余裕の逃げ切り!ステージ優勝はケッテノム!

 FFLプレミアリーグ1stステージ第5節が5月22日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。泣いても笑っても今日が最終節。前節、首位に返り咲いたケッテがそのまま優勝をものにするのか、注目が集まった。

 前節、連勝で2位バウムとの勝ち点差を4まで広げたケッテが、今日も余裕の試合運びで2連勝。らくらく優勝を決めた。ケッテは2リーグ制になって初めての優勝。2位バウムは大事な一戦でメンバーが3人しかそろわず最下位転落、ラマンは2位で今季を終えた。
 ケッテは第3節でバウムに首位を明け渡したものの、開幕からほぼ首位を守った。最後は6勝2敗2分、勝ち点20という堂々たる勝ちっぷりでプレミアリーグでの初優勝を飾った。

 個人では、得点王のバウム佐々木がこの日も3ゴールと絶好調。通算8ゴールでトップをキープしているが、ケッテの景山もこの日、3ゴール!1ゴールだったケッテのケンセイ、ラマンの中嶋らと並び、通算6ゴールとし、2位グループが着々と追撃体制を固めている。2ndステージは優勝争いと同じくらい、得点王争いがおもしろくなりそうだ。


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FFL−Premier

FFL-Premier 第5節 試合結果
1) ケッテノム 3 − 0 シルクドゥラマン
           景山2、青山 − 

2) シルクドゥラマン 4 − 2 FCバウムクーヘン
           八木岡2、中嶋、藤井 − 佐々木2

3) FCバウムクーヘン 1 − 2 ケッテノム
                 佐々木 − ケンセイ、景山



1stステージ 終了時点 
1. ケッテノム 勝ち点20 (6勝2敗2分 得失+6)
2. シルクドゥラマン 勝ち点12  (3勝4敗3分 得失−2)
3. FCバウムクーヘン ◇勝ち点10 (3勝6敗1分 得失ー4)



得点王:
. 佐々木(バウム)8
. 中嶋(ラマン)6
. ケンセイ(ケッテ)6
. 景山(ケッテ)6



 
 なし

ラマン 八木岡

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>ケッテノム vs シルクドゥラマン:いつもスロースターターのラマンの立ち上がりを突いてケッテは開始早々から主導権を握る。左サイド、角度のないところからケッテ景山が先制すると、後半に入ってもケッテの勢いは止まらず、青山、景山と連続ゴールが決まり圧勝。これでケッテは自力で優勝を決めた。

<2>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:優勝は決まったものの両者とも最下位にはなりたくない。だがそんな大事な一戦にもかかわらずバウムは3人で苦戦を強いられた。ラマンは前半、八木岡、中嶋のゴールで2点差としたがバウム佐々木に粘られ1点差。後半も八木岡、藤井の2ゴールで3−1としたが、1人少ないバウムに手こずり、佐々木に追加点を許した。ラマンは何とか追撃をかわし勝利。

<3>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:3人しかいないバウムに観客からの熱い声援が飛んだ。しかしケッテは攻撃の手を緩めず、まずケンセイが先制。後半には景山のビューティフルゴールで2点差。だがバウムはここからゴール前を固めるとGKから一気のカウンターで仕掛け、後半、佐々木が意地の一発。しかしバウムの攻撃もここまで。ケッテが最終戦も勝利し勝ち点を20に乗せた。



<22.May. 2015>

 ケッテノムの皆さん、優勝おめでとう!

 2リーグ制になって初めての優勝とは、記録をさかのぼるまで気づかないほど意外だった。いつもスパイスの効いた試合を見せてくれるケッテの初優勝は素直に喜びたい。しばらくバウムの黄金期が続いたが、これで3チームが横並びになったような気がする。

 次のステージも最終戦までもつれるような優勝争いを期待している。

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2015年、1stステージはカテナイチオがぶっちぎりで優勝!

