FFL2020シーズンの2ndステージ。第4〜6節が9月25日、落合南長崎スタジアムで開催された。それまでの猛暑も一転、直前までの雨のせいもあり肌寒いくらいの気温となり、まずまずのコンディションのなかでの展開となった。
前節、6連勝で首位に立ったサンバは3勝2敗1分とし好調をキープ。2位のボカが4勝1敗1分で追撃するも、いまだ勝ち点差を9とし大逃げの展開は変わらず。ACポは1勝5敗と大苦戦。特にサンバには6試合でいまだ勝ちがなく、サンバの独走を許している。
個人では、久しぶりの出場となるサンバ八木岡のゴールが止まらない!ハットトリックをふくむ大量5ゴール(10点)を決め、この日はゴールがなかったボカ中田と並び得点王に躍り出た。そのほかではボカ中嶋も5ゴールを決め、サンバ大口は2ゴールで通算13ゴールとし得点王2人をぴったりマークしている。ACポ湯川、ボカ岡田は今季初ゴール。
アレッサンドロ 在宅in Tokyo

FFLFFL 第4〜6節 試合結果1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 1 ボカ・シニアーズ − 山端
◇負けられない一戦を、ボカ山端がキレ良く持ち込んで決勝ゴール!2) ボカ・シニアーズ 1 − 2 ACポルチーニ 中嶋 − 景山2
◇ACポ景山が絶妙に回り込んでディフェンダーをかわし逆転ゴール!3) ACポルチーニ 0 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス − 大口
◇サンバの攻撃に耐えたACポだったが大口に弾丸ミドルを許し惜敗4) ボカ・シニアーズ 3 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス 中嶋2、杉山 − 八木岡2
◇サンバ八木岡に追いつかれるもボカ中嶋がアブナいドリブルで決めた5) ACポルチーニ 2 − 3 ボカ・シニアーズ 湯川2 − 岡田、岩居2
◇湯川の見事なダイビングヘッドで逆転も、最後は岩居が押し込み再逆転6) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 1 ACポルチーニ 八木岡2 − 小室
◇小室のスーパーゴールも、サンバ八木岡の一発にあえなく沈んだACポ7) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ボカ・シニアーズ −
◇両者、激しい攻め合いも、決定機をスーパーセーブでしのぎスコアレス8) ボカ・シニアーズ 2 − 0 ACポルチーニ 中嶋2 −
◇両者ほぼ互角で攻め合ったが、試合を決めたのはボカ中嶋のアブナいやつ9) ACポルチーニ 1 − 8 サンバ・デ・ジャネイロス 生山 − 八木岡6、山崎た、大口
◇開始早々、ACポの守備が崩壊。八木岡のハットトリックで歴史的大敗
2ndステージ 第6節時点 1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点28 (9勝2敗1分 得失+18)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点19 (6勝5敗1分 得失ー1)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点6 (2勝10敗0分 得失ー17)
得点王:1. 中田(ボカ) 16
1. 八木岡(サンバ) 16
3. 大口(サンバ) 13
4. ケンセイ(サンバ) 7
4. 景山(ACポ) 7
得点女王1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<25.Sep. 2020> この日もサンバの独走が止まらない。その立役者の一人は10得点をたたき出した八木岡だが、もう一人、天野のGKも見逃せない。サンバは12試合で11失点と守りも堅く、それが得失点差+18という結果を生んでいる。
サンバに追いつくには、ボカ、ACポは毎回、対サンバに2勝以上して、勝ち越さなければならない。今夜、ボカは2勝1分だったがACポは3敗。この日もACポはメンバー的には他チームと遜色なく、動きも決してわるくはなかった。
ACポが本来の力を取り戻し、サンバに牙をむく時が来るのか?はたまたサンバが記録的な大勝利へと突っ走るのか?10月が2ndステージの節目になる。
