好調ACポが手堅く首位を守るなか、サンバ、ボカが猛追!
FFL2ndステージ第2節が8月10日、信濃町スタジアムで開催。相変わらずの猛暑のなか、相手チームだけでなく、暑さと湿気との闘いとなった。
前節、勝ち点7でスタートダッシュを決めたACポは、今夜も1勝1敗1分と手堅く3試合をまとめ、勝ち点も11まで伸ばし、首位を守った。それを追うのがサンバとボカ。どちらも今夜は2勝1敗、勝ち点を9とし、首位ACポとの差を2つ縮めた。ホシアンはPKで1点を拾ったものの、試合では1分2敗とふるわず、いまだ勝ち星がないまま最下位となった。それでもPKのおかげで首位ACポとの勝ち点差はまだ5。十分、逆転できるところにいる。
個人では、ACポの中嶋が今夜は4ゴールの固め打ちで得点を10まで伸ばし、得点王奪取へスパートをかけた。ボカ渡邊、サンバの久米、藤田が2ゴールを決め、好調をアピールした。
女子では、サンバ青木がようやく今年初ゴールを決め、長かったトンネルを脱出。女王タイトル獲りに名乗りをあげた。
アレッサンドロ
in Beijing
前節、勝ち点7でスタートダッシュを決めたACポは、今夜も1勝1敗1分と手堅く3試合をまとめ、勝ち点も11まで伸ばし、首位を守った。それを追うのがサンバとボカ。どちらも今夜は2勝1敗、勝ち点を9とし、首位ACポとの差を2つ縮めた。ホシアンはPKで1点を拾ったものの、試合では1分2敗とふるわず、いまだ勝ち星がないまま最下位となった。それでもPKのおかげで首位ACポとの勝ち点差はまだ5。十分、逆転できるところにいる。
個人では、ACポの中嶋が今夜は4ゴールの固め打ちで得点を10まで伸ばし、得点王奪取へスパートをかけた。ボカ渡邊、サンバの久米、藤田が2ゴールを決め、好調をアピールした。
女子では、サンバ青木がようやく今年初ゴールを決め、長かったトンネルを脱出。女王タイトル獲りに名乗りをあげた。
アレッサンドロ
in BeijingFFL
FFL 第2節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
中嶋 − 大口
2) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ボカ・シニアーズ
久米 −
3) ACポルチーニ 3 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
中嶋、林、O.G. − 久米
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 2 ボカ・シニアーズ
− 山崎、渡邊
5) ACポルチーニ 2 − 3 ボカ・シニアーズ
中嶋2 − 馬場、渡邉、岡田
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
景山、湯川2− 青木(PK)、藤田2、松崎
FFL 第2節 PK戦 結果
1) ACポルチーニ 1 〇×× (石井)
ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 〇〇〇 (ミナミ、湯川、景山)
2) サンバ・デ・ジャネイロス 3 〇〇〇 (青木、菅野、久米)
ボカ・シニアーズ 3 〇〇〇 (真部、岡田、馬場)

2ndステージ 第2節時点
1. ACポルチーニ ◆勝ち点11(3勝1敗2分0PK 得失+5)
2. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点9(2勝1敗3分0PK 得失0)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点9(2勝2敗2分1PK 得失1)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点6(0勝3敗3分3PK 得失ー6)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 10
2. 馬場(ボカ) 6
3. 岡田(ボカ) 5
3. 林(ACポ) 5
5. 佐々木(ボカ) 4
5. 城野(ACポ) 4
5. 八木岡(ボカ) 4
5. 大口(ホシアン) 4
5. 湯川(ホシアン) 4
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
2. 青木(サンバ) 2
4. 石井(ACポ) 1

