FCバウム、盤石のステージ優勝!序盤から独走でぶっち切り!
FFLプレミアリーグ1stステージ、第9節、第10節が5月24日、勝どきスタジアムで開催された。日中は25度を越える夏日となったが夜になると涼しい風が吹く絶好のコンディションの中、ステージ優勝に王手をかけるFCバウムら3チームが激突した。
シーズン序盤から独走状態のバウム、前節にも優勝を決めるかと思われたが、この日の第1試合、2位ケッテとの直接対決を制し、優勝を決めた。13勝6敗1分、勝ち点も41とし2位のケッテに勝ち点差13を付け完勝といっていい勝ちっぷり。
一方、最下位のカテナイチオが最終節に奮起し4勝。2位ケッテとの勝ち点差は11とまだまだではあるが、来季への光明を見出したか。
個人では、得点王バウムの天野がこの日も4ゴールを順調に積み増し、24ゴール。2位のバウム久米に13点差を付け、こちらも逃げ切り体制をがっちり固めた。
アレッサンドロ
in TokyoFFL−Premier
FFL-Premier 第9節 試合結果
1) FCバウム 0 − 1 カテナイチオ
− 山端
2) ケッテノム 1 − 5 FCバウム
助っ人 − 天野2、栗原、久米、中島
3) カテナイチオ 4 − 2 ケッテノム
市橋、よご、山端、サミト− 助っ人、中本
FFL-Premier 第10節 試合結果
1) FCバウム 1 − 4 カテナイチオ
久米 − O.G.市橋、山端、よご
2) ケッテノム 4 − 4 FCバウム
助っ人2、景山、不明 − たくろう、天野2、久米
3) カテナイチオ 2 − 0 ケッテノム
山端、サミト −

1stステージ 終了時点
1. FCバウムクーヘン ◇勝ち点41 (13勝5敗2分 得失+32)
2. ケッテノム ◆勝ち点28 (8勝8敗4分 得失−3)
3. ACカテナイチオ ◆勝ち点17 (5勝13敗2分 得失−29)

得点王:
1. 天野(バウム)24
2. 久米(バウム)11
3. 佐々木(ケッテ)10
4. 神崎(カテナ)9

なし

なし
(前節からの累積)


<24.May. 2013>
FCバウムの皆さん、優勝おめでとう!
序盤からぶっち切りの首位、盤石の体制で王者の貫禄を見せ付けてくれた見事な優勝だった。得点は60(ケッテ40、カテナ29)、失点は28(ケッテ43、カテナ58)。天野と久米のゴール数を足すと35点でカテナの総得点を上回る。バウムは攻撃的なチームではあるが、しっかり守れることが独走の理由だろう。
来季はどうだろうか?このままではバウムの独走を再び許す公算が大だが、最後に4連勝と奮起したカテナがどこまでチーム力を上げられるか、気まぐれなケッテがどこまでバウムに食らいついていけるかで、リーグのおもしろさは大きく変わってくるだろう。
とにかく「ケガをしない、させない」、これだけは変わらず守ってほしい。
アレッサンドロ in Tokyo


