2ndステージは、ボカが逃げ切って優勝!


FFL_CUP5.JPG FFL2ndステージ最終節が12月16日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。真冬のような寒風が吹く中、最後まで熱い戦いが繰り広げられた。

 開幕以来、首位を守り続けてきたボカは、この日は1勝2敗と苦しめられたが、2位のポルチーニが3連敗ということもあり、あぶなげなく逃げ切り、2ndステージでの優勝を決めた。勝ち点差6ながらボカに迫っていたポルチーニは力なく、一気に最下位に転落。逆に最下位だったホシアンはこの日、3連勝で一気に2位まで浮上。サンバも2勝で得失点差ながら3位となった。ボカ以外は最後の最後まで順位が目まぐるしく変わる展開となった。

 これで年間チャンピオンシップのカードは、1stステージを制したサンバと2ndのボカに決まった。

 個人では、首位のボカ中嶋にはゴールはなかったものの通算13ゴールで逃げ切り。同じボカのケンセイ、サンバの天野がこの日もゴールを決めたが、どちらも通算11ゴールで一歩およばず。
 女王争いでは同じ9ゴールでトップを行くホシアンのミナミとACポの青木の闘いとなっていたが、ミナミがサンバ戦で決勝となる3点ゴールをきっちりと決め単独首位となり、、自身初となる得点女王の座を自らもぎ取った。

アレッサンドロ  in Taipei

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FFL 第5節 試合結果

1) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 4 ホシアンデス・デ・ゲイコ
            三田村、天野 − ミナミ3、神崎

2) ACポルチーニ 2 − 4 ボカ・シニアーズ
      タクロー、新子 − ケンセイ2、馬場、小谷

3) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 1 ACポルチーニ
            真部2、O.G. − 新子

4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 4 − 0 ボカ・シニアーズ
           大口2、湯川2 − 

5) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 0 ボカ・シニアーズ
        アスカ、中本、三田村 − 

6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 ACポルチーニ
           林、O.G.、大口 − 



2ndステージ 最終結果 

1. ボカ・シニアーズ 勝ち点28 (9勝5敗1分 得失+1)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点22 (7勝7敗1分 得失−2)
3. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点19 (6勝8敗1分 得失+5)
4. ACポルチーニ 勝ち点19 (6勝8敗1分 得失−4)



得点王:
. 中嶋(ボカ) 13
. 天野(サンバ) 11
. ケンセイ(ボカ) 11
. 真部(サンバ) 10


得点女王
. ミナミ(ホシアン) 12
. 青木(ACポ) 9
. 石塚(ホシアン) 6



 
 なし

 なし

(前節からの累積)

 なし



<16.Dec. 2016>

 ボカ・シニアーズの皆さん、優勝おめでとう!

 振り返ってみれば、開幕からずっと堅実に首位をキープし続け、盤石な体制での優勝といえる。しかしその内容は決して「盤石」というにはほど遠いものだった。総得点は28点でホシアンに次ぐ2位、失点は27点で、ACポやサンバの21点にくらべればかなり多い。
 しかし、最終節、優勝が決まった後に連敗したものの、それまでは連敗が一度もない。つまり、どんなにチーム状態がわるくても、「負けない試合」をしてきたのが、今季のボカの勝因といえるのではないだろうか。
 これでチャンピオンシップのカードは、サンバ対ボカに決まった。1stステージを制したサンバは攻撃力がウリと思われがちだが前ステージでは総得点は2位。実は失点が断トツで少なく、守って勝って来たチームだ。この両者の試合を決めるのは、おそらくワンチャンスをモノにできるかどうかにかかっている?

 年間チャンピオンになるのはどちらか?

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