2ndステージ優勝はサンバ!最後はボカを振り払い、逃げ切り!
FFL2020シーズンの2ndステージ、最終節(第10〜12節)が11月27日、代々木スタジアムで開催された。陽が暮れると気温は急降下し初冬の季節を迎えたピッチは、フットサルには絶好のコンディション。首位攻防戦は最終節までもつれた。
ボカの猛追を受けながらも開幕から前節まで首位を守り続けたサンバが、ボカとの直接対決を制し、2ndステージ優勝を決めた!開幕後、一時は12あった勝ち点差が最終コーナーでは1まで縮められながら、最後の直線でボカを払いのけた。終わってみれば勝ち点を50まで積み上げての圧勝。最後までサンバを追い詰めたボカが勝ち点45で2位。ACポはこの日も元気なく勝ち点8で2ケタに届かなかった。
個人では、得点王をひた走るサンバ八木岡がこの日も2ゴール(4得点)を決め、通算24得点とし、こちらも逃げ切り。2位はこの日、3ゴールと大活躍のサンバ大口と1ゴールのボカ中田が18得点で並んだ。12得点でボカ中嶋が3位につけている。残念ながらこの日も女子のゴールはなかったが、サンバ青木が2年連続で得点女王となり、男女ともサンバの選手が得点王をモノにした。
アレッサンドロ 在宅in Tokyo

ボカの猛追を受けながらも開幕から前節まで首位を守り続けたサンバが、ボカとの直接対決を制し、2ndステージ優勝を決めた!開幕後、一時は12あった勝ち点差が最終コーナーでは1まで縮められながら、最後の直線でボカを払いのけた。終わってみれば勝ち点を50まで積み上げての圧勝。最後までサンバを追い詰めたボカが勝ち点45で2位。ACポはこの日も元気なく勝ち点8で2ケタに届かなかった。
個人では、得点王をひた走るサンバ八木岡がこの日も2ゴール(4得点)を決め、通算24得点とし、こちらも逃げ切り。2位はこの日、3ゴールと大活躍のサンバ大口と1ゴールのボカ中田が18得点で並んだ。12得点でボカ中嶋が3位につけている。残念ながらこの日も女子のゴールはなかったが、サンバ青木が2年連続で得点女王となり、男女ともサンバの選手が得点王をモノにした。
アレッサンドロ 在宅in Tokyo

FFL
FFL 第10〜12節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ボカ・シニアーズ
大口 −
◇サンバが気迫を見せた!負けられない試合で大口が値千金ゴール!4点差に
2) ボカ・シニアーズ 3 − 0 ACポルチーニ
久米2、中嶋 −
◇もう負けられないボカだったがプレッシャーもなく久米が2発、中嶋も
3) ACポルチーニ 0 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
− 八木岡2、天野、大口
◇どうしてもサンバに勝てないACポ、八木岡ゴールに意気消沈で完敗
4) ボカ・シニアーズ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
−
◇両者ともGKのファインセーブでスコアレスドロー、サンバの優勝が見えた!?
5) ACポルチーニ 0 − 1 ボカ・シニアーズ
− 中嶋
◇ACポがいい攻めで押し込むも決めきれず、カウンターでボカ中嶋に決勝弾
6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
大口、O.G. −
◇サンバ大口が豪快にミドルを決めると、相手のOGまで誘い、勝負あり
7) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 1 ボカ・シニアーズ
八木岡2 − 山端
◇直接対決最終戦でも得点王の八木岡が冴える。山端の爽快ミドルもボカ追いつけず
8) ボカ・シニアーズ 4 − 0 ACポルチーニ
山端、杉山、中田2 −
◇ボカは山端、杉山の美ゴールに中田のダメ押しが決まるも、時すでに遅し
9) ACポルチーニ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
森田 − ケンセイ
◇サンバに勝てないACポだが最終戦で森田が意地!今ステージ2度目のドローに

2ndステージ 最終結果
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点50 (15勝4敗5分 得失+27)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点45 (14勝7敗3分 得失+12)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (2勝20敗2分 得失ー39)

得点王:
得点王. 八木岡(サンバ) 24
2. 中田(ボカ) 18
2. 大口(サンバ) 18
4. 中嶋(ボカ) 12
5. ケンセイ(サンバ) 8
6. 景山(ACポ) 7
6. 神崎(ボカ) 7
7. 岩居(ボカ) 6
7. 小室(ACポ) 6
7. 森田(ACポ) 6
7. 杉山(ボカ) 6
7. 久米(ボカ) 6
得点女王
得点女王. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし