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FFL2020シーズンの2ndステージが開幕。第1〜3節が8月28日、落合南長崎スタジアムで開催された。猛暑が続くなか、この日も夜まで気温は高く風もない悪コンディションのなか、27ゴールが入り乱れる乱打戦となった。
この日はまさにサンバカーニバル!サンバがオウンゴール1つをふくむ全16ゴールで他を圧倒した。1stステージの覇者ボカは、なんとか2勝をあげ2位に、ACポは1勝のみ。サンバは勝ち点を一気に18とし、2位ボカとの勝ち点差は12。このまま逃げ切れるのか?大逆転があるのか?大いに注目されるところだ。
個人では、サンバのケンセイが6ゴール、大口が5ゴールと2人で11ゴールの大暴れ。サンバ大躍進を演出した。大口は通算11ゴールに伸ばし、ケンセイは久々の出場ながらも通算7ゴールとし順位をあげた。一方、得点王のボカ中田もこの日、着実に2ゴール(4点)を決め通算16点とし大口の追撃をかわしトップをキープしている。ほかでは、ACポ森田が3ゴールで好調をアピール。サンバ天野、青山、ACポ山内が今季初ゴールを決めた。残念ながら女子のゴールはなかった
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FFLFFL 第1〜3節 試合結果1) ボカ・シニアーズ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス − 青山、天野
◇運動量で圧倒するサンバ、青山と天野の今季初ゴールでボカをゼロ封2) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 2 ACポルチーニ 大口2、ケンセイ2 − 山内、森田
◇ミドルにボレーとサンバ大口、ケンセイが炸裂、ACポの華麗な2発もかすんだ3) ACポルチーニ 1 − 2 ボカ・シニアーズ 森田 − 中田2
◇ACポ森田が2試合連発も、得点王のボカ中田が決勝弾!好調キープ4) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 3 ボカ・シニアーズ 大口、天野、ケンセイ2 − 中田2、小谷
◇6ゴールの乱打戦を制したのは、今夜、絶好調の大口&ケンセイ!5) ACポルチーニ 0 − 3 サンバ・デ・ジャネイロス − O.G.、ケンセイ、青山
◇動きのいいサンバが相手O.G.も呼び込み圧勝!誰もサンバを止められない!6) ボカ・シニアーズ 3 − 1 ACポルチーニ 岩居2、久米 − 景山
◇ナイスアシストを受けボカ岩居が先制。最後まで攻め切ったボカが逃げ切り7) ボカ・シニアーズ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス − ケンセイ、大口
◇サンバの勢いは止まらず、ここでも大口&ケンセイがゲームを作った8) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ACポルチーニ 大口 −
◇堅い守りでカウンターを狙うACポだったが、サンバ大口にこじ開けられ惜敗9) ACポルチーニ 3 − 0 ボカ・シニアーズ 森田、小室、景山 −
◇ここまで連敗のACポが意地を見せた!得点を許さず、3連発で完勝
2ndステージ 第3節時点 1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点18 (6勝0敗0分 得失+11)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点6 (2勝4敗0分 得失ー5)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点3 (1勝5敗0分 得失ー6)
得点王:1. 中田(ボカ) 16
2. 大口(サンバ) 11
3. ケンセイ(サンバ) 7
4. 八木岡(サンバ) 6
5. 神崎(ボカ) 5
5. 景山(ACポ) 5
5. 森田(ACポ) 5
得点女王1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<28.Aug. 2020> 夜でも30度近い気温のなか、それでも運動量豊富に試合を展開したサンバが次々と相手チームを粉砕、気がつけば6連勝という、とんでもない快挙を達成した。今日、6ゴールのケンセイ、5ゴールの大口が立役者であることは間違いないが、GK天野は何失点も防ぎ、自らも2ゴールを決めているし、ほかのメンバーも全員が攻守に貢献している。
