新メンバー決定!今年のチャンピオンシップを制するのはどこだ!

 FFLマスターリーグは2013年の新体制を発表した。
 各クラブともキャプテンは変わらないが、メンバーは大幅に刷新。新メンバーで新しいチームづくりをしていく。

 メンバーが決まったのは昨年の12月28日深夜。八木岡、湯川、大口の3キャプテンが代々木の料亭で会合を開き、メンバーを決定した。いずれも体力勝負なら自信のある3人だが、メンバーの獲得はジャンケンによる神経戦。チェアマンが同席のもと、厳正なるジャンケンが行われ、次々と各メンバーが決まっていった。

 FFLマスターリーグの2013年シーズンは1月25日が開幕戦。開幕までにどこまでチームを作れるか?キャプテンの腕の見せどころでもある。

 各チームのメンバー紹介は 続き を。

アレッサンドロ  in Yoyogi
FFL−Master メンバー表

シルクドゥラマン <キャプテン八木岡>
青木、青山、小谷、長崎、濱口、真部、(岩居)

コスタデルソル <キャプテン湯川>
新子、内田、小倉、野本、馬場、林

AZアルキマール <キャプテン大口>
岡崎、岡田、高津、中田、ヒデヨシ、藤田、丸山


(すべて五十音順)



<6.Jan. 2013>
 あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
いよいよ2013年のメンバーが発表になった。ぱっと見は、コスタ、アーゼは攻撃重視、ラマンは守備重視といった感じがするが、各メンバーをどう使っていくかはキャプテン次第。バランスを考えると、どこにも優勝の可能性はあるだろう。
 なお、徳永、石塚の両選手は今シーズンは残念ながら休養に入る。カムバックを期待したい。また岩居はプレミアリーグの番記者を優先するため、両リーグの開催日程がずれないかぎり、欠場の見通し。

 さあ、年末、勝利の美酒に酔えるのは?


アレッサンドロ in Yoyogi



年末の大一番、チャンピオンシップを制したのはラマン!!


 FFLマスターリーグ2012チャンピオンシップが12月21日、千駄ヶ谷スタジアムで開催。風はないものの、身にしみる真冬の寒さの中、最後の最後まで目が離せない展開となった。
 1stステージ優勝のシルクドゥラマン、2ndステージ覇者のコスタ・デル・ソル。下馬評では1stステージは圧勝したものの2ndでは最下位に低迷したラマンより、2ndステージ後半で大逆転劇を演じ、波に乗るコスタのほうがわずかに有利との予想。だが結局、試合時間内では決着がつかずPK戦までもつれこみ、マスターリーグ初代年間チャンピオンの座はシルクドゥラマンが獲得した。

 チャンピオンシップの前後では、マスター、プレミア合同のトーナメント戦も行われ、終始、お祭り気分。このトーナメントでもラマンは決勝まで勝ち残ったが、プレミアのカテナイチオに0−1で惜敗。カテナイチオはギリギリのところでプレミアの意地と地力の違いを見せつけた。

 終了後、両リーグの優勝チーム、得点王、得点女王の表彰式が執り行われ、マスターリーグの年間最優秀選手賞(MVP)にはコスタの内田が選出された。これでFFL両リーグの今シーズンの全日程が終了。ケガに泣いた選手もいたが、本年も無事に終えることができた。

 この夜、マスターリーグでは緊急のキャプテン会議が開催された。キャプテン、首脳陣による会談は1時間以上にも及び、日付も変わった深夜にようやく来季の体制についてプレスへの発表があった。来季もキャプテンは3名とも変わらず現体制のままだが、チームメンバーについては早ければ年内にもドラフト会議を行い刷新されることとなった。

アレッサンドロ  in Yoyogi


FFL_CUP5.JPG

FFL−Master

FFL-Master チャンピオンシップ 試合結果
 コスタデルソル 3 − 3 シルクドゥラマン
  林、内田2 − 小倉、青木2
         3 PK 4 




