首位サンバが一歩リード!ホシアン猛追!
FFL2017シーズンの1stステージ第2節が2月17日、信濃町スタジアムで開催された。日中は最高気温20℃と4月上旬並みの暖かさだったが、試合開始時間にはぐっと気温が下がり、強い風も吹く中、久しぶりの信濃町での開催となった。
前節、首位に立ったサンバは、この日も好調をキープ。2勝1分で勝ち点を13まで伸ばし首位を守り、独走への足固めに入った。これを猛追するのが1勝2分のホシアン。サンバと勝ち点差4で2位につけている。ボカは2敗1分、ACポは1勝2敗でともに勝ち点5でこれに続いている。
個人では、ボカのケンセイがこの日も2ゴールを決めて得点王をキープ。ホシアンの林が2ゴールで2位に浮上した。女子では、ACポの青木がボカ戦で3点ゴールを決め、女子ゴール一番乗り。
アレッサンドロ
in Bangkok
前節、首位に立ったサンバは、この日も好調をキープ。2勝1分で勝ち点を13まで伸ばし首位を守り、独走への足固めに入った。これを猛追するのが1勝2分のホシアン。サンバと勝ち点差4で2位につけている。ボカは2敗1分、ACポは1勝2敗でともに勝ち点5でこれに続いている。
個人では、ボカのケンセイがこの日も2ゴールを決めて得点王をキープ。ホシアンの林が2ゴールで2位に浮上した。女子では、ACポの青木がボカ戦で3点ゴールを決め、女子ゴール一番乗り。
アレッサンドロ
in BangkokFFL
FFL 第2節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
−
2) ACポルチーニ 3 − 2 ボカ・シニアーズ
青木3 − ケンセイ、中嶋
3) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
中本、タキオ −
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 1 ボカ・シニアーズ
山崎 − ケンセイ
5) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ボカ・シニアーズ
岡田 −
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 4 − 0 ACポルチーニ
神崎、林2、濱口 −

1stステージ第2節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+2)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点9 (2勝1敗3分 得失+5)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−1)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−6)

得点王:
1. ケンセイ(ボカ) 4
2. 林(ホシアン) 3
3. 城野(サンバ) 2
3. 八木岡(ボカ) 2
3. 中嶋(ボカ) 2
3. 山崎(ホシアン) 2
得点女王
1. 青木(ACポ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
いきなりの首位決戦。まだリーグも序盤戦だけに、キックオフから様子見気分はまるでなく、激しいボールの取り合いとなった。前半はサンバがややボールを支配。何度もパスを重ねながら相手ゴールに迫る。後半に入ると、ホシアンのカウンターが決まるようになり、サンバゴールを襲う展開。ただどちらも相手に決定的な仕事をさせずスコアレスドロー。
<2>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ACポは前半、ボカのケンセイに先制ゴールを許し、前節と同じ展開。ボカが1点リードのまま後半に入ると、徐々にACポのカウンターの精度が上がり始める。そしてゴール前へのセンタリングにACポの青木が合わせ、貴重な3点ゴールを決め、ついに逆転。追うボカは中嶋がドリブルで持ち込み1点を返したがここまで。ACポが逃げ切り、今季初勝利。
<3>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ:
ACポは初勝利で勢いにのり、前半は相手陣内でボールを回しながらシュートを狙うが、サンバの固い守りにはじかれる。後半、サンバはようやくペースを取り戻すと、相手DFに執拗にマークされながらもサンバ中本が右サイドをドリブルで駆け上がりミドルを決め先制。このゴールでACポの足が止まったスキを、今度はサンバのタキオが冷静に押し込んで2点目。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
一進一退、バスケットボールのような目まぐるしい展開となったこの試合、先制したのはボカ。ど真ん中でパスを受けたボカ、ケンセイがここしかないというコースにねじ込み先制。後半に入っても一進一退の攻防が続いたが、ホシアン山崎がドリブルで相手陣内に持ち込み、一瞬、パスを迷いながらも思い切ってミドルを放ち、貴重な同点ゴールを決め、そのままドロー。ボカにとっては痛い1敗。
<5>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位固めをしたいサンバはキックオフ直後から積極的に相手のボールを追いかける。ボールを持ってもなかなかパスの出しどころを見つけられないボカから、サンバは巧妙にボールを奪い取るとゴール前につめたサンバ岡田が先制ゴール。ボカはその後も徹底的に攻め続けるもサンバの固い守りと、カウンターの処理に追われいいところなし。なお、この試合での岡田のゴールがFFL通算2,500ゴールとなった。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
ホシアンは前半、神崎がカウンターに合わせ、GKとの1対1の場面を見事に決め先制。後半、ホシアン林のゴールで2点差とすると、対するACポは逆転を狙いマルチ得点選手を2名にし、GKも参加する超攻撃シフトに。しかしこの作戦は実らず、守備が甘くなったところをホシアンに攻められさらに2点を献上。これでホシアンはサンバ追撃体制を固めた。

