ホシアンがACポとの直接対決を制し、首位死守!
FFL2019シーズンの1stステージ第4節が4月19日、新設された落合南長崎スタジアムで開催された。このスタジアムでは前週に合同練習が行われたばかり。各チームとも慣れないピッチコンディションの中でのFFLとなった。
前節、勝ち点1差ながら、開幕以来の首位を守り続けるホシアン。ACポとの直接対決を制し、一時、勝ち点4差まで突き放したが、最下位ボカに引き分け、2勝1分。それでも2勝1敗だった2位、ACポとの差を2に拡げた。サンバは1勝2敗、ボカは2敗1分で、この2チームの優勝の可能性はなくなり、優勝はホシアンとACポにしぼられた。
個人では、得点王のホシアン中嶋がこの日も4ゴールを決め、通算11ゴールとし独走中。そのほかではベルギーリーグから帰国し、今夜が復帰初戦となったACポ天野がハットトリックをふくむ4ゴールの固め打ち。ボカ松崎、ホシアン景山がともに2ゴールと好調だった。
女子では、女王争いを繰り広げるボカ石井とサンバ青木がともに1ゴールを決め、どちらも譲らぬガチンコ勝負となってきた。
アレッサンドロ
in Tokyo
前節、勝ち点1差ながら、開幕以来の首位を守り続けるホシアン。ACポとの直接対決を制し、一時、勝ち点4差まで突き放したが、最下位ボカに引き分け、2勝1分。それでも2勝1敗だった2位、ACポとの差を2に拡げた。サンバは1勝2敗、ボカは2敗1分で、この2チームの優勝の可能性はなくなり、優勝はホシアンとACポにしぼられた。
個人では、得点王のホシアン中嶋がこの日も4ゴールを決め、通算11ゴールとし独走中。そのほかではベルギーリーグから帰国し、今夜が復帰初戦となったACポ天野がハットトリックをふくむ4ゴールの固め打ち。ボカ松崎、ホシアン景山がともに2ゴールと好調だった。
女子では、女王争いを繰り広げるボカ石井とサンバ青木がともに1ゴールを決め、どちらも譲らぬガチンコ勝負となってきた。
アレッサンドロ
in TokyoFFL
FFL 第4節 試合結果
1) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 1 ACポルチーニ
景山2、中嶋 − 野本
2) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 2 ボカ・シニアーズ
神崎、青木2、森田 − 石井2
3) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
生山、中嶋、大口 −
4) ACポルチーニ 3 − 1 ボカ・シニアーズ
天野3 − 横田
5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 3 ボカ・シニアーズ
中嶋2、新子 − 山崎た、松崎2
6) ACポルチーニ 3 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
中田2、天野 − 岡田

1stステージ第4節 終了時点
1. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点25 (7勝1敗4分 得失+13)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点23 (7勝3敗2分 得失+4)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点13 (4勝7敗1分 得失−8)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点7 (2勝9敗1分 得失−9)

得点王:
1. 中嶋(ホシアン) 11
2. ケンセイ(ACポ) 5
2. 野本(ACポ) 5
4. 八木岡(サンバ) 4
4. 湯川(ホシアン) 4
4. 天野(ACポ) 4
※野本(ACポ)は集計ミスが見つかり修正
得点女王
1. 石井(ボカ) 4
1. 青木(サンバ) 4

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
ここで勝って接戦から抜け出したいホシアン。開始早々、ホシアン景山がトップスピードでACポのゴールに襲いかかり先制。その後もホシアンがボールを支配したが、前半終了間際にACポの野本に技ありゴールを決められ同点。しかし後半に入ると試合は完全にホシアンペース。先制した景山が逆転ゴールを決めると、ホシアン中嶋が得意のドリブルで切り裂き、ACポを突き放した。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、神崎のゴールで先制したサンバだったが、後半、ボカ石井にゴール(2点)を決められあっさり逆転を許してしまう。だが優勝戦線に踏みとどまりたいサンバが気持ちで勝ったか、サンバ青木が再逆転ゴール(2点)を決めると、これに森田も続き、サンバが逃げ切った。得点女王を争う2人がすべての見せ場を作った好ゲーム。
<3>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
サンバにとっては負けられない一戦。だが試合巧者は開幕から首位を死守するホシアンだった。前半、ホシアン生山がサンバ守備の乱れを見逃さず先制すると、後半に入ってもホシアンペースは変わらず。ホシアン中嶋のドリブルを止められず2点目を許すと、サンバが前がかりになったところをカウンターで大口に決められ万事休す。サンバはなすすべもなく敗退。
<4>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ACポは昨年までベルギーリーグで活躍した天野が復帰。前半、相手ゴール前でトリッキーな動きで翻弄し先制を決めると、続けて、ゴール前で受けたボールをゴール隅に流し込み2点目。その後、新婚のボカ横田にゴールを許したものの、再び天野が決め、前半だけでハットトリックを達成。この3点を後半も守り切ったACポが試合を制した。
<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
今季、まだ波に乗れず最下位に沈むボカだったが、好調のホシアンに立ちはだかった。前半、ホシアン中嶋に先制、さらに新子にもゴールを許し、2点リードされる苦しい展開だったが、後半、まずボカ山崎(た)が1点を返すと、続いて松崎が同点ゴール。これでペースを握ったボカが松崎の2点目を呼び込みついに逆転。しかし、これでは終われないホシアンは最後の最後に中嶋が意地を見せドローに持ち込んだ。ボカの善戦が光る試合。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ACポも負けられない試合。その焦りからか、前半、サンバ岡田にミドルを決められ先制を許したが、その後はサンバゴールに波状攻撃を仕掛けると前半終了間際にACポ中田が値千金の逆転ゴールを決めた。後半に入るとACポがボールを支配。前試合でハットトリックを決め絶好調のACポ天野の貴重な追加点でサンバの息の根を止めた。