なし

湯川(ホシアン) 1試合出場停止
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
試合開始早々からボールを支配するホシアン。パスを回しながら少しずつ相手ゴールに迫ると、左サイドからホシアン大口の思い切りのいいシュートで先制。後半に入っても、ホシアンがACポの攻めを全員守備で固め、逃げ切りかと思われた終了間際、ACポ中嶋が高速ドリブルで切り込んでゴール、同点とされそのままドロー。ホシアンにとっては惜しい引き分け。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位のACポを追う2チーム、どちらからもこの試合を落としたくないという気迫が伝わってく一戦。前半はまったく互角、両者、一歩も譲らず、相手の決定機をつぶし合う。後半に入っても、その流れは変わらなかったが、サンバ久米がわずかに開いた細い道をすり抜けるような正確なゴールで均衡を破った。サンバはこの1点を守り切り勝利。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前試合でボカに勝利、その勢いで首位ACポを攻略したいサンバだったが、前半、ACポ中嶋にドリブルで持ち込まれ先制を許すと、後半にはACポ林にゴール前でうまく合わせられ2点目。その後、サンバ久米のゴールで再び1点差とするも、ゴール前の混戦でACポに追加点(記録はO.G.)を決められ勝負あり。ACポが試合巧者ぶりを見せつけた。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位を追うためには負けられないボカ。キックオフ直後からボールを動かし、ホシアンの守備陣を翻弄する。右に左にサイドを使い、前半、ボカ山崎(た)が先制ゴール。後半になってもボカの勢いは止まらず、ゴール前でラストパスを受けたボカ渡邊がきっちり決めて2点差とすると、ホシアンの足も止まった。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
優勝のためには負けられないボカ。先制したいボカは開始早々から攻めまくり、まず馬場が先制のミドルを豪快に決めると、続いてボカ渡邊も技ありシュートで2点差として折り返す。しかしACポも後半、意地を見せ、中嶋が得意のドリブルであっという間に2ゴールを連発。同点とすると試合は一進一退。だが終了間際、ボカ岡田がゴールで落ち着いて流し込み、これが決勝点。ACポの独走を阻止した。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前半、ホシアンは景山のゴールで先制し初勝利かと思われたが、後半に入ると疲れからか動きが止まり、サンバにPKを献上。これを青木に決められ同点とされると、藤田、松崎と連続ゴールを決められ2点差に引き離される。それでもホシアンは湯川がゴール(2点)を決め再び同点に追いついたが追撃はここまで。サンバ藤田にこの試合、2つ目のゴールを許し、惜しくも敗れた。サンバは激戦を制し2位に浮上。ACポ追撃への足固めとなった。

<10.August. 2018>
首位をキープしたACポ。その勝ち点は11。それを2点差でサンバとボカが追う展開となった。まだ点差はたったの2である。ここまでは「三つ巴」と言っていい流れだ。最下位に沈んだホシアンもPKルールのおかげで首位との差は5点にとどまっている。ちょっとしたきっかけで一気に浮上してくる可能性は十分。
いよいよ来月、優勝の行方を左右する第3節がやってくる。今夜のような気温と湿気との闘いも少しは収まるだろう。どんなシナリオでも、それなりの確率であり得るなか、各チームがどんな策を打ってくるのか楽しみだ。
アレッサンドロ in Beijing

FFL 第2節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
中嶋 − 大口
2) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ボカ・シニアーズ
久米 −
3) ACポルチーニ 3 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
中嶋、林、O.G. − 久米
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 0 − 2 ボカ・シニアーズ
− 山崎、渡邊
5) ACポルチーニ 2 − 3 ボカ・シニアーズ
中嶋2 − 馬場、渡邉、岡田
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
景山、湯川2− 青木(PK)、藤田2、松崎
FFL 第2節 PK戦 結果
1) ACポルチーニ 1 〇×× (石井)
ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 〇〇〇 (ミナミ、湯川、景山)
2) サンバ・デ・ジャネイロス 3 〇〇〇 (青木、菅野、久米)
ボカ・シニアーズ 3 〇〇〇 (真部、岡田、馬場)

