ケッテノムが好調持続、開幕から負けなしで首位キープ!


 FFLプレミアリーグ1stステージ第2節が2月27日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。強風をものともせず、全試合ガチの展開が続き観衆を酔わせた。

 開幕を制し首位に立つケッテはこの日も好調。1勝1分で今季負けなしのまま2位に3点差をつけて首位キープ。スロースタートとなったラマンもこの日は1勝1分とし、バウムを抜いて2位に浮上。バウムはいいところなく最下位転落となった。

 この日は全3試合で5ゴールと、プレミアとしては少なめ。個人では、中嶋、八木岡、山崎、神崎らラマン勢の活躍が目立った。中嶋が通算3ゴールとし、バウム佐々木、ケッテのケンセイと並び得点王となった。

※お詫びと訂正
前節、ケッテ2−1ラマンとお伝えしましたが、ケッテ2−2ラマン(ゴール者ラマン中嶋)の誤りでした。お詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。


アレッサンドロ  in Manila

FFL−Premier

FFL-Premier 第2節 試合結果
1) ケッテノム 0 − 0 シルクドゥラマン
                  − 


2) シルクドゥラマン 4 − 0 FCバウムクーヘン
       山崎、八木岡、中嶋、神崎 − 


3) FCバウムクーヘン 0 − 1 ケッテノム<
                 − 山端




1stステージ 第2節 終了時点 
1. ケッテノム ◇勝ち点8 (2勝0敗2分 得失+4)
2. シルクドゥラマン 勝ち点5  (1勝1敗2分 得失1)
3. FCバウムクーヘン 勝ち点3 (1勝3敗0分 得失−5)



得点王:
. 佐々木(バウム)3
. 桜井(ケッテ)3
. 中嶋(ラマン)3



 
 なし



(前節からの累積)



<試合実況>

<1>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:キックオフからお互い一歩も譲らず、スピード、運動量、ボール支配率すべてにおいて互角の真っ向勝負。カウンター合戦となったが両者ともゴール前ではしっかりカギをかけ、GKのファインセーブもあり最後まで点を取らせなかった。試合後は全選手が膝まづくほど、スコアレスながら見ごたえのある一戦。

<2>ケッテノム vs シルクドゥラマン:久しぶりの「ラマン劇場」の開演。まず山崎がミドルから先制すると、前で待ち構える八木岡がワントラップで左すみにきっちり決め、お次は中嶋が高速ドリブルから一気にゴールへ。前半だけで3点差とすると、後半にも神崎が相手の守備を巧みにかわして押し込み4点目。ラマンの完勝。

<3>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:ケッテはラマンを相手に互角の試合を見せたが、このバウム戦でも同じく、一進一退の攻防が続いた。しかし、ケッテ山端がゴール前での混戦の中、ゴールへの細道を通し、価値ある先制点を決めると、後半はバウムの猛攻を跳ね返し、全員でこの1点を守り切った。これで開幕から負けなし。



<27.Feb. 2015>

 ケッテが勝ち点を8まで伸ばし、2位ラマンと3点差をつけた。長いようで短いリーグを考えると3点差というのは思ったより重みがある。次節、バウムが連勝し、ラマンがケッテに勝ったとしたら、一気に3チームの差はなくなりリーグはカオスとなるだろう。しかし、ケッテが1つでも引き分ければ、有利に後半戦を戦える。

 ケッテはバウムにはやたら強い(2勝)が、ラマンには勝ったことがない(2分)。次節、この両者の直接対決が優勝の行方を左右することになるのは間違いない。だが眠れるバウムがいつ、誰に牙をむくか、楽しみだ。

アレッサンドロ in Manila



2015/03/01(Sun) 17:47:56 | FFL2008
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