今月ののびざかりさん

さてさて、ずいぶん遅くなってすみません。
今月は、比較的中年?(私と同い年)のプレーヤーをとりあげたいと思います。

最近切れが戻ってきましたね。やっぱり守るものが一人増えたからですかね。
ケッテはますますこれから手ごわくなりますね。

俺もがんばらないかんなー。
って、ぜんぜんプレーの話してませんね。
でもたまにはよいかな。まだ2回目ですけど。

次節は、ぜひゴールを決めてあのダンスをみんなで踊りましょう!ねっ、浜ちゃん!

ひでよぴ

2010-11 4〜6節 【今月のベストゴール】

□FC バウムクーヘン
いちのせくん



体幹の強さか、太って重いからか。
ブレない下半身から繰り出す重いトーキック。
動画ではスローにしないと判別できないほどの球速でキーパーも災難ではあった。

2010-11 4〜6節 【今月のベストプレー】

□FC バウムクーヘン
ヴェロン&石塚



吉田→青山→吉田→石塚→佐々木。
この間、全てのプレイヤーがほぼ2タッチ以内でパスを裁き、
4人いるはずのコスタプレイヤーは一度も触ることが出来ずゴールされてしまう。
特に吉田と石塚の動き出しとシンプルで次を見越したパスセンスが匠。

ドン青木のファッションチェック vol.1

各チームとも新しいユニフォームに身を包んだ今回のFFLから“ドン青木のファッションチェック”がスタートしました!
私が独断と偏見で気になったユニの着こなしをチェック(★5つが最高)していきます。
本家よりは甘口なので、みなさんよろしくです。

……………………………………………………………………………

『ブラジル ストリートサッカー スタイル』
バウム3人衆
★★★★ドン!
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b_2.jpg

焼けた肌にバウムの白い上下がとても似合っている2人。(+パンツインの1人)
ショートソックスを合わせることで、パンツとシューズとのバランスにストリート感が !!膝下&足首に巻いたカラフルなミサンガもニクい!
抜群のフットサルテクニックと相成って、まるでストリートサッカーを見ているような気持ちになりました。

◆ドンのファッション豆知識
ミサンガ…手芸の組み紐の一種。刺繍糸を何本もあわせて編み、模様をつける。プロミスリングとも言う。手首や足首などに巻きつけて使用し、紐が自然に切れたら願いごとがかなうという縁起担ぎもある。

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『サル☆可愛(かわ)コーデ』
カテナgilr's
★★★★★ドン!
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水色のアーガイル模様のトップスに黒のパンツが、トラッドな雰囲気漂うカテナのユニ。
3人のカテナgilr'sの着こなしポイントは何と言ってもサイズ感。
トレンドを押さえたゆったりトップスで“彼氏のウェアを借りてきちゃった♪”風に。
スポーティーなユニを落ちた肩のラインや長めの着丈で可愛く着こなし、女子力をアピール!!

◆ドンのファッション豆知識
アーガイル…ダイヤモンド柄をモチーフにした格子柄。マニッシュな雰囲気を演出する模様。スコットランド西部沿岸の旧州アーガイルで親しまれる、キャンベル・オブ・アーガイルのタータンに由来する呼び名だと言われている。

◎次回のFFLは10月です。みなさんの個性的なファッションを楽しみに待っています!

FFL第4〜6節 注目プレーヤー☆「ケッテノム・ホットスパー 池田くん」

今回は若さあふれるスピーディーなプレー、
寡黙な中にも熱い思いを秘め、
献身的にチームに貢献する、
ケッテノム・池田くんにズームイン☆


───FFL第1〜6節が終わりましたが、手応えはいかがですか???

池田:チームとして結果が出ていないので、今のところは何も満足できていません。
   個人的にも何も貢献できてないと思っています。


───カテナからケッテへと移籍されましたが、新生ケッテの印象は???

