FFLメンバーの皆様へ大事なお知らせ

 〜FFLが変わります〜

 2010_11シーズン、お疲れさまでした。今シーズンは震災のため、一時は開催が危ぶまれるなど、試練の1年でした。そんな中でも、金曜サルに参加してくれる人は着実に増えており、新しい仲間が増えることをうれしく思っています。
 半面、メンバー数の増加でいろんな不都合が生じています。10時からコートを増やすなど、具体的な対応はもちろんですが、懸念しているのは『コミュニケーション不足』と『レベル差の拡大』『プレー時間の減少』です。月に1回のFFLでもこの影響が強く出始めています。

 そこでまずはFFLを変えることにしました。

 FFLは2011_12シーズンから、2リーグ制に移行します!FFLはコートを2つ取って開催します。メンバーも2グループに分け、運営事務局もそれぞれに置くことにしました。
 なお通常のサルはいまのところ、これまで同様に開催します。
 以下、詳細です。(文中・敬称略)
<新リーグの概要>
1)リーグを「プレミア」(FFL-P)と「マスター」(FFL-M)の2つに分け、各リーグ、3チームずつとします。

2)FFL-Pは、「ACカテナイチオ(イタリア)」、「FCバウムクーヘン(ドイツ)」、「ケッテノム(イングランド)」の3チーム、FFL-Mは「コスタ・デル・ソル(スペイン)」のほか、オランダ、フランスの2チームを新設します。

3)メンバーをある一定の年齢を境に、FFL-PとFFL-Mに分けます。女性メンバーは全員、FFL-Mとしました。ただし、本人の希望があれば違うリーグに移動できます。(自分がどっちのリーグになっているかは、下のメンバー表で必ず確認してください)

4)FFL-Pの事務局長には横田、補佐は市橋、FFL-Mの事務局長には林、補佐は藤田、にそれぞれ就いていただきます。
 なお通常サルの事務局は岡田、林の2名で変更ありません。また毎月のコートの予約は引き続き、林、島崎、山崎の3名に担当していただきます。

5)新キャプテンとして、FFL-Pは、高橋(ACカ)、中嶋(バウム)、山端(ケッテ)の3名、FFL-Mは、湯川(コスタ)、大口(新設・オランダ)、八木岡(新設・フランス)の3名に就いていただきます。

6)皆さんの所属するリーグの確認を早急に行い、メンバーが確定したところで、新キャプテンによるドラフトを実施します。

7)新リーグは、信濃町コート開催となる予定です。各リーグ3チームですので、総当たり戦を2セット実施します。6分ハーフです。

8)そのほか、いろいろな役割を、各事務局から皆さんにお願いすることになりますので、ご協力ください。

<メンバー表> (順不同・敬称略)

プレミア(FFL-P)
 事務局長 横田/補佐 市橋/キャプテン 高橋、中嶋、山端

山崎 / 高木(そうし) / 相澤
中本 / 佐々木 / 景山
島崎 / 池田 / 生山
加藤 / ゆうき / 栗原
神崎 / 中村 / 城野
あらた / KC / りょうたろう
吉田 / 杉山 / しんのすけ
飛鳥 / 加根 / 長谷川
瀧尾 / たかゆき / 藤井



マスター(FFL-M)
 事務局長 林/補佐 藤田/キャプテン 湯川、大口、八木岡

小谷 / 青山 / 岡田
徳永 / 小倉 / 新子
濱口 / 長崎 / 真部
ひでよし / 中田 / 野本
馬場 / 高津 / 岩居

山本 / 岡崎 / 石塚
青木 / 内田 / 丸山



<皆さんへのお願い>
●自分が所属するリーグを確認してください。その上で、所属リーグ変更を希望される方、また自分の名前がないっ!という方も、事務局までご連絡ください(Gメールのffljinguです)。
リーグの変更は9月12日(月)締め切りとします。
●9月末または10月の初めに、第1回目を開催予定です。


<2リーグにした理由>
 「顔は知ってるけど名前も誰の友だちかもわからない」まま一緒にサルをやっている、ときどきこんな人を見かけます。逆に入ってきたばかりの人につまらない思いをさせないよう声をかけている人もいます。
 金曜のサルはどんなにメンバーが増えても、誰にでも気軽に声をかけ合える雰囲気を作っていきたいと考えていました。勝負にこだわるFFLでも、そんな雰囲気が醸成されていれば、どこかで実力を認め合い、譲り合うことができるからです。
 ですが、さすがにこの人数になると、そういう思いもただの理想論になってきました。さらに事務局の仕事も多岐にわたり、皆さんの希望の最大公約数を探すことも難しくなっていました。チェアマンである私も含め、いまの事務局の方々に甘えすぎていたかな、と反省すべきだと思います。

 こんな背景から、今回、2リーグ制に踏み切ることにしました。事務方の人数を増やし、リーグをコンパクトにすることで、負担を減らし、コミュニケーションを取りやすくする。また年齢で分けることでレベル格差を小さくすることも実現できます。1チームの人数が少なくなり、1回の試合数も増えるので、たっぷりサルを楽しめます。

 2つに分けてもリーグ間の交流は図っていきます。リーグを超えたカップ戦などの企画も考えています。2つに分かれたことで世代間抗争になっては元も子もありませんから。そして最後に、FFLは月に一度のお祭りですが、あくまでも、いつものサル=「ふつサル」が我々のメインステージです。そこで信頼を醸成していくことが、本当の意味でFFLを盛り上げることにつながります。

 これからもよろしくお願いします!