得点王:
. 馬場(アーゼ)19
. 藤田(ラマン)13
. 林(コスタ)12
. 岡田(アーゼ)11
. ヒデヨシ(コスタ)10

得点女王
. 丸山(アーゼ)10
. 青木(ラマン)10
. 内田(コスタ)8
. 岡崎(コスタ)6
. 石塚(アーゼ)2



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<チャンピオンシップ>コスタ vs ラマン:両チームともやや緊張の中でキックオフ。どちらも後ろを見ながらの攻撃でなかなかゴール前まで攻め込めない。そんな膠着状態の中、ラマン小倉が左サイドから思い切りよいミドルで先制。先制すると強いラマン、これで一気にラマンペースかと思われたわずか1分後、今度はコスタ林が中央からゴール右すみに見事にコントロールされたシュートですぐさま同点に追いついた。後半に入ると、やや焦りの見えるラマンだったが、ゴール前に張っていたラマン青木がセンタリングにドンピシャ合わせ、2点差に突き放す。今度こそ!と守備を固めるラマンだったが、終了間際、左サイドをドリブルで持ち込んだコスタのヒデヨシがゴール右で待つ内田に絶妙のセンタリング。内田もこれをボレーできっちり合わせゴール!同点に持ち込んだ。
 その後のPK戦では両チームとも3人目までは成功。4人目、先攻のラマンは決めるも、コスタのキッカーのボールは無情にもゴールの上へ。これでラマンの年間チャンピオンが決まった。




<21.Dec. 2012>
 シルクドゥラマンの皆さん、おめでとう。PKまでもつれ込む歴史的な接戦。だがPKであれば記録上は引き分けだ。コスタの奮闘にも敬意を表したい。PK戦での最後のキッカーのボールがバーの上を超えていったとき、それはまるで1994年のワールドカップ決勝、ブラジルvsイタリア戦でのロベルト・バッジオを思い起こさせるような光景だった。満身創痍でイタリアを引っ張ってきた彼に、イタリア全国民はもちろん、ブラジルからさえも健闘を称える拍手が沸き起こったのを憶えているだろうか。

 数々の感動を残して、2012シーズンは終了した。選手、事務局に皆さんにお礼を言いたい。またコートの予約という最も重要な任務を毎月、担当してくれた島崎、山嵜、林の3名にはチェアマン特別賞を贈ります。金曜日のコートは自然にあるわけではない。彼ら3人をはじめ多くの人たちの支えがあって初めて、そこに存在している。

 さっそく気になるのは来季。リーグ日程終了後、事務局よりリリースが出され、キャプテンは変わらないが、メンバーは組みなおすという。3キャプテンがどのようなチームづくりを目指すのか?来年も注目したい。

 なお、私は来年からプレミア番記者としても活動していく。こちらもご期待ください。。

 では皆さん、メリークリスマス!そして良いお年を

アレッサンドロ in Yoyogi



コスタが決めた!大逆転優勝!接戦を制し初の栄冠!

 FFLマスターリーグ第5節が11月30日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。身が引き締まるような冬の寒さの中、前日の雨でスリッピーなコンディションをものともせず、激戦が繰り広げられた。
 前節時点で首位のコスタ。しかし2位のアーゼとの勝ち点差はわずか1点。最終節の直接対決まで優勝の行方は持ち越されたが、この大接戦を制しコスタが2ndステージ優勝を決めた。一時は5点差まで開いていた勝ち点を終盤でひっくり返す大逆転劇に、観客からは惜しみない拍手と賞賛が贈られた。
 これで年間優勝を決めるチャンピオンシップはコスタ・デル・ソルとシルクドゥラマンのカードに決定。決戦の日は、12月21日となった。

 個人では、得点王トップのアーゼ馬場が欠場、メンバーが4人しか集まらなかったアーゼの岡田が1試合で4ゴールと1人気を吐いたが、それよりも注目を集めたのがコスタ内田。最終戦、アーゼが前がかりに攻める中、すべてのチャンスをしっかりものにし女性初のハットトリックを達成!通算ゴール数も8まで伸ばした。
 アーゼ馬場は欠場したものの得点王をキープ。女王争いではラマン青木がこの日、1ゴールを決め、アーゼ丸山とともに通算10点とし、両者が得点女王に決定した。

アレッサンドロ  in Tokyo
FFL−Master

FFL-Master 第5節 試合結果
1) コスタデルソル 0 − 2 シルクドゥラマン
         − 小倉2
2) シルクドゥラマン 4 − 4 AZアルキマール
   野本、藤田、青木2− 岡田4
3) AZアルキマール 0 − 7 コスタデルソル
       −新子、内田6



2ndステージ 終了時点 
1. コスタデルソル 勝ち点17  (5勝3敗2分 得失+11)
2. AZアルキマール 勝ち点14 (4勝4敗2分 得失−3)
3. シルクドゥラマン 勝ち点11 (3勝5敗2分 得失−8)