今日のサンバを見るかぎり、どこにも「穴」はないように見える。しかしこの好調を半年間、キープできるか?といえば、それはあり得ないだろう。どのチームにも必ず好不調の波はある。
サンバが2位との勝ち点差12をどこまで広げていくのか?ACポとボカがどこまで縮めていけるのか?どちらも興味深いが、第2節でほぼ優勝確実という流れは、ACポもボカも何としてでも阻止してくるだろう。
次節のサンバ包囲網の動きが注目される。
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FFL2020シーズンの1stステージ最終節(第11〜13節)が7月10日、代々木スタジアムで開催された。コロナ感染症拡大で3か月あまり中断が続いたFFL、変則開催となったが、ようやく元の姿を取り戻した。

前節、2位のサンバに勝ち点7差で首位に立ったボカは、この日も6戦して負けなしで勝ち点を44まで伸ばしステージ優勝をモノにした。サンバ、ACポはともにボカを崩せず、星を分け合い、勝ち点31でサンバが2位、同29でACポが3位となった。ボカは前節から8戦連続で負けがなく、堅い試合運びで首位を守り切った。
個人では、得点王のボカ中田がこの日も2発と着実にゴールを積み上げ12点でトップ、ボカ神崎、ACポ景山、サンバ大口が2ゴールと好調だった。残念ながら女子のゴールはなかった
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FFLFFL 第11〜13節 試合結果1) ボカ・シニアーズ 1 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス 神崎 − 大口
◇大口の先制弾も、神崎に同点ゴール決められ、悔しいサンバ2) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ACポルチーニ 大口 −
◇負けられない一戦を大口の一発でサンバが勝利3) ACポルチーニ 0 − 1 ボカ・シニアーズ − 杉山
◇今宵はどこかツキのないACポ、ボカ杉山のミドルに沈む4) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 5 ボカ・シニアーズ − 神崎、中田4
◇ボカ中田&神崎、NK砲が再び炸裂!中田、得点王へ!5) ACポルチーニ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス −
◇お互い、決定機を作れず。ボカに独走を許す痛いドロー6) ボカ・シニアーズ 2 − 1 ACポルチーニ 岩居2 − 景山
◇ACポは景山のゴールで先制するも、ボカ岩居の一発にあえなく7) ボカ・シニアーズ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス −
◇サンバ優勢も、ボカが要所を締めてドローに持ち込む8) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 2 ACポルチーニ 山崎た − 松崎、景山
◇松崎の先制後、サンバは山崎の今季初ゴールで同点!だが最後は景山!9) ACポルチーニ 0 − 0 ボカ・シニアーズ −
◇ACポが果敢に攻めるが、ボカはしっかり守ってスコアレス
1stステージ 終了時点 1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点44 (11勝4敗11分 得失+15)
2. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点31 (8勝11敗7分 得失−2)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点29 (7勝11敗8分 得失ー13)
得点王:1. 中田(ボカ) 12
2. 八木岡(サンバ) 6
2. 大口(サンバ) 6
4. 神崎(ボカ) 5
5. 松崎(ACポ) 4
5. 杉山(ボカ) 4
得点女王1. 青木(サンバ) 2

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<10.Jul. 2020> ボカ・シニアーズの皆さん、優勝おめでとう!
