ケッテノム8連勝!独走を止めるのはACカ!?
9月11日、FFL2009-10シーズンの第7〜9節が神宮、千駄ヶ谷コートで開催された。絶好のコンディションの中、独走ケッテノムをめぐる熱い戦いが繰り広げられた。
今夜の注目はやはりケッテノム。前節まで開幕6連勝、リーグタイ記録で勝ち進むケッテ。その独走をどのチームが止めるのか?1試合目のコスタ戦、前半はてこずったものの後半は逃げ切ってあっさりリーグ記録を更新。続くバウムも強力フォワードが撃破。だが最後に立ちはだかったのが、昨季の王者ACカ。ようやく9試合目でケッテを止めた。ケッテの連勝は8試合となり、2005_06シーズンにサンバ・デ・ジャネイロスが作った記録を3年ぶりに更新した。
個人では、ACカ市瀬がハットトリックを含む5得点で首位に躍進、得点王奪取に名乗りをあげた。ACカ島崎も1得点で好調をキープ。またケッテの渡邊がこの日は、3試合連続の4得点とし この3人が得点王に並んだ。
女王争いは、ケッテ内田が久々のゴール。先週の土曜日に挙式を挙げたばかりで、自ら祝砲を打ち上げた。ケッテ内田、橋本、ACカ浜口がともに2得点で並ぶ。
アレッサンドロ
in LONDON
今夜の注目はやはりケッテノム。前節まで開幕6連勝、リーグタイ記録で勝ち進むケッテ。その独走をどのチームが止めるのか?1試合目のコスタ戦、前半はてこずったものの後半は逃げ切ってあっさりリーグ記録を更新。続くバウムも強力フォワードが撃破。だが最後に立ちはだかったのが、昨季の王者ACカ。ようやく9試合目でケッテを止めた。ケッテの連勝は8試合となり、2005_06シーズンにサンバ・デ・ジャネイロスが作った記録を3年ぶりに更新した。
個人では、ACカ市瀬がハットトリックを含む5得点で首位に躍進、得点王奪取に名乗りをあげた。ACカ島崎も1得点で好調をキープ。またケッテの渡邊がこの日は、3試合連続の4得点とし この3人が得点王に並んだ。
女王争いは、ケッテ内田が久々のゴール。先週の土曜日に挙式を挙げたばかりで、自ら祝砲を打ち上げた。ケッテ内田、橋本、ACカ浜口がともに2得点で並ぶ。
アレッサンドロ
in LONDONFFL 第9節終了時点
1)コスタデルソル 2 − 3 ケッテノム・ホットスパー
2)FCバウムクーヘン 0 − 0 ACカテナイチオ
3)コスタデルソル 1 − 3 ACカテナイチオ
4)FCバウムクーヘン 1 − 3 ケッテノム・ホットスパー
5)コスタデルソル 4 − 2 FCバウムクーヘン
6)ACカテナイチオ 3 − 1 ケッテノム・ホットスパー

1stステージ:第6節終了時点
1.ケッテノム・ホットスパー ◆勝ち点24 (8勝1敗0分 得失+10)
2.ACカテナイチオ ◇勝ち点13 (4勝4敗1分 得失+3)
3.FCコスタデルソル ◆勝ち点9 (3勝6敗0分 得失+6)
4.FCバウムクーヘン ◆勝ち点7 (2勝6敗1分 得失−7)

