終盤にドラマ!注目の得点王争い!


 FFLプレミアリーグ2ndステージ第5節が11月20日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。すでにラマンの優勝が決まっているなか、注目は得点王争い。最後に笑ったのは、、。
 前節時点で得点王のケッテ景山は最終戦、欠場。ここで2位グループにつけるラマン中嶋が、確実に2ゴールを決めて、通算15ゴールとし、最終戦で景山を逆転。1ゴール差で得点王を奪取した。

アレッサンドロ  in Istanbul

FFL−Premier

FFL-Premier 第5節 試合結果
1) FCバウムクーヘン 1 − 4 ケッテノム
           野本 − ケンセイ3、アキバ

2) ケッテノム 1 − 2 シルクドゥラマン
        アキバ − 神崎、中嶋

3) シルクドゥラマン 1 − 3 FCバウムクーヘン
      山崎、神崎、中嶋 − O.G.、青山



2ndステージ 第5節時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点26  (8勝0敗2分 得失+28)
2. ケッテノム 勝ち点7 (3勝6敗1分 得失−12)
3. FCバウムクーヘン ◇勝ち点7 (2勝7敗1分 得失ー16)



得点王:
. 中嶋(ラマン)15
. 景山(ケッテ)14
. 山崎(ラマン)14
. ケンセイ(ケッテ)12



 
 なし



(前節からの累積)



<試合実況> ※今回は省略

<1>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム

<2>ケッテノム vs シルクドゥラマン

<3>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン




<20.Nov. 2015>

 ラマンの優勝が早々に決まったものの、得点王争いは最終戦までもつれこみ、見ごたえのあるリーグだった。プレミアはスピード、テクニックともマスターをしのぎ、見る者に感動を与えてくれるのだが、今季は課題も浮かび上がった。
 優勝争いにしても、得点王争いにしても、3チームともメンバーがそろって初めてスタートラインに立てるものだ。2人、3人しか集まらず試合を強行しても、それで勝敗が決まったのでは、負けたほうはもちろん、勝ったほうも気持ちのいいものではない。

 来季に向けて、改革を望む。

アレッサンドロ in Istanbul



シルクドゥラマン優勝!開幕から8戦負けなしで最速決めた!

 FFLプレミアリーグ2ndステージ第4節が10月23日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。気候としては絶好のコンディションとなったが、ケッテ、バウムはまたもメンバーそろわないままの開催となった。

 前節まで2位に勝ち点差9をつけて首位を走るラマンが、この日の初戦でバウムと引き分け、早々に優勝を決めた。開幕から7試合目での優勝決定はプレミアリーグ創設以来、最短記録。さらに開幕からの無敗記録も8試合まで伸ばした。

 個人では、バウムのタキオが1試合で4ゴールと久々に大暴れ、目下、得点王争いでならぶ3名のうち、ケッテ景山は手堅く1ゴールを決めが、ラマン中嶋、山崎にゴールはなく、景山が好調ラマン勢を退け単独、得点王に立った。残り2試合、得点王争いは最後までもつれそうだ。

      FFL_CUP5.JPG

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FFL−Premier

FFL-Premier 第4節 試合結果
1) シルクドゥラマン 2 − 2 FCバウムクーヘン
         たくじ2 − 渡邊、城野

2) FCバウムクーヘン 5 − 2 ケッテノム
      城野、タキオ4 − ケンセイ2

3) ケッテノム 1 − 3 シルクドゥラマン
        景山 − 八木岡2、神崎



2ndステージ 第4節時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点20  (6勝0敗2分 得失+26)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点7 (2勝5敗1分 得失−12)
3. ケッテノム 勝ち点7 (2勝5敗1分 得失ー14)



得点王:
. 景山(ケッテ)14
. 中嶋(ラマン)13
. 山崎(ラマン)13
. 佐々木(バウム)11



 
 なし



(前節からの累積)



<試合実況>

<1>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:この試合に勝利または引き分けでも優勝が決まるラマン。だが、3人しかいないバウムに相手に勝利は遠かった。前半、バウム渡邊に技ありゴールを決められ先制を許し、たくじのゴールで同点に追いついたものの、後半に入っても主導権を握れず。リードもつかの間、最後はバウム城野に同点ゴールを決められ引き分け。どうにかこうにかたどり着いた優勝となった。

