ボカ、今季無敗で首位キープ。独走体制で、一気に決めるか!?
FFL2018シーズンの1stステージ第3節が3月9日、代々木スタジアムで開催されたが、全試合の前半終了直後の激しい雨のため、後半のみ3月23日に延期することが決まった。しかし23日は開始前から降雨となり再延期。ようやく4月6日に代々木スタジアムで決着となった。
今節は6試合中、4試合がスコアレスドローという超守備的な試合展開。そんななか、前節、首位に立ったボカはこの日も粘って1勝2分として勝ち点を積み上げ、前節まで勝ち点1差で追い上げていたサンバを振り切り、勝ち点差を5とし、今シーズンいまだ無敗のまま独走体制に入った。サンバはもたつきながらも2位を死守。最下位ホシアンはようやく今季初勝利を決め勝ち点でACポと並んだ。
なお、サンバvsボカ戦はスコアは1−1と同点だが、シニアによるゴール(ウィニングゴールルール)によりボカの勝利。
個人だが、今節のゴールはわずか5本。そのうち3本はホシアンで池田、大口、湯川が決めている。ボカ真部は貴重なウィニングゴールを決め、今季初ゴール。得点王を争うACポ城野、サンバ櫻井、ボカ馬場はゴールがなく、ともに3点のまま。女子は、残念ながらゴールはなかった。
なお、4月6日はスペシャルゲストとしてベルギーリーグ所属の天野が一時帰国。ワイルドカードとして全チームが起用。1ゴールを決めている。
アレッサンドロ
in Yangon
今節は6試合中、4試合がスコアレスドローという超守備的な試合展開。そんななか、前節、首位に立ったボカはこの日も粘って1勝2分として勝ち点を積み上げ、前節まで勝ち点1差で追い上げていたサンバを振り切り、勝ち点差を5とし、今シーズンいまだ無敗のまま独走体制に入った。サンバはもたつきながらも2位を死守。最下位ホシアンはようやく今季初勝利を決め勝ち点でACポと並んだ。
なお、サンバvsボカ戦はスコアは1−1と同点だが、シニアによるゴール(ウィニングゴールルール)によりボカの勝利。
個人だが、今節のゴールはわずか5本。そのうち3本はホシアンで池田、大口、湯川が決めている。ボカ真部は貴重なウィニングゴールを決め、今季初ゴール。得点王を争うACポ城野、サンバ櫻井、ボカ馬場はゴールがなく、ともに3点のまま。女子は、残念ながらゴールはなかった。
なお、4月6日はスペシャルゲストとしてベルギーリーグ所属の天野が一時帰国。ワイルドカードとして全チームが起用。1ゴールを決めている。
アレッサンドロ
in YangonFFL
FFL 第3節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 1 ボカ・シニアーズ
天野 − 真部
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 0 ACポルチーニ
−
3) ACポルチーニ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
−
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
池田、大口、湯川 −
5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
−
6) ACポルチーニ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
−

1stステージ第3節 終了時点
1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点17 (4勝0敗5分 得失+7)
2. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点12 (3勝3敗3分 得失+2)
3. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点8 (1勝3敗5分 得失−1)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (1勝3敗5分 得失−8)

得点王:
1. 城野(ACポ) 3
1. 櫻井(サンバ) 3
1. 馬場(ボカ) 3
4. 佐々木(ボカ) 2
4. 菅野(サンバ) 2
得点女王
1. 内田(ボカ) 2
2. 石井(ACポ) 1

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
試合前、ボカは勝ち点12、対するサンバは11。ボカはここで2位以下を引き離すチャンス、サンバは一気に逆転を狙うチャンス。どちらにとっても重要な一戦。そのせいか前半はお互い攻めつつも決定打は放てずスコアレス。後半に入り、サンバはワイルドカードの天野を前線に押し出しカウンターから先制。これで逃げ切りたかったが、ボカの猛攻をしのげず、ボカ真部に同点ゴールを決められてしまう。この真部のゴールがウィニングゴールとなりボカが勝利。
<2>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
下位に沈む2チームだが、試合のほうは一進一退、どちらも譲らず攻めまくる。前半はややACポペースではあったが、ホシアンGKのファインセーブなどもあり得点ならず。後半に入るとほぼ互角の戦いを見せたが、どちらもややフィニッシュがお粗末だったか。決めるところで決められずスコアレスドロー。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ACポがサンバを破り絶好調のボカの前に立ちはだかった。ボカの攻撃を自陣内で危なげなくさばき、攻守が変わればカウンターでサンバゴールに襲いかかる。ところが、ACポペースで試合を進めていたにもかかわらず、なぜか決めきれないACポ。相手ゴール前はややちぐはぐだったか。ACポにとっては惜しい引き分け。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
3月9日に開催された中で唯一、得点のあった試合。ホシアンはキックオフ直後から前がかりにボールを支配。サイドからのクロスにホシアン池田が合わせて先制すると、続いてホシアン大口も豪快にミドルを決め追加点。1ヶ月後の4月6日も変わらずホシアンペースで試合は動き、ホシアン湯川がダメ押しの3点目。ボカを追撃したいサンバは痛い1敗だったが、ホシアンは今季初勝利。
<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
初勝利をものにし波に乗るホシアン、ボカの独走を止めるためにもここは勝っておきたいところ。対するボカはACポには勝ちきれず、これ以上、下位チーム戦での取りこぼしは避けたい。ボカは先手必勝とばかりに開始直後からボールを支配し猛攻を繰り広げるが、ホシアンも必死の守備。またホシアンが時おり見せるカウンターにボカが翻弄されるシーンもあり、結局、お互い焦りが見えスコアレスドローに。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ボカが下位チームに手間取るあいだに、何とか勝ち点3がほしいサンバ。だがその気持ちも空回り。肝心なところで決められず、逆にACポのカウンターにヒヤリとさせられる場面も。後半はACポがペースを握り、攻め続け、何度もサンバゴールを脅かすものの、運はまだサンバに残っていたか。ACポにとっては今節、2つめの惜しいドロー。

