FFL2017シーズン開幕!サンバが首位に立つも、実力伯仲!
FFL2017シーズンの1stステージ開幕戦が1月27日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。昨日までの厳しい寒さから一転、日中は春を思わせるような陽気となり、絶好のコンディションの中、開幕の火ぶたが落とされた。
リーグ戦の前に、スケジュールの関係で開催が遅れていた2016年のチャンピオンシップが行われた。昨年の1stステージの覇者サンバと2ndステージの覇者ボカによる一発勝負の年間チャンピオン決定戦を、ボカが2−0で制し、2016年シーズンの年間チャンピオンのタイトルを獲得した。
続いて行われたリーグ戦では、サンバが2勝1敗とし勝ち点6で首位に立った。ボカとホシアンはともに1勝1敗1分で勝ち点4で並んだ。ACポは最下位ながら1敗2分、勝ち点2とし、各チームとも実力伯仲、このステージは混戦が予想されそうだ。
個人では、ボカのケンセイがキレキレのプレーを見せ2ゴール、今年からサンバに移籍となった城野も元気よく2ゴール、さらに同じく移籍組のボカ八木岡も2点ゴールを決め、この3人が、まずは得点王争いに名乗りを上げた。残念ながら、今夜は女子選手のゴールはなかった。
アレッサンドロ
in Hong Kong
リーグ戦の前に、スケジュールの関係で開催が遅れていた2016年のチャンピオンシップが行われた。昨年の1stステージの覇者サンバと2ndステージの覇者ボカによる一発勝負の年間チャンピオン決定戦を、ボカが2−0で制し、2016年シーズンの年間チャンピオンのタイトルを獲得した。
続いて行われたリーグ戦では、サンバが2勝1敗とし勝ち点6で首位に立った。ボカとホシアンはともに1勝1敗1分で勝ち点4で並んだ。ACポは最下位ながら1敗2分、勝ち点2とし、各チームとも実力伯仲、このステージは混戦が予想されそうだ。
個人では、ボカのケンセイがキレキレのプレーを見せ2ゴール、今年からサンバに移籍となった城野も元気よく2ゴール、さらに同じく移籍組のボカ八木岡も2点ゴールを決め、この3人が、まずは得点王争いに名乗りを上げた。残念ながら、今夜は女子選手のゴールはなかった。
アレッサンドロ
in Hong KongFFL
FFL チャンピオンシップ2016 試合結果
サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 2 ボカ・シニアーズ
− O.G.2
FFL 第1節 試合結果
1) ACポルチーニ 0 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
−
2) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 4 ボカ・シニアーズ
城野 − 中嶋、ケンセイ、八木岡2
3) ACポルチーニ 1 − 1 ボカ・シニアーズ
生山 − ケンセイ
4) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
天野 −
5) ACポルチーニ 0 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
− 城野
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 0 ボカ・シニアーズ
山崎、林 −

1stステージ第1節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点6 (2勝1敗0分 得失−1)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点4 (1勝1敗1分 得失+1)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点4 (1勝1敗1分 得失+1)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点2 (0勝1敗2分 得失−1)

得点王:
1. ケンセイ(ボカ) 2
1. 城野(サンバ) 2
1. 八木岡(ボカ) 2
得点女王
なし

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
開幕戦はお互い様子見で始まり、前半はともに決定機さえ作らせない守備重視の展開。ハーフウェイ付近ではボールを持たせながら、自陣に入ってくるとすかさずつぶす。後半に入ってもこの流れは変わらず、GKのファインセーブなどもありスコアレスドロー。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半終了間際、ボカ中嶋が中央でボールを受けると猛然とダッシュ。ドリブルでしぶとくかわしながら先制ゴールを決めると、後半に入り、ボカがさらに波に乗り、この日、キレのあるプレーを連発していたケンセイが追加点。サンバも新加入の城野がゴールを決め1点差としたが、ボカが八木岡の2点ゴールでダメ押し。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前後半とも終始、ボカの動きを窺うACポ。守備を固めカウンターを狙う。ボカは速いパス回しと個人技でACポを攻め立てるが前半はゴールを決められない。後半に入るとボカに焦りが出たか、カウンターに出たACポの生山がセンタリングに合わせドンピシャのゴール。しかしこボカもこれで終わらない。この日、好調のケンセイがドリブルで持ち込み同点としドローに。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
初戦、ボカを相手に大敗したサンバだったが、ようやくステージチャンピオンらしい動きを取り戻し、前半、早々にサンバ天野がきっちり決めて先制すると、あとはボールを支配ながら無理をしない試合運びでホシアンを封じ込めた。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
今季、ACポからサンバに移籍した城野が古巣を相手に発奮。前半、左からのクロスにぴったり合わせ豪快なボレーシュートを叩きこみ、サンバが先制。その後もサンバがACポゴールを攻め続ける。ACポは必死の守りで追加点を許さなかったが、攻めに転じる機を失った。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
どちらも動きの速い攻めを展開。まるでバスケットボールのような試合となったが、確実にゴールを決めたのはホシアンだった。前半、ホシアン山崎がセンター付近から強烈なミドルを放ち先制すると、後半にはゴール前で分厚い攻めを見せ、相手GKははじいたボールを林が冷静に押し込みダメ押しの2点目。ボカは最後までシュートの精度を欠き敗退。

