ホシアンが首位堅守も、ACポルチーニが追走!
FFL2019シーズンの1stステージ第2戦が2月15日、信濃町スタジアムで開催された。まだまだ本格的な冬が続き、凍えるような寒さのなかでの試合だったが、新たなメンバーでの2戦目は、よりチームワークが試される展開となった。
開幕を2勝1分で首位に立ったホシアンは、この日も好調をキープ。1敗はしたものの2勝で首位を守った。対する3チームのなかで、ACポが同じく2勝とし、勝ち点差3のまま2位をキープ。サンバとボカはともに1勝2敗で勝ち点6で並んでいる。
個人では、ACポのタキオがこの日、3ゴールと絶好調、チームの勝利に貢献した。ホシアン島崎も2ゴールとしタキオとともに2位につけた。、得点王のホシアン中嶋も手堅く1ゴールを決め、通算4ゴールとし得点王をキープ。これにボカ山崎(た)が2ゴールを決め得点王争いに参戦。そのほか、ホシアン池田、新子、ACポの野本、サンバ山崎、櫻井らがゴールを決め、好調をアピール。女子ではサンバ青木が今季初ゴールを決め、前節、ゴールを決めたボカ石井と並び得点女王争いに名乗りをあげた。
アレッサンドロ
in Shang-hai
開幕を2勝1分で首位に立ったホシアンは、この日も好調をキープ。1敗はしたものの2勝で首位を守った。対する3チームのなかで、ACポが同じく2勝とし、勝ち点差3のまま2位をキープ。サンバとボカはともに1勝2敗で勝ち点6で並んでいる。
個人では、ACポのタキオがこの日、3ゴールと絶好調、チームの勝利に貢献した。ホシアン島崎も2ゴールとしタキオとともに2位につけた。、得点王のホシアン中嶋も手堅く1ゴールを決め、通算4ゴールとし得点王をキープ。これにボカ山崎(た)が2ゴールを決め得点王争いに参戦。そのほか、ホシアン池田、新子、ACポの野本、サンバ山崎、櫻井らがゴールを決め、好調をアピール。女子ではサンバ青木が今季初ゴールを決め、前節、ゴールを決めたボカ石井と並び得点女王争いに名乗りをあげた。
アレッサンドロ
in Shang-haiFFL
FFL 第2節 試合結果
1) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 ACポルチーニ
島崎2、新子 −
2) ボカ・シニアーズ 2 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
山崎(た) −
3) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 0 ボカ・シニアーズ
池田 −
4) ACポルチーニ 3 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
野本、タキオ2 − 青木2
5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
中嶋 − 山崎、櫻井
6) ACポルチーニ 1 − 0 ボカ・シニアーズ
タキオ −

1stステージ第2節 終了時点
1. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+7)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点10 (3勝2敗1分 得失 0)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点6 (2勝4敗0分 得失ー1)
4. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点6 (2勝4敗0分 得失−6)

得点王:
1. 中嶋(ホシアン) 4
2. 島崎(ホシアン) 3
2. タキオ(ACポ) 3
3. 八木岡(サンバ) 2
3. 山端(ホシアン) 2
3. ケンセイ(ACポ) 2
3. 山崎た(ボカ) 2
得点女王
1. 石井(ボカ) 2
1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
首位のホシアンは前節の好調を維持したまま、前半にホシアン島崎が先制ゴールを決めると主導権を握った。後半に入りACポも攻勢に転じたが、フィニッシュを決めきれず。逆にホシアンはカウンターで対抗し、新子、島崎の連続ゴールで突き放した。試合巧者のホシアンが手堅く勝ちをモノにした。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
お互い浮上のきっかけをつかみたい一戦。実力は拮抗し一進一退の展開だったが、最初に均衡を破ったのはボカ。前半、サイドでボールを受けた山崎が巧みなドリブルで持ち込みゴール。これで試合の流れが変わったか、後半はサンバペースの時間帯もあったものの、再び、ボカ山崎にゴールを決められ、逃げ切られた。
<3>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位ホシアンに引き離されないためには、絶対に負けられないボカ。序盤の大事な試合だったが、前半、開始まもなくホシアン池田にうまく押し込まれ先制を許すと、その後はボールを回しながらも支配はできず。後半に入ってもあやうくホシアンに追加点を献上しそうな場面も。最後までこの流れが変わることはなかった。ホシアンは1点を守り切って首位固め。
<4>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前半、攻勢に出たのはACポ。野本がセンタリングを華麗なジャンピングボレーで決め、これで流れは一気にACポかと思われたが、その直後、ゴール前の小競り合いでサンバ青木が貴重な逆転弾。一気に流れはサンバに傾いた、だが、後半、ACポのタキオが角度のないところから同点ゴールを叩き込むと、たたみかけるように逆転ゴールも押し込み、ACポがそのまま逃げ切った。
<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ホシアンが勝てば序盤で独走体制を確立できる節目の試合。だが、ここで意地を見せたのはサンバだった。前半、サンバ山崎がミドルで先制ゴールを叩き込むと、後半にはホシアン中嶋が得意のドリブルで持ち込み同点に。いつものホシアンパターンか?と思われたが、ゴール前でサンバ櫻井がむずかしいセンタリングをきっちり決めてリードすると、そのまま守り切った。サンバにとっては大きな1勝。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位ホシアンを追走するには、どちらも落とせない一戦。両者ともポイントとなる試合とわかっているだけに、前半は決定機さえ作れない互角の勝負。試合が動いたのは後半、サイドから回り込んだACポのタキオがゴール前まで持ち込み均衡を破った。その後、ボカの逆襲をなんとかしのいだACポが貴重な1勝をモノにした。