前節が開催された3月27日から3か月あまり、ようやくピッチにメンバーの歓声が戻ってきた。オリンピックは延期となったが、Jリーグ、プロ野球が相次いで開幕。FFLは6月中旬から恐るおそる様子を見ながら練習を再開、そして今夜、リーグ戦を開催することができた。
日程の変更は余儀なくされたが、ここまで1人の感染者も出さず、こうして1stステージを終えることができた。スポーツでコロナも吹っ飛ばしたいところだが、そんなに甘くはない。むしろウィズコロナ時代、ニューノーマルに対応することを、模索し続けなければならない。
この1年、皆さんがケガもコロナも乗り越えてくれることを願う。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL2020シーズンの1stステージ第8〜10節が3月27日、代々木スタジアムで開催された。桜の花も満開を迎え、絶好のコンディションの中で熱戦が繰り広げられた。
前節は首位をキープしたサンバだったが、この日は攻守がかみ合わず1勝5敗と勝ち点を伸ばせず、そのスキを突いたのがボカ。ボカは4勝1敗1分と順調に勝ち点を積み重ね、今季初めての首位に躍り出た。ACポも3勝2敗1分としサンバに勝ち点1差で並び、頭ひとつリードするボカを2チームが追う展開となった。
個人では、ボカ中田、神崎、ACポ小室がそろって3ゴールと絶好調。なかでも中田は6得点で、この日、1ゴール(2得点)を決めたサンバ八木岡を抜き去り、通算8得点で得点王に立った。ACポ菅野もうれしい今季初ゴール。残念ながら女子のゴールはなかった。
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FFLFFL 第8〜10節 試合結果1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 1 ボカ・シニアーズ − 久米
◇ドローで逃げ切りたいサンバを最後に久米が刺した2) ボカ・シニアーズ 0 − 0 ACポルチーニ −
◇ACポの巧い守備に、ボカは決めきれず3) ACポルチーニ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス − 八木岡2
◇八木岡、ポジショニングと一瞬のボールさばきが光る!4) ボカ・シニアーズ 3 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス 神崎、中田2 −
◇ボカ中田と神崎、ゴールラッシュはここから!5) ACポルチーニ 3 − 0 ボカ・シニアーズ 小室、菅野2 −
◇ACポの菅野、小室コンビもいいね!ACポに弱いボカ6) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 1 ACポルチーニ − 小室
◇キャプテン小室、孤軍奮闘!これは大きな勝利7) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 3 ボカ・シニアーズ − 神崎、中田2
◇ボカ中田と神崎、NK砲がここでも炸裂!8) ボカ・シニアーズ 3 − 0 ACポルチーニ 中田2、神崎 −
◇NKヤバっ!苦手なACポも粉砕!マスターで得点王いけるんちゃう?9) ACポルチーニ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス 小室 −
◇キャプテン小室がここでも攻守に活躍!エラいっ!
1stステージ第10節 終了時点 1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点32 (8勝4敗8分 得失+8)
2. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点25 (7勝9敗4分 得失+3)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点24 (6勝8敗6分 得失ー11)
得点王:1. 中田(ボカ) 8
2. 八木岡(サンバ) 6
3. 大口(サンバ) 4
4. 城野(サンバ) 3
4. 松崎(ACポ) 3
4. 林(サンバ) 3
4. 杉山(ボカ) 3
4. 久米(ボカ) 3
4. 神崎(ボカ) 3
4. 小室(ACポ) 3
得点女王1. 青木(サンバ) 2

なし

ヒデヨシ(ACポ)
(前節からの累積)

なし
<27.Mar. 2020> 毎回、「第3節(=3か月目)は優勝を決める重要な節」とされているが、この節目に今季初めてボカが首位に立った。勝ち点を32とし、2位のサンバとは7点差としている。数字の上では、ひと晩だけで6勝することが可能なので、勝ち点は18点まで積み上げることができるが、今季、4勝したのは今夜のボカが初めて。それまでは3勝どまりだったことを考えると、この7点差は優勝を大きく引き寄せたと言えるだろう。
だが、今夜のサンバのように首位チームが1勝しかできないということは、決してめずらしいことではない。ひと晩に6勝はないかもしれないが、まだまだ逆転のチャンスは大いにある。
新型コロナウィルスによる感染症の拡大もあり、毎週金曜日に行われる通常のフットサルが2回、中止となった。アスリートにとって練習の機会がなくなることは痛いはずだが、実際は感染症拡大のずっと前、昨年から参加者が減っている。
毎週、フットサルをやれることは、決して『当たり前』のことではない。外出自粛で桜の花見もままならないいま、もう一度、フットサルをやれる意味を、考えてみてはどうだろうか。
アレッサンドロ in Tokyo
