Bravo!優勝はACカテナイチオ!
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11月21日、神宮千駄ヶ谷コートでFFL2008_09シーズン最終戦が行われた。前日までの冷え込みはやや収まり、絶好のコンディション。雨天による延期で前節からわずか2週間での開催となった
前節、勝ち点差2で首位に立ったACカテナイチオは好調をキープして3連勝。対する2位バウムは1勝2敗で、最終節を待たずにACカの優勝が決まった。10勝2敗3分、勝ち点33の成績は『負けない』カテナイチオを象徴するものとなった。2位はバウム、以下、3位ケッテ、4位コスタで2008_09シリーズの1stステージは無事、終了した。
個人成績では、現在、得点王のACカ島崎、ケッテ市瀬がこの日も仲良く2ゴールずつを決め、順位は変わらず。同じくこの日、2ゴールを決めたバウムのタカユキが通算6ゴールとし3位に上がった。
得点女王部門ではACカ青木が前節に続きゴールを決め、ACカ石塚、ケッテ橋本の3人がが通算4ゴールで並んだ。
また第14節、ケッテvsACカ戦で、ACカのタキオが後半に決めたゴールがリーグ通算1,000ゴール!2004年1月のリーグ創設以来、358試合目での1,000ゴール達成となった。
アレッサンドロ
in MILANO
前節、勝ち点差2で首位に立ったACカテナイチオは好調をキープして3連勝。対する2位バウムは1勝2敗で、最終節を待たずにACカの優勝が決まった。10勝2敗3分、勝ち点33の成績は『負けない』カテナイチオを象徴するものとなった。2位はバウム、以下、3位ケッテ、4位コスタで2008_09シリーズの1stステージは無事、終了した。
個人成績では、現在、得点王のACカ島崎、ケッテ市瀬がこの日も仲良く2ゴールずつを決め、順位は変わらず。同じくこの日、2ゴールを決めたバウムのタカユキが通算6ゴールとし3位に上がった。
得点女王部門ではACカ青木が前節に続きゴールを決め、ACカ石塚、ケッテ橋本の3人がが通算4ゴールで並んだ。
また第14節、ケッテvsACカ戦で、ACカのタキオが後半に決めたゴールがリーグ通算1,000ゴール!2004年1月のリーグ創設以来、358試合目での1,000ゴール達成となった。
アレッサンドロ
in MILANO
FFL
1)コスタデルソル 1 − 3 ACカテナイチオ
2)ケッテノム・ホットスパー 1 − 0 FCバウムクーヘン
3)コスタデルソル 0 − 1 FCバウムクーヘン
4)ケッテノム・ホットスパー 0 − 4 ACカテナイチオ
5)コスタデルソル 1 − 2 ケッテノム・ホットスパー
6)FCバウムクーヘン 2 − 3 ACカテナイチオ

2008_09 1stステージ最終
1.ACカテナイチオ ◆勝ち点33 (10勝2敗3分 得失+17)
2.FCバウムクーヘン ◆勝ち点25 (7勝4敗4分 得失+11)
3.ケッテノム・ホットスパー ◇勝ち点20 (6勝7敗2分 得失−2)
4.FCコスタデルソル ◆勝ち点7 (2勝12敗1分 得失−26)