<19.Apr. 2019>
第3節で2強となったホシアンとACポ。この2チームがそのままの勢いを保ち、優勝を争うことになった。勝ち点差はわずかに2点。だが、両チームの力関係は勝ち点以上に差がある。
今季、ホシアンはACポとの直接対決で2勝2分と負けたことがない。それならば、もっと差が開いていてもいいはずだが、ACポはサンバに4勝とめっぽう強い。その貯金で首位ホシアンにここまで迫っているだけ、ともいえる。
またホシアンは今夜のACポ戦に勝利したこともあり、得失点差は+13もある。ACポはわずかに+4だ。
次節、ACポとの直接対決に勝ち、残り2試合のどちらかを引き分けで終われば、ホシアンはほぼ優勝を手中にできる。ACポは直接対決に勝っても、3勝か2勝1分はほしいところ。
5月が待ち遠しい。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 第4節 試合結果
1) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 1 ACポルチーニ
景山2、中嶋 − 野本
2) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 2 ボカ・シニアーズ
神崎、青木2、森田 − 石井2
3) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
生山、中嶋、大口 −
4) ACポルチーニ 3 − 1 ボカ・シニアーズ
天野3 − 横田
5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 3 ボカ・シニアーズ
中嶋2、新子 − 山崎た、松崎2
6) ACポルチーニ 3 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
中田2、天野 − 岡田

1stステージ第4節 終了時点
1. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点25 (7勝1敗4分 得失+13)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点23 (7勝3敗2分 得失+4)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点13 (4勝7敗1分 得失−8)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点7 (2勝9敗1分 得失−9)

得点王:
1. 中嶋(ホシアン) 11
2. ケンセイ(ACポ) 5
2. 野本(ACポ) 5
4. 八木岡(サンバ) 4
4. 湯川(ホシアン) 4
4. 天野(ACポ) 4
※野本(ACポ)は集計ミスが見つかり修正
得点女王
1. 石井(ボカ) 4
1. 青木(サンバ) 4

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
ここで勝って接戦から抜け出したいホシアン。開始早々、ホシアン景山がトップスピードでACポのゴールに襲いかかり先制。その後もホシアンがボールを支配したが、前半終了間際にACポの野本に技ありゴールを決められ同点。しかし後半に入ると試合は完全にホシアンペース。先制した景山が逆転ゴールを決めると、ホシアン中嶋が得意のドリブルで切り裂き、ACポを突き放した。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、神崎のゴールで先制したサンバだったが、後半、ボカ石井にゴール(2点)を決められあっさり逆転を許してしまう。だが優勝戦線に踏みとどまりたいサンバが気持ちで勝ったか、サンバ青木が再逆転ゴール(2点)を決めると、これに森田も続き、サンバが逃げ切った。得点女王を争う2人がすべての見せ場を作った好ゲーム。
<3>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
サンバにとっては負けられない一戦。だが試合巧者は開幕から首位を死守するホシアンだった。前半、ホシアン生山がサンバ守備の乱れを見逃さず先制すると、後半に入ってもホシアンペースは変わらず。ホシアン中嶋のドリブルを止められず2点目を許すと、サンバが前がかりになったところをカウンターで大口に決められ万事休す。サンバはなすすべもなく敗退。
<4>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ACポは昨年までベルギーリーグで活躍した天野が復帰。前半、相手ゴール前でトリッキーな動きで翻弄し先制を決めると、続けて、ゴール前で受けたボールをゴール隅に流し込み2点目。その後、新婚のボカ横田にゴールを許したものの、再び天野が決め、前半だけでハットトリックを達成。この3点を後半も守り切ったACポが試合を制した。
<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
今季、まだ波に乗れず最下位に沈むボカだったが、好調のホシアンに立ちはだかった。前半、ホシアン中嶋に先制、さらに新子にもゴールを許し、2点リードされる苦しい展開だったが、後半、まずボカ山崎(た)が1点を返すと、続いて松崎が同点ゴール。これでペースを握ったボカが松崎の2点目を呼び込みついに逆転。しかし、これでは終われないホシアンは最後の最後に中嶋が意地を見せドローに持ち込んだ。ボカの善戦が光る試合。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ACポも負けられない試合。その焦りからか、前半、サンバ岡田にミドルを決められ先制を許したが、その後はサンバゴールに波状攻撃を仕掛けると前半終了間際にACポ中田が値千金の逆転ゴールを決めた。後半に入るとACポがボールを支配。前試合でハットトリックを決め絶好調のACポ天野の貴重な追加点でサンバの息の根を止めた。

<19.Apr. 2019>
第3節で2強となったホシアンとACポ。この2チームがそのままの勢いを保ち、優勝を争うことになった。勝ち点差はわずかに2点。だが、両チームの力関係は勝ち点以上に差がある。
今季、ホシアンはACポとの直接対決で2勝2分と負けたことがない。それならば、もっと差が開いていてもいいはずだが、ACポはサンバに4勝とめっぽう強い。その貯金で首位ホシアンにここまで迫っているだけ、ともいえる。
またホシアンは今夜のACポ戦に勝利したこともあり、得失点差は+13もある。ACポはわずかに+4だ。
次節、ACポとの直接対決に勝ち、残り2試合のどちらかを引き分けで終われば、ホシアンはほぼ優勝を手中にできる。ACポは直接対決に勝っても、3勝か2勝1分はほしいところ。
5月が待ち遠しい。
アレッサンドロ in Tokyo

2019/04/21(Sun) 22:44:15 | FFL2008

