FFL2ndステージ開幕!注目の新ルールで波乱の幕開け!
FFL2018シーズンの2ndステージが7月13日、信濃町スタジアムで開幕。日中は最高気温35度の猛暑日、夜になっても気温は下がらず、暑さと湿気が選手を苦しめるなか、新ルールの導入で順位も変動、波乱の幕開けとなった。
1stステージの覇者ボカは、この日は1敗2分と振るわず最下位、代わって好調なスタートを切ったのがACポ。2勝1分で首位に立った。サンバは3分、ホシアンは1敗2分のスタートとなった。ただしこれは通常のゲームでの勝敗。
全試合終了後、同じ組み合わせによるPK戦が行われた。勝ったチームにのみ勝ち点1が与えられるという新ルールで、ホシアンが2勝、ボカが1勝とし、それぞれ勝ち点2と1が加算され、ホシアンは2位に浮上した。
個人では、ACポとボカの選手の活躍が目立った。得点王のACポ中嶋は欠場したものの、同じACポのタキオと林がともに2ゴールを決めた。ボカでは岡田が手堅く1ゴールを決めたほか、八木岡も1ゴール(ルール改定により2点)を決め、ランキング上位に入ってきた。女子は残念ながらゴールなし。
アレッサンドロ
in Moscow
1stステージの覇者ボカは、この日は1敗2分と振るわず最下位、代わって好調なスタートを切ったのがACポ。2勝1分で首位に立った。サンバは3分、ホシアンは1敗2分のスタートとなった。ただしこれは通常のゲームでの勝敗。
全試合終了後、同じ組み合わせによるPK戦が行われた。勝ったチームにのみ勝ち点1が与えられるという新ルールで、ホシアンが2勝、ボカが1勝とし、それぞれ勝ち点2と1が加算され、ホシアンは2位に浮上した。
個人では、ACポとボカの選手の活躍が目立った。得点王のACポ中嶋は欠場したものの、同じACポのタキオと林がともに2ゴールを決めた。ボカでは岡田が手堅く1ゴールを決めたほか、八木岡も1ゴール(ルール改定により2点)を決め、ランキング上位に入ってきた。女子は残念ながらゴールなし。
アレッサンドロ
in MoscowFFL
FFL 第1節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
−
2) ACポルチーニ 2 − 1 ボカ・シニアーズ
小室、城野 − 山端
3) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ACポルチーニ
八木岡2 − ケンセイ、林
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
−
5) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 1 ボカ・シニアーズ
相澤 − 岡田
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 3 ACポルチーニ
− 林、タキオ2
FFL 第1節 PK戦 結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 〇×× (松崎)
ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 〇〇ー (湯川、中田)
2) ACポルチーニ 1 ×〇× (松田)
ボカ・シニアーズ 1 〇×× (山端)
3) サンバ・デ・ジャネイロス 1 〇×× (藤田)
ACポルチーニ 1 ××〇 (林)
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 〇×〇 (岩居、生山)
ボカ・シニアーズ 1 ×〇× (渡邉)
5) サンバ・デ・ジャネイロス 0 ×××
ボカ・シニアーズ 2 〇〇× (岡田、馬場)
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 ×〇× (大口)
ACポルチーニ 1 ××〇 (野本)

1stステージ 終了時点
1. ACポルチーニ ◆勝ち点7 (2勝0敗1分0PK 得失+4)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点4 (0勝1敗2分2PK 得失−3)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点3 (0勝0敗3分0PK 得失0)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点3 (0勝1敗2分1PK 得失ー1)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 6
2. 馬場(ボカ) 5
3. 佐々木(ボカ) 4
3. 城野(ACポ) 4
3. 岡田(ボカ) 4
3. 八木岡(ボカ) 4
3. 林(ACポ) 4
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
3. 石井(ACポ) 1