<27.Jan. 2017>
2017年シーズンも予定通り開幕でき、ホッとしている。
今季、城野、八木岡の2人がACポからサンバ、ボカへと移籍し、リーグはマイナーチェンジとなった。首位サンバと最下位ACポの勝ち点差は4。第1節としては気にならない点差と言っていいだろう。
今夜は少ない得点で拮抗した試合が多く、見ごたえのある内容だった。
最後の最後までトップが入れ替わるようなリーグを期待している。
アレッサンドロ in Hong Kong

FFL チャンピオンシップ2016 試合結果
サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 2 ボカ・シニアーズ
− O.G.2
FFL 第1節 試合結果
1) ACポルチーニ 0 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
−
2) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 4 ボカ・シニアーズ
城野 − 中嶋、ケンセイ、八木岡2
3) ACポルチーニ 1 − 1 ボカ・シニアーズ
生山 − ケンセイ
4) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
天野 −
5) ACポルチーニ 0 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
− 城野
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 0 ボカ・シニアーズ
山崎、林 −

1stステージ第1節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点6 (2勝1敗0分 得失−1)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点4 (1勝1敗1分 得失+1)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点4 (1勝1敗1分 得失+1)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点2 (0勝1敗2分 得失−1)

得点王:
1. ケンセイ(ボカ) 2
1. 城野(サンバ) 2
1. 八木岡(ボカ) 2
得点女王
なし

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
開幕戦はお互い様子見で始まり、前半はともに決定機さえ作らせない守備重視の展開。ハーフウェイ付近ではボールを持たせながら、自陣に入ってくるとすかさずつぶす。後半に入ってもこの流れは変わらず、GKのファインセーブなどもありスコアレスドロー。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半終了間際、ボカ中嶋が中央でボールを受けると猛然とダッシュ。ドリブルでしぶとくかわしながら先制ゴールを決めると、後半に入り、ボカがさらに波に乗り、この日、キレのあるプレーを連発していたケンセイが追加点。サンバも新加入の城野がゴールを決め1点差としたが、ボカが八木岡の2点ゴールでダメ押し。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前後半とも終始、ボカの動きを窺うACポ。守備を固めカウンターを狙う。ボカは速いパス回しと個人技でACポを攻め立てるが前半はゴールを決められない。後半に入るとボカに焦りが出たか、カウンターに出たACポの生山がセンタリングに合わせドンピシャのゴール。しかしこボカもこれで終わらない。この日、好調のケンセイがドリブルで持ち込み同点としドローに。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
初戦、ボカを相手に大敗したサンバだったが、ようやくステージチャンピオンらしい動きを取り戻し、前半、早々にサンバ天野がきっちり決めて先制すると、あとはボールを支配ながら無理をしない試合運びでホシアンを封じ込めた。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
今季、ACポからサンバに移籍した城野が古巣を相手に発奮。前半、左からのクロスにぴったり合わせ豪快なボレーシュートを叩きこみ、サンバが先制。その後もサンバがACポゴールを攻め続ける。ACポは必死の守りで追加点を許さなかったが、攻めに転じる機を失った。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
どちらも動きの速い攻めを展開。まるでバスケットボールのような試合となったが、確実にゴールを決めたのはホシアンだった。前半、ホシアン山崎がセンター付近から強烈なミドルを放ち先制すると、後半にはゴール前で分厚い攻めを見せ、相手GKははじいたボールを林が冷静に押し込みダメ押しの2点目。ボカは最後までシュートの精度を欠き敗退。

<27.Jan. 2017>
2017年シーズンも予定通り開幕でき、ホッとしている。
今季、城野、八木岡の2人がACポからサンバ、ボカへと移籍し、リーグはマイナーチェンジとなった。首位サンバと最下位ACポの勝ち点差は4。第1節としては気にならない点差と言っていいだろう。
今夜は少ない得点で拮抗した試合が多く、見ごたえのある内容だった。
最後の最後までトップが入れ替わるようなリーグを期待している。
アレッサンドロ in Hong Kong

2017/01/29(Sun) 22:46:29 | FFL2008

