2ndステージ開幕!サンバとホシアンが好スタート!
FFL2019シーズンの2ndステージが8月30日、代々木スタジアムで開幕した。雨などの影響で7月に予定されていた開幕は1ヶ月以上、延期を余儀なくされ、ようやく開幕にこぎつけた。ひところほどの暑さはないものの湿度は高く、体力を奪われるコンディションでの開催となった。
開幕戦で先陣を切ったのは、サンバとホシアン。ともに1勝2分とし、得失点差でサンバが首位に立った。勝ち点差2で続いたのは3引き分けのボカ。1stステージの覇者、ACポルチーニは2敗1分といいところなく最下位スタートとなった。
個人では、得点王のホシアン中嶋がこの日も1ゴールを決め、通算14ゴールとし独走状態は変わらず。この日、好調だったのは、ボカ林、サンバ佐々木、ホシアン山端。3人とも3ゴールを決め、林は通算7ゴールとし単独3位に浮上した。ほかにもサンバ神崎、ボカ山崎た、ホシアン菅野が2ゴールと好調だった。
女子は残念ながらゴールはなかった。
アレッサンドロ
in Tokyo
開幕戦で先陣を切ったのは、サンバとホシアン。ともに1勝2分とし、得失点差でサンバが首位に立った。勝ち点差2で続いたのは3引き分けのボカ。1stステージの覇者、ACポルチーニは2敗1分といいところなく最下位スタートとなった。
個人では、得点王のホシアン中嶋がこの日も1ゴールを決め、通算14ゴールとし独走状態は変わらず。この日、好調だったのは、ボカ林、サンバ佐々木、ホシアン山端。3人とも3ゴールを決め、林は通算7ゴールとし単独3位に浮上した。ほかにもサンバ神崎、ボカ山崎た、ホシアン菅野が2ゴールと好調だった。
女子は残念ながらゴールはなかった。
アレッサンドロ
in TokyoFFL
FFL 第1節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
アスカ − 菅野2、山端
2) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ボカ・シニアーズ
佐々木、神崎 − 山崎た、林
3) ACポルチーニ 0 − 3 サンバ・デ・ジャネイロス
− 佐々木2、神崎
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 2 ボカ・シニアーズ
中嶋、山端 − 青山、山崎た
5) ACポルチーニ 2 − 2 ボカ・シニアーズ
野本、タキオ − 林2
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
山端 − 山崎

2ndステージ第1節までの結果
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点5 (1勝0敗2分 得失+3)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点5 (1勝0敗2分 得失+2)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点3 (0勝0敗3分 得失0)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点1 (0勝2敗1分 得失−5)

得点王:
1. 中嶋(ホシアン) 14
2. ケンセイ(ACポ) 8
3. 林(ボカ) 7
4. 天野(ACポ) 6
4. 八木岡(サンバ) 6
4. 野本(ACポ) 6
4. 神崎(サンバ) 6
4. 佐々木(サンバ) 6
得点女王
1. 石井(ボカ) 4
1. 青木(サンバ) 4

