首位サンバが正念場で3連勝!優勝が見えた!?
FFL2017シーズンの1stステージ第3節が3月17日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。今日は彼岸の入り。「暑さ寒さも彼岸まで」というものの、試合時間には冷え込みもきびしく、引き締まった空気の中での開催となった。
首位をひた走るサンバが今夜も絶好調!3連勝で勝ち点を22まで伸ばし、2位以下を大きく引き離した。追走するホシアンは2勝1敗で7点差の勝ち点15。優勝争いはほぼこの2チームに絞られた。ACポは1勝2敗で勝ち点を8とし3位に浮上。ボカはメンバーが4人しか集まらないハプニングで善戦しながらも3連敗で最下位に転落となった。
個人では、今夜は華やかな女子ゴール花火が4連発!ACポ青木は1試合で2ゴールの固め打ち。サンバ石井も2ゴールを決め急浮上。どれも試合を決める一発となり春の夜空を彩った。
男子では、海外リーグに移籍が決まり、FFLでのプレーはこの日が最後になるサンバ三田村がFarewellゴールを自ら決めた。試合後、メンバーに胴上げされ、引退セレモニーも行われた。
アレッサンドロ
in Tokyo
首位をひた走るサンバが今夜も絶好調!3連勝で勝ち点を22まで伸ばし、2位以下を大きく引き離した。追走するホシアンは2勝1敗で7点差の勝ち点15。優勝争いはほぼこの2チームに絞られた。ACポは1勝2敗で勝ち点を8とし3位に浮上。ボカはメンバーが4人しか集まらないハプニングで善戦しながらも3連敗で最下位に転落となった。
個人では、今夜は華やかな女子ゴール花火が4連発!ACポ青木は1試合で2ゴールの固め打ち。サンバ石井も2ゴールを決め急浮上。どれも試合を決める一発となり春の夜空を彩った。
男子では、海外リーグに移籍が決まり、FFLでのプレーはこの日が最後になるサンバ三田村がFarewellゴールを自ら決めた。試合後、メンバーに胴上げされ、引退セレモニーも行われた。
アレッサンドロ
in TokyoFFL
FFL 第3節 試合結果
1) ボカ・シニアーズ 2 − 8 ACポルチーニ
八木岡2 − 青木6、櫻井2
2) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
石井3、中本 − 渡邊、林
3) ボカ・シニアーズ 0 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
− 三田村、石井3
4) ACポルチーニ 0 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 久米
5) ボカ・シニアーズ 0 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 濱口
6) ACポルチーニ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
− 岡田、三田村

1stステージ第3節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点22 (7勝1敗1分 得失+10)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点15 (4勝2敗3分 得失+5)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (2勝5敗2分 得失−3)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点5 (1勝6敗2分 得失−12)

得点王:
1. ケンセイ(ボカ) 4
1. 林(ホシアン) 4
1. 八木岡(ボカ) 4
2. 城野(サンバ) 2
2. 中嶋(ボカ) 2
2. 中本(サンバ) 2
2. 岡田(サンバ) 2
2. 濱口(ホシアン) 2
2. 櫻井(ACポ) 2
2. 三田村(サンバ) 2
得点女王
1. 青木(ACポ) 9
2. 石井(サンバ) 6

