サンバが猛スパート!開幕以来、負けなしで早くもV宣言か!?
FFL1stステージ第2戦が3月18日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。今日にも桜の開花宣言が出そうなほどの暖かさのなか、各試合ともゴールラッシュの乱打戦。結果は「サクラサク」「サクラチル」、明暗が分かれた。
首位のサンバ・デ・ジャネイロスは得意の攻撃が炸裂!今夜も2勝1分とし、開幕以来、6試合負けなし。勝ち点14で首位をがっちりキープ。2位につけたのはボカ・シニアーズ。今夜は2勝1敗で勝ち点を10まで伸ばし4点差でサンバ追う。前節、2位のACポルチーニは3連敗で一歩後退の3位。前節、勝ち点を取れなかったホシアンデス・デ・ゲイコは1勝1敗1分とし、勝ち点を4とした。
個人では、ボカ中嶋がこの日、3ゴールを決め、通算4ゴールで得点王に躍り出た。そのほか、ホシアン久米、湯川、神崎、サンバ中本、真部、ボカのケンセイが2ゴールを決めた。女子でも、ホシアンのミナミがうれしい初ゴールを決めたほか、サンバの石井も今季初ゴールを決め、2人が得点女王争いに名乗りをあげた。今夜は全24ゴール、27得点のゴールショーで観客を沸かせた。
アレッサンドロ
in Okinawa
首位のサンバ・デ・ジャネイロスは得意の攻撃が炸裂!今夜も2勝1分とし、開幕以来、6試合負けなし。勝ち点14で首位をがっちりキープ。2位につけたのはボカ・シニアーズ。今夜は2勝1敗で勝ち点を10まで伸ばし4点差でサンバ追う。前節、2位のACポルチーニは3連敗で一歩後退の3位。前節、勝ち点を取れなかったホシアンデス・デ・ゲイコは1勝1敗1分とし、勝ち点を4とした。
個人では、ボカ中嶋がこの日、3ゴールを決め、通算4ゴールで得点王に躍り出た。そのほか、ホシアン久米、湯川、神崎、サンバ中本、真部、ボカのケンセイが2ゴールを決めた。女子でも、ホシアンのミナミがうれしい初ゴールを決めたほか、サンバの石井も今季初ゴールを決め、2人が得点女王争いに名乗りをあげた。今夜は全24ゴール、27得点のゴールショーで観客を沸かせた。
アレッサンドロ
in OkinawaFFL
FFL 第2節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
真部2 − 久米2
2) ボカ・シニアーズ 3 − 1 ACポルチーニ
中嶋、ケンセイ2 − 新子
3) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 2 ボカ・シニアーズ
中本、岡田、天野 − 中嶋、渡邊
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 6 − 1 ACポルチーニ
神崎、ミナミ3、湯川2 − 城野
5) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 0 ACポルチーニ
石井3、中本 −
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 2 ボカ・シニアーズ
神崎 − 小谷、中嶋

1stステージ第2節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点14 (4勝0敗2分 得失+14)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点10 (3勝2敗1分 得失+2)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−9)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点4 (1勝4敗1分 得失−2)

得点王:
1. 中嶋(ボカ) 4
2. 久米(ホシアン) 3
2. 中本(サンバ) 3
4. 三田村、天野、真部(サンバ)、ケンセイ(ボカ)、
新子、城野(ACポ)、湯川、神崎(ホシアン) 2
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
1. 石井(サンバ) 3

なし

天野(サンバ)
(前節からの累積)

岡田(サンバ)
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ/b>:首位のサンバが前半は主導権を握り、ゴール前の真部にボールを集めいきなり2得点。勢いの違いを見せつけたがホシアンも久米が決めて1点差とすると、後半はホシアンペース。なかなかフィニッシュまで作れないサンバの焦りを突き、久米が再びゴールを決め同点に持ち込んだ。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:お互い様子見の前半、膠着状態が続く中、ボカ中嶋がスピードのあるドリブルで切れ込み先制。後半に入るとボカがACポのゴールに襲いかかりケンセイが連続ゴール。この2点で勝負あったか。ACポの新子が一矢報いたもののボカの勝利。
<3>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:サンバを追い落とし首位に立ちたいボカ。中嶋の先制ゴールで幸先のよいスタートに見えたが、サンバ中本に同点ゴールをきめられると岡田には逆転ゴールを許してしまう。後半に入るとボカ渡邊のゴールで同点とするも、サンバ天野に決められ逆転負け。乱打戦のシーソーゲームを制したのはサンバ。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:前半こそホシアン神崎とACポ城野がそれぞれ取り合い同点で折り返したものの、もう1つ、調子が上がらないACポ。後半に入ると新加入のホシアン、ミナミに3点ゴールを決められ万事休す。終了間際にはホシアン湯川に2ゴールを献上。守備総崩れで大敗。
<5>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ<:前試合の敗戦を引きずったのか、動きのわるいACポに首位サンバが情け容赦なく攻撃を浴びせる。前半は耐えていたACポだったが、後半は完全にサンバペース。石井の3点ゴールが決まると、あっさり中本にもゴールを許し完敗。サンバはガッチリ首位固め。
<6>:◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:今季、初の勝ち点を獲得し意気上がるホシアン。この試合でもホシアン神崎が先制ゴールを決め、出足はよかったが、前半、ボカ小谷に同点ゴールを許すと、後半はまったり。守備を固めて同点狙いの作戦に出たが、最後にボカ中嶋のドリブルを止められず。これが決勝点となり惜敗。ボカは2位に浮上。

