ACポルチーニが久々の首位奪還!一歩、リード!
FFL2017シーズンの2ndステージ第2節が8月18日、信濃町スタジアムで開催された。前日まで17日間連続で雨となった東京、この日は雨は降らなかったものの、蒸し暑さとスリッピーなグランドコンディションとの闘いとなった。
前節、首位に立ったボカ、勝ち点で並ぶACポが第1試合で激突。この試合を制したACポが久々の首位をもぎ取り、勝ち点も13に伸ばした。ボカはACポ戦は落としたものの1勝2敗でとどまり2位はキープ。前節、勝ちがなかったホシアンは2勝1敗と復調、この日、1勝2敗だったサンバと並んだ。
個人では、ACポの景山が2ゴールを決め通算8ゴールとし、ボカ八木岡と並び得点王に名乗りを上げた。この日、ゴールのなかったホシアン林とボカ中嶋が7ゴールで続いている。ホシアン大口、ボカ杉山も2ゴールを決め、好調。サンバの真部、ACポの岩居のマスター組がゴールを決め、フィフティの存在感を見せつけるいっぽう、残念ながら今夜も女子ゴールはなかった。
アレッサンドロ
in Tokushima
前節、首位に立ったボカ、勝ち点で並ぶACポが第1試合で激突。この試合を制したACポが久々の首位をもぎ取り、勝ち点も13に伸ばした。ボカはACポ戦は落としたものの1勝2敗でとどまり2位はキープ。前節、勝ちがなかったホシアンは2勝1敗と復調、この日、1勝2敗だったサンバと並んだ。
個人では、ACポの景山が2ゴールを決め通算8ゴールとし、ボカ八木岡と並び得点王に名乗りを上げた。この日、ゴールのなかったホシアン林とボカ中嶋が7ゴールで続いている。ホシアン大口、ボカ杉山も2ゴールを決め、好調。サンバの真部、ACポの岩居のマスター組がゴールを決め、フィフティの存在感を見せつけるいっぽう、残念ながら今夜も女子ゴールはなかった。
アレッサンドロ
in TokushimaFFL
FFL 2ndステージ 第2節 試合結果
1) ボカ・シニアーズ 1 − 4 ACポルチーニ
杉山 − 岩居2、景山2
2) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岡田、タキオ、真部2 −
3) ボカ・シニアーズ 2 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
佐々木、杉山 −
4) ACポルチーニ 1 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
池田 − 大口、O.G.
5) ボカ・シニアーズ 0 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 山崎、大口
6) ACポルチーニ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
O.G. −

2ndステージ 第1節 終了時点
1. ACポルチーニ ◆勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+7)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点10 (3勝2敗1分 得失+1)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点6 (2勝4敗0分 得失0)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点6 (2勝4敗0分 得失−8)

得点王:
1. 八木岡(ボカ) 8
1. 景山(ACポ) 8
3. 林(ホシアン) 7
3. 中嶋(ボカ) 7
5. 山崎(ホシアン) 6
得点女王
1. 青木(ACポ) 15
1. 石井(サンバ) 15
2. ミナミ(ホシアン) 3
2. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:
初戦からいきなり首位決戦。開始早々、ACポの岩居がゴール前でボールが転々とするところを何とか押し込み先制、ACポが試合の主導権を握った。後半に入り、ボカ杉山に強引に持ち込まれ1点差とされたが、ACポ景山が続けざまに2ゴールを決め、ボカを突き放した。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
前期の覇者サンバは開幕からなかなか波に乗れなかったが、前半、苦しみながらもサンバ岡田が豪快にミドルで先制すると、後半に入ってようやく本来の動きを取り戻したところでタキオが2点目、続いて真部がダメ押しとなるゴールを決め、ホシアンに圧勝した。
<3>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ACポ戦の敗戦で目が覚めたか、キックオフからボカはパスと運動量でサンバを圧倒。前半、サイドでボールを受けたボカ佐々木がセンターまで持ち込んで先制ゴール。後半に入るとサンバも反撃に出たが、そこを冷静に見極めたボカ杉山が角度のないところからスパッとシュート。試合巧者のボカに軍配が上がった。
<4>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
前半、ホシアンは運動量でACポを圧倒、さらにパス回しで翻弄し、相手ディフェンスを崩すと、ホシアン大口が得意の左足でサイドネットに突き刺すビューティフルゴール。これで波に乗ったか、さらに調子を上げたホシアンは相手のオウンゴールも誘い2点差で折り返し。後半に入るとACポも反撃、池田の一発で1点差とするがここまで。ホシアンは今ステージ初勝利。
<5>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
初勝利を飾ったホシアンはこの試合でも好調を維持。前半はお互い一歩も譲らずスコアレスだったが、迎えた後半、ホシアンはボール支配率を上げ、じりじりと相手ゴールに迫ると、まずホシアン山崎が先制。さらに右サイドでボールを受けた大口が上手くかわして追加点。ボカをゼロに封じ完勝。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前半、サンバには珍しく引き気味の展開。ACポも様子を見ながらカウンターを狙う作戦で、ヒリヒリするような神経戦。チャンスをモノにしたのはACポだった。前半、わずかしかなかったカウンターのチャンスでシュートを放つと、これが相手GKのオウンゴールを誘い先制。後半はサンバの攻撃の芽を早めに摘み取ったACポが守り切った。