チェアマン 岩居

注目インタビュー☆最終回

記念すべき最後を飾る注目インタビューは
類いまれな身体能力と技術で今回もゴールを量産した
得点王の市瀬祐樹くんにズームイン☆

どんな答えが返ってくるかと思いきや、
得意の笑いと皮肉のオンパレード!!
お祝いなんでみなさん多少目をつぶってね。


───まずは得点王おめでとうございます。
   このタイトルは初めから狙っていましたか?

市瀬:得点王は狙ってないです。
   でもなんか自然に得点王になっちゃうんですよね。
   なんて言うか、得点王に狙われてるって感じですかね。
   わかんねぇかな〜。わかんねぇだろーなぁ。
   得点王にならない方法あったら教えて欲しいくらいです。

   狙っているのはフェアプレー賞です。
   フェアプレー賞をつくって頂きたいです^^


───バウムでは函館カルテットが揃っていました。
   旧知の仲間とプレーをした印象は?

市瀬:印象はやっぱりみんな落ち着いてプレーしていて上手い!
   って感じでした。
   特に印象に残ってるのが、
   ピッチ上でのオヒデさんの決定力の無さです。
   プライベートでは決定力があるみたいなんですが。


───ズバリ! ライバルはいますか?

市瀬:ライバルは林さんのフィジカルと
   岡田さんのデカイけつと僕の腰です。
   腰の調子が良ければいいのですが。。。
   上手く付き合って行きたいと思います。
   もし、ギックリ腰になった方がいれば相談してください。
   独自に開発した治療法・予防を伝授いたします。


───チャンピオンシップに向けて一言お願いします。

市瀬:早く腰を治して、対戦相手をブルボッコにしたいです。


ゆうきくん、ご協力ありがとうございました。
さすがここまで言うかって感じですが、
おもしろネタ優先のこのコーナーでは許されます。
他では知りませんよ!!

これまでインタビューに答えてくださったみなさんも、
読んで下さったみなさんもありがとうございました。
これを通じて、みんながどんどん仲良くなればいいなぁ、
少数意見をとりあげて広めたいなぁと思ってやってました。
FFLに少しは貢献できたでしょうか・・・(マジメか!!)

最後の注目インタビューは優勝して
自分で自分をインタビューしようと企んでおりましたいしこでした☆

ドン青木のファッションチェック vol.8

みなさま2010-2011シーズンお疲れさまでした。
今回はファッションチェック大賞を発表です!
……………………………………………………………………………
ファッションチェック大賞
『魅惑のレッグライン』
まゆみちゃん
★★★★★ドン!
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大賞はvol.2でチェックしたバウムキャプテン石塚さんに決定!
シンプルなバウムのユニに、デザイン性の高いスパッツを合わせた
大人可愛い着こなしが素敵でした。

石塚さんの受賞コメントです☆

「この度はファッションチェック大賞をいただき、
ありがとうございます☆
まさか、あのファンタカラーを抑えての受賞だなんて!!
光栄の極みでございます。
ドン青木に憧れてかれこれうん年・・・
やっと師匠に認められました☆
これからも座右の銘「人生☆駄洒落とお洒落」を心に念じながら、
サルにオシャレに邁進する所存です。」

◎さすが「人生☆駄洒落とお洒落」を座右の銘にもつ
石塚さんらしいコメントありがとうございます!
一年を通してこのコラムを続けて、着こなしのチェックという違う側面でも
リーグを楽しむことが出来ました。
今回でファッションチェックは最終回です!が、
来シーズンもみなさんの素敵な着こなし期待していますね☆

大混戦を制したのはバウムクーヘン、最後の1ゴールで大逆転!

 7月8日、FFL2ndステージ第13〜15節が神宮、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。梅雨の終わり、蒸し暑い最悪のコンディションにもかかわらず、スピードのある早い展開の好ゲームが繰り広げられた。

 勝ち点差1の中に3チームがひしめく大混戦。優勝の行方が注目される中、FCバウムクーヘンが最終節の対ACカ戦、しかも終了間際の1ゴールで、この試合をドローに持ち込み、優勝を決めた。もしこのゴールがなく、ACカに負けていたら、ケッテ、バウムが勝ち点で並び、得失点差でケッテに優勝が転がり込んでいたのだが、まさに『値千金』の決勝ゴールだった。
 だが、今夜の主役は、なんと言ってもコスタ。最後の最後でようやく実力を発揮。上位いじめで3連勝、7点差をひっくり返して3位に浮上した。

 個人では、その決勝ゴールを決めたバウム大口が4ゴールと絶好調!大躍進のコスタはヒデヨシが3ゴール、島崎、林が2ゴールと着実にゴールを重ねたが、バウム市瀬が通算15得点で逃げ切り得点王を獲得した。
 女子ゴールは残念ながら今夜もなし。ケッテ内田が通算7得点で初の女王が決定した。

