ホシアンデスが得失点差で大逆転優勝!最終戦でリーグ史上最大の波乱劇!
FFL2017シーズンの2ndステージ最終節が11月17日、代々木スタジアムで開催された。
最終戦までもつれこんだ優勝争いをホシアンデスデゲイコが制し、ステージ優勝を決めた。前節、首位に立ったACポは2位との勝ち点差4で臨んだが、ACポの優勝を阻んだのは2位のボカではなく、3位のホシアンという大番狂わせ。勝ち点差6、得失点差17を跳ね返し、最終節で3位からの優勝は、リーグ史上に残る大逆転劇となった。
ホシアンは今季の最終戦、ボカ戦でリーグ史上最多得点となる12点を決め、まさに最後の最後、記録づくめの大逆転となった。
個人では、得点王のボカ中嶋はノーゴールに終わったが、ボカ八木岡が1ゴール(2得点)で中嶋と並んで通算10点とし、両者が得点王を獲得。ホシアン湯川が3ゴール(6得点)で絶好調、ホシアン優勝に貢献した。サンバ菅野がうれしいリーグ初ゴールとなった。
女子ではサンバ石井がゴールを決め、女王争いを続けてきたACポ青木を突き放し得点女王をゲット。ホシアンのミナミはこの日、3ゴールと絶好調だったものの一歩、およばなかった。
アレッサンドロ
in Bangkok
最終戦までもつれこんだ優勝争いをホシアンデスデゲイコが制し、ステージ優勝を決めた。前節、首位に立ったACポは2位との勝ち点差4で臨んだが、ACポの優勝を阻んだのは2位のボカではなく、3位のホシアンという大番狂わせ。勝ち点差6、得失点差17を跳ね返し、最終節で3位からの優勝は、リーグ史上に残る大逆転劇となった。
ホシアンは今季の最終戦、ボカ戦でリーグ史上最多得点となる12点を決め、まさに最後の最後、記録づくめの大逆転となった。
個人では、得点王のボカ中嶋はノーゴールに終わったが、ボカ八木岡が1ゴール(2得点)で中嶋と並んで通算10点とし、両者が得点王を獲得。ホシアン湯川が3ゴール(6得点)で絶好調、ホシアン優勝に貢献した。サンバ菅野がうれしいリーグ初ゴールとなった。
女子ではサンバ石井がゴールを決め、女王争いを続けてきたACポ青木を突き放し得点女王をゲット。ホシアンのミナミはこの日、3ゴールと絶好調だったものの一歩、およばなかった。
アレッサンドロ
in BangkokFFL
FFL 2ndステージ 第5節 試合結果
1) ACポルチーニ 4 − 0 ボカ・シニアーズ
景山、相澤、生山、野村 −
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 5 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
ミナミ3、神崎、久米 −
3) ACポルチーニ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
相澤 − 神崎、湯川2
4) ボカ・シニアーズ 3 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
森田、八木岡2 − 山崎、石井3
5) ACポルチーニ 1 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
野村 − 菅野4
6) ボカ・シニアーズ 0 − 12 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 大口、湯川4、ミナミ6、久米

2ndステージ 最終結果
1. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点26 (8勝5敗2分 得失+14)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点26 (8勝5敗2分 得失+11)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点19 (6勝8敗1分 得失−20)
4. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点16 (5勝9敗1分 得失−5)

得点王:
得点王. 中嶋(ボカ) 10
得点王. 八木岡(ボカ) 10
3. 景山(ACポ) 9
4. 林(ホシアン) 8
4. 久米(ホシアン) 8
4. 大口(ホシアン) 8
4. 湯川(ホシアン) 8
得点女王
得点女王. 石井(サンバ) 18
2. 青木(ACポ) 15
3. ミナミ(ホシアン) 12
4. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし

<17 Nov. 2017>
首位ACポとの勝ち点差6、得失点差17。
ACポが1勝すれば楽に逃げ切れるはず、、と誰もが考えていた。2ndステージ最終戦、ホシアン対ボカが始まる前、すでに試合を終えていたACポは勝ち点26、得失点差11。対するホシアンは勝ち点23、得失点差2。ホシアンとACポの直接対決の今季の実績はホシアンの2勝1敗1分。ホシアンが優勝するには、9点差以上の勝利のみ。
この絶対的不利な条件を、後半の猛攻でチーム一丸となって跳ね返したホシアンの逆転劇は、これからも永く長く語り続けられるだろう。
今夜、この試合をFFLの歴史に刻みたいと思う。
アレッサンドロ in Bangkok

FFL 2ndステージ 第5節 試合結果
1) ACポルチーニ 4 − 0 ボカ・シニアーズ
景山、相澤、生山、野村 −
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 5 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
ミナミ3、神崎、久米 −
3) ACポルチーニ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
相澤 − 神崎、湯川2
4) ボカ・シニアーズ 3 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
森田、八木岡2 − 山崎、石井3
5) ACポルチーニ 1 − 4 サンバ・デ・ジャネイロス
野村 − 菅野4
6) ボカ・シニアーズ 0 − 12 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 大口、湯川4、ミナミ6、久米

2ndステージ 最終結果
1. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点26 (8勝5敗2分 得失+14)
2. ACポルチーニ ◆勝ち点26 (8勝5敗2分 得失+11)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点19 (6勝8敗1分 得失−20)
4. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点16 (5勝9敗1分 得失−5)

得点王:
得点王. 中嶋(ボカ) 10
得点王. 八木岡(ボカ) 10
3. 景山(ACポ) 9
4. 林(ホシアン) 8
4. 久米(ホシアン) 8
4. 大口(ホシアン) 8
4. 湯川(ホシアン) 8
得点女王
得点女王. 石井(サンバ) 18
2. 青木(ACポ) 15
3. ミナミ(ホシアン) 12
4. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし

<17 Nov. 2017>
首位ACポとの勝ち点差6、得失点差17。
ACポが1勝すれば楽に逃げ切れるはず、、と誰もが考えていた。2ndステージ最終戦、ホシアン対ボカが始まる前、すでに試合を終えていたACポは勝ち点26、得失点差11。対するホシアンは勝ち点23、得失点差2。ホシアンとACポの直接対決の今季の実績はホシアンの2勝1敗1分。ホシアンが優勝するには、9点差以上の勝利のみ。
この絶対的不利な条件を、後半の猛攻でチーム一丸となって跳ね返したホシアンの逆転劇は、これからも永く長く語り続けられるだろう。
今夜、この試合をFFLの歴史に刻みたいと思う。
アレッサンドロ in Bangkok

2017/11/23(Thu) 14:16:38 | 日記