得点王:
1.島崎(ACカ)6
1.市瀬(ACカ)6
1.渡邊(ケッテ)6
得点女王
1.橋本(ケッテ)2
1.浜口(ACカ)2
1.内田(ケッテ)2

(なし)
(なし)
(前節からの累積)
なし
<試合実況>
<1>◆コスタvs◇ケッテ:ケッテの連勝記録がかかったこの試合。前半、コスタが粘る。ケッテ大志に先制を許すが、すぐにコスタ林の同点ゴールで追いつく。後半もケッテ渡邊に決められるがコスタ高橋が同点ゴール。このまま引き分けに持ち込みたかったが、ケッテ渡邊に2点目を決められ力尽きた。
<2>◆◆バウムvsACカ:ケッテを追うのはどこか?それを決める大事な一戦だったはずだが。バウム、ACカともここ2戦の荒い展開とはうって変わって、堅い守りでゴールにカギをかける。お互い、相手にボールを持たせながらも決定機は作らせない。イヤな汗をかくような神経質な試合運びは、ついにそのままスコアレスドローに終わった。
<3>◆コスタvs◆ACカ:前半は一進一退の攻防。それでもコスタの攻撃が光った。ACカはやや硬くなったか。コスタの攻撃がほんのボール1個分、ずれていたおかげで助かった。だが後半は一転してACカペース。3人で守りつつもFW市瀬にボールを集めるカウンターで市瀬のハットトリックを呼び込んだ。
<4>◆バウムvs◇ケッテ:いったいどこがケッテを止めるのか?次の挑戦者はバウム。前半、珍しく攻め上がるバウムは何度かチャンスを作りながらも決めることができない。そしてバウムの一瞬のスキを突いてケッテ渡邊が先制ゴール。これが効いたか、バウムの足が止まり、ケッテ内田にもゴールを許してしまう。新加入のバウム森永が1点を返したが、後半はケッテのうまいパス回しでボールを支配され万事休す。ケッテはこれで連勝を8まで伸ばした。
<5>◆コスタvs◆バウム:バウムはケッテ戦の敗戦のうっぷんを晴らすかのように、攻守の足並みが揃わないコスタを攻め続ける。前半にバウム森永が2ゴールを決めこれで逃げ切りかと思われた公判、コスタが意地を見せた。林のゴールを先頭に杉山が同点ゴール。追いつかれたバウムが慌てて攻めに出るスキを突き、早いパス回しでバウム陣内を切り裂くと、タキオがついに逆転のゴール。終盤、バウムはGKまで攻撃参加。だが終了間際にはコスタのタキオが無人のゴールに冷静に流し込み突き放した。この日、一番の好ゲーム。
<6>◆ACカvs◇ケッテ:「ケッテを止める!」ACカの強い気持ちが前に出ていたゲーム。ただ前半は、その気持ちが空回り。必要以上に下がってしまったり、攻めすぎて後がガラ空きになるような場面も。ケッテはそこを見逃さず、ゴール前で粘った渡邊が先制ゴール。だがこのゴールがACカの動きを変えた。すぐにACカ島崎がゴールを決め、同点で折り返すと、後半は少ないチャンスを怒涛の攻め。ACカ市瀬が技ありのシュートを決めた。リードしても攻撃は緩めず、終盤に市瀬が追加点。後はケッテの攻撃に全員で守り勝利。ケッテの連勝記録は8でストップ。

<11.September 2009>
ケッテノムがついに8連勝という金字塔を打ち立てた。3年前のサンバの6連勝の時には、もう破られることはないと思われていた記録が、ついに更新された。これは素晴らしいことだ。ボルトの9.58秒と同じくらいのインパクトだと私は思う。おめでとう。
これでケッテの優勝への道のりはますます磐石になった。現在、勝ち点24。ケッテを追走する権利を得たのはACカだが、勝ち点は13、その差11。来月開催される10〜12節。12節でケッテ、ACカの両者は直接対決を迎える。おそらくまた今夜のように熱い戦いになるのだろうか?ケッテの優勝へのマジックは3。来月、3連勝すれば文句なしに決まる。マジック対象チームはACカなので、10,11節のうちどちらかに敗戦しても12節の直接対決を制すれば優勝が決まる。「数字の上の話」というレベルでも、11月まで優勝決定が持ち越されないだろうか?
だが、それは淡い夢かもしれない。
アレッサンドロ in London

1)コスタデルソル 2 − 3 ケッテノム・ホットスパー
2)FCバウムクーヘン 0 − 0 ACカテナイチオ
3)コスタデルソル 1 − 3 ACカテナイチオ
4)FCバウムクーヘン 1 − 3 ケッテノム・ホットスパー
5)コスタデルソル 4 − 2 FCバウムクーヘン
6)ACカテナイチオ 3 − 1 ケッテノム・ホットスパー

1stステージ:第6節終了時点
1.ケッテノム・ホットスパー ◆勝ち点24 (8勝1敗0分 得失+10)
2.ACカテナイチオ ◇勝ち点13 (4勝4敗1分 得失+3)
3.FCコスタデルソル ◆勝ち点9 (3勝6敗0分 得失+6)
4.FCバウムクーヘン ◆勝ち点7 (2勝6敗1分 得失−7)

