三つ巴の大混戦!ボカが首位を奪取!サンバも猛追、ACポは3位転落!
FFL2ndステージ第3節が9月28日、信濃町スタジアムで開催された。21日に予定されていた第3節だったが、当日は開始直前までの雨でグラウンドコンディションが整わず、やむなく延期となっていた。ひと頃の暑さはどこへやら、すっかり秋本番のなかで迎えた第3節は大混戦の幕開けとなった。
前節、勝ち点11で首位に立ったACポが、この日は1勝2敗と足踏みするなか、勝ち点差2で2位につけるサンバが2勝1敗としACポを逆転。そこに前節まで首位ACポと勝ち点差3で3位につけていたボカも2勝1敗と追い上げ、PKポイントもモノにし、総勝ち点でACポ、サンバを抜き、今ステージ初の首位をもぎ取った。この結果、首位はボカ、勝ち点1差ずつでサンバ、ACポが追う展開となった。ホシアンは今ステージ7試合目でようやく初勝利。今後、どれだけ上位イジメができるかがカギとなる。
個人では、ボカ山端が絶好調!ハットトリックを決め、通算ゴールを5まで伸ばし3位グループに食い込んだ。得点王のACポ中嶋はゴールなし、追うボカ馬場は1ゴールで、その差を3とした。またサンバ櫻井も2ゴールを決め、3位グループに浮上した。
女子は、残念ながらこの日はゴールがなかった。
アレッサンドロ
in Shanghai
前節、勝ち点11で首位に立ったACポが、この日は1勝2敗と足踏みするなか、勝ち点差2で2位につけるサンバが2勝1敗としACポを逆転。そこに前節まで首位ACポと勝ち点差3で3位につけていたボカも2勝1敗と追い上げ、PKポイントもモノにし、総勝ち点でACポ、サンバを抜き、今ステージ初の首位をもぎ取った。この結果、首位はボカ、勝ち点1差ずつでサンバ、ACポが追う展開となった。ホシアンは今ステージ7試合目でようやく初勝利。今後、どれだけ上位イジメができるかがカギとなる。
個人では、ボカ山端が絶好調!ハットトリックを決め、通算ゴールを5まで伸ばし3位グループに食い込んだ。得点王のACポ中嶋はゴールなし、追うボカ馬場は1ゴールで、その差を3とした。またサンバ櫻井も2ゴールを決め、3位グループに浮上した。
女子は、残念ながらこの日はゴールがなかった。
アレッサンドロ
in ShanghaiFFL
FFL 第3節 試合結果
1) ACポルチーニ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
− 櫻井、久米
2) ボカ・シニアーズ 1 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
馬場 − 中本、景山
3) ACポルチーニ 0 − 6 ボカ・シニアーズ
− 杉山、山端3、山崎2
4) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
櫻井 −
5) ACポルチーニ 1 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
神崎 −
6) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 1 ボカ・シニアーズ
− 杉山
FFL 第3節 PK戦 結果
1) ACポルチーニ 2 〇×〇 (野本、中嶋)
サンバ・デ・ジャネイロス 2 ×〇〇 (青木、櫻井)
2) ボカ・シニアーズ 3 〇〇〇 (山端、馬場、岡田)
ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 〇〇× (ミナミ、大口)

2ndステージ 第3節時点
1. ボカ・シニアーズ◆勝ち点16(4勝3敗2分2PK 得失+7)
2. サンバ・デ・ジャネイロス◆勝ち点15(4勝2敗3分0PK 得失+2)
3. ACポルチーニ◆勝ち点14(4勝3敗2分0PK 得失−2)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点9(1勝5敗3分3PK 得失−7)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 10
2. 馬場(ボカ) 7
3. 岡田(ボカ) 5
3. 林(ACポ) 5
3. 山端(ボカ) 5
3. 櫻井(サンバ) 5
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
2. 青木(サンバ) 2
4. 石井(ACポ) 1