<2>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム:両者ともメンバーがそろわうず3on3での戦い。だがどちらも人数不足を運動量で補い、迫力ある試合を見せてくれた。バウムのタキオが大爆発!前半、1ゴールを決めると後半は3ゴールの固め打ち、圧巻はゴール前、ディフェンダー2人に囲まれながらも、その間を切り裂き、冷静に流し込んだ1点。バウムは5−2と圧勝。

<3>ケッテノム vs シルクドゥラマン:優勝を決めたラマンはゴール前でチャンスをうかがう八木岡にカウンターでボールを集める。1人足りないケッテはカウンター攻撃になすすべなく2点を献上。後半、ラマン神崎にも決められ3点差とされた。最後にケッテ景山が意地の一発を決めたがここまで。



<23.Oct. 2015>

 シルクドゥラマンの皆さん、優勝おめでとう!
 最終節を残し、勝ち点20、得失点差+26は断トツの成績だ。まさに圧勝といえる。勝因は個々人のテクニックもあるが、やはり団結力だろう。これまでラマンだけはメンバーがそろわないことがなかった。常に4,5名のメンバーを集められたことも、実力のうちだろう。

 これでプレミアは、1stの覇者ケッテと2ndの覇者ラマンとのチャンピオンシップ(年間チャンピオン決定戦)を迎えることになった。

 最後だけは、フルメンバーで最高の試合を見せてほしい。


アレッサンドロ in Singapore




カテナイチオが首位キープで優勝に王手!


 FFLマスターリーグ2ndステージ第4節が10月23日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。絶好のコンディションの中、各試合とも一進一退の攻防が続いた。

 前節、首位に返り咲いたカテナは、コスタには敗れたものの、アーゼに勝利し1勝1敗とし、首位をキープ。カテナを追うアーゼ、コスタもともに1勝1敗と星を分け合ったため、カテナが勝ち点で5点差とし、優勝に王手をかけた。アーゼ、コスタはともに勝ち点10で並び、残り2試合のうちカテナがどちらかに勝利すれば優勝が決まる。逆にカテナが連敗し、アーゼかコスタが連勝すれば逆転優勝となる。

 個人では、この日もカテナの大口は2ゴールを決め、通算14ゴールとし、2位ヒデヨシと8ゴール差まで引き離した。得点王はほぼ決まり。女子ではコスタ青木が絶好調!2ゴール、4点を決め、通算23得点。女子で20点の大台に乗せたのは史上初。

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FFL−Master

FFL-Master 第4節 試合結果

1) AZアルキマール 1 − 0 コスタデルソル
          小谷 −

2) コスタデルソル 4 − 2 ACカテナイチオ
         青木4  − 大口、馬場

3) ACカテナイチオ 2 − 1 AZアルキマール
       大口、馬場 − 新子



2ndステージ第4節 終了時点 

1. ACカテナイチオ 勝ち点15 (5勝3敗0分 得失+1)
2. コスタデルソル 勝ち点10 (3勝4敗1分 得失+2)
3. AZアルキマール 勝ち点10  (3勝4敗1分 得失−3)



得点王:
. 大口(カテナ)14
. ヒデヨシ(カテナ)6
. 馬場(カテナ)5
. 新子(アーゼ)5

得点女王
. 青木(コスタ)23
. 石井(カテナ)5


 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>アーゼ vs コスタ:どちらがカテナを追うのか、2番手を決める大事な一戦。先制点が試合のカギを握る。そのせいか序盤は両者とも徹底した守備で攻撃の芽をつぶし合う。後半に入ると、アーゼがコスタのゴール前まで攻め込みながら、なかなか決定機を作れずに集団になったところ、アーゼ小谷が狭いコースにシュートを通し先制。その後、コスタに攻め込まれたが何とか逃げ切った。

<2>コスタ vs カテナ:コスタにとっては絶対に負けられない一戦。前半、リズムに乗れないカテナを相手にコスタが攻め上がると、ゴール前にパスが回り、これを青木がきっちり決めて2点を先制。後半も右サイドを駆け上がったコスタ高津がゴール前に絶妙のクロス、これまた青木がドンピシャ決めて4点差。だがカテナがここから猛反撃、大口、馬場が持ち前の粘りで2点差としたがタイムアップ。コスタが価値ある勝ち点3を手にした。