<9.Apr. 2018>
毎回、ステージ優勝を占う天王山と言われる第3節が終わった。
ボカ、サンバの2強から、ボカの独走が始まったと言っていいだろう。ボカの勝ち点は17。2位のサンバとは5点差。圧倒的に有利なポジションになった。
ボカはこのステージ、いまだ負けなし。4勝5分で引き分けのほうが多い。実は今季の18試合のうち9試合が引き分け。勝つ確率が非常に小さくなっている。そんななかでは引き分けがとても重要になってくる。
もちろん最初から引き分けを狙う者などいないだろう。勝ちたいと思って試合に臨んでいるはずだ。勝ちに行くには、ふだんより大きなリスクが待っている。どのチームがリスクを取り、昨年のような大逆転劇を再演してくれるのか?
アレッサンドロ in Yangon

FFL 第3節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 1 ボカ・シニアーズ
天野 − 真部
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 0 ACポルチーニ
−
3) ACポルチーニ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
−
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
池田、大口、湯川 −
5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
−
6) ACポルチーニ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
−

1stステージ第3節 終了時点
1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点17 (4勝0敗5分 得失+7)
2. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点12 (3勝3敗3分 得失+2)
3. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点8 (1勝3敗5分 得失−1)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (1勝3敗5分 得失−8)

得点王:
1. 城野(ACポ) 3
1. 櫻井(サンバ) 3
1. 馬場(ボカ) 3
4. 佐々木(ボカ) 2
4. 菅野(サンバ) 2
得点女王
1. 内田(ボカ) 2
2. 石井(ACポ) 1

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
試合前、ボカは勝ち点12、対するサンバは11。ボカはここで2位以下を引き離すチャンス、サンバは一気に逆転を狙うチャンス。どちらにとっても重要な一戦。そのせいか前半はお互い攻めつつも決定打は放てずスコアレス。後半に入り、サンバはワイルドカードの天野を前線に押し出しカウンターから先制。これで逃げ切りたかったが、ボカの猛攻をしのげず、ボカ真部に同点ゴールを決められてしまう。この真部のゴールがウィニングゴールとなりボカが勝利。
<2>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
下位に沈む2チームだが、試合のほうは一進一退、どちらも譲らず攻めまくる。前半はややACポペースではあったが、ホシアンGKのファインセーブなどもあり得点ならず。後半に入るとほぼ互角の戦いを見せたが、どちらもややフィニッシュがお粗末だったか。決めるところで決められずスコアレスドロー。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ACポがサンバを破り絶好調のボカの前に立ちはだかった。ボカの攻撃を自陣内で危なげなくさばき、攻守が変わればカウンターでサンバゴールに襲いかかる。ところが、ACポペースで試合を進めていたにもかかわらず、なぜか決めきれないACポ。相手ゴール前はややちぐはぐだったか。ACポにとっては惜しい引き分け。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
3月9日に開催された中で唯一、得点のあった試合。ホシアンはキックオフ直後から前がかりにボールを支配。サイドからのクロスにホシアン池田が合わせて先制すると、続いてホシアン大口も豪快にミドルを決め追加点。1ヶ月後の4月6日も変わらずホシアンペースで試合は動き、ホシアン湯川がダメ押しの3点目。ボカを追撃したいサンバは痛い1敗だったが、ホシアンは今季初勝利。
<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
初勝利をものにし波に乗るホシアン、ボカの独走を止めるためにもここは勝っておきたいところ。対するボカはACポには勝ちきれず、これ以上、下位チーム戦での取りこぼしは避けたい。ボカは先手必勝とばかりに開始直後からボールを支配し猛攻を繰り広げるが、ホシアンも必死の守備。またホシアンが時おり見せるカウンターにボカが翻弄されるシーンもあり、結局、お互い焦りが見えスコアレスドローに。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ボカが下位チームに手間取るあいだに、何とか勝ち点3がほしいサンバ。だがその気持ちも空回り。肝心なところで決められず、逆にACポのカウンターにヒヤリとさせられる場面も。後半はACポがペースを握り、攻め続け、何度もサンバゴールを脅かすものの、運はまだサンバに残っていたか。ACポにとっては今節、2つめの惜しいドロー。

<9.Apr. 2018>
毎回、ステージ優勝を占う天王山と言われる第3節が終わった。
ボカ、サンバの2強から、ボカの独走が始まったと言っていいだろう。ボカの勝ち点は17。2位のサンバとは5点差。圧倒的に有利なポジションになった。
ボカはこのステージ、いまだ負けなし。4勝5分で引き分けのほうが多い。実は今季の18試合のうち9試合が引き分け。勝つ確率が非常に小さくなっている。そんななかでは引き分けがとても重要になってくる。
もちろん最初から引き分けを狙う者などいないだろう。勝ちたいと思って試合に臨んでいるはずだ。勝ちに行くには、ふだんより大きなリスクが待っている。どのチームがリスクを取り、昨年のような大逆転劇を再演してくれるのか?
アレッサンドロ in Yangon

2018/04/14(Sat) 17:29:24 | FFL2008