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:
試合開始時、3人しか集まらないボカ。すぐにメンバーは4人となったが、キックオフ直後からACポの攻撃の餌食となった。前半、まずACポ青木が先制の3点ゴールを決めると、ボカが守備を立て直せない間に、ACポの櫻井のゴールも決まり4点。さらに追い打ちをかけるように青木が2ゴール目を決め、前半だけで7−0。後半に入り、ボカ八木岡がなんとか一矢報いたが、ACポ櫻井のゴールもあり、ACポが8−2で大勝。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
サンバ対ホシアンの首位決戦。試合前、首位のサンバは勝ち点13、追うホシアンは9点。「絶対、負けられない試合」で、先手を取ったのはホシアン。右サイドでボールを受けた渡邊がきっちり決め先制。これで勢いに乗ったかと思われたが、サンバは徐々にボールをホシアン陣内に集めると、ゴール前の石井が合わせ逆転となる3点ゴール。その後、サンバ中本も続いた。前半、ホシアンは林が冷静に押し込み2点差としたが、後半はサンバの厚い守りとカウンターに押され反撃のチャンスなくホイッスル。
<3>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
4人のボカは絶好調のサンバを相手に前半こそスコアレスで折り返したものの、後半に入ると一気に疲れが出たか、完全にサンバに試合を支配される。サンバ三田村が自らの送別ゴールを決め先制されると、サンバ石井に決定的となる3点ゴールを決められ万事休す。その後、反撃に出るもサンバにいなされ試合にならず。
<4>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
ここでホシアンを食って少しでも上位を目指したいACポ。前半はホシアンに攻められながらもGKのファインセーブもありスコアレスドローで折り返すと、後半は攻撃の形を作り惜しいところもあったが、ホシアンも反撃体制を整え少しずつラインを上げ始めた。コーナーキックを得たホシアンは久米にボールを合わせ、ゴールのほんのわずかな隙間に押し込み先制。結局、これが決勝点となりホシアンが逃げ切った。
<5>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
自由にボールを回すホシアンに対し、ボカはGKまで攻撃に参加し、なんとか形を作ろうとするが、あと1人、足りず、フィニッシュまで持ち込めない。もう負けられないホシアンは前半、濱口が持ち込んで豪快なシュートを放ち先制。後半に入ると満身創痍のボカ、メンバーの4人にはいつの間にか熱い声援が贈られ、ホシアンは完全アウェー状態。圧倒的にボールを支配しながらも、前半の1点以降、加点することができなかった。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
サンバの独走を止めたいACポ。前半は守りを固めカウンターを狙っていくが決定的なチャンスは作れず。逆にサンバは冷静にボールを回し、じわじわとACポゴールに迫る。ついに前半、サンバ岡田が均衡を破りACポゴールをこじ開けると、後半、ACポは青木をゴール前に置く一発逆転シフト。だがサンバは要所を締めつつ、三田村がダメ押しの2点目を決め、余裕の逃げ切り。

<17.Mar. 2017>
毎回、第3節は優勝をゆくえを左右する正念場と言われる。前節、首位に立ったのはサンバ、勝ち点は13。2位はホシアン、勝ち点9。この4点差を縮められるか、引き離すかが優勝の分かれ目となる。
今夜、勝ったのはサンバ。3連勝で勝ち点は22となり、ホシアンと7点差となった。
言うまでもないがサンバとホシアンの直接対決はあと2試合。ホシアンが2勝しても7点は埋められない。優勝はほぼサンバと言ってよいだろうが、最後まで残る3チームの奮起を期待している。
正確なパスと強烈なゴールでファンを魅了したサンバ三田村が、かねてから噂のあった海外リーグへ正式に移籍することになり、今夜が最後のプレーとなった。昨年の1stステージにサンバでデビュー。昨年は9ゴール、今夜も2ゴールでFFL通算11ゴール。1年ちょっとの在籍期間を考えれば驚異的な数字だ。移籍先での活躍を祈っている。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 第3節 試合結果
1) ボカ・シニアーズ 2 − 8 ACポルチーニ
八木岡2 − 青木6、櫻井2
2) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
石井3、中本 − 渡邊、林
3) ボカ・シニアーズ 0 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
− 三田村、石井3
4) ACポルチーニ 0 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 久米
5) ボカ・シニアーズ 0 − 1 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 濱口
6) ACポルチーニ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
− 岡田、三田村

1stステージ第3節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点22 (7勝1敗1分 得失+10)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点15 (4勝2敗3分 得失+5)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (2勝5敗2分 得失−3)
4. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点5 (1勝6敗2分 得失−12)

得点王:
1. ケンセイ(ボカ) 4
1. 林(ホシアン) 4
1. 八木岡(ボカ) 4
2. 城野(サンバ) 2
2. 中嶋(ボカ) 2
2. 中本(サンバ) 2
2. 岡田(サンバ) 2
2. 濱口(ホシアン) 2
2. 櫻井(ACポ) 2
2. 三田村(サンバ) 2
得点女王
1. 青木(ACポ) 9
2. 石井(サンバ) 6