<27.Nov. 2020>
サンバ・デ・ジャネイロスの皆さん、優勝おめでとう!開幕から最終節までほとんど息切れすることなく突っ走り、24戦で15勝4敗5分という堂々たる戦績を残した。この記録には敬意を表したい。これで1stステージを制覇したボカとのチャンピオンシップの開催が決まった。日程は近々、発表されるが、最後の最後まで熱戦がみられることになったことは大きな楽しみだ。
このステージでもう1つの注目は得点王争いだった。史上まれにみるマスター2人のハイレベルな争いはサンバの八木岡が制し、初のマスター得点王が生まれた。これは1ゴールで2得点になるルールを、チームが最大限に活用した結果ともいえる。
この1年もケガ人を出すことなく終わろうとしている。さらに世界的なコロナ感染症の拡大という、メンバーの誰も経験したことがない未曾有の状況の中で、1人の感染者も出さずに年末を迎えられるのは決して当たり前のことではない。
最後に、毎月のように苦労してコートを押さえてくれた皆さんに、最大限の感謝とお礼を申し上げたい。
アレッサンドロ ずっと在宅in Tokyo

FFL 第10〜12節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ボカ・シニアーズ
大口 −
◇サンバが気迫を見せた!負けられない試合で大口が値千金ゴール!4点差に
2) ボカ・シニアーズ 3 − 0 ACポルチーニ
久米2、中嶋 −
◇もう負けられないボカだったがプレッシャーもなく久米が2発、中嶋も
3) ACポルチーニ 0 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
− 八木岡2、天野、大口
◇どうしてもサンバに勝てないACポ、八木岡ゴールに意気消沈で完敗
4) ボカ・シニアーズ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
−
◇両者ともGKのファインセーブでスコアレスドロー、サンバの優勝が見えた!?
5) ACポルチーニ 0 − 1 ボカ・シニアーズ
− 中嶋
◇ACポがいい攻めで押し込むも決めきれず、カウンターでボカ中嶋に決勝弾
6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
大口、O.G. −
◇サンバ大口が豪快にミドルを決めると、相手のOGまで誘い、勝負あり
7) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 1 ボカ・シニアーズ
八木岡2 − 山端
◇直接対決最終戦でも得点王の八木岡が冴える。山端の爽快ミドルもボカ追いつけず
8) ボカ・シニアーズ 4 − 0 ACポルチーニ
山端、杉山、中田2 −
◇ボカは山端、杉山の美ゴールに中田のダメ押しが決まるも、時すでに遅し
9) ACポルチーニ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
森田 − ケンセイ
◇サンバに勝てないACポだが最終戦で森田が意地!今ステージ2度目のドローに

2ndステージ 最終結果
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点50 (15勝4敗5分 得失+27)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点45 (14勝7敗3分 得失+12)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (2勝20敗2分 得失ー39)

得点王:
得点王. 八木岡(サンバ) 24
2. 中田(ボカ) 18
2. 大口(サンバ) 18
4. 中嶋(ボカ) 12
5. ケンセイ(サンバ) 8
6. 景山(ACポ) 7
6. 神崎(ボカ) 7
7. 岩居(ボカ) 6
7. 小室(ACポ) 6
7. 森田(ACポ) 6
7. 杉山(ボカ) 6
7. 久米(ボカ) 6
得点女王
得点女王. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし

<27.Nov. 2020>
サンバ・デ・ジャネイロスの皆さん、優勝おめでとう!開幕から最終節までほとんど息切れすることなく突っ走り、24戦で15勝4敗5分という堂々たる戦績を残した。この記録には敬意を表したい。これで1stステージを制覇したボカとのチャンピオンシップの開催が決まった。日程は近々、発表されるが、最後の最後まで熱戦がみられることになったことは大きな楽しみだ。
このステージでもう1つの注目は得点王争いだった。史上まれにみるマスター2人のハイレベルな争いはサンバの八木岡が制し、初のマスター得点王が生まれた。これは1ゴールで2得点になるルールを、チームが最大限に活用した結果ともいえる。
この1年もケガ人を出すことなく終わろうとしている。さらに世界的なコロナ感染症の拡大という、メンバーの誰も経験したことがない未曾有の状況の中で、1人の感染者も出さずに年末を迎えられるのは決して当たり前のことではない。
最後に、毎月のように苦労してコートを押さえてくれた皆さんに、最大限の感謝とお礼を申し上げたい。
アレッサンドロ ずっと在宅in Tokyo


