ラマンが負けなしで首位キープ!一気に逃げ切りか!?
FFLプレミアリーグ2ndステージ第2節が8月28日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。初秋を思わせるような気温となったが、ときおり雨が降るなか、滑るピッチに手こずりながらも白熱した試合が続いた。
この日、バウムはメンバーが1名しか集まらず、試合放棄という選択もあったがキャプテン代行の佐々木が試合を選択。これに乗じてラマンは確実に勝利をモノにし首位をキープ。前節、連敗に終わったケッテも1勝1分としたが、ラマンが勝ち点を10まで伸ばし頭ひとつリードする展開となった。
個人では、ケッテ景山がバウム戦でハットトリックを決め、通算ゴール数も12とし、バウム佐々木、ラマン中嶋を抜き得点王に。ラマン中嶋、バウム佐々木もそれぞれ1ゴールを決めたが、景山が抜き去った。この3人が得点王争いの本命となるのか。
アレッサンドロ
in OsakaFFL−Premier
FFL-Premier 第2節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 1 − 5 ケッテノム
佐々木 − 景山3、O.G.、青山
2) ケッテノム 2 − 2 シルクドゥラマン
桜井、ケンセイ − 中嶋、神崎
3) シルクドゥラマン 4 − 0 FCバウムクーヘン
たくじ2、神崎2 −

1stステージ 第2節時点
1. シルクドゥラマン ◆勝ち点10 (3勝0敗1分 得失+9)
2. ケッテノム ◆勝ち点4 (1勝2敗1分 得失−4)
3. FCバウムクーヘン ◇勝ち点3 (1勝3敗0分 得失ー5)

得点王:
1. 景山(ケッテ)12
2. 中嶋(ラマン)11
2. 佐々木(バウム)11
4. 山崎(ラマン)8

なし

(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:佐々木1人しかいないバウムにマスターからGKを含め3名がヘルプで参戦。しかし血気盛んなケッテは容赦なく攻める。前半、景山、青山の連続ゴールで2点を取ると、後半も景山が絶好調でハットトリックを達成。O.G.もあり5点をもぎ取った。そんな中でも前半の佐々木のゴールが光った試合。
<2>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:ラマンに離されたくないケッテにとってはどうしても勝ちたい試合。前半、ケッテは桜井が先制ゴールを叩き込み、その直後にはケンセイが持ち込んで2点目。理想的な展開と思われたが、後半に入ると一転、ラマンにボールを支配され中嶋にゴールを許すと、終了間際にはこらえ切れずラマン神崎に痛恨の同点ゴールを決められ痛いドロー。
<3>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:バウムは前半、奇跡のスコアレスドローで折り返したが、後半に入るとさすがに佐々木の動きも鈍る。ラマンはこの機に乗じてたくじと神崎が着実に2点ずつを決め、終わってみれば4−0の圧勝。しかし観客席からは終始、バウムへの声援が飛んでいた。ある意味、メモリアルゲームか。

<28.Aug. 2015>
ラマンはここまで負けなしで勝ち点10。2位ケッテとの差は6と大きく開いた。今日のバウムのつまずきは仕方がないが、ケッテには粘りがなかったか?
もし次節、ラマンが連勝した場合、ラマンには優勝マジック1が出る。ラマンが連敗したとしても、バウムとケッテが星を分け合えばラマンが断然、有利になる。次節はケッテかバウムのどちらかが連勝しなければ、ラマンとの優勝争いにさえ参加できなくなるかもしれない。
プレミアの灯を消さないでほしい。
アレッサンドロ in Osaka