 FFLマスターリーグ1stステージ最終節が5月22日、千駄ヶ谷スタジアムで開催。2日前の雨で少し水を含んだピッチだったが、好コンディションの中で繰り広げられた。

 ここまで盤石の戦いを続けるカテナイチオは、今日も気負うことなく初戦でコスタを退け白星スタート。2戦目は最下位アーゼに手こずったが、ラッキーなオウンゴールで先制するとそのまま逃げ切った。
 これでカテナは、開幕戦こそ落としたものの、それ以降は負けなしの7勝1敗2分という圧倒的勝利。勝ち点も23まで伸ばし、2位コスタとは12点差をつけて、まさにぶっちぎりの優勝を決めた。

 個人では、この日もカテナ大口がきっちり2ゴールを決め通算10ゴールの大台に乗せた。同じくカテナのヒデヨシも通算6ゴールとして2位をキープ、カテナの全18ゴールのうちこの2人だけで16ゴールをたたき出している。
 女子はこの日はゴールはなく、コスタ青木が得点女王をキープしている。

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FFL−Master

FFL-Master 第5節 試合結果
1) ACカテナイチオ 3 − 0 コスタデルソル
           大口2、ヒデヨシ −

2) コスタデルソル 2 − 3 AZアルキマール
                 林2  − 岡田、新子、湯川

3) AZアルキマール 0 − 1 ACカテナイチオ
                     − O.G.



1stステージ 終了時点 
1. ACカテナイチオ 勝ち点23 (7勝1敗2分 得失+13)
2. コスタデルソル 勝ち点11 (3勝5敗2分 得失−2)
3. AZアルキマール 勝ち点9  (3勝7敗0分 得失ー11)



得点王:
. 大口(カテナ)10
. ヒデヨシ(カテナ)6
. 林(コスタ)4
. 岡田(アーゼ)3
. 湯川(アーゼ)3
. 新子(アーゼ)3


得点女王
. 青木(カテナ)11



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>カテナ vs コスタ:この試合で引き分け以上なら自力優勝が決まるカテナ。だがそんな緊張や焦りは微塵も見せず、開始早々、大口が先制ゴールを決めると、1人少ないコスタ相手に猛攻。ヒデヨシ、大口と連続ゴールが決まり3点差とすると、後半はコスタにボール預けつつ、決定機を作らせない省エネプレーで完勝。

<2>コスタ vs アーゼ:すでに優勝の可能性はなくなった両チームだったが、キックオフ直後にコスタ林が先制するも、すぐにアーゼ岡田が決め返し同点とするなど点の取り合いに。その後、林が追加点を決めたが、アーゼも新子がミドルを決め、前半は2−2の同点で折り返した。後半に入ると一転、守りを固めた両者。だがアーゼ湯川がディフェンスのわずかなスキを突いてゴール右サイドに突き刺した。これが決勝点となりアーゼが久々の勝利。

<3>アーゼ vs カテナ:絶好調カテナが開幕戦で唯一、負けを喫したのがアーゼ。優勝を決め少し気が緩んだカテナを真剣勝負のアーゼが翻弄する。前半はどちらも決定機を逃しスコアレスドローのまま折り返し。後半に入っても両者ともフィニッシュを決められず膠着状態の中、カテナはコーナーキックで相手のOGを誘い、なんとか点をもぎ取ると、あとは守りを固め逃げ切った。アーゼにとっては惜しい1敗。



<22.May. 2015>

 カテナイチオの皆さん、優勝おめでとう!

 終わってみればカテナの圧倒的な勝利だったが、第2節から着実に勝利と引き分けを積み重ねてきた結果だ。負けないチームに育てたキャプテン小倉の手腕が光る。

 7勝1敗2分、得点18、失点5。

 この数字を見れば、カテナがいかに堅実な守備で勝ち上がってきたかがよくわかる。得点はコスタが17で大差ないが、失点はコスタが19、アーゼが21に対しカテナは唯一、1ケタ台。1試合平均0.5失点ということは、1点取れば、半分の試合には勝利できる計算だ。

 この勝利に対して、コスタ、アーゼが2ndステージにどんな対策を打ってくるのか、いまから楽しみである。

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ケッテが底力を魅せた!首位浮上で優勝に王手!