<3>カテナ vs アーゼ:ここで負ければ自力優勝が消えるアーゼ。しかしカテナは前半、大口が先制ゴールを決め1点リードで折り返し。後半に入るとアーゼ新子に同点ゴールを決められたが、試合巧者はカテナだった。大口、馬場のホットラインが徐々に機能し、ゴール前の馬場に通ったたった1本のパスを確実にものにしたカテナが1点差で逃げ切った。カテナにとっては優勝をぐっと引き寄せた勝利だった。



<23.Oct. 2015>

 カテナイチオが優勝にぐっと近づいた。最終節の2試合のうちどちらか1勝すればその時点で優勝、2引き分けでも優勝。たとえ連敗しても、ほかチームの結果次第でカテナが優勝をものにする。
 観る者にとっては、そうやすやすと優勝を手にしてほしくはないが、今回はどうなることやら?だが、FFLには思わぬ落とし穴もある。

 コスタ、アーゼがどこまで粘れるか、最終節はじっくり楽しませてもらいたい。


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漁夫の利、ラマン!負けなしのまま次節にも優勝決定か!?


 FFLプレミアリーグ2ndステージ第3節が9月18日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。直前までの雨、この季節にしては高めの気温が選手の体力を奪うなか、なんとか3試合成立したものの課題が残る展開となった。

 この日、バウムは前節に引き続きメンバーが1名しか集まらず、さらにケッテも2名。この前代未聞の事態に試合放棄という選択もあったが両チームとも試合を選択。これに乗じてラマンは前節に続き、まさに「漁夫の利」、2試合とも圧勝し首位をキープ。ラマンが2位との勝ち点差を9とした。次節、ケッテ戦に勝つか、ケッテがバウムに負ければラマンの優勝が決まる。

 個人では、ラマン山崎が5ゴール、天野、八木岡も4ゴールとラマン勢の活躍が目立ったが、1人で戦ったバウム城野も3ゴール。2人だったケッテ青山が3ゴール、景山も1ゴールを決めるなど大健闘。結果、ケッテ景山、ラマンの中嶋と山崎の3名がともに13ゴールで並んだ。得点王争いだけは最終節までもつれそうだ。なお、助っ人に入ったマスターリーグの藤田、濱口が1ゴールを決め、両リーグでの得点者となった。

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FFL−Premier

FFL-Premier 第3節 試合結果
1) ケッテノム 0 − 7 シルクドゥラマン
           − 横田、天野3、中嶋、八木岡、山崎

2) シルクドゥラマン 9 − 1 FCバウムクーヘン
 山崎4、天野、中嶋、八木岡3 − 藤田

3) FCバウムクーヘン 3 − 5 ケッテノム
          城野3 − 青山3、濱口、景山



2ndステージ 第3節時点 
1. シルクドゥラマン 勝ち点16  (5勝0敗1分 得失+24)
2. ケッテノム 勝ち点7 (2勝3敗1分 得失−9)
3. FCバウムクーヘン ◇勝ち点3 (1勝5敗0分 得失ー15)



得点王:
. 景山(ケッテ)13
. 中嶋(ラマン)13
. 山崎(ラマン)13
. 佐々木(バウム)11



 
 なし



(前節からの累積)



<試合実況> ※後日、アップします。

<1>◇FCバウムクーヘン vs ケッテノム


<2>ケッテノム vs シルクドゥラマン:ラ


<3>シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン




<18.Sep. 2015>

 プレミアは早くもラマンの優勝が見えてきた。それ自体には大きな問題はないが、気になるのはほかの2チームのメンバーが揃わないことだ。5対5の戦いで敗れるのであれば納得もゆくが、今日のような状況では、マスコミには「漁夫の利」などと書かれ、勝ったラマンも素直に喜べないだろう。

 いまから抜本的な対策が必要なのではないだろうか?

 対策としては、年齢の上限を上げる、GKをマスターから出すといったことや、思い切って特別ルールとしてフィールドプレイヤーを3名ずつにするという手もあるのでは?

 来季のプレミアの灯を消してはならない。

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