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
1stステージでは途中までボカを追い上げたが不完全燃焼のままで終わったサンバ。キックオフ直後からホシアンゴールを攻め立てるも、決定機は作れず。一方、前半、カウンターが不発に終わったホシアン。後半はややボール支配率をあげ攻めに転じたが同じく決定的なシーンはなく、そのままドロー。
<2>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
1stステージの覇者ボカだったが、ほろ苦い開幕となった。前半、サイドでパスを受けたACポ小室が真ん中に流れてシュート。後半に入ると、ボカ山端がラストパスをうまく流し込み、同点に追いついたものの、終了間際、ACポの城野がミドルから豪快に突き刺し、逆転ゴール!その後はACポがゴール前を固く閉ざし逃げ切った。
<3>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ:
初戦は落としたものの、動きがいいACポ。ハーフウエイあたりでボールを取ったACポのケンセイがそのままするするとゴール前まで持ち込み狙いすましたシュートで先制。後半もACポのペース、ゴール前でパスを受けた林がねじ込み2点差。だが終盤、サンバはカンターから八木岡が思い切ってシュート、これがGKの手をはじいてゴールに吸い込まれる。このステージから復活した2点ゴールとなりACポが土壇場で同点に追いついた。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、ボールを支配したのはホシアン、中央でボールを奪うとサイドを使い攻め上がる。しかしボカも負けてはいない。サイドからセンターに切れ込もうとするホシアンをシャットアウト、枠に飛ぶシュートさえ打たせない。後半は、ボカのカウンターにひやりとさせられるシーンもあったが、結局、スコアレスドロー
<5>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半はどちらも一歩も譲らず、一進一退、目まぐるしく攻守が切り替わる見ごたえのある展開。試合が動いたのは後半。少しずつパス回しのタイミングがあって来たところ、ボカ岡田が少し遠めから思い切りのいいシュートを放つと、きれいに決まって先制。ところが、サンバのコーナーキックの際に不用意な選手交代でゴール前がガラ空きになったところを、サンバ相澤に決められ同点とされた。ボカにとっては痛いドロー。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
3試合目で足が止まり始めたホシアンに対し、ACポのタキオが大奮闘。自陣でボールを奪うと、そのままドリブルで駆け上がりシュート。後半に入ってもタキオが起点となり、最後はACポ林がゴール前で合わせ2点目。極めつけは1点目と同様、相手からボールを奪ったタキオがゴール前、ワンツーでかわし自らシュート。ホシアンはタキオを止められず完敗。

<13.July. 2018>
母国イタリアが60年ぶり、まさかの予選落ち。イタリアがいないW杯なんて!モチベーションは半減未満。さらにドイツ、スペイン、ポルトガル、アルゼンチン、ブラジルと1つステージが上がるたびに、好きなチームが消えていく悪循環。まあつまらない試合をするドイツはどうでもよかったが。ベスト4が出そろい唯一の希望がクロアチアだった。だが、、。
フランスはたしかに強かった。ジダンのようなスーパースターはいないがすべてのメンバーがハイレベル、かつ監督の采配も素晴らしかった。セットプレーでの1点目とPKは実力ではないが、その2点を引いても、2−1でフランスは勝っている。ここは素直に称賛したい。
決勝でのクロアチアはおそらく疲れ切っていただろう。それでも後半、3点目を入れられるまでは、「なぜ、いまこのチームが負けているのだろう」と思わせるほどのボール回しを見せてくれた。疲れは微塵も感じさせなかったが、やはりどこかで少しだけズレてしまったのだと思う。
1990年に始まり1999年から2001年ごろまでユーゴスラビアは激しい内戦状態にあった。そのため1994年のアメリカワールドカップは内戦を理由に出場停止処分。それでも1998年のフランス大会ではユーゴスラビアと一足先に独立したクロアチアが出場。このときもクロアチアは準決勝でフランスに敗れ3位だった。
いま旧ユーゴスラビアは7つの国に分離独立している。それでも今回の大会にはクロアチアとセルビアが出場した。ちょっと考えてみてほしい。日本が北海道、東北、関東など7つの地方に分かれてしまったら、その地方だけでワールドカップに出場できるだろうか?旧ユーゴスラビア全体の人口は約2400万人しかいない。その5倍の人口がいても日本ではとうてい無理な話だろう。それだけサッカーのうまいやつの密度が高いのが東欧。それは半世紀以上前から変わっていない。
次回、2020年は内戦終結から20年の節目。次こそ、クロアチアに優勝してほしい。そして、もちろん決勝の相手はイタリアである。
あっ、すみません。脱線してしまいましたね。
PK戦の導入は波乱要因。各チームともPKの練習を始めたようです。
アレッサンドロ in Moscow

FFL 第1節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
−
2) ACポルチーニ 2 − 1 ボカ・シニアーズ
小室、城野 − 山端
3) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ACポルチーニ
八木岡2 − ケンセイ、林
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
−
5) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 1 ボカ・シニアーズ
相澤 − 岡田
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 3 ACポルチーニ
− 林、タキオ2
FFL 第1節 PK戦 結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 〇×× (松崎)
ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 〇〇ー (湯川、中田)
2) ACポルチーニ 1 ×〇× (松田)
ボカ・シニアーズ 1 〇×× (山端)
3) サンバ・デ・ジャネイロス 1 〇×× (藤田)
ACポルチーニ 1 ××〇 (林)
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 〇×〇 (岩居、生山)
ボカ・シニアーズ 1 ×〇× (渡邉)
5) サンバ・デ・ジャネイロス 0 ×××
ボカ・シニアーズ 2 〇〇× (岡田、馬場)
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 ×〇× (大口)
ACポルチーニ 1 ××〇 (野本)

1stステージ 終了時点
1. ACポルチーニ ◆勝ち点7 (2勝0敗1分0PK 得失+4)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点4 (0勝1敗2分2PK 得失−3)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点3 (0勝0敗3分0PK 得失0)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点3 (0勝1敗2分1PK 得失ー1)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 6
2. 馬場(ボカ) 5
3. 佐々木(ボカ) 4
3. 城野(ACポ) 4
3. 岡田(ボカ) 4
3. 八木岡(ボカ) 4
3. 林(ACポ) 4
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
3. 石井(ACポ) 1