2ndステージ 第2節時点
1. ACポルチーニ ◆勝ち点11(3勝1敗2分0PK 得失+5)
2. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点9(2勝1敗3分0PK 得失0)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点9(2勝2敗2分1PK 得失1)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点6(0勝3敗3分3PK 得失ー6)

得点王:
1. 中嶋(ACポ) 10
2. 馬場(ボカ) 6
3. 岡田(ボカ) 5
3. 林(ACポ) 5
5. 佐々木(ボカ) 4
5. 城野(ACポ) 4
5. 八木岡(ボカ) 4
5. 大口(ホシアン) 4
5. 湯川(ホシアン) 4
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
2. 内田(ボカ) 2
2. 青木(サンバ) 2
4. 石井(ACポ) 1

なし

湯川(ホシアン) 1試合出場停止
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
試合開始早々からボールを支配するホシアン。パスを回しながら少しずつ相手ゴールに迫ると、左サイドからホシアン大口の思い切りのいいシュートで先制。後半に入っても、ホシアンがACポの攻めを全員守備で固め、逃げ切りかと思われた終了間際、ACポ中嶋が高速ドリブルで切り込んでゴール、同点とされそのままドロー。ホシアンにとっては惜しい引き分け。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位のACポを追う2チーム、どちらからもこの試合を落としたくないという気迫が伝わってく一戦。前半はまったく互角、両者、一歩も譲らず、相手の決定機をつぶし合う。後半に入っても、その流れは変わらなかったが、サンバ久米がわずかに開いた細い道をすり抜けるような正確なゴールで均衡を破った。サンバはこの1点を守り切り勝利。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前試合でボカに勝利、その勢いで首位ACポを攻略したいサンバだったが、前半、ACポ中嶋にドリブルで持ち込まれ先制を許すと、後半にはACポ林にゴール前でうまく合わせられ2点目。その後、サンバ久米のゴールで再び1点差とするも、ゴール前の混戦でACポに追加点(記録はO.G.)を決められ勝負あり。ACポが試合巧者ぶりを見せつけた。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位を追うためには負けられないボカ。キックオフ直後からボールを動かし、ホシアンの守備陣を翻弄する。右に左にサイドを使い、前半、ボカ山崎(た)が先制ゴール。後半になってもボカの勢いは止まらず、ゴール前でラストパスを受けたボカ渡邊がきっちり決めて2点差とすると、ホシアンの足も止まった。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
優勝のためには負けられないボカ。先制したいボカは開始早々から攻めまくり、まず馬場が先制のミドルを豪快に決めると、続いてボカ渡邊も技ありシュートで2点差として折り返す。しかしACポも後半、意地を見せ、中嶋が得意のドリブルであっという間に2ゴールを連発。同点とすると試合は一進一退。だが終了間際、ボカ岡田がゴールで落ち着いて流し込み、これが決勝点。ACポの独走を阻止した。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前半、ホシアンは景山のゴールで先制し初勝利かと思われたが、後半に入ると疲れからか動きが止まり、サンバにPKを献上。これを青木に決められ同点とされると、藤田、松崎と連続ゴールを決められ2点差に引き離される。それでもホシアンは湯川がゴール(2点)を決め再び同点に追いついたが追撃はここまで。サンバ藤田にこの試合、2つ目のゴールを許し、惜しくも敗れた。サンバは激戦を制し2位に浮上。ACポ追撃への足固めとなった。

<10.August. 2018>
首位をキープしたACポ。その勝ち点は11。それを2点差でサンバとボカが追う展開となった。まだ点差はたったの2である。ここまでは「三つ巴」と言っていい流れだ。最下位に沈んだホシアンもPKルールのおかげで首位との差は5点にとどまっている。ちょっとしたきっかけで一気に浮上してくる可能性は十分。
いよいよ来月、優勝の行方を左右する第3節がやってくる。今夜のような気温と湿気との闘いも少しは収まるだろう。どんなシナリオでも、それなりの確率であり得るなか、各チームがどんな策を打ってくるのか楽しみだ。
アレッサンドロ in Beijing