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
1stステージ最終節にACポに優勝をさらわれたホシアン。リベンジに燃えるホシアンはキックオフ直後から猛攻を仕掛ける。迎え撃つACポはホシアンの攻撃をゴール前でさばきながらカウンターに出たが、逆にそこを狙われホシアン菅野が先制の2点ゴール!後半に入るとACポも攻め上がりアスカがゴールを決めたが、ホシアンは山端がサイドからうまくゴール前に運び3点目を決め逃げ切った。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
サンバは久々スタメンの佐々木がドリブルで持ち込み先制したが、後半、ボカ山崎(た)に豪快なミドルを決められ同点。さらにカウンターでボールが渡り、ゴール前に1人残るボカ林がこれをきっちり決めて逆転!しかし攻め続けるサンバはゴール前の混戦で神崎がセンタリングをうまく合わせて同点に追いつくと、その後は両者とも決めきれずドロー。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
この日、絶好調のサンバ佐々木は前半、ACポ陣内でパスを受けるとドリブルで切り裂き先制。さらにACポのディフェンスが整わないところを正確なシュートで2点目も決め、前半で試合を決めた。後半に入ってもACポは攻守が噛み合わず、何度かあったチャンスも決めきれないまま。サンバ神崎がそのスキを突いてダメ押しの3点目を決め、サンバが快勝。ACポはいいところなく敗退。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、自陣ゴール前にいたボカ久米が超ロングパス、これをホシアンゴール前につめていた青山がヘディングでダイレクトで合わせボカが先制。だがこれを見たホシアン中嶋がお返しとばかり高速ドリブルで攻め入り同点ゴール。後半、ボカ山崎(た)が見事なミドルを決め再びリードすると、今度はホシアン山端がゴール前で粘って流し込み再び同点。最後まで両者、一歩も譲らず、見ごたえのある試合だった。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、ACポはコーナーキックをヘディングで流しGKがもたつく間にACポ野本が押し込み先制。さらに右サイドでパスを受けたACポのタキオが、そのままゴール前まで運び冷静にシュートを決め2点目。これで決まったかと思われた後半、ボカは前線に林を残しカウンター。これにボカ林もきっちり応え、ACポのディフェンスをかいくぐりながら連続ゴール!ドローに持ち込んだ。ACポにとってはイタい1敗。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ここまで1勝1分どうしの対戦、どちらが開幕を制するのか?スピードに乗った攻めを繰り返すホシアンに、要所をきっちり抑えるサンバだったが、先手を取ったのはホシアン。山端がわずかに空いたすき間を通し先制。後半に入ってもホシアンペースだったがサンバも徐々にボールを支配し、終了間際、サンバ山崎の技ありシュートで同点!その後も一進一退の攻防が続いたがタイムアップ。スピード、テクニック両面で今夜のベストマッチ。

<30.Aug. 2019>
2019年の2ndステージがようやく開幕した。雨などで順延となり、どのチームも調整には苦労していたようだ。
今夜の6試合のうち4試合が引き分けだったがスコアレスではなく、どれも手に汗にぎる、見ていて楽しい試合ばかり。暑さは多少、和らいだとはいえ、湿度が高く、前日からの雨もありピッチはスリッピー、決していいコンディションとはいえないなかでの熱戦には大きな拍手を贈りたい。
ここ、代々木スタジアムの特性だが、スピードのあるチームがやはり優位。サンバ、ホシアンともスピードで他チームを一歩リードしていた。この両者が勝ち点5で並びトップに立ったが、まだまだスタートダッシュとまでは言えないだろう。次節で大きく順位が変わる可能性もある勝ち点差だ。
2ndステージ優勝のゆくえを左右するのは「日程」と「会場」か。開幕が遅れた影響で、月に2回の開催や、メンバーを集めにくい12月の開催もあり得る。加えて「会場」がどこになるかも、大きな波乱要因になりそうだ。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 第1節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
アスカ − 菅野2、山端
2) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ボカ・シニアーズ
佐々木、神崎 − 山崎た、林
3) ACポルチーニ 0 − 3 サンバ・デ・ジャネイロス
− 佐々木2、神崎
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 2 ボカ・シニアーズ
中嶋、山端 − 青山、山崎た
5) ACポルチーニ 2 − 2 ボカ・シニアーズ
野本、タキオ − 林2
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
山端 − 山崎

2ndステージ第1節までの結果
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点5 (1勝0敗2分 得失+3)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点5 (1勝0敗2分 得失+2)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点3 (0勝0敗3分 得失0)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点1 (0勝2敗1分 得失−5)

得点王:
1. 中嶋(ホシアン) 14
2. ケンセイ(ACポ) 8
3. 林(ボカ) 7
4. 天野(ACポ) 6
4. 八木岡(サンバ) 6
4. 野本(ACポ) 6
4. 神崎(サンバ) 6
4. 佐々木(サンバ) 6
得点女王
1. 石井(ボカ) 4
1. 青木(サンバ) 4