得点王:
. 馬場(アーゼ)19
. 藤田(ラマン)13
. 林(コスタ)12
. 岡田(アーゼ)11
. ヒデヨシ(コスタ)10

得点女王
. 丸山(アーゼ)10
. 青木(ラマン)10
. 内田(コスタ)8
. 岡崎(コスタ)6
. 石塚(アーゼ)2



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>コスタ vs ラマン:この試合でラマンに勝てば優勝が決まるコスタ。気合い十分でのぞんだが滑るピッチに手こずる。逆にそのピッチを利用したのがラマンだった。常に引きぎみの布陣を取りながらラマン小倉が果敢にロングシュート。これがGKのミスを誘い先制ゴール。さらに小倉はミドルからもう一発、前半だけで2点差。攻めるしかないコスタは後半に入りボールを支配するが、優勝への焦りからか引いて固めるラマンを崩せず完敗。優勝は次の試合に持ち越しとなった。

<2>ラマン vs アーゼ:アーゼはここで勝てば次節、コスタとの直接対決がドローでも優勝をものにできる。コスタ以上に気合いの入るアーゼ。メンバーが4人しか集まらないハンデをまったく感じさせず、引きぎみのラマンを徐々におびき寄せながらカウンタ−を狙う。先制したのはアーゼ。ゴール前でボールが落ち着かないところを岡田がきっちり流し込みゴール。このまま勢いに乗るかと思われたが、ラマン野本に同点ゴールを許すと、続けざまにラマン藤田に逆転を許し、前半は1−2で折り返し。後半に入るとラマンの守備の乱れに乗じて岡田が次々とラマンゴールに襲いかかり、後半だけで3点、4−2と再逆転。だが試合終了直前にドラマが待っていた。ラマン青木がコーナーキックを流し込み同点とされ、そのままホイッスル。

<3>アーゼ vs コスタ:ついにというか、やはりというか、優勝争いは最終節まで持ち越しとなった。試合前、コスタは勝ち点14、得失点差+4、総得点22点。対するアーゼは勝ち点14、得失点差+4、総得点25点とアーゼがわずかにまさっていた。引き分けならアーゼの優勝という状況。だがどちらにも「勝って決める!」という気迫がみなぎっていた。前半、1人少ないアーゼはカウンターを狙う。コスタもあえて攻撃的な布陣を取らずパスを回しながら徐々にラインを上げていく。均衡を破ったのはコスタ。ゴール前でパスを受けた新子が正確に決め先制。さらにセンタリングをゴール中央でドンピシャ合わせた内田が値千金の追加点で前半はコスタが3−0として折り返し。後半に入り攻めるしかないアーゼは1人少ないことなどまったく感じさせないパス回しと運動量でボールを支配するが、コスタはヒヤリとさせるシーンもあったものの要所をきっちり押さえ前線へとカウンター攻撃。これを内田がきっちり決めて、ついに5点目。さらに内田はもう1ゴールを決め、一番大事な最終戦でハットトリック達成、そのままコスタが逃げ切った。結果は7−0と大差に終わったが、内容は見ごたえ十分。試合後は両チームのメンバーへ惜しみない拍手と歓声が起きていた。



<30.Nov. 2012>
 2ndステージの優勝はコスタ・デル・ソルが獲得した。1stステージでは苦杯をなめさせられたコスタだったが、今季途中からの大躍進でアーゼを逆転。最終節でもアーゼを下し、まさにチームが一丸となってもぎ取った優勝だ。
 ラマンの『粋』な計らいもあって、今季も最後の最後まで目が話せないリーグになった。全力でプレーしてくれたメンバーたちに賞賛を贈り、お礼を言いたいと思う。特に女性初のハットトリックとなったコスタ内田選手には特別賞を贈りたいくらいだ。これまで一晩に3ゴールという例はあったが純粋なハットはリーグ創設以来、初めてとなる快挙である。

 さあ、これで注目のチャンピオンシップはラマンとコスタのカードに決まった。両者の対戦成績はラマンの7勝4敗2分でラマン有利。だがこの2ndだけでみると1勝3敗1分とコスタが有利だ。最後に笑うのはどっち?


 昨秋から変則的に始まった2リーグ制もこれでようやく1シーズンを終えた。紆余曲折ありながらも来年からは2シーズン目を迎える。来年の大きな課題はやはり「若手の育成」だろう。次の10年を見据えた施策を考えるときが来ているようだ。

アレッサンドロ in Toyko



コスタ連勝で初の首位!アーゼ連敗で優勝争いは最終戦へ


 FFLマスターリーグ第4節が10月26日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。少し肌寒いほどの風が吹く絶好のコンディション。優勝争いも終盤を迎え、各チームとも気合いの入った熱い試合を見せてくれた。
 今夜、絶好調だったのはコスタ。初戦のラマンを一方的な内容で退け、苦手のアーゼに対しても終始、優位な試合運びで制して連勝。アーゼがラマンにも敗れたため、ついにコスタが勝ち点差1で首位に躍り出た。この土壇場での勝ち点差1は大きい。また得失点差でもコスタが2点上回っており、優勝をぐっと引き寄せた。