<18.Mar. 2016>
今夜の6試合はともに見ごたえのあるいい展開だった。ゴール数は24と前節の2倍となり、観ていて楽しい内容だ。リーグ初ゴールや久しぶりのゴールなど、特定の選手に集中せず、幅広い選手が得点しているのもおもしろい。
この2節で、うまくチームカラーを出し始めたところと、まだまだこれからというところに分かれてきたようだ。首位サンバと最下位との勝ち点差は10まで広がったが、一晩で最大、勝ち点9を稼げることを考えれば、まだまだ下位にも優勝争いにからむチャンスはある。
次節はど真ん中の3節目。これまでは3節終了後の首位がそのまま優勝というパターンが多かった。このジンクスを覆せるか?はたまたそのまま突っ走って行くのか?
次節に大期待!
アレッサンドロ in Okinawa

FFL 第2節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
真部2 − 久米2
2) ボカ・シニアーズ 3 − 1 ACポルチーニ
中嶋、ケンセイ2 − 新子
3) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 2 ボカ・シニアーズ
中本、岡田、天野 − 中嶋、渡邊
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 6 − 1 ACポルチーニ
神崎、ミナミ3、湯川2 − 城野
5) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 0 ACポルチーニ
石井3、中本 −
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 2 ボカ・シニアーズ
神崎 − 小谷、中嶋

1stステージ第2節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点14 (4勝0敗2分 得失+14)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点10 (3勝2敗1分 得失+2)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−9)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点4 (1勝4敗1分 得失−2)

得点王:
1. 中嶋(ボカ) 4
2. 久米(ホシアン) 3
2. 中本(サンバ) 3
4. 三田村、天野、真部(サンバ)、ケンセイ(ボカ)、
新子、城野(ACポ)、湯川、神崎(ホシアン) 2
得点女王
1. ミナミ(ホシアン) 3
1. 石井(サンバ) 3

なし

天野(サンバ)
(前節からの累積)

岡田(サンバ)
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ/b>:首位のサンバが前半は主導権を握り、ゴール前の真部にボールを集めいきなり2得点。勢いの違いを見せつけたがホシアンも久米が決めて1点差とすると、後半はホシアンペース。なかなかフィニッシュまで作れないサンバの焦りを突き、久米が再びゴールを決め同点に持ち込んだ。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:お互い様子見の前半、膠着状態が続く中、ボカ中嶋がスピードのあるドリブルで切れ込み先制。後半に入るとボカがACポのゴールに襲いかかりケンセイが連続ゴール。この2点で勝負あったか。ACポの新子が一矢報いたもののボカの勝利。
<3>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:サンバを追い落とし首位に立ちたいボカ。中嶋の先制ゴールで幸先のよいスタートに見えたが、サンバ中本に同点ゴールをきめられると岡田には逆転ゴールを許してしまう。後半に入るとボカ渡邊のゴールで同点とするも、サンバ天野に決められ逆転負け。乱打戦のシーソーゲームを制したのはサンバ。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:前半こそホシアン神崎とACポ城野がそれぞれ取り合い同点で折り返したものの、もう1つ、調子が上がらないACポ。後半に入ると新加入のホシアン、ミナミに3点ゴールを決められ万事休す。終了間際にはホシアン湯川に2ゴールを献上。守備総崩れで大敗。
<5>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ<:前試合の敗戦を引きずったのか、動きのわるいACポに首位サンバが情け容赦なく攻撃を浴びせる。前半は耐えていたACポだったが、後半は完全にサンバペース。石井の3点ゴールが決まると、あっさり中本にもゴールを許し完敗。サンバはガッチリ首位固め。
<6>:◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:今季、初の勝ち点を獲得し意気上がるホシアン。この試合でもホシアン神崎が先制ゴールを決め、出足はよかったが、前半、ボカ小谷に同点ゴールを許すと、後半はまったり。守備を固めて同点狙いの作戦に出たが、最後にボカ中嶋のドリブルを止められず。これが決勝点となり惜敗。ボカは2位に浮上。

<18.Mar. 2016>
今夜の6試合はともに見ごたえのあるいい展開だった。ゴール数は24と前節の2倍となり、観ていて楽しい内容だ。リーグ初ゴールや久しぶりのゴールなど、特定の選手に集中せず、幅広い選手が得点しているのもおもしろい。
この2節で、うまくチームカラーを出し始めたところと、まだまだこれからというところに分かれてきたようだ。首位サンバと最下位との勝ち点差は10まで広がったが、一晩で最大、勝ち点9を稼げることを考えれば、まだまだ下位にも優勝争いにからむチャンスはある。
次節はど真ん中の3節目。これまでは3節終了後の首位がそのまま優勝というパターンが多かった。このジンクスを覆せるか?はたまたそのまま突っ走って行くのか?
次節に大期待!
アレッサンドロ in Okinawa