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
首位ACポを追うサンバにとっては負けられない一戦。ACポも勝って首位を固めたいところだが、前半は4人での戦いとなりサンバの猛攻をしのぐのがやっと。後半に入りACポも5人となったが、サンバの勢いを止められない。キックインからのボールをサンバ櫻井にゴール前、空中でさばき先制を許すと、続いてサンバ久米にも追加点を決められ、なすすべなく敗退。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
なんとか初勝利をものにしたいホシアン。前半はボカを圧倒する場面もあったが決められない。しかし後半に入ると、ようやくホシアン中本が叩き込み先制。なおも攻めるホシアンはキックインからのボールを景山がゴール左に冷静に突き刺し2点差。終了間際、ボカの馬場にサイドを破られ1点を献上したものの、最後は逃げ切った。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、人数のそろわないACポにボカの攻撃陣が襲いかかった。ボカ杉山の先制ゴールで勢いに乗ると、続いてボカ山端が技ありのゴールで2点目。後半はボカ山崎と山端、2人によるゴールショー。山崎が左サイドで角度のないところからサイドネットに突き刺すと、山端はドリブルをからめて狙いすましたゴールなど、2点ずつを決め、終わってみれば、6−0の圧勝。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
開始早々はどちらも互角の戦いを見せていたが、サンバ櫻井がホシアンの守備のスキを見逃さず、ゴールを決め先制。後半に入っても互角に試合を進めているようにも見えたが、1点リードしているサンバが要所を押さえ、ホシアンに最後まで決定機さえ与えなかった。勝ち方を知っているサンバが逃げ切った。
<5>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
4人で戦っていたACポは、この試合から5人となったが、それまでの疲れが出たか、前半はどちらかというとホシアンペース。初勝利をモノにし波に乗りたいホシアンは、守りは堅いが攻め手を欠く展開。後半、ほぼ互角の展開ながら、ACポがじりじりとラインを上げ攻勢に転じると、コーナーキックを受けたACポ神崎がきっちり決めて均衡を破った。せめてドローに持ち込みたかったホシアンには痛い1敗。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
サンバはここで勝てばアタマ1つ抜け出せるチャンス、対するボカは優勝争いの一角に食い込むには絶対落とせない一戦。前半こそ互角だったが、後半は少しずつボカがペースを握り、サンバゴールを脅かし始めると、右サイドに張ったボカ杉山が値千金のゴールを決め先制。その後も猛攻撃を繰り返すボカに、サンバは防戦一方となり、反撃の機会を作れず。ボカが虎の子の1点を守り切った。

<28.September. 2018>
毎回、「第3節は優勝のゆくえを左右する節になる」と言ってきたが、今回は逆の意味で、その予想は当たったようだ。勝ち点1差ずつでボカ、サンバ、ACポの3チームが並ぶ、まれに見る大混戦。優勝はこの3チームに絞られたと言っていいだろう。
ボカとサンバ、サンバとACポは、これまでの3試合、1勝1敗1分得失点差0とまったく互角。ボカはACポに対しては2勝1敗0分得失点差+6と勝ち越している。また、サンバとACポはPKでの勝ち点がない。データ上ではわずかではあるがボカが有利か?だが、ボカはホシアンに勝ち点3を献上している。
これからは、ホシアンとの対戦成績とPKの仕上がりが、優勝のポイントになってくるだろう。次節の展開を楽しみにしたい。
アレッサンドロ in Shanghai

FFL 第3節 試合結果
1) ACポルチーニ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
− 櫻井、久米
2) ボカ・シニアーズ 1 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
馬場 − 中本、景山
3) ACポルチーニ 0 − 6 ボカ・シニアーズ
− 杉山、山端3、山崎2
4) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
櫻井 −
5) ACポルチーニ 1 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
神崎 −
6) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 1 ボカ・シニアーズ
− 杉山
FFL 第3節 PK戦 結果
1) ACポルチーニ 2 〇×〇 (野本、中嶋)
サンバ・デ・ジャネイロス 2 ×〇〇 (青木、櫻井)
2) ボカ・シニアーズ 3 〇〇〇 (山端、馬場、岡田)
ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 〇〇× (ミナミ、大口)