得点王:
1.島崎(ACカ)6
1.市瀬(ACカ)6
1.渡邊(ケッテ)6
得点女王
1.橋本(ケッテ)2
1.浜口(ACカ)2
1.内田(ケッテ)2

(なし)
(なし)(前節からの累積)
なし
<試合実況>
<1>◆コスタvs◇ケッテ:ケッテの連勝記録がかかったこの試合。前半、コスタが粘る。ケッテ大志に先制を許すが、すぐにコスタ林の同点ゴールで追いつく。後半もケッテ渡邊に決められるがコスタ高橋が同点ゴール。このまま引き分けに持ち込みたかったが、ケッテ渡邊に2点目を決められ力尽きた。
<2>◆◆バウムvsACカ:ケッテを追うのはどこか?それを決める大事な一戦だったはずだが。バウム、ACカともここ2戦の荒い展開とはうって変わって、堅い守りでゴールにカギをかける。お互い、相手にボールを持たせながらも決定機は作らせない。イヤな汗をかくような神経質な試合運びは、ついにそのままスコアレスドローに終わった。
<3>◆コスタvs◆ACカ:前半は一進一退の攻防。それでもコスタの攻撃が光った。ACカはやや硬くなったか。コスタの攻撃がほんのボール1個分、ずれていたおかげで助かった。だが後半は一転してACカペース。3人で守りつつもFW市瀬にボールを集めるカウンターで市瀬のハットトリックを呼び込んだ。
<4>◆バウムvs◇ケッテ:いったいどこがケッテを止めるのか?次の挑戦者はバウム。前半、珍しく攻め上がるバウムは何度かチャンスを作りながらも決めることができない。そしてバウムの一瞬のスキを突いてケッテ渡邊が先制ゴール。これが効いたか、バウムの足が止まり、ケッテ内田にもゴールを許してしまう。新加入のバウム森永が1点を返したが、後半はケッテのうまいパス回しでボールを支配され万事休す。ケッテはこれで連勝を8まで伸ばした。
<5>◆コスタvs◆バウム:バウムはケッテ戦の敗戦のうっぷんを晴らすかのように、攻守の足並みが揃わないコスタを攻め続ける。前半にバウム森永が2ゴールを決めこれで逃げ切りかと思われた公判、コスタが意地を見せた。林のゴールを先頭に杉山が同点ゴール。追いつかれたバウムが慌てて攻めに出るスキを突き、早いパス回しでバウム陣内を切り裂くと、タキオがついに逆転のゴール。終盤、バウムはGKまで攻撃参加。だが終了間際にはコスタのタキオが無人のゴールに冷静に流し込み突き放した。この日、一番の好ゲーム。
<6>◆ACカvs◇ケッテ:「ケッテを止める!」ACカの強い気持ちが前に出ていたゲーム。ただ前半は、その気持ちが空回り。必要以上に下がってしまったり、攻めすぎて後がガラ空きになるような場面も。ケッテはそこを見逃さず、ゴール前で粘った渡邊が先制ゴール。だがこのゴールがACカの動きを変えた。すぐにACカ島崎がゴールを決め、同点で折り返すと、後半は少ないチャンスを怒涛の攻め。ACカ市瀬が技ありのシュートを決めた。リードしても攻撃は緩めず、終盤に市瀬が追加点。後はケッテの攻撃に全員で守り勝利。ケッテの連勝記録は8でストップ。

<11.September 2009>
ケッテノムがついに8連勝という金字塔を打ち立てた。3年前のサンバの6連勝の時には、もう破られることはないと思われていた記録が、ついに更新された。これは素晴らしいことだ。ボルトの9.58秒と同じくらいのインパクトだと私は思う。おめでとう。
これでケッテの優勝への道のりはますます磐石になった。現在、勝ち点24。ケッテを追走する権利を得たのはACカだが、勝ち点は13、その差11。来月開催される10〜12節。12節でケッテ、ACカの両者は直接対決を迎える。おそらくまた今夜のように熱い戦いになるのだろうか?ケッテの優勝へのマジックは3。来月、3連勝すれば文句なしに決まる。マジック対象チームはACカなので、10,11節のうちどちらかに敗戦しても12節の直接対決を制すれば優勝が決まる。「数字の上の話」というレベルでも、11月まで優勝決定が持ち越されないだろうか?
だが、それは淡い夢かもしれない。
アレッサンドロ in London