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
1stステージ最終節にACポに優勝をさらわれたホシアン。リベンジに燃えるホシアンはキックオフ直後から猛攻を仕掛ける。迎え撃つACポはホシアンの攻撃をゴール前でさばきながらカウンターに出たが、逆にそこを狙われホシアン菅野が先制の2点ゴール!後半に入るとACポも攻め上がりアスカがゴールを決めたが、ホシアンは山端がサイドからうまくゴール前に運び3点目を決め逃げ切った。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
サンバは久々スタメンの佐々木がドリブルで持ち込み先制したが、後半、ボカ山崎(た)に豪快なミドルを決められ同点。さらにカウンターでボールが渡り、ゴール前に1人残るボカ林がこれをきっちり決めて逆転!しかし攻め続けるサンバはゴール前の混戦で神崎がセンタリングをうまく合わせて同点に追いつくと、その後は両者とも決めきれずドロー。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
この日、絶好調のサンバ佐々木は前半、ACポ陣内でパスを受けるとドリブルで切り裂き先制。さらにACポのディフェンスが整わないところを正確なシュートで2点目も決め、前半で試合を決めた。後半に入ってもACポは攻守が噛み合わず、何度かあったチャンスも決めきれないまま。サンバ神崎がそのスキを突いてダメ押しの3点目を決め、サンバが快勝。ACポはいいところなく敗退。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、自陣ゴール前にいたボカ久米が超ロングパス、これをホシアンゴール前につめていた青山がヘディングでダイレクトで合わせボカが先制。だがこれを見たホシアン中嶋がお返しとばかり高速ドリブルで攻め入り同点ゴール。後半、ボカ山崎(た)が見事なミドルを決め再びリードすると、今度はホシアン山端がゴール前で粘って流し込み再び同点。最後まで両者、一歩も譲らず、見ごたえのある試合だった。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、ACポはコーナーキックをヘディングで流しGKがもたつく間にACポ野本が押し込み先制。さらに右サイドでパスを受けたACポのタキオが、そのままゴール前まで運び冷静にシュートを決め2点目。これで決まったかと思われた後半、ボカは前線に林を残しカウンター。これにボカ林もきっちり応え、ACポのディフェンスをかいくぐりながら連続ゴール!ドローに持ち込んだ。ACポにとってはイタい1敗。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ここまで1勝1分どうしの対戦、どちらが開幕を制するのか?スピードに乗った攻めを繰り返すホシアンに、要所をきっちり抑えるサンバだったが、先手を取ったのはホシアン。山端がわずかに空いたすき間を通し先制。後半に入ってもホシアンペースだったがサンバも徐々にボールを支配し、終了間際、サンバ山崎の技ありシュートで同点!その後も一進一退の攻防が続いたがタイムアップ。スピード、テクニック両面で今夜のベストマッチ。

<30.Aug. 2019>
2019年の2ndステージがようやく開幕した。雨などで順延となり、どのチームも調整には苦労していたようだ。
今夜の6試合のうち4試合が引き分けだったがスコアレスではなく、どれも手に汗にぎる、見ていて楽しい試合ばかり。暑さは多少、和らいだとはいえ、湿度が高く、前日からの雨もありピッチはスリッピー、決していいコンディションとはいえないなかでの熱戦には大きな拍手を贈りたい。
ここ、代々木スタジアムの特性だが、スピードのあるチームがやはり優位。サンバ、ホシアンともスピードで他チームを一歩リードしていた。この両者が勝ち点5で並びトップに立ったが、まだまだスタートダッシュとまでは言えないだろう。次節で大きく順位が変わる可能性もある勝ち点差だ。
2ndステージ優勝のゆくえを左右するのは「日程」と「会場」か。開幕が遅れた影響で、月に2回の開催や、メンバーを集めにくい12月の開催もあり得る。加えて「会場」がどこになるかも、大きな波乱要因になりそうだ。
アレッサンドロ in Tokyo

2019/09/01(Sun) 21:10:54 | FFL2008