池田:まずユニフォームがダントツでカッコいいですよ、紫ですから。

   フィールドのどこにいても輝ける選手が集まったなという印象です。
   やや全員がチームバランスを考えすぎてるかな、とは思いますが
   攻める、守るの意思がハッキリしてくれば、
   これ以上相手にしにくいチームはないと思います。
   とにかくこのチームで優勝したいですね。


───スピードあふれるプレーが特長という印象がありますが、
   ジムなどで鍛えているのですか???

池田:鍛えてます。
   モテたくて友人と一緒に入会したのですが、
   ジムに熟女の方しかいらっしゃらないので、退会を検討しています。
   かわりにバンド始めます。


───ぶっちゃけ会社の先輩達をライバル視してますか???

池田:ライバル視というよりはリスペクトです。ホント、皆さん巧いので。


───最後にザッケローニ監督に一言アピールを!!!

池田:日本をよろしくお願いします。
   日本はいい国ですよ。冬の熱燗なんか最高ですよ。温泉もいいですよ。


池田くん、どうもありがとうございました。
バンドといえばハシレンバンドってどうしてるのかな?
次節のプレーも期待してます!!
質問の最後に池田くんからあたたかいお言葉をもらいました。
いしこ、号泣です!!

バウム3連勝!早くも首位固めか!?

 9月3日、FFL第4〜6節が神宮、信濃町スタジアムで開催された。9月に入っても猛暑日、熱帯夜が続く異常気象のなか、その暑さに負けない、熱い闘いが続いた。どのチームもこの日が新ユニフォームのお披露目。そのせいか、どれも気合の入った試合。だが総じていえるのは、リーグ全体が守りを重視していること。シュートの打ち合いというより、いかに打たせないかが見どころになった。

 この日、好調だったのはFCバウム。初戦のケッテ戦を4−1で下すと、コスタ、ACカに対しては1点差で守りきる磐石のゲーム運び。勝ち点13で首位に立った。2位には1勝1敗1分のACカが勝ち点9で続く。前節まで首位のケッテは勝ち点を伸ばせず、コスタは引き分けが3つあるものの、いまだ勝利なしという結果になった。なお、前回、時間切れとなったバウムvsACカの後半戦が行われ、0−0、トータルスコア1−3でACカが勝利。
 個人では、この日、3ゴールのバウム市瀬が通算4ゴールで指定席に復帰。ACカの杉山とケッテの宇佐美が3ゴールで続いている。以下5選手が現在2ゴールで、誰が抜け出すかは、まだまだわからない。残念ながら、女子のゴールはなし。


アレッサンドロ  in Shanghai
Friday Futsal League

FFL 第4〜6節 試合結果
1) ACカテナイチオ 0 − 0 コスタデルソル
      − 
2) ケッテノム・ホットスパー 1 − 4 FCバウムクーヘン
 高橋    − 川嶋、佐々木、市瀬2
3) FCバウムクーヘン 1 − 0 コスタデルソル
 佐々木   − 
4) ケッテノム・ホットスパー 0 − 1 ACカテナイチオ
         − 濱口
5) ケッテノム・ホットスパー 2 − 2 コスタデルソル
  宇佐美2   − 山端、馬場
6) FCバウムクーヘン 2 − 1 ACカテナイチオ
 川嶋、市瀬 − 杉山



第6節終了時点 
1.FCバウムクーヘン ◇勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+5)
2.ACカテナイチオ 勝ち点9 (2勝1敗3分 得失+2)
3.ケッテノム・ホットスパー 勝ち点6 (1勝2敗3分 得失−3)

4.FCコスタデルソル ◆勝ち点3 (0勝3敗3分 得失−4)


得点王:
1.市瀬(バウム)4
2.杉山(ACカ)3
2.宇佐美(ケッテ)3

得点女王
1.守山(バウム)2




 (なし)
 川嶋(FCバウム)