<17.Feb. 2017>
第2節を終え、得点と失点にそれぞれのチームの特徴が現れてきたようだ。
現在の順位はサンバ、ホシアン、ボカ、ACポ。
この順番で
得点は、6、7、8、4点 (6、7、7、2)
失点は、4、2、9、10点 (3、2、7、10)
※()内は実際のゴール数
得点が多いよりも失点が少ないほうが上位に行くことができる傾向はこれまでと変わらない。そういう意味では現在、首位のサンバよりもホシアンのほうが伸びしろがある、と言えそうだ。得点を見ても、得点王争いをしている上位6名の中にサンバは1人しかいない。逆にサンバは失点しない=負けない試合を続けていけば、このまま首位をキープできそうだ。あとは、ボカとACポが上位にどう対抗していくのか。
次の第3節は、これまでも優勝のターニングポイントとなって来た重要な節目。
ここは1つ、大番狂わせを期待したい。
アレッサンドロ in Bangkok

FFL 第2節 試合結果
1) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
−
2) ACポルチーニ 3 − 2 ボカ・シニアーズ
青木3 − ケンセイ、中嶋
3) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
中本、タキオ −
4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 1 ボカ・シニアーズ
山崎 − ケンセイ
5) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 0 ボカ・シニアーズ
岡田 −
6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 4 − 0 ACポルチーニ
神崎、林2、濱口 −

1stステージ第2節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点13 (4勝1敗1分 得失+2)
2. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点9 (2勝1敗3分 得失+5)
3. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−1)
4. ACポルチーニ ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−6)

得点王:
1. ケンセイ(ボカ) 4
2. 林(ホシアン) 3
3. 城野(サンバ) 2
3. 八木岡(ボカ) 2
3. 中嶋(ボカ) 2
3. 山崎(ホシアン) 2
得点女王
1. 青木(ACポ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
いきなりの首位決戦。まだリーグも序盤戦だけに、キックオフから様子見気分はまるでなく、激しいボールの取り合いとなった。前半はサンバがややボールを支配。何度もパスを重ねながら相手ゴールに迫る。後半に入ると、ホシアンのカウンターが決まるようになり、サンバゴールを襲う展開。ただどちらも相手に決定的な仕事をさせずスコアレスドロー。
<2>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ACポは前半、ボカのケンセイに先制ゴールを許し、前節と同じ展開。ボカが1点リードのまま後半に入ると、徐々にACポのカウンターの精度が上がり始める。そしてゴール前へのセンタリングにACポの青木が合わせ、貴重な3点ゴールを決め、ついに逆転。追うボカは中嶋がドリブルで持ち込み1点を返したがここまで。ACポが逃げ切り、今季初勝利。
<3>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ACポルチーニ:
ACポは初勝利で勢いにのり、前半は相手陣内でボールを回しながらシュートを狙うが、サンバの固い守りにはじかれる。後半、サンバはようやくペースを取り戻すと、相手DFに執拗にマークされながらもサンバ中本が右サイドをドリブルで駆け上がりミドルを決め先制。このゴールでACポの足が止まったスキを、今度はサンバのタキオが冷静に押し込んで2点目。
<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
一進一退、バスケットボールのような目まぐるしい展開となったこの試合、先制したのはボカ。ど真ん中でパスを受けたボカ、ケンセイがここしかないというコースにねじ込み先制。後半に入っても一進一退の攻防が続いたが、ホシアン山崎がドリブルで相手陣内に持ち込み、一瞬、パスを迷いながらも思い切ってミドルを放ち、貴重な同点ゴールを決め、そのままドロー。ボカにとっては痛い1敗。
<5>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
首位固めをしたいサンバはキックオフ直後から積極的に相手のボールを追いかける。ボールを持ってもなかなかパスの出しどころを見つけられないボカから、サンバは巧妙にボールを奪い取るとゴール前につめたサンバ岡田が先制ゴール。ボカはその後も徹底的に攻め続けるもサンバの固い守りと、カウンターの処理に追われいいところなし。なお、この試合での岡田のゴールがFFL通算2,500ゴールとなった。
<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ACポルチーニ:
ホシアンは前半、神崎がカウンターに合わせ、GKとの1対1の場面を見事に決め先制。後半、ホシアン林のゴールで2点差とすると、対するACポは逆転を狙いマルチ得点選手を2名にし、GKも参加する超攻撃シフトに。しかしこの作戦は実らず、守備が甘くなったところをホシアンに攻められさらに2点を献上。これでホシアンはサンバ追撃体制を固めた。

<17.Feb. 2017>
第2節を終え、得点と失点にそれぞれのチームの特徴が現れてきたようだ。
現在の順位はサンバ、ホシアン、ボカ、ACポ。
この順番で
得点は、6、7、8、4点 (6、7、7、2)
失点は、4、2、9、10点 (3、2、7、10)
※()内は実際のゴール数
得点が多いよりも失点が少ないほうが上位に行くことができる傾向はこれまでと変わらない。そういう意味では現在、首位のサンバよりもホシアンのほうが伸びしろがある、と言えそうだ。得点を見ても、得点王争いをしている上位6名の中にサンバは1人しかいない。逆にサンバは失点しない=負けない試合を続けていけば、このまま首位をキープできそうだ。あとは、ボカとACポが上位にどう対抗していくのか。
次の第3節は、これまでも優勝のターニングポイントとなって来た重要な節目。
ここは1つ、大番狂わせを期待したい。
アレッサンドロ in Bangkok

2017/02/19(Sun) 17:15:40 | FFL2008