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
1stステージでは途中までボカを追い上げたが不完全燃焼のままで終わったサンバ。キックオフ直後からホシアンゴールを攻め立てるも、決定機は作れず。一方、前半、カウンターが不発に終わったホシアン。後半はややボール支配率をあげ攻めに転じたが同じく決定的なシーンはなく、そのままドロー。
<2>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
1stステージの覇者ボカだったが、ほろ苦い開幕となった。前半、サイドでパスを受けたACポ小室が真ん中に流れてシュート。後半に入ると、ボカ山端がラストパスをうまく流し込み、同点に追いついたものの、終了間際、ACポの城野がミドルから豪快に突き刺し、逆転ゴール!その後はACポがゴール前を固く閉ざし逃げ切った。
<3>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ:
初戦は落としたものの、動きがいいACポ。ハーフウエイあたりでボールを取ったACポのケンセイがそのままするするとゴール前まで持ち込み狙いすましたシュートで先制。後半もACポのペース、ゴール前でパスを受けた林がねじ込み2点差。だが終盤、サンバはカンターから八木岡が思い切ってシュート、これがGKの手をはじいてゴールに吸い込まれる。このステージから復活した2点ゴールとなりACポが土壇場で同点に追いついた。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、ボールを支配したのはホシアン、中央でボールを奪うとサイドを使い攻め上がる。しかしボカも負けてはいない。サイドからセンターに切れ込もうとするホシアンをシャットアウト、枠に飛ぶシュートさえ打たせない。後半は、ボカのカウンターにひやりとさせられるシーンもあったが、結局、スコアレスドロー
<5>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半はどちらも一歩も譲らず、一進一退、目まぐるしく攻守が切り替わる見ごたえのある展開。試合が動いたのは後半。少しずつパス回しのタイミングがあって来たところ、ボカ岡田が少し遠めから思い切りのいいシュートを放つと、きれいに決まって先制。ところが、サンバのコーナーキックの際に不用意な選手交代でゴール前がガラ空きになったところを、サンバ相澤に決められ同点とされた。ボカにとっては痛いドロー。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
3試合目で足が止まり始めたホシアンに対し、ACポのタキオが大奮闘。自陣でボールを奪うと、そのままドリブルで駆け上がりシュート。後半に入ってもタキオが起点となり、最後はACポ林がゴール前で合わせ2点目。極めつけは1点目と同様、相手からボールを奪ったタキオがゴール前、ワンツーでかわし自らシュート。ホシアンはタキオを止められず完敗。

<13.July. 2018>
母国イタリアが60年ぶり、まさかの予選落ち。イタリアがいないW杯なんて!モチベーションは半減未満。さらにドイツ、スペイン、ポルトガル、アルゼンチン、ブラジルと1つステージが上がるたびに、好きなチームが消えていく悪循環。まあつまらない試合をするドイツはどうでもよかったが。ベスト4が出そろい唯一の希望がクロアチアだった。だが、、。
フランスはたしかに強かった。ジダンのようなスーパースターはいないがすべてのメンバーがハイレベル、かつ監督の采配も素晴らしかった。セットプレーでの1点目とPKは実力ではないが、その2点を引いても、2−1でフランスは勝っている。ここは素直に称賛したい。
決勝でのクロアチアはおそらく疲れ切っていただろう。それでも後半、3点目を入れられるまでは、「なぜ、いまこのチームが負けているのだろう」と思わせるほどのボール回しを見せてくれた。疲れは微塵も感じさせなかったが、やはりどこかで少しだけズレてしまったのだと思う。
1990年に始まり1999年から2001年ごろまでユーゴスラビアは激しい内戦状態にあった。そのため1994年のアメリカワールドカップは内戦を理由に出場停止処分。それでも1998年のフランス大会ではユーゴスラビアと一足先に独立したクロアチアが出場。このときもクロアチアは準決勝でフランスに敗れ3位だった。
いま旧ユーゴスラビアは7つの国に分離独立している。それでも今回の大会にはクロアチアとセルビアが出場した。ちょっと考えてみてほしい。日本が北海道、東北、関東など7つの地方に分かれてしまったら、その地方だけでワールドカップに出場できるだろうか?旧ユーゴスラビア全体の人口は約2400万人しかいない。その5倍の人口がいても日本ではとうてい無理な話だろう。それだけサッカーのうまいやつの密度が高いのが東欧。それは半世紀以上前から変わっていない。
次回、2020年は内戦終結から20年の節目。次こそ、クロアチアに優勝してほしい。そして、もちろん決勝の相手はイタリアである。
あっ、すみません。脱線してしまいましたね。
PK戦の導入は波乱要因。各チームともPKの練習を始めたようです。
アレッサンドロ in Moscow

2018/07/16(Mon) 14:50:48 | FFL2008