<18.Aug. 2017>
前節、未勝利に終わったホシアンが2勝とし、今ステージも混戦模様となりそうな気配が濃厚になってきた。首位に立ったACポルチーニの勝ち点は13、ホシアン、サンバとの勝ち点差はまだ7あるとはいえ、十分に逆転できる範囲といえる。
毎回、ここで言っているが、ステージの最大の山場は第3節。次節もACポやボカにやすやすと勝利を許すようであれば、優勝はこの2チームのどちらかになるだろう。だがここでホシアン、サンバが奮起すれば、どこが優勝してもおかしくはない。
そんな中でも、クリーンで節度を持った試合を見せてほしい。
次節の闘いぶりに注目したい。
アレッサンドロ in Tokushima

FFL 2ndステージ 第2節 試合結果
1) ボカ・シニアーズ 1 − 4 ACポルチーニ
杉山 − 岩居2、景山2
2) サンバ・デ・ジャネイロス 4 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岡田、タキオ、真部2 −
3) ボカ・シニアーズ 2 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
佐々木、杉山 −
4) ACポルチーニ 1 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
池田 − 大口、O.G.
5) ボカ・シニアーズ 0 − 2 ホシアンデス・デ・ゲイコ
− 山崎、大口
6) ACポルチーニ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
O.G. −

2ndステージ 第1節 終了時点
1. ACポルチーニ ◆勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+7)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点10 (3勝2敗1分 得失+1)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点6 (2勝4敗0分 得失0)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点6 (2勝4敗0分 得失−8)

得点王:
1. 八木岡(ボカ) 8
1. 景山(ACポ) 8
3. 林(ホシアン) 7
3. 中嶋(ボカ) 7
5. 山崎(ホシアン) 6
得点女王
1. 青木(ACポ) 15
1. 石井(サンバ) 15
2. ミナミ(ホシアン) 3
2. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ボカ・シニアーズ vs ◆ACポルチーニ:
初戦からいきなり首位決戦。開始早々、ACポの岩居がゴール前でボールが転々とするところを何とか押し込み先制、ACポが試合の主導権を握った。後半に入り、ボカ杉山に強引に持ち込まれ1点差とされたが、ACポ景山が続けざまに2ゴールを決め、ボカを突き放した。
<2>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
前期の覇者サンバは開幕からなかなか波に乗れなかったが、前半、苦しみながらもサンバ岡田が豪快にミドルで先制すると、後半に入ってようやく本来の動きを取り戻したところでタキオが2点目、続いて真部がダメ押しとなるゴールを決め、ホシアンに圧勝した。
<3>◆ボカ・シニアーズ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ACポ戦の敗戦で目が覚めたか、キックオフからボカはパスと運動量でサンバを圧倒。前半、サイドでボールを受けたボカ佐々木がセンターまで持ち込んで先制ゴール。後半に入るとサンバも反撃に出たが、そこを冷静に見極めたボカ杉山が角度のないところからスパッとシュート。試合巧者のボカに軍配が上がった。
<4>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
前半、ホシアンは運動量でACポを圧倒、さらにパス回しで翻弄し、相手ディフェンスを崩すと、ホシアン大口が得意の左足でサイドネットに突き刺すビューティフルゴール。これで波に乗ったか、さらに調子を上げたホシアンは相手のオウンゴールも誘い2点差で折り返し。後半に入るとACポも反撃、池田の一発で1点差とするがここまで。ホシアンは今ステージ初勝利。
<5>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
初勝利を飾ったホシアンはこの試合でも好調を維持。前半はお互い一歩も譲らずスコアレスだったが、迎えた後半、ホシアンはボール支配率を上げ、じりじりと相手ゴールに迫ると、まずホシアン山崎が先制。さらに右サイドでボールを受けた大口が上手くかわして追加点。ボカをゼロに封じ完勝。
<6>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
前半、サンバには珍しく引き気味の展開。ACポも様子を見ながらカウンターを狙う作戦で、ヒリヒリするような神経戦。チャンスをモノにしたのはACポだった。前半、わずかしかなかったカウンターのチャンスでシュートを放つと、これが相手GKのオウンゴールを誘い先制。後半はサンバの攻撃の芽を早めに摘み取ったACポが守り切った。

<18.Aug. 2017>
前節、未勝利に終わったホシアンが2勝とし、今ステージも混戦模様となりそうな気配が濃厚になってきた。首位に立ったACポルチーニの勝ち点は13、ホシアン、サンバとの勝ち点差はまだ7あるとはいえ、十分に逆転できる範囲といえる。
毎回、ここで言っているが、ステージの最大の山場は第3節。次節もACポやボカにやすやすと勝利を許すようであれば、優勝はこの2チームのどちらかになるだろう。だがここでホシアン、サンバが奮起すれば、どこが優勝してもおかしくはない。
そんな中でも、クリーンで節度を持った試合を見せてほしい。
次節の闘いぶりに注目したい。
アレッサンドロ in Tokushima

2017/08/19(Sat) 21:36:10 | FFL2008

