シルクドゥラマン優勝!開幕から8戦負けなしで最速決めた!
FFLプレミアリーグ2ndステージ第4節が10月23日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。気候としては絶好のコンディションとなったが、ケッテ、バウムはまたもメンバーそろわないままの開催となった。
前節まで2位に勝ち点差9をつけて首位を走るラマンが、この日の初戦でバウムと引き分け、早々に優勝を決めた。開幕から7試合目での優勝決定はプレミアリーグ創設以来、最短記録。さらに開幕からの無敗記録も8試合まで伸ばした。
個人では、バウムのタキオが1試合で4ゴールと久々に大暴れ、目下、得点王争いでならぶ3名のうち、ケッテ景山は手堅く1ゴールを決めが、ラマン中嶋、山崎にゴールはなく、景山が好調ラマン勢を退け単独、得点王に立った。残り2試合、得点王争いは最後までもつれそうだ。

アレッサンドロ
in Singapore
前節まで2位に勝ち点差9をつけて首位を走るラマンが、この日の初戦でバウムと引き分け、早々に優勝を決めた。開幕から7試合目での優勝決定はプレミアリーグ創設以来、最短記録。さらに開幕からの無敗記録も8試合まで伸ばした。
個人では、バウムのタキオが1試合で4ゴールと久々に大暴れ、目下、得点王争いでならぶ3名のうち、ケッテ景山は手堅く1ゴールを決めが、ラマン中嶋、山崎にゴールはなく、景山が好調ラマン勢を退け単独、得点王に立った。残り2試合、得点王争いは最後までもつれそうだ。
アレッサンドロ
in SingaporeFFL−Premier
FFL-Premier 第4節 試合結果
1) シルクドゥラマン 2 − 2 FCバウムクーヘン
たくじ2 − 渡邊、城野
2) FCバウムクーヘン 5 − 2 ケッテノム
城野、タキオ4 − ケンセイ2
3) ケッテノム 1 − 3 シルクドゥラマン
景山 − 八木岡2、神崎

2ndステージ 第4節時点
1. シルクドゥラマン ◆勝ち点20 (6勝0敗2分 得失+26)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点7 (2勝5敗1分 得失−12)
3. ケッテノム ◆勝ち点7 (2勝5敗1分 得失ー14)

得点王:
1. 景山(ケッテ)14
2. 中嶋(ラマン)13
2. 山崎(ラマン)13
4. 佐々木(バウム)11

なし

(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:この試合に勝利または引き分けでも優勝が決まるラマン。だが、3人しかいないバウムに相手に勝利は遠かった。前半、バウム渡邊に技ありゴールを決められ先制を許し、たくじのゴールで同点に追いついたものの、後半に入っても主導権を握れず。リードもつかの間、最後はバウム城野に同点ゴールを決められ引き分け。どうにかこうにかたどり着いた優勝となった。
<2>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:両者ともメンバーがそろわうず3on3での戦い。だがどちらも人数不足を運動量で補い、迫力ある試合を見せてくれた。バウムのタキオが大爆発!前半、1ゴールを決めると後半は3ゴールの固め打ち、圧巻はゴール前、ディフェンダー2人に囲まれながらも、その間を切り裂き、冷静に流し込んだ1点。バウムは5−2と圧勝。
<3>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:優勝を決めたラマンはゴール前でチャンスをうかがう八木岡にカウンターでボールを集める。1人足りないケッテはカウンター攻撃になすすべなく2点を献上。後半、ラマン神崎にも決められ3点差とされた。最後にケッテ景山が意地の一発を決めたがここまで。

<23.Oct. 2015>
シルクドゥラマンの皆さん、優勝おめでとう!
最終節を残し、勝ち点20、得失点差+26は断トツの成績だ。まさに圧勝といえる。勝因は個々人のテクニックもあるが、やはり団結力だろう。これまでラマンだけはメンバーがそろわないことがなかった。常に4,5名のメンバーを集められたことも、実力のうちだろう。
これでプレミアは、1stの覇者ケッテと2ndの覇者ラマンとのチャンピオンシップ(年間チャンピオン決定戦)を迎えることになった。
最後だけは、フルメンバーで最高の試合を見せてほしい。
アレッサンドロ in Singapore

FFL-Premier 第4節 試合結果
1) シルクドゥラマン 2 − 2 FCバウムクーヘン
たくじ2 − 渡邊、城野
2) FCバウムクーヘン 5 − 2 ケッテノム
城野、タキオ4 − ケンセイ2
3) ケッテノム 1 − 3 シルクドゥラマン
景山 − 八木岡2、神崎

2ndステージ 第4節時点
1. シルクドゥラマン ◆勝ち点20 (6勝0敗2分 得失+26)
2. FCバウムクーヘン ◇勝ち点7 (2勝5敗1分 得失−12)
3. ケッテノム ◆勝ち点7 (2勝5敗1分 得失ー14)

得点王:
1. 景山(ケッテ)14
2. 中嶋(ラマン)13
2. 山崎(ラマン)13
4. 佐々木(バウム)11

なし

(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:この試合に勝利または引き分けでも優勝が決まるラマン。だが、3人しかいないバウムに相手に勝利は遠かった。前半、バウム渡邊に技ありゴールを決められ先制を許し、たくじのゴールで同点に追いついたものの、後半に入っても主導権を握れず。リードもつかの間、最後はバウム城野に同点ゴールを決められ引き分け。どうにかこうにかたどり着いた優勝となった。
<2>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:両者ともメンバーがそろわうず3on3での戦い。だがどちらも人数不足を運動量で補い、迫力ある試合を見せてくれた。バウムのタキオが大爆発!前半、1ゴールを決めると後半は3ゴールの固め打ち、圧巻はゴール前、ディフェンダー2人に囲まれながらも、その間を切り裂き、冷静に流し込んだ1点。バウムは5−2と圧勝。
<3>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:優勝を決めたラマンはゴール前でチャンスをうかがう八木岡にカウンターでボールを集める。1人足りないケッテはカウンター攻撃になすすべなく2点を献上。後半、ラマン神崎にも決められ3点差とされた。最後にケッテ景山が意地の一発を決めたがここまで。

<23.Oct. 2015>
シルクドゥラマンの皆さん、優勝おめでとう!
最終節を残し、勝ち点20、得失点差+26は断トツの成績だ。まさに圧勝といえる。勝因は個々人のテクニックもあるが、やはり団結力だろう。これまでラマンだけはメンバーがそろわないことがなかった。常に4,5名のメンバーを集められたことも、実力のうちだろう。
これでプレミアは、1stの覇者ケッテと2ndの覇者ラマンとのチャンピオンシップ(年間チャンピオン決定戦)を迎えることになった。
最後だけは、フルメンバーで最高の試合を見せてほしい。
アレッサンドロ in Singapore

2015/11/02(Mon) 11:29:37 | 日記