 FFLプレミアリーグ1stステージ第3節が4月24日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。涼しい風が吹く絶好のコンディションのなか、ピッチの上では優勝めざし春の嵐も吹き荒れた。

 前節、連敗で2チームに並ばれたケッテだったが、この日は盛大に打ちまくった。前節、首位を譲ったバウムには、逆転で競り勝ち、打ち合いを制すると、ラマン戦では先制して逃げ切りという本来の勝ちパターンを取り戻し、この日は2連勝。首位に返り咲くとともに、優勝に王手をかけた。
 バウム、ラマンは星を分け合い、お互いに前に進めず、2位バウムとケッテとの勝ち点差は4。次節、ケッテがどちらかの試合で勝利すれば、その時点で優勝が決まる。だがもしケッテが連敗した場合、残ったバウム、ラマンともに優勝の可能性が出てくる。

 個人では、この日、ケッテのケンセイが3ゴールで絶好調!通算5ゴールとし、バウム佐々木、ラマン中嶋と並んで得点王に躍り出た。ラマン山崎、ケッテ桜井が通算4ゴール2位グループとなっている。目まぐるしく変わる得点王争いから、いよいよ目が離せない状況になってきた。


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FFL−Premier

FFL-Premier 第3節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 4 − 5 ケッテノム
           タキオ、城野、ワエル2 − ケンセイ2、桜井、青山、生山

2) ケッテノム 3 − 1 シルクドゥラマン
             景山2、ケンセイ − 神崎

3) シルクドゥラマン 2 − 2 FCバウムクーヘン<
                横田、中嶋 − 杉山、タキオ



1stステージ 第4節 終了時点 
1. ケッテノム 勝ち点14 (4勝2敗2分 得失+2)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点10  (3勝4敗1分 得失−1)
3. シルクドゥラマン 勝ち点9 (2勝3敗3分 得失ー1)



得点王:
. 佐々木(バウム)5
. 中嶋(ラマン)5
. ケンセイ(ケッテ)5
. 山崎(ラマン)4
. 桜井(ケッテ)4



 
 なし

ラマン 八木岡

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:前半はよく締まった試合展開の中、バウムがタキオのケッテゴールをこじ開け先制。だが後半に入ると一転、打ち合いに。キックオフ直後、ケッテのケンセイが決めると、続けざまにゴールを決め逆転。これにケッテ桜井、青山、生山が続いた。バウムは城野がしぶとく持ち込んでゴール。終了間際にバウムのワエルも個人技で2ゴールを決めたが、壮絶な乱打戦はケッテが制した。

<2>ケッテノム vs シルクドゥラマン:優勝のためには負けられないラマンだったが、ケッテの執拗な攻めに少しずつ歯車が狂いだす。前半、そのすきを突いてケッテ景山が遠目から決めると、さらにもう1点、ゴールに突き刺した。ラマンは神崎が返し1点差とするも、後半に入るとこの日、絶好調のケッテ、ケンセイにとどめの一撃を食らい万事休す。

<3>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:逃げるケッテを追うのはラマンかバウムか?序盤、右サイドでパスを受けたバウム杉山がそのままするするとゴール前まで持ち込み先制。だがラマンも横田が同じく右サイドから豪快に決めて同点としたが、バウムのタキオがロングフィードに合わせトリッキーなゴールで再びリード。後半に入ると一進一退の攻防が続いたが、ラマン中嶋が意地の一発で同点としそのままドロー。



<24.Apr. 2015>

 超混戦を抜け出したのはケッテ。前節こそバウムに首位を明け渡したが、今季はチーム力充実のケッテ、このまま走り抜けることができるだろうか?前節の連敗の悪夢さえ再現されなければ、ケッテが優勝に一番近いのは間違いない。だが実力以上に何が起こるかわからないのがFFLだ。
 もしケッテが連敗ということになれば、残るバウムとラマンの勝者が逆転優勝をものにする。引き分けならバウムとケッテの勝ち点が並び得失点差の勝負となる。

 泣いても笑っても次が最後。

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カテナが好調キープ!盤石の体制で優勝にガッチリ王手!