 個人では、得点王トップのアーゼ馬場が足踏みする中、ヒデヨシが3ゴール、新子が2ゴールとコスタの選手が好調。ただ馬場との差は大きく、得点王は安泰か。女王争いではラマン青木が1ゴールを決め、通算8点とし、女王のアーゼ丸山に1ゴール差に迫っている。

アレッサンドロ  in Warawara Yoyogi


FFL−Master

FFL-Master 第4節 試合結果
1) AZアルキマール 0 − 3 シルクドゥラマン
       − O.G.、青木2
2) シルクドゥラマン 0 − 4 コスタデルソル
       − ヒデヨシ、新子2、湯川
3) コスタデルソル 3 − 1 AZアルキマール
ヒデヨシ2、小谷 − 大口



第4節 終了時点 
1. コスタデルソル 勝ち点14  (4勝2敗2分 得失+6)
2. AZアルキマール 勝ち点13 (4勝3敗1分 得失+4)
3. シルクドゥラマン 勝ち点7 (2勝5敗1分 得失−10)



得点王:
. 馬場(アーゼ)19
. 藤田(ラマン)12
. 林(コスタ)12
. ヒデヨシ(コスタ)10

得点女王
. 丸山(アーゼ)10
. 青木(ラマン)8
. 岡崎(コスタ)6
. 内田(コスタ)2
. 石塚(アーゼ)2



 
 なし

 なし

(前節からの累積)



<試合実況>

<1>アーゼ vs ラマン:今日で優勝を決めたいアーゼは少し攻撃に焦りがあったようだ。前半、アーゼはコーナーキックからの速いボールをさばき切れずO.G.を献上すると、一見、ボールを支配するのはアーゼだが、実際は引き気味にうまく時間を使いながらアーゼの攻撃を止めていくラマンのペース。後半に入るとカウンターからラマン青木がダメ押しゴール。アーゼは最後まで攻撃の糸口をつかめず敗退。

<2>ラマン vs コスタ:今夜のコスタの良さを一言でいうなら「バランスがいい」だろうか?攻守、スピードいずれも安定した試合運び。前半、ラマンの守備のスキを突きヒデヨシが先制すると、浮き足立つラマンの陣形を崩して新子が2点目。後半に入ってもラマンにまったく仕事をさせず、新子、湯川が着実に加点し、終わってみれば4−0の一方的なスコア。コスタが本領発揮。

<3>コスタ vs アーゼ:好調コスタと首位アーゼのぶつかり合い。コスタはアーゼの守備を崩し、ヒデヨシが前半だけで2ゴールを決めリード。アーゼは女子選手を初戦のケガで欠き、苦しい布陣。後半に入ると攻めるしかないアーゼは再三、コスタゴールを脅かす。そしてついに大口が堅いゴールを突き破って1点差とし追撃かと思われたが、コスタは上がり気味のところを絶妙なカウンターで反撃。これを小谷がしっかり決め、再び2点差とすると、そのまま逃げ切った。



<26.Oct. 2012>
 コスタの大躍進でアーゼの独走かと思われた優勝争いは最後までもつれそうだ。勝ち点の差はわずか1。ラマンとの戦い方も大切だが、直接対決を制したほうが優勝をモノにするのではないか?
 今夜のコスタの勝因は、やはり「バランス」。守備をきっちり固めながら攻撃時には一気に人数をかける、この攻守のバランスだ。そしてもう1つは、ゴールを決めたのが3人いる、つまり誰でもシュートを狙えるということだ。今日、出場できなかった選手もいることを考えると、コスタの奥の深さを感じさせる試合だった。
 だが、逆にアーゼの敗因ははっきりしている。女子選手をケガで欠いたことだ。裏を返せばいかに女子選手の存在が大きいかということだが、これは次節には復帰できるだろう。最後の最後は、両チームとも全員そろった状態でのプレーを見せてもらいたいが、これが思ったとおりいかないのがFFLの魅力でもある。

 ラマンの優勝がなくなり、チャンピオンシップの開催が決まった。ラマンの相手はコスタかアーゼか?ラマンがどちらと戦いたいと思っているかも、優勝争いのゆくえを左右するのかもしれない。

アレッサンドロ in Warawara Yoyogi



Profile

管理人:アレッサンドロ

New Entries

Comment

Categories

Archives(204)

Link

Search

Counter

19791176