得点王:
1.島崎(ACカ)11
2.市瀬(ケッテ)10
3.タカユキ(バウム)6
得点女王
1.橋本(ケッテ)4
1.石塚(ACカ)4
1.青木(ACカ)4

(なし)
(なし)(前節からの累積)
藤井(ケッテ)
(累積1枚)小谷(コスタ)
(累積1枚)タカユキ(バウム)
(累積1枚)杉山(コスタ)
(累積1枚)林(コスタ)
(累積1枚)守山(バウム)
(累積1枚)<試合実況>
<1>◆コスタvs◆ACカ:優勝に向け弾みをつけたいACカ、今夜の初戦はいままで負けなしのコスタ。ACカは立ち上がりから好機とみるや果敢に攻め、島崎、曽波のゴールが決まり2点差。前半はコスタ林に1点を返されたが、後半、ACカ島崎のこの試合2点目が入ると後は得意の守備でゴールにカギをかけた。
<2>◇ケッテvs◆バウム:逆転優勝のためには1つも落とせないバウム。そのプレッシャーからか動きが堅い。ケッテは市瀬を中心にバウムのゴールをたびたび脅かす。前半、混戦の中、ゴール近くのケッテゆうこりんからのパスを新子が冷静に流し込み先制。後半、バウムは必死の攻撃を見せたが決定機を活かせず。この時点でバウムの自力優勝の可能性がなくなった。
<3>◆コスタvs◆バウム:バウムはその守備にも定評のあるチームだが、パス回しで攻める攻撃力にも見るものがある。だがこの日は自慢のパスがつながらない。コスタの全員守備でカウンターを狙う布陣を後半、半ばまで崩すことができなかった。だが終了近くになって1本のパスがバウムのタカユキに通り、ようやく得点。これを何とか守りきった。コスタは惜しい敗戦。
<4>◇ケッテvs◆ACカ:この試合を引き分け以上で終われば優勝の決まるACカ。しかしケッテを相手に初優勝の焦りはまったく見られなかった。まずタキオが先制、続いてそのタキオからのロングパスをゴール前で湯川がピタリと合わせ2点目。後半に入ってもACカは効果的に加点し試合を決めた。後半のACカ、タキオのゴールはFFL通算1,000ゴール!メモリアルゴールまでおまけにACカの優勝が決まった。
<5>◆コスタvs◇ケッテ:優勝が決まり次の注目は個人タイトル。得点王争いで現在2位のケッテ市瀬が王座奪回に燃え、前半、後半で1点ずつを決めた。コスタは久々の出場となった小倉がゴールを決めたがここまで。ケッテの必死の守りを崩せなかった。
<6>◆バウムvs◆ACカ:優勝を決めたACカは少し気が緩んだか。ライバル、バウムを相手に前半はタカユキ、後半は藤田に得点を許し2点差。だが後半も半ばすぎ、左サイドでチャンスを待っていたACカ青木がミドルを決め一気に追いつくと、終了間際、GKが前に出て来たのを見逃さなかったACカ湯川がスーパーロングシュートを決め土壇場で逆転。最終戦を飾った。

<21.November 2008>
1stステージはACカテナイチオの優勝で終わった。勝因は「常にゆとりあるメンバーを擁していたから」と言われるが、もちろんそれだけではない。メンバーが揃えば勝てるというものではないことは、この何試合かで証明されている。勝因の1つにはメンバーたちがカテナイチオらしい戦い方とは何か?をいつも考えていることが挙げられる。月に一度しか顔を合わせない者たちでも、あの青いユニフォームを着てピッチに立つと瞬時に『カテナイチオの人』に変われるのである。
メンバーには兵法の書、クラブの憲法にあたることが書かれたものまで配布されていると聞いた。企業がクォリティやイメージを大切にするのと同じように、ACカのメンバーの一人ひとりがクラブのブランディングを考え行動することができた。それが勝因ではないか。
そして何より大切なのは、メンバーがそれを楽しんでやっていることだと思う。ACカにはそんな空気がうまく醸成されていた。とにかく、優勝おめでとう。
この日の試合終了後、キャプテンやチェアマンなどが集まり、今後の運営について話し合われた。話し合いは深夜にまで及び、戦力均衡のため再度、入れ替えが行われることや、オーナー制の廃止などについても議論されたようだ。詳しい内容はできるだけ早い時期に公表されるとのこと。
今夜、FFL創設から1,000ゴール目が生まれた。これからも少しずつ歴史を積み上げていってもらいたいものだ。
アレッサンドロ

2008/11/24(Mon) 17:36:47 | FFL2008