<15.Feb. 2019>
昨年、最下位に泣いたホシアンが今季はチームを立て直し、2節を終えた時点で首位をキープしている。勝因は得点力の向上もさることながら、失点しないところかもしれない。ホシアンはこの6試合で得点12、失点5。得点ではACポとサンバが8でこれに続くが、失点では、ACポが8、サンバが14。失点だけみるとボカが7でホシアンに次いで少ない。
毎回、第3節は優勝を大きく左右する節と言われている。ホシアンが2位に6点以上の差をつけられれば独走状態になってしまうが、ほかの3チームのどこがつぶし合いから抜け出せるのか?はたまた大混戦になっていくのか?ゆくえに注目したい。
アレッサンドロ in Shang-hai

FFL 第2節 試合結果
1) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 ACポルチーニ
島崎2、新子 −
2) ボカ・シニアーズ 2 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
山崎(た) −
3) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 0 ボカ・シニアーズ
池田 −
4) ACポルチーニ 3 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
野本、タキオ2 − 青木2
5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
中嶋 − 山崎、櫻井
6) ACポルチーニ 1 − 0 ボカ・シニアーズ
タキオ −

1stステージ第2節 終了時点
1. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+7)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点10 (3勝2敗1分 得失 0)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点6 (2勝4敗0分 得失ー1)
4. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点6 (2勝4敗0分 得失−6)

得点王:
1. 中嶋(ホシアン) 4
2. 島崎(ホシアン) 3
2. タキオ(ACポ) 3
3. 八木岡(サンバ) 2
3. 山端(ホシアン) 2
3. ケンセイ(ACポ) 2
3. 山崎た(ボカ) 2
得点女王
1. 石井(ボカ) 2
1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
首位のホシアンは前節の好調を維持したまま、前半にホシアン島崎が先制ゴールを決めると主導権を握った。後半に入りACポも攻勢に転じたが、フィニッシュを決めきれず。逆にホシアンはカウンターで対抗し、新子、島崎の連続ゴールで突き放した。試合巧者のホシアンが手堅く勝ちをモノにした。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
お互い浮上のきっかけをつかみたい一戦。実力は拮抗し一進一退の展開だったが、最初に均衡を破ったのはボカ。前半、サイドでボールを受けた山崎が巧みなドリブルで持ち込みゴール。これで試合の流れが変わったか、後半はサンバペースの時間帯もあったものの、再び、ボカ山崎にゴールを決められ、逃げ切られた。
<3>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位ホシアンに引き離されないためには、絶対に負けられないボカ。序盤の大事な試合だったが、前半、開始まもなくホシアン池田にうまく押し込まれ先制を許すと、その後はボールを回しながらも支配はできず。後半に入ってもあやうくホシアンに追加点を献上しそうな場面も。最後までこの流れが変わることはなかった。ホシアンは1点を守り切って首位固め。
<4>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前半、攻勢に出たのはACポ。野本がセンタリングを華麗なジャンピングボレーで決め、これで流れは一気にACポかと思われたが、その直後、ゴール前の小競り合いでサンバ青木が貴重な逆転弾。一気に流れはサンバに傾いた、だが、後半、ACポのタキオが角度のないところから同点ゴールを叩き込むと、たたみかけるように逆転ゴールも押し込み、ACポがそのまま逃げ切った。
<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ホシアンが勝てば序盤で独走体制を確立できる節目の試合。だが、ここで意地を見せたのはサンバだった。前半、サンバ山崎がミドルで先制ゴールを叩き込むと、後半にはホシアン中嶋が得意のドリブルで持ち込み同点に。いつものホシアンパターンか?と思われたが、ゴール前でサンバ櫻井がむずかしいセンタリングをきっちり決めてリードすると、そのまま守り切った。サンバにとっては大きな1勝。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位ホシアンを追走するには、どちらも落とせない一戦。両者ともポイントとなる試合とわかっているだけに、前半は決定機さえ作れない互角の勝負。試合が動いたのは後半、サイドから回り込んだACポのタキオがゴール前まで持ち込み均衡を破った。その後、ボカの逆襲をなんとかしのいだACポが貴重な1勝をモノにした。

<15.Feb. 2019>
昨年、最下位に泣いたホシアンが今季はチームを立て直し、2節を終えた時点で首位をキープしている。勝因は得点力の向上もさることながら、失点しないところかもしれない。ホシアンはこの6試合で得点12、失点5。得点ではACポとサンバが8でこれに続くが、失点では、ACポが8、サンバが14。失点だけみるとボカが7でホシアンに次いで少ない。
毎回、第3節は優勝を大きく左右する節と言われている。ホシアンが2位に6点以上の差をつけられれば独走状態になってしまうが、ほかの3チームのどこがつぶし合いから抜け出せるのか?はたまた大混戦になっていくのか?ゆくえに注目したい。
アレッサンドロ in Shang-hai


