  (2勝0敗2分 得失+3)
2. ACカテナイチオ 勝ち点3 (0勝1敗3分 得失−1)
3. AZアルキマール 勝ち点3 (0勝1敗3分 得失−2)



得点王:
. 馬場(コスタ)4
. 大口(カテナ)3
. ヒデヨシ(コスタ)2
. 新子(アーゼ)2


得点女王



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>アーゼ vs カテナ:どのチームも何とか抜け出したいという思いの中、大口のシュートで先制したのはカテナ。だがアーゼも新子のゴールで前半のうちに追いつく。後半はお互い攻め合い惜しいシーンも見られたが、GKのファインセーブもあり最後までゴールを割れずまたまたドロー。

<2>カテナ vs コスタ:今季、最強の攻撃陣と評されるコスタ。前半はカテナの堅い守りを崩し切れず先制することはできなかったが、後半に入ると少しずつ試合の主導権を握り始める。そして防戦一方となったカテナのわずかなスキを突いてコスタ馬場がようやくゴールをこじ開けた。

<3> vs コスタアーゼ:初勝利で波に乗るコスタ。迎え撃つアーゼは前半、コスタを翻弄しボールを支配するが、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。後半に入るとアーゼの焦りを逆手に取ったコスタがカウンターを連発。コスタのキャプテン岡田が先制すると、続いて馬場も2点目を決めそのまま逃げ切った。




<07.Feb. 2014>
 3引き分けの開幕戦から一転、今節はコスタが2勝で頭1つ抜け出した。アーゼ、カテナは星を分け合い足踏みしたのもコスタにとっては幸運だった。ただ次節は正念場になるだろう。コスタがまた連勝すればそのまま突っ走る可能性もあるし、連敗すれば再び、3チームによる接戦という展開になる。
 攻撃陣を大幅に補強し、攻めのチームに生まれ変わったコスタ。だがこれまでの歴史の中で優勝したのはほぼ例外なく守備が堅いチームだった。コスタも決して失点は多くないが、今季からプレミアのメンバーがGKを務めていることが微妙な変化を生みそうな気がしている。各チームに守護神がいるということは攻めのチームのほうが有利という気がしてならない。
 それを証明してくれるのが次節のコスタだ。

アレッサンドロ in Sao Paulo



FFLマスター開幕!春の珍事か!?全試合引き分けで3チームが並ぶ!


 FFLマスターリーグ2014年シーズンの1stステージが1月17日、千駄ヶ谷スタジアムで開幕を迎えた。この日は最高気温が10度に届かない厳寒の1日だったが、試合開始時間には風もおさまりまずまずのコンディション。ラマンが降格し、プレミアからACカテナイチオを迎え、新たな3クラブによるリーグ戦の火ぶたが切られた。各チームともキャプテン、メンバーを一新。初戦でどこまでチームカラーを出せるかが見どころとなった。

 開幕は昨年の覇者アーゼ対コスタ戦。アーゼは今シーズンから中田が初のキャプテンに昇格。コスタは岡田が久しぶりに指揮を執る。2戦目はアーゼ対カテナ。プレミアから昇格してきたカテナのキャプテンには昨年、アーゼを優勝に導いた大口が就いた。この3キャプテンの采配が注目されたが、なんと結果は3試合とも引き分け!勝ち点2を分け合うという異例のスタートとなった。引き分けだったがどれも点を取り合っての結果に3チームとも手ごたえを感じていたようだ。

 個人では、開幕ゴールを決めたコスタ馬場と同じくコスタのヒデヨシ、それにカテナ大口の3人がともに2ゴールを決め一歩、抜け出した。
 女子は残念ながらゴールなし。次節に期待。

アレッサンドロ  in Tokyo

FFL−Master

FFL-Master 第1節 試合結果
1) コスタデルソル 2 − 2 AZアルキマール
 馬場、高津 − 野本、新子
  (GK) 

2) AZアルキマール 1 − 1 ACカテナイチオ
   中田 − 林
  (GK) 

3) ACカテナイチオ 2 − 2 コスタデルソル
  大口2 − ヒデヨシ2
  (GK) 



1stステージ 第1節 終了時点 
1. コスタデルソル 勝ち点2  (0勝0敗2分 得失0)
2. ACカテナイチオ 勝ち点2 (0勝0敗2分 得失0)
2. AZアルキマール 勝ち点2 (0勝0敗2分 得失0)



得点王:
. 馬場(コスタ)2
. ヒデヨシ(コスタ)2
. 大口(カテナ)2


得点女王



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>コスタ vs アーゼ:2014年、開幕戦。前年の覇者アーゼにコスタが挑む。前半はややスローペースだったが徐々にコスタのパスが回り始めコスタ馬場がミドルから思い切りよく振りぬいたシュートが2014年初ゴール!後半に入るとアーゼの攻めが目立つようになり、コーナーキックから角度のないところをアーゼ野本が押し込み同点。その後は一進一退の攻防が続いたがコスタ高津がゴール。これが決勝点かと思われたが最後にアーゼ新子がねじ込み同点。攻守の切り替えが早い見ごたえのあるゲーム。

<2>アーゼ vs カテナ:コスタ戦で若干、疲れのみえるアーゼ、対するカテナもスロースターター。前半は両者とも惜しいシーンもあったがゴールも少なく様子見。後半、ようやくアーゼのボールが回り始め、ゴール前で受けた中田が先制。その後、攻め手に欠くカテナだったがアーゼの拙攻にも助けられ、終了間際、カテナ林が左サイドから強烈なミドルで同点に追いつきドロー。

<3>カテナ vs コスタ:今夜は先制したほうが勝ち切れない試合が続いたが、ここでも同じ展開。前半、カテナは大口のミドルで先制すると、1分後には大口が2点目のゴールを決め2点差。しかしこの2点を守りきれない。後半に入るとコスタの攻撃陣がサイドを駆け上がりヒデヨシがまず1点。その後、守りに入ってしまったカテナはボールを支配できず、ヒデヨシに再び同点となるゴールを許してしまう。カテナにとっては惜しいドロー。




<17.Jan. 2014>
 今年もFFLが開幕した。開幕に際し、マスターからラマンが降格し、プレミアからカテナイチオが昇格。マスターとプレミアが同じコートで開催される、マスターのGKをプレミアの選手が担当するなど、大きな変革があった。
 それぞれのチーム、リーグがどのような戦いを見せてくれるのか、今日を楽しみにしていたのだが、予想以上の展開に満足している。
 マスターはGKをプレミアの選手が務めることでゴール数の減少が懸念されたが、実際はどのチームも点を取り合いながらのドロー。実力が均衡しつつ、適度に点が入り、締まった試合展開となった。今年は守備と攻撃のバランスが微妙に変わっていくことだろう。あとはメンバーを集められるかどうか。

 ケガのない1年を送ってほしい。

アレッサンドロ in Tokyo



Profile

管理人:アレッサンドロ

New Entries

Comment

Categories

Archives(204)

Link

Search

Free