2015年、1stステージはカテナイチオがぶっちぎりで優勝!

 FFLマスターリーグ1stステージ最終節が5月22日、千駄ヶ谷スタジアムで開催。2日前の雨で少し水を含んだピッチだったが、好コンディションの中で繰り広げられた。

 ここまで盤石の戦いを続けるカテナイチオは、今日も気負うことなく初戦でコスタを退け白星スタート。2戦目は最下位アーゼに手こずったが、ラッキーなオウンゴールで先制するとそのまま逃げ切った。
 これでカテナは、開幕戦こそ落としたものの、それ以降は負けなしの7勝1敗2分という圧倒的勝利。勝ち点も23まで伸ばし、2位コスタとは12点差をつけて、まさにぶっちぎりの優勝を決めた。

 個人では、この日もカテナ大口がきっちり2ゴールを決め通算10ゴールの大台に乗せた。同じくカテナのヒデヨシも通算6ゴールとして2位をキープ、カテナの全18ゴールのうちこの2人だけで16ゴールをたたき出している。
 女子はこの日はゴールはなく、コスタ青木が得点女王をキープしている。

アレッサンドロ  in Tokyo
FFL−Master

FFL-Master 第5節 試合結果
1) ACカテナイチオ 3 − 0 コスタデルソル
           大口2、ヒデヨシ −

2) コスタデルソル 2 − 3 AZアルキマール
                 林2  − 岡田、新子、湯川

3) AZアルキマール 0 − 1 ACカテナイチオ
                     − O.G.



1stステージ 終了時点 
1. ACカテナイチオ 勝ち点23 (7勝1敗2分 得失+13)
2. コスタデルソル 勝ち点11 (3勝5敗2分 得失−2)
3. AZアルキマール 勝ち点9  (3勝7敗0分 得失ー11)



得点王:
. 大口(カテナ)10
. ヒデヨシ(カテナ)6
. 林(コスタ)4
. 岡田(アーゼ)3
. 湯川(アーゼ)3
. 新子(アーゼ)3


得点女王
. 青木(カテナ)11



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>カテナ vs コスタ:この試合で引き分け以上なら自力優勝が決まるカテナ。だがそんな緊張や焦りは微塵も見せず、開始早々、大口が先制ゴールを決めると、1人少ないコスタ相手に猛攻。ヒデヨシ、大口と連続ゴールが決まり3点差とすると、後半はコスタにボール預けつつ、決定機を作らせない省エネプレーで完勝。

<2>コスタ vs アーゼ:すでに優勝の可能性はなくなった両チームだったが、キックオフ直後にコスタ林が先制するも、すぐにアーゼ岡田が決め返し同点とするなど点の取り合いに。その後、林が追加点を決めたが、アーゼも新子がミドルを決め、前半は2−2の同点で折り返した。後半に入ると一転、守りを固めた両者。だがアーゼ湯川がディフェンスのわずかなスキを突いてゴール右サイドに突き刺した。これが決勝点となりアーゼが久々の勝利。

<3>アーゼ vs カテナ:絶好調カテナが開幕戦で唯一、負けを喫したのがアーゼ。優勝を決め少し気が緩んだカテナを真剣勝負のアーゼが翻弄する。前半はどちらも決定機を逃しスコアレスドローのまま折り返し。後半に入っても両者ともフィニッシュを決められず膠着状態の中、カテナはコーナーキックで相手のOGを誘い、なんとか点をもぎ取ると、あとは守りを固め逃げ切った。アーゼにとっては惜しい1敗。



<22.May. 2015>

 カテナイチオの皆さん、優勝おめでとう!

 終わってみればカテナの圧倒的な勝利だったが、第2節から着実に勝利と引き分けを積み重ねてきた結果だ。負けないチームに育てたキャプテン小倉の手腕が光る。

 7勝1敗2分、得点18、失点5。

 この数字を見れば、カテナがいかに堅実な守備で勝ち上がってきたかがよくわかる。得点はコスタが17で大差ないが、失点はコスタが19、アーゼが21に対しカテナは唯一、1ケタ台。1試合平均0.5失点ということは、1点取れば、半分の試合には勝利できる計算だ。

 この勝利に対して、コスタ、アーゼが2ndステージにどんな対策を打ってくるのか、いまから楽しみである。

アレッサンドロ in Tokyo



2015/05/24(Sun) 11:03:15 | FFL2008
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