2ndステージ 第3節時点
1. ボカ・シニアーズ◆勝ち点16(4勝3敗2分2PK 得失+7)
2. サンバ・デ・ジャネイロス◆勝ち点15(4勝2敗3分0PK 得失+2)
3. ACポルチーニ◆勝ち点14(4勝3敗2分0PK 得失−2)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点9(1勝5敗3分3PK 得失−7)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 10
2. 馬場(ボカ) 7
3. 岡田(ボカ) 5
3. 林(ACポ) 5
3. 山端(ボカ) 5
3. 櫻井(サンバ) 5
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
2. 青木(サンバ) 2
4. 石井(ACポ) 1

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
首位ACポを追うサンバにとっては負けられない一戦。ACポも勝って首位を固めたいところだが、前半は4人での戦いとなりサンバの猛攻をしのぐのがやっと。後半に入りACポも5人となったが、サンバの勢いを止められない。キックインからのボールをサンバ櫻井にゴール前、空中でさばき先制を許すと、続いてサンバ久米にも追加点を決められ、なすすべなく敗退。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
なんとか初勝利をものにしたいホシアン。前半はボカを圧倒する場面もあったが決められない。しかし後半に入ると、ようやくホシアン中本が叩き込み先制。なおも攻めるホシアンはキックインからのボールを景山がゴール左に冷静に突き刺し2点差。終了間際、ボカの馬場にサイドを破られ1点を献上したものの、最後は逃げ切った。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
前半、人数のそろわないACポにボカの攻撃陣が襲いかかった。ボカ杉山の先制ゴールで勢いに乗ると、続いてボカ山端が技ありのゴールで2点目。後半はボカ山崎と山端、2人によるゴールショー。山崎が左サイドで角度のないところからサイドネットに突き刺すと、山端はドリブルをからめて狙いすましたゴールなど、2点ずつを決め、終わってみれば、6−0の圧勝。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
開始早々はどちらも互角の戦いを見せていたが、サンバ櫻井がホシアンの守備のスキを見逃さず、ゴールを決め先制。後半に入っても互角に試合を進めているようにも見えたが、1点リードしているサンバが要所を押さえ、ホシアンに最後まで決定機さえ与えなかった。勝ち方を知っているサンバが逃げ切った。
<5>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
4人で戦っていたACポは、この試合から5人となったが、それまでの疲れが出たか、前半はどちらかというとホシアンペース。初勝利をモノにし波に乗りたいホシアンは、守りは堅いが攻め手を欠く展開。後半、ほぼ互角の展開ながら、ACポがじりじりとラインを上げ攻勢に転じると、コーナーキックを受けたACポ神崎がきっちり決めて均衡を破った。せめてドローに持ち込みたかったホシアンには痛い1敗。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
サンバはここで勝てばアタマ1つ抜け出せるチャンス、対するボカは優勝争いの一角に食い込むには絶対落とせない一戦。前半こそ互角だったが、後半は少しずつボカがペースを握り、サンバゴールを脅かし始めると、右サイドに張ったボカ杉山が値千金のゴールを決め先制。その後も猛攻撃を繰り返すボカに、サンバは防戦一方となり、反撃の機会を作れず。ボカが虎の子の1点を守り切った。

<28.September. 2018>
毎回、「第3節は優勝のゆくえを左右する節になる」と言ってきたが、今回は逆の意味で、その予想は当たったようだ。勝ち点1差ずつでボカ、サンバ、ACポの3チームが並ぶ、まれに見る大混戦。優勝はこの3チームに絞られたと言っていいだろう。
ボカとサンバ、サンバとACポは、これまでの3試合、1勝1敗1分得失点差0とまったく互角。ボカはACポに対しては2勝1敗0分得失点差+6と勝ち越している。また、サンバとACポはPKでの勝ち点がない。データ上ではわずかではあるがボカが有利か?だが、ボカはホシアンに勝ち点3を献上している。
これからは、ホシアンとの対戦成績とPKの仕上がりが、優勝のポイントになってくるだろう。次節の展開を楽しみにしたい。
アレッサンドロ in Shanghai