アレッサンドロ  in Tokyo

Friday Futsal League

FFL 第13〜15節 試合結果
1) ACカテナイチオ 0 − 3 コスタデルソル
     − ヒデヨシ、林2 
2) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 FCバウムクーヘン
      相澤 − 大口2
3) FCバウムクーヘン 0 − 2 コスタデルソル
       − 馬場、ヒデヨシ
4) ケッテノム・ホットスパー 2 − 1 ACカテナイチオ
    岡田、高橋 − 坂本
5) ケッテノム・ホットスパー 1 − 3 コスタデルソル
       相澤 − ヒデヨシ、島崎2
6) FCバウムクーヘン 2 − 2 ACカテナイチオ
   大口2 − 湯川、岩居



2ndステージ終了時点 
1.FCバウムクーヘン ◇勝ち点22 (6勝5敗4分 得失−1)
2.ケッテノム・ホットスパー 勝ち点21 (5勝4敗6分 得失+1)
3.FCコスタデルソル ◆勝ち点19 (5勝6敗4分 得失+2)
4.ACカテナイチオ 勝ち点18 (4勝5敗6分 得失−2)



得点王:
1.市瀬(バウム)15
2.坂本(ACカ)12
3.佐々木(バウム)10

得点女王
1.内田(ケッテ)7
2.橋本(ACカ)2
2.守山(バウム)2
2.青木(ACカ)2



 


(前節からの累積)



<試合実況>

<1>ACカvs◆コスタ:勝ち点差1で3位のACカ、ここで踏ん張れば十分、優勝を狙えるという気持ちが焦りとなったか?先制点を狙うあまり、前がかりとなったところを、逆にコスタに攻められヒデヨシに先制ゴールを決められると、後半はずるずる。林にあっさり2ゴールを献上し完敗。

<2>ケッテvs◇バウム:同点の首位決戦。勝てばぐっと優勝を引き寄せられる大事な一戦。先制したのはバウム。大口が均衡を破ると、ケッテも前半、終了間際に相澤が同点ゴール。後半は一進一退の展開が続き、ドローかと思われたが、本日、絶好調の大口がミドルから豪快な決勝ゴール。これで優勝争いはバウムが一歩リード。

<3>◇バウムvs◆コスタ:ケッテに勝ち、このまま突き進みたいバウムだったが、今夜のコスタは一味違った。もともとバウムには相性のよかったコスタは、前半だけで馬場、ヒデヨシのゴールで2点差に。後半はバウムの攻撃を難なく抑え込み、このまま逃げ切った。

<4>ケッテvsACカ:ここで負ければ優勝の望みが断たれるACカ。バウムに食らいついていきたいケッテ。試合開始早々、ACカの守備の乱れをついて、ケッテ岡田がミドルで先制。だがACカも坂本が同点ゴールを決め、前半は同点。しかし後半開始早々、ケッテ高橋が鮮やかなミドルで逆転。またもや同じパターンで得点を許したACカに、同点にする力は残っていなかった。これで優勝はケッテとバウムの2チームに絞られた。

<5>ケッテvs◆コスタ:ここで勝利すればほぼ優勝を手中にできるケッテ、だがその前に絶好調コスタが立ちはだかった。前半、軽々とヒデヨシが鮮やかなミドルシュートで先制すると、後半は島崎が右サイドを駆け上がり2ゴールを決め突き放した。ケッテは相澤が1点を返したがここまで。

<6>◇バウムvsACカ:ケッテvsコスタ、前半はコスタがリード、という結果を見ながら試合に臨むバウム。しかし先制したのはACカ湯川。ここで意気消沈するバウムを鼓舞したのは大口だった。コーナーキックを左サイドで受けると豪快なミドルで同点ゴール。そして後半、ケッテの敗戦を目の前で見ていたバウム。このまま引き分けでも優勝。だがゴール前でのボールの処理にもたつく間に、ACカ岩居に押し込まれ再びリードを許す。ACカがこのまま逃げ切るかと思われた終了間際、またしても大口がゴール前に持ち込んで同点ゴール!試合はそのままドローに終わったが、この1点がバウムを優勝に導いた。



<8.Jul. 2011>

 2ndステージはFCバウムクーヘンの優勝で終わった。一時はコスタを除く3強の争いだったが、最後は4チームが実力伯仲、最後の最後までもつれる展開にサポーターも大満足だった。現在の4チーム制になって今回で3シーズン目。これまでステージ優勝は、ACカ、バウム、ケッテ、コスタ、ACカ、バウムとなった。なんとなくめぐり合わせを感じさせる流れではある。

 震災による1ヶ月以上の中断を乗り越え、2ndステージを無事、終えることができた。震災直後はこのまま続けていけるのだろうか?と誰もが考えたに違いない。だがみんなの協力でここまで来ることができたことに感謝したい。

 さあ、後はチャンピオンシップだ。ACカテナイチオとFCバウムクーヘン。2年前はACカが制したが、今回は?

アレッサンドロ in Tokyo

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