 FFLマスターリーグ1stステージ第4節が4月24日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。日中は暖かく過ごしやすい陽気となり、絶好のコンディションの中、リーグも大詰めを迎えた。

 前節まで4連勝と絶好調のカテナは、初戦でアーゼを退けると2位コスタとはドローで終え、コスタとの勝ち点差を6のまま、いよいよ優勝に王手をかけた。
 次節、2試合のうちどちらか引き分け以上でカテナの優勝が決まる。コスタは首の皮一枚で優勝戦線に残ったが、次節で連勝が絶対条件。その上でカテナが連敗すれば、得失点差しだいで優勝の可能性が残っている。
 アーゼは力なく連敗。次節は2位浮上にかける。

 個人では、この日もカテナ大口がきっちり1ゴールを決め通算8ゴールとし得点王をキープ。同じくカテナのヒデヨシも1ゴールで2位につけている。
 女子ではコスタ青木が再び大噴火!アーゼ戦で3点ゴールを2つ決め、独走体制に入った。

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FFL−Master

FFL-Master 第4節 試合結果
1) AZアルキマール 0 − 1 ACカテナイチオ
                        − 大口

2) ACカテナイチオ 1 − 1 コスタデルソル
                   ヒデヨシ  − 藤田

3) コスタデルソル 7 − 2 AZアルキマール
                長崎、青木6 − 新子、湯川



1stステージ 第4節 終了時点 
1. ACカテナイチオ 勝ち点17 (5勝1敗2分 得失+9)
2. コスタデルソル 勝ち点11 (3勝3敗2分 得失+2)
3. AZアルキマール 勝ち点6  (2勝6敗0分 得失ー11)



得点王:
. 大口(カテナ)8
. ヒデヨシ(カテナ)5
. 岡田(アーゼ)2
. 林(コスタ)2
. 湯川(アーゼ)2
. 新子(アーゼ)2


得点女王
. 青木(カテナ)11



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>アーゼ vs カテナ:もはや優勝の望みはないアーゼだがカテナに楽に勝たせたくはない。そんな気持ちがかえってあだとなったか、前半から守備の動きが良くない。フィニッシュは決めさせないものの防戦一方で攻めの体制を作れない。後半に入ると足が止まりカテナのFW陣を2人で囲むがボールを奪い取れない。そんななかカテナ大口がディフェンスをもろともせずゴール前まで突進。これが決勝点となった。

<2>カテナ vs コスタ:コスタは勝たなければならない試合。慎重に守りを固め、攻めのチャンスをうかがう。だが先制したのはカテナだった。自陣でボールを奪う取ると右サイドを駆け上がるヒデヨシにすばやくパス。ヒデヨシはこれをきっちり決め先制。これで決まりかと思われたがコスタもすぐに反撃、藤田が泥臭く持ち込んで同点。後半に入ると、どちらも攻め手を欠いた。コスタにとっては痛いドロー。

<3>コスタ vs アーゼ:前半、かっちり守るアーゼのスキを突いて、コスタ長崎がするすると右サイドを駆け上がり、1人かわすとそのまま思い切りよくシュート。これで気が楽になったか、コスタは後半に入ると青木のゴールショー!3点シュートを続けざまに決め7点差。アーゼは新子、湯川がなんとか一矢報いたがここまで。




<24.Apr. 2015>

 優勝はほぼカテナと言っていいだろう。いまのカテナにはすきがない。引き分けに持ち込むのがやっと、という素晴らしい完成度だ。
 このステージでカテナはまだ1敗しかしていない。8試合終えた時点で「負けない」確率は.875という驚異的な記録を残している。

 いや、だからこそ「最後くらいは生みの苦しみを味わってほしい」と言ってはいけないだろうか?

 最後までケガのないことを祈る。

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