(前節からの累積)
なし

<試合実況>

<1>ACカvs◆コスタ:ライトブルーのACカ、ブラックのコスタ。どちらも新色のユニフォームでの対決。攻守にバランスの取れた両チームの闘いは、ハイレベルの守備が光った。1人で決められるFWをお互い抱えながら、最後のシュートはまともには打たせない。キレのあるカウンターを展開してもチームで守る。結果はスコアレスながら、一進一退に見ごたえのある試合。
<2>ケッテvs◇バウム:バウム川嶋に先制ゴールを許したものの、前半は何とかこの1点でしのいだケッテ。だが後半に入るとバウムFW陣を止められない。バウム佐々木に2点目、市瀬に3点目を決められ万事休す。ケッテは高橋が一矢を報いたものの、最後は市瀬で4点目を決められ敗戦。
<3>◇バウムvs◆コスタ:1試合目、4ゴールで波に乗るバウム。一方、スコアレスで堅守をみせたコスタ。この試合でもコスタはその堅い守りでバウムが次々繰り出す攻撃を抑え込んでいたが、一瞬のスキを突かれバウム佐々木にゴールをこじ開けられた。後半に入っても、堅守はキープできたが、勝つための1点はモノにできず。攻撃力に課題が残った。
<4>ケッテvsACカ:1試合目、大量失点のケッテだったが、この試合ではすぐに守備を立て直してきた。だが、前半、ACカ濱口が技ありゴールで先制。後半はケッテの攻撃時間が続く。ACカは4人全員が自陣での守備に追われる。あわやっ!というシーンもあったがGKのスーパーセーブもあり、ケッテの攻撃陣を退けると、何とか1点を守り切った。
<5>ケッテvs◆コスタ:往年のフィオレンティーナを思わせる紫のケッテとスペインの情熱の赤から漆黒へと変わったコスタ。スピード、テクニックとも今夜、最高のパフォーマンスを見せてくれた。前半は紫のケッテがボールを支配。適確なパスでコスタゴールに襲いかかりFW宇佐美が2ゴールを確実に決めてリード。だが後半に入ると、ボールの支配率は黒のコスタに。ハーフウェイを超えると個人技でゴールまで持ち込みシュートを浴びせる。山端、馬場と続けてゴールが決まり、ついに同点。試合はそのままドロー。
<6>◇バウムvsACカ:勝ったほうが首位となる大事な試合。ここまで鉄壁の守備を見せていたACカだったが、前半、バウム川嶋にゴール前までするすると持ち込まれ先制を許す。一方、バウムもACカのカウンターを守りきれず。ACカ杉山がゴール前で冷静にシュートを決め同点。後半はどちらも守備重視の布陣のなか、バウム市瀬がACカ守備陣のわずかなすき間を狙ってゴール左すみに決め、再びリードを奪うとあとは逃げきった。



<3.Sep. 2010>

 今夜から4チーム揃って新ユニフォームに衣替え。コスタが赤から黒へ、バウムは黒から白へ、ケッテが白から紫に、それぞれチームカラーが変わった。どれがバウムでどれがケッテか?コスタはいないのか?など、戸惑うこともあったが、試合が始まるとそれぞれのチームの素晴らしいプレイの連続に釘付けになった。
 現在、試合時間は7分ハーフ×2。数年前まで5分で戦っていたことを考えると40%も試合時間が長くなっている。加えてスピードも早い。見ていると7分間、フルでプレイしている選手は少なく、どのチームも途中で交代しながら試合を組み立てている。そうしなければ勝てないほど、FFLのレベルが上がっている証拠でもある。だが一方で、その日にスタジアムに来たメンバーすべてを、平等に試合に出場させようというキャプテンたちの気持ちも感じられた。その条件下で、いかにいい流れを作り出せるか?がキャプテンの腕の見せどころとなっていくのだろう。今年も楽しみになってきた。
 ただ、一つ、気になるのは、手を使って相手を押さえるなどラフプレイも目立ったことだ。カードは1枚しか出なかったが、これは少なすぎるのではないか?熱いのもいいが、”クール”な試合を期待したい。


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