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:
試合開始時、3人しか集まらないボカ。すぐにメンバーは4人となったが、キックオフ直後からACポの攻撃の餌食となった。前半、まずACポ青木が先制の3点ゴールを決めると、ボカが守備を立て直せない間に、ACポの櫻井のゴールも決まり4点。さらに追い打ちをかけるように青木が2ゴール目を決め、前半だけで7−0。後半に入り、ボカ八木岡がなんとか一矢報いたが、ACポ櫻井のゴールもあり、ACポが8−2で大勝。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
サンバ対ホシアンの首位決戦。試合前、首位のサンバは勝ち点13、追うホシアンは9点。「絶対、負けられない試合」で、先手を取ったのはホシアン。右サイドでボールを受けた渡邊がきっちり決め先制。これで勢いに乗ったかと思われたが、サンバは徐々にボールをホシアン陣内に集めると、ゴール前の石井が合わせ逆転となる3点ゴール。その後、サンバ中本も続いた。前半、ホシアンは林が冷静に押し込み2点差としたが、後半はサンバの厚い守りとカウンターに押され反撃のチャンスなくホイッスル。
<3>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
4人のボカは絶好調のサンバを相手に前半こそスコアレスで折り返したものの、後半に入ると一気に疲れが出たか、完全にサンバに試合を支配される。サンバ三田村が自らの送別ゴールを決め先制されると、サンバ石井に決定的となる3点ゴールを決められ万事休す。その後、反撃に出るもサンバにいなされ試合にならず。
<4>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
ここでホシアンを食って少しでも上位を目指したいACポ。前半はホシアンに攻められながらもGKのファインセーブもありスコアレスドローで折り返すと、後半は攻撃の形を作り惜しいところもあったが、ホシアンも反撃体制を整え少しずつラインを上げ始めた。コーナーキックを得たホシアンは久米にボールを合わせ、ゴールのほんのわずかな隙間に押し込み先制。結局、これが決勝点となりホシアンが逃げ切った。
<5>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
自由にボールを回すホシアンに対し、ボカはGKまで攻撃に参加し、なんとか形を作ろうとするが、あと1人、足りず、フィニッシュまで持ち込めない。もう負けられないホシアンは前半、濱口が持ち込んで豪快なシュートを放ち先制。後半に入ると満身創痍のボカ、メンバーの4人にはいつの間にか熱い声援が贈られ、ホシアンは完全アウェー状態。圧倒的にボールを支配しながらも、前半の1点以降、加点することができなかった。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
サンバの独走を止めたいACポ。前半は守りを固めカウンターを狙っていくが決定的なチャンスは作れず。逆にサンバは冷静にボールを回し、じわじわとACポゴールに迫る。ついに前半、サンバ岡田が均衡を破りACポゴールをこじ開けると、後半、ACポは青木をゴール前に置く一発逆転シフト。だがサンバは要所を締めつつ、三田村がダメ押しの2点目を決め、余裕の逃げ切り。

<17.Mar. 2017>
毎回、第3節は優勝をゆくえを左右する正念場と言われる。前節、首位に立ったのはサンバ、勝ち点は13。2位はホシアン、勝ち点9。この4点差を縮められるか、引き離すかが優勝の分かれ目となる。
今夜、勝ったのはサンバ。3連勝で勝ち点は22となり、ホシアンと7点差となった。
言うまでもないがサンバとホシアンの直接対決はあと2試合。ホシアンが2勝しても7点は埋められない。優勝はほぼサンバと言ってよいだろうが、最後まで残る3チームの奮起を期待している。
正確なパスと強烈なゴールでファンを魅了したサンバ三田村が、かねてから噂のあった海外リーグへ正式に移籍することになり、今夜が最後のプレーとなった。昨年の1stステージにサンバでデビュー。昨年は9ゴール、今夜も2ゴールでFFL通算11ゴール。1年ちょっとの在籍期間を考えれば驚異的な数字だ。移籍先での活躍を祈っている。
アレッサンドロ in